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プロトタイプ的でいいので速く作っていく

拙速は巧遅に勝る(優る)という言葉が好きです。つまり、速くてしょぼいほうが、うまくて遅いよりいいと。もちろん、ケースでは速さが求められないこともあるわけですが、アイデアの実現ってまあ早くていいというか。例えば10代で起業するのがいいかどうか?そりゃやったほうがいいわけで。その時に得られるものもあるし。多くはやらないですよね、日本だと。これが20代でもいいわけで。僕は一応20代で起業したことになるわけですが、それはもうどうでもいいですね(笑)今回は速く作る意義を少し考えてみました。アイデアは勝手に進まないアイデアだしをしている身からすると、アイデア自体の価値はあるんですが、一方でそのアイデアを形にするのもまた価値があるという認識をしています。何度も言っていますが、両方大事で、どちらかが優れているということはないというか。どっちも大事です。ただ僕はアイデアを出す方が得意というだけですね。ただ最近書いていますし、出品もしていますが、websim.aiというサービスが面白くて。これはプロトタイプとかを簡単に日本語で書けば作ってくれるものです。多分この手のツールは、生成AIで「Webサイトが出来ます」→「うーん微妙ですね」みたいなことが多いわけですよ。が、それとはまあ別ものかなと。当然、完成形までいけることは稀でしょうが、そもそも完成させるものではなくて、プロトタイプと割り切ると多分最も効力を発揮するというところです。ここで、アイデアがあればですが、このwebsim.aiに入れればいいんですよ、ということが言えます。それは多分アイデアがあれば入れられると。当然その結果や出てきたものを吟味
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