こんばんは。
いつも読んで頂き、ありがとうございます(*´∀`)
今日は“自己価値”についてのお話。
先日、自分と向き合うワークに
取り組む機会があったのですが⋯
「自分のよいところ」を
書き出すところで
行き詰まり、書けなくなりました。
「よいところが、私なんかにあるのか?」
いつもそうなんです。
自分と向き合うワークは
大好きだけど、苦手です⋯。
なぜ「自分のよいところ」が
わからないのか⋯
掘り下げてみました。
主な理由は
「自己価値」が低いこと。
厳しい母に育てられた私は
・いい子でいなければ、愛されない
・頑張らなければ、認められない
・母の求めるように生きていれば、嫌われない
母が求める「完璧」でいることに
私の価値がある
そう思って生きてきました。
そうでない自分には
価値がない。
「私なんて」、「私なんか」
そう思ってしまってたんです。
それは家庭以外でも同じで
友達や、先生、同僚、上司⋯に
どう思われるか⋯を
意識して生きてきました。
そんなふうに
自分の価値を
母や他の人に委ねているから
「自分のよいところ」がわからない
と気づくことができました。
以前よりも自分の想いを大切に
できるようになったけれど
まだまだ
ふとした時に
「私なんか」って思う時がありす。
でも⋯
気付けた自分すごい!
ちゃんと自分と向き合おうとした、自分えらい!
そんなふうに
自分を認めてあげられるようになったことは
以前と違うところかも知れません。
一歩ずつ、少しずつ⋯。
やっていけたらいいなと
思っています。
今日も
最後まで呼んで頂き、ありがとうございました(*´∀`)
あなたのよいところ
一緒に見つけて、
たくさん伝えさせてくださいね
(*˘︶˘*).。.:*