自分の強み🩷

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コラム
命の声に寄り添う
ジャスミンだよ🌺

私はね、話すより
話を聴くほうが、ずっと得意なの🥹

傾聴を仕事にしてるからって
心が整ってるわけじゃない。

自信もないし、

嫉妬もするし、 

自分攻めなんて日常茶飯事。

しょうもない私だなって
今でも思うよ。 

ただひとつ、
昔から自然にできてしまったことがある。

それが
「聴く」ということ。

幼いころ、
祖父母は仲が悪くて、
家の中はいつもピリピリしてた。

母は仕事でいなかったから、
私は祖父母に預けられていて、

顔色 

仕草

声のトーン

口の動き

言葉じゃない部分を
必死で感じ取って生きてた。

そのせいで
非言語的な感覚だけが
変に鋭くなった。

看護師になって、
精神科に20年近くいた。

患者さんが
自分を傷つける前の表情がわかったり、
他の人が気づかない異変を
先に感じてしまったり…

命を守れたこともたくさんあったけど、
同時に、正直しんどかった。

察しすぎてしまうから…

元夫の沈黙も、
患者さんの苦しさも、
全部、胸に入ってきてしまった。

それでも今、
私はこの感覚を
もう一度、使う場所を選び直した。

病院で
「何か起きてから対応する」前に、
我慢している感情を
言葉にならない違和感を
外に出せる場所をつくりたかった。 

目の前の
たった一人の
命の声と向き合いたかった。

私の傾聴は、
アドバイスもしないし
正解も出さない。

耳だけじゃなく、

目と心で聴く。

無理に話さなくていい。

泣いてもいい。

黙っててもいい。
「もう充分がんばったね」って
体ごと緩んでいい時間。

それが、
今の私のしていること。
読んでくれてありがとう🫶



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