絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

62 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

【最強!】地元地域を盛り上げたい企業×広報PR

おはようございます。PRライターの泊(とまり)です。過去にご依頼いただいたクライアント様より、「プレスリリースがきっかけでラジオ取材が入った!」と嬉しい報告をいただきました!近々、地元のラジオ番組で紹介される予定です。元々、地元地域を盛り上げるための取り組みを重要視されていたので、プレスリリースを「記者に刺さる切り口」に整えれば、絶対取材が入るはず!と思っていました。言い換えれば、記者さんが興味を持ってくれそうな切り口にすれば、取材に繋がりやすい、ということです。でも、こうしたお話をすると「そんなこと言われても、うちにはそんな取り組みはなかなか…」なんて言われることがあります。しかし、どんな会社にも取材のきっかけとなる「ネタ」は絶対に存在します!商品・サービス・社長の生い立ち・人生の挫折・成功体験などなど…ネタとなるエピソードを掘り出すことも広報PRの仕事です!プレスリリースで出したい情報はもちろん、さまざまな視点でヒアリングを行います。この1つ1つの情報を集約し、誰もが分かる言葉でまとめると、メディアに選ばれる確率がアップしますよ!他にも押さえておくべきポイントが多々ありますので、プレスリリースでメディア掲載を目指したい方は、ぜひこちらのサービスをご覧ください!本日もありがとうございました(^_^)
0
カバー画像

コスパ最強!Ark news Wire 海外プレスリリース

こちらのブログでは、海外プレスリリースのサービスについて具体的に紹介したいと思います。2020年初頭より始まったコロナパンデミックによってデジタルの時代は加速しました。現代は、世界中の多くの人々が、デジタルで情報を得る時代となりました。 ArkNewsWireは、御社のニュース、サービス、商品、コンテンツを、最小限のコストで世界に向けて迅速にデジタルで配信します。 【このようなお悩みはありませんか?】 ●海外を視野に企業活動をしていきたいが何をしたらいいか分からない ●国内のマーケットは、年々厳しくなっている ●専門家にコンサルを依頼すると、コストが高い ●安心して相談できる専門家がいない ●既に英語のHPを持っているが、海外からの認知度が上手くいかない ●限られた広告予算を有効活用したい ●以前プレスリリースを出したが、全く掲載されなかった このようなお悩みを持つ方を対象に記事を書いております。よろしければお読みくださいませ。海外プレスリリースとは?海外プレスリリースとはどういうものなのか、海外プレスリリースの重要性などについてご説明します。『○○会社、話題の新商品「○○」をついに発売開始!』 私たちは、日々インターネットや新聞、テレビでこのようなニュースをたくさん目にしますが、「企業情報は、一体どうやってニュース記事になるんだろう!?」と不思議に思ったことはありませんか? 実は、その情報源こそが「プレスリリース」なんです。 プレスリリースは、企業がメディアへ提供する「企業の公式文書」 プレスリリースとは、企業がテレビ局や新聞・雑誌社、ニュースサイト運営社などのメディア(
0
カバー画像

今日の広報PR「経営目線の広報は、視座を高め視野を広めてくれる」

広報PRに興味を持って頂いた皆さん、こんばんは!今、私は、経営企画部のIR・広報課で、BtoB広報をしています。いわゆるコーポレート広報です。 前職では、BtoCの企業で個人顧客向けのPRをしていたので、はっきり言って全く違うことをしています。社長、ビジネスモデル、業績、SDGS、社内の取り組み、人事… いわゆる経営目線。毎日、社長は会社をどう思っているのか、世間から会社はどう思われているのか、どうしたら会社がもっと好かれるのか、会社のどこがどう優れているのか、毎日考えています。そして、時代に合っている切り口はどれか、メディアに響く切り口はどれか、メディアPRも手掛けています。この経験はとてもとても貴重だなあと改めて感じています。このポジションで広報をしなければ、社長のことをこんなに考えたでしょうか?おそらく、もう少し視座が低く、視野も狭かったと思います。だから、毎日、感謝をして仕事をしています。広報PRを目指される方は、BtoCの華やかな広報もよいですが、BtoBの経営フィールドで広報されるのもオススメです。
0
カバー画像

”書く”前に“聴く”を大事にする理由

私は“まず聴く”ことにこだわっています。それは、伝えるべき言葉は、すでに相手の中にあると信じているからです。書くことが得意じゃない人ばかりではない「文章をお願いしたいんですけど、なにをどう伝えたらいいのか、実はよく分からなくて……」そんなご相談をいただくことがよくあります。広報やブランディングに携わっている方は、決して“何も持っていない”わけではありません。むしろ、伝えたいことや想いはたくさんあります。ただ、それを「どう言葉にしたらいいのか」「誰に向けて何を言うべきか」で悩まれている。私は、そうした方々と一緒に言葉を紡ぐ“伴走者”でありたいと思っています。言葉は、すでにあなたの中にある会話の中で出てくる何気ない一言に、その人らしさがにじみ出ていることがあります。感情や想い、考えを“うまく説明できないだけ”で、本当はたくさんの言葉がその人の中にはあるんです。そして、言葉にならないまま、本人さえ意識していない「その人の哲学」のようなもの。仕事の根っこにある信念や、何気ない判断の背景にある価値観――そういった“言葉になる前の想い”を、私はとても大切にしています。それらを対話の中で見つけ出し、形にしていくこと。それが、私の役割のひとつだと思っています。正確に伝えるために、まず聴くだから私は、まず“聴く”ことを大切にしています。一方的なヒアリングではなく、会話の中でゆっくり言葉を引き出していくのです。表現に迷うときも、途中で言い直しても、構いません。その揺れの中にこそ、その人の「リアルな言葉」があると感じています。寄り添いながら、言葉になるまで一緒にたどっていく。そんな時間を、私はとても
0
カバー画像

今日の広報PR「どうしたらプレスリリースがプレスの目に留まるの?」

こんにちは!雨っぽいです、梅雨入りですね!プレスリリースネタが続きますが、どうしたらプレスリリースがプレスの目に留まるのかをお伝えします。プレスに取り上げてもらうために考えるべき点が3つあります。1つ目は、とりあげられやすいテーマを考える。取り上げられやすいテーマとは、視聴者や購読者が興味を持つ内容です。ターゲットにより差はありますが、この考え方はどの種類の媒体でも同じ原則です。「プレスが書きたい内容=購読者が読みたい内容」ではあるけれど、それらは「あなたの打ち出したい内容」とは少し異なるということを忘れずに!たとえば、あなたが宣伝や広告をしてしまうと、それはプレスや購読者の欲しい内容でなくなってしまうため、注意が必要です。2つ目は、記者が欲しいタイミングで送る。広告とプレスリリースは大きく異なります。広告はお金を出して枠を購入しますので、あなたのタイミングで、あなたの好きな内容を掲出できます。 しかし、記事は、記者のタイミングで、記者の好きな内容が書かれます。 ですので、記者が欲しいタイミングで、欲しいテーマを送ってあげることが必要なのです。そして、忘れてはならないのは、記事化するかどうかは記者が決めるということです。たとえば、配信サービスを活用する場合、プレスへ配信はしてもらえますが、プレスが内容を見たとしても、採用されるかどうかは記者に決定権があります。あなたの商品もサービスも素晴らしく、それを発表するのがプレスリリースの大前提です。しかし、前のめりに自分が打ち出したいことをまっすぐに出していくのは、宣伝・広告に当たります。プレスリリースは広告になってしまうと、記事化され
0
カバー画像

今日の広報PR「企業のSNSはどうやるの?」

こんにちはー!昨今SNSを広報ツールとして活用する会社が増えてきましたね。私は、これまで、2社で8年間、SNSの担当をしてきました。1社目はLCC航空会社、2社目はスポーツ会社です。どちらもBtoCです。やったことある方はわかるのですが、企業のSNSは意外と難しいです。始めるのは、ルールさえ作れば簡単ですが、運営に骨が折れるため、やるとなったら結構な労力を持っていれます。SNSを始める時に決めた方がよいのはこんな感じかな?・誰が運営するのか・いつ投稿するのか・何を投稿するのか・書き込みにどう反応するのかもう少し深く決めるとすると、企業のSNSは1人でするより、事務局かチームを別で作ってやった方がよく、・リーダー承認者は誰か・チームはどう運営するのか・どういったテイストや世界観にするのか・炎上したときどうするのかなど、かなりの責任と規模になってきたりします。なので、継続がとても大変という結果になります。または、完全、1人で「中の人」をやるのがもしかしたらベストかもしれませんね。でも、そうなると、休みの日も、朝も夜も、SNS漬けになる必要があるので、それも現実的ではない気がします。いろいろ言いましたが、企業でSNSをすることは本当に素晴らしいことだと私は思います!発信でき、交流でき…これが無料でできるなんて、最高じゃないですか!ぜひ企業広報をされている方は、トライしてみてはいかがでしょうか?================================= 企業SNSのアカウントをゼロから立ち上げたこと2回。その時は、各部署から集めプロジェクトチームを作り運営しました。企業SNSを
0
カバー画像

海外空港の愉快な日常「強制送還は2億円市場」

こんにちは!!以前、日系航空会社の海外支店で6年間働いていました。ある日、到着便(成田→中国)で、強制送還者が10名ほど中国に送り返されてきました。会社は、その日から受け入れを始めたようで、毎日10人くらい搭乗してきたのを覚えています。実は、強制送還者も、皆さんが搭乗している旅客機の同じエコノミークラスに乗っています。座席は最後列などに固まって乗ってもらっています。凶悪犯というわけでもなく、ただビザの切れた一般人なので、特に危険ではないためです。ちなみに、定期的に高い値段で座席を買ってもらえるので、よい売上になるそうで、当時聞いたのは2億円市場だそうですよ。到着時に、中国の入国審査官に引き渡すだけなんで、特に業務上、複雑なことはないのですが、すごくおもしろい事実が1つありました。まず、福建省出身者が異常に多いこと。そして、福建省を含めさまざまな地方出身なのに、なぜか大連から入国希望するということ。なんですかねー大連から入国すると何かよいことあるんでしょうねー(怪しい)一般日本人はこういうブラックな事情には首を突っ込まない方がよいと思いますので、そっとしておきます。(おあとがよろしいようで。)
0
カバー画像

今日の広報PR「自分の立ち位置を知ることから」

皆さん、おはようございます。とてもよい天気ですねー!皆さん、広報と言えばどういうイメージがあるのでしょう?広報はとても不思議な職種で、営業でもあり、クリエーターでもあり、事務でもあり、マーケターでもあるのです。幅広い知識がないと、狭い視野の広報になってしまいます。たとえば、このコンテンツを作って発信することが広報だ!SNSを運営するのが広報だ!マスメディアの取材を受けるのが広報だ!という狭い考え方になりがちです。私がいつも心がけているのは、俯瞰してみること、未来から決めることです。広報PRは正解がありません。目指すゴールも人によってバラバラです。それは想いやイメージが絡むからです。こういうところは、クリエーターに近いでしょうか?だから、会社や事業全体を空から見て、組織と関係性を理解し、いったい自分のビジネスがどこの位置にいるのかを知ることが大事です。そして、今どういう状態であり、本来あるべき姿はどういう状態なのかを比べて、その差異を埋める施策をやっていくという考え方が正しいと私は思っています。テクニックやPV数に溺れがちですが、問題はそこではなく、いかに対局で自分の立ち位置を知るかが最も重要ではないでしょうか?(難しいけれどね)
0
カバー画像

今日の広報PR「効果検証」

皆さん、こんにちは。私は、営業→マーケ→広報と職種を変えてきました。どの業務も大変おもしろいです!今日は効果検証の観点から考えてみます。・販売や営業は顧客数や売上がはっきり出るのでわかりやすい。・マーケティングも、数値で出る。特にデジタルマーケはクリアすぎて怖いくらい。さて、広報PRの効果検証はどうしたらいいのでしょうか?私の意見をお伝えします。まず、指標は量と質のどちらも設定すること。そして、過去と比較して検証していくこと。具体的には、・自社からアプローチしたのか、メディアからアプローチされたのか・どのメディアに掲出されたのか・文字数や画像の大きさはどのくらいか・1社のみの特集か・論調はポジティブかネガティブか・どのようなネタで書かれたのかなど。これを数値化し、昨年と比較するのが最も健全に改善していけるのではないかなーと思います。どちらにしても広報PRは、長期的な取り組みですので、ブログやSNS、HPと合わせてプレスリリースを毎月続けていくとよいと考えています。
0
カバー画像

雑記・日本食の海外進出について

機会があって、日本の寿司が海外にどう思われているか、海外の多くの人と会って話をしました。その結果、様々な課題が浮かび上がったので、ブログにしてシェアさせていただこうと思いました。日本文化の世界進出を考えていらっしゃる方などになんらかの参考になればと思います。日本ではカルフォルニアロール、海外ではカルフォルニアマキ最近、寿司について海外の人とかなり話をする。その中で、いろいろ気づかされる面白い話も多く、そのひとつがカリフォルニアロールです。カリフォルニアロールは、アメリカで親しまれている巻き寿司の一種。日本では、カルフォルニアロールという。しかし、フィリンピンや、マレーシアでは、このカリフォルニアロールを、カリフォルニアマキと呼ぶ。 面白い現象だなと思った。言葉からどの文化に影響を受けているかがわかる。東南アジアでは、日本文化に憧れがあり、日本では、アメリカに憧れがある、というような構図がある。日本では、英語がクールに感じられるが、東南アジアでは、日本語がクールに感じられる。近年、海外では日本語はクールと感じられている現象が加速している。これは音楽業界でも言える。日本人が英語で歌うよりも、日本人が日本語で歌った方が世界でヒットするケースがある。(宇多田ヒカルやべビーメタルなど)、日本語自体が欧米諸国、アジア諸国からみて、格好いい、クールと感じられてきている現象が起きている。これはとても面白い現象だなと思った。今、日本文化に追い風は吹いてきている。世界進出するには、とてもいいタイミングだと感じる。日本人がいいものと思っても、海外の人に響かないわけアジアの人たちと魚の話をして感じるの
0
カバー画像

今日の広報PR「あなたの広報PRの目的はなんだろう?真剣に考えることで見えてくるゴール」

こんにちは。今日は、広報を教えている塾やセミナーがあまり語らないことを語ってみようと思う。昨今の広報事情を見ていると、目的を2種類に分けた方がわかりやすいと私は思う。1つは、とにかく露出を多く出したいという「定量性における成功」だ。どちらかというと、広告の考え方に近いと思う。届けるパイを多くし、それにより、知名度(認知はされていなくて、名前聞いたことある段階)を上げるゴールだ。この場合のおすすめの方法は、配信サービスで配信することだ。転載機能があるものを使えば、どんどん広がる可能性も高い。しかし、浸透度はかなり低い。それなら、広告でもいいんじゃないかな?と思うこともあるが、配信価格を考えると、プレスリリースさえ丁寧に書ければ、配信する価値はかなり高いと考えている。もう1つは、狙ったメディアから確実な掲載をするという「定性性における成功」だ。ブランディングへつながる活動だ。なぜなら、今は、情報のあふれる時代だから、適切な情報が適切なメディアから発信されることにこそ、価値があり、信頼性が上がるからだ。しかし、掲載は簡単ではない。タイミングも内容も100%自分の要望に合わないこともある。そして、お金だけではどうにもならないことが多く、技術もノウハウも、そして時間も必要だ。オウンドメディアが好まれる最近では、1つ目の方法が好まれる。そして、WEBの連携が無限な最近では、とても大きなPRになることは確かだ。しかし多くの広報マンは、2の方法を押すという矛盾。そこが不思議であり、おもしろいところだ。私も2の方法でする方が、長い目で見たら、よいのではないかと思っている。とはいえ、1・2ともに、
0
カバー画像

今日の広報PR「プレスリリースで何ができるの?」

こんばんは!皆さんは、なぜ、プレスリリースをしよう!と思ったのでしょうか?ココナラで、プレスリリースの作成代行をしていますが、プレスリリースって何かわからないけどやりたい!とおっしゃってくださる方がとても多いです。プレスリリースというのは、自分のビジネスや商品などで、新情報があったとき発表する手段であり、書類です。プレスリリースでできることをご紹介します✨①プレスの方々に送ると、おお!よい情報!と思ってもらえたら取り上げてもらえるという仕組みになっています。②プレスリリース配信サイトに載せて、広告のように使うこともできるかもしれません。(それならSNSの広告を使った方がいいかもですが)③メディアリレーションを構築するためにも使えますねー!手ぶらではメディアに連絡しづらいので、プレスリリースという新ネタ持ってきましたよ!みたいな(笑)あとは、オウンドメディアとからめるなど…プレスリリースは意外とたくさん使い道があるので、ぜひ一度作ってみて、どんどん活用してくださいね!============================プレスリリース作成代行しています!============================
0
カバー画像

言葉オタクの戯言「Let it go!随它吧!~アナと雪の女王より」

こんにちは。昨日中国語クラスで、ディズニーのアナと雪の女王の「Let it go」を題材にしました!Let it goは、中国語で「随它吧」というんですよね。随 sui ~についてく、したがってく它 ta それ吧 ba しよう!つまり、それに従っていこう!=Let it go! になるんですねー🎵「随」を使った単語で、「随便 sui bian」という言葉があります。これが日本語に訳しづらいのですが、とてもよく使います!随便 sui bian:勝手に、気ままに、自由に、好きなようにのような意味で、「我们吃什么?(ねえ、何食べよっか?)」「随便!(なんでも!好きなように!)」みたいな使い方をします。やたらよく使うけど、この単独使いを教科書で見たことはあまりないですね。紹介してもいいと思うけどなー教科書に載っている言葉は基本だけど、実際は、日常の場面にフィットする言葉がたくさんありますよねー!日本語の「適当にする」が、個人的にはとても便利だなーと思っています。これ、外国語にぴったりの言葉ない気がするなあー辞書でなんて訳されているのか気になるところです!
0
カバー画像

今日の広報PR「たかが画像と言う勿れ」

こんにちは!3日間続いたテレビ撮影が終わりました!合計15時間の撮影で、最後は意識が飛びました…さて、画像の話をしましょう。私は社内デザイナーと一緒にチラシやバナーを作っていた時期が結構長くありました。8年くらいかな?一般的な広報さんは、制作自体にあまり関わることはないのですが、これまで広告もやっていたので、LCCで500円キャンペーンのバナーを作ったり、スポーツ会社で電車の中のサイネージ広告を作ったりと、クリエーターと一緒にとにかく何でもしてきました。その中で学んだのは、キャッチコピーやテキストも大事だけど、画像もめちゃくちゃ大事ということ。たかが画像と言う勿れ。画像は、目的やターゲットに合わせて選ばなければなりません。広告の画像、SNSコンテンツの画像、キャンペーンの画像、プレスリリースの画像…、全部違います。キャッチーな画像、ダウンロードした画像、実際の画像、全部、それぞれ目的が違います。画質にすごーくこだわるべき時もあるし、画質が作りこまれていない方がいい時もある。オンラインが主流の最近、画像の重要度はますます上がっていきますー!画像を使い分けて、素敵なPRをしていきましょうー!!!
0
カバー画像

今日の広報PR「鳥の目」

皆さん、こんにちは!広告とは全く違った目を広報PRの担当者は持っています。IRはもっとそうですよね。それは「鳥の目」です。つまり、俯瞰して会社や販売活動などを見ています。常に、自分や会社が、空から見てどう見えているのかを意識しているのです。冷静に公平にただありのままの事実を伝えるという広報PRと、商品やサービスをアピールして売上をあげたい!というマーケティングや広告とは、あまりにも違ったベクトルだなあとよく思います。だからこそ、ブランドを明確にしてブランディングを行い、その軸に沿ってエビデンスを発表していくことが必要かなと思っています。社員でありながら、会社側の目で活動できないジレンマはいつもありますし、若干の孤独も感じますが、もう慣れました。広報PRの皆さま、鳥の目は貴重です。頑張りましょう!
0
カバー画像

小さな企業でも大きな集客を実現する、最強の認知拡大術とは?

「知られていない」は最大の機会損失「良い商品を作っているのに、なかなか知ってもらえない」「広告費をかける余裕はないけれど、認知度を上げたい」「競合他社ばかりが注目されて、自社は置いてけぼり」こんな悩みは、経営者やマーケティング担当者なら必ず抱くことですよね。実は、こうした悩みを一気に解決できる方法があります。それが「プレスリリース」というものです。プレスリリースとは、企業が新製品やサービス、重要な出来事などを報道機関に向けて発信する公式文書のことで、簡単に言えば「メディアに取り上げてもらうための情報提供」です。しかし、多くの経営者がこういったメディアへの掲載は、大企業だからできるものだと思い込んでいますが、実は中小企業こそ、この手法を活用すべきなのです。この方法を知れば、「業界注目の商品・企業」になれる可能性が広がります。1. プレスリリースは中小企業の強力な味方多くの方が「ニュースに出るのは大企業だけ」と思っていますが、実はメディアは常に「読者が興味を持つ新しい情報」を探しています。あなたの会社が開発した画期的な製品、地域に貢献する取り組み、業界の課題を解決するサービスなど、価値ある情報であれば、企業規模に関係なく取り上げられる可能性があるのです。プレスリリースの最大の特徴は、広告とは異なり「第三者(メディア)が客観的に紹介してくれる」という点です。企業が自ら「うちの商品は素晴らしい」と言うよりも、信頼されるメディアが紹介してくれる方が、はるかに信頼性が高く、見込み客の心に響きます。これが、プレスリリースが強力な集客・認知拡大ツールである理由です。2. ROIが広告の10倍以
0
カバー画像

伝わる企業発信は「私たち」が見えることカギ

社内で通じることが社外で通じるとは限らない理由会社の中では、専門用語や社内ルールが当たり前に使われていますよね。でも、それって社外の人にはなかなか伝わらないことが多いんです。同じ言葉を使っていても、意味が違って伝わったり、わからなかったりすることもあります。つまり、社内で通じていることが、そのまま社外でも通じるとは限らないんです。だからこそ、発信するときには「私たちは何者で、何をしているのか」「なぜそれをしているのか」をちゃんと伝えることが大切です。企業発信における自己紹介の大切さ企業のnoteやプレスリリースは、会社名や業種を伝えるだけではちょっと物足りません。たとえば、・どんな想いを持って事業をしているのか・社会やお客様にどんな価値を届けたいのか・他の会社にはない、自分たちならではの強みやこだわりこういったことを伝えると、読む人に会社のことが伝わりやすくなりますし、応援したい気持ちにもつながります。社外の方は、社内の常識を知らないものです。だからこそ、背景や目的をわかりやすく説明するのが大事なんです。伝わる発信に大切なポイントでは、どんなことに気を付けたら伝わる企業発信になるのでしょうか?そんなことを思った人は、こんなことを意識してみてください。・なぜそれをやっているのか、背景や目的をわかりやすく伝える・専門用語や社内ルールはできるだけ使わない、または説明を添える・企業の想いや使命感を伝えて、共感を生み出す・読む人の立場に立って、初めて接する人にもわかる言葉を使う社内の前提やルールは社外では通じないことを忘れずに。その上で、丁寧な自己紹介と背景説明も意識してみてくださいね。
0
カバー画像

公式noteをブランディング視点で書くメリットとは?

今、多くの企業が公式noteを活用して情報発信をしています。ただし、単に情報を伝えるだけでなく、ブランディング視点を持って書くことで、企業の価値や魅力をより深く伝えられます。では、ブランディング視点で公式noteを書くことにはどんなメリットがあるのでしょうか?今回はそのポイントをわかりやすく解説します。1. 企業らしさが伝わりやすくなる公式noteは、単なるニュースやお知らせを並べる場所ではありません。企業の想いや理念、ニュースの背景を伝えることができる貴重な場です。ブランディング視点で書くと、企業らしさや独自の価値をしっかり届けられます。これにより、読者は「この企業は何を姥久手に、どんな人たちが、どんな思いで動いているのか」が伝わり、共感や信頼が生まれやすくなります。2. 読者との信頼関係が築きやすいブランドに沿った一貫した情報発信は、読み手に安心感を与えます。「この企業はいつもブレずに大切なことを伝えてくれる」という印象がつくと、自然とファンや顧客の信頼が深まります。公式noteはストーリー性を持たせやすい媒体なので、ブランドの価値観や活動を丁寧に伝えるのに適しています。3. 発信の一貫性が生まれブランド力が向上するブランディング視点で書くことで、文章のトーンやデザイン、伝える内容に一貫性が生まれます。この一貫性がブランドの認知度を高め、企業のイメージを強化する効果があります。逆に一貫性がないと、読み手は混乱し、ブランドの価値が伝わりにくくなってしまうことがあります。まとめ公式noteをブランディング視点で書くことは、単なる情報発信以上の価値を生み出します。企業らしさを伝え
0
カバー画像

なぜあのプレスリリースは誰にも届かなかったのか?

「サービス開始のプレスリリースを出したのに、反応がありませんでした」そんな相談を受けたことがあります。話を聞いてみると、内容は間違っていなくて、会社名、サービス概要、特徴、料金、リリース日などの必要な除法はきちんと書かれていました…。でも、どこか“届かない”空気が漂っています。なぜなのか?情報はある。でも“意味”がないそのプレスリリースが見落としていたのは、「誰にとって、どんな意味を持つのか?」という視点です。たとえば「当日予約可能の訪問美容サービスを始めました」と言われても、「ふーん」で終わってしまいます。でも、「子育てママが、自宅にいながらヘアスタイルチェンジができる訪問美容」と書かれていたらどうでしょうか?一気に「誰の、どんな課題を、どう変えるのか」が伝わってきます。これはマーケティング的な視点に加えて、“どんな人に共感してほしいか”を意識したブランディング的な視点も含まれている書き方です。ブランディング視点があると、読まれる近年のブランディングは、「誰の心に、どんな印象を残すか」だけでなく、“共感者”や“ファン”をいかにつくるかが大切になっています。プレスリリースでも、そうした視点があるかどうかで、反応の差が生まれることがあります。単に情報を並べるだけでは、読者の心は動きません。共感できるストーリーや想い、立ち位置があってこそ、身近に感じてもらえるのです。あなたのサービス、ちゃんと“届く形”になっていますか?「想いはあるけど、うまく言語化できない」「説明すると長くなる」「読者目線で書けているか不安」そんな方のために、“ブランドの芯”から整理するプレスリリース作成をお手伝
0
カバー画像

個人事業主でもプレスリリースを書く意味はあるのか?プレスリリースの有効な送り先

先日、Kindleで『ブログ初心者でも簡単に被リンクを増やせるプレスリリース入門ガイド: ブロガー・サイト運営者のための基本SEOテクニック』という本を出版して以来、事業者の方からプレスリリースの効果についてご相談をいただくことが増えました。最近では、PR TIMESやValuepressといった、プレスリリースの配信サイトも増えてきたため、事業主の方の関心が高まっているのも背景にあるようです。1回あたりのプレスリリースの配信予算はだいたい1.5万円~5万程度。決して安い金額ではありませんが、新店舗オープンや新商品のリリースなど、気合を入れた告知をしたいときに"本当に有効であれば"払えない金額ではありません。ただ、「プレスリリースを流す=プレスリリース配信サイト」というイメージがついてしまうと、個人事業主レベルではもったいないこともあります。では、個人事業主が効果的なプレスリリースを配信するなら、どこに配信すればいいのでしょうか?ブロガーやインフルエンサーにプレスリリースをするわたしがおすすめしたいのは、プレスリリースの原稿を作ったら、自分の事業に関連するブロガーやインフルエンサーにダイレクトメールを送ることです。例えば、名古屋にカフェの新店舗を構えるのであれば、「名古屋情報通」など、名古屋の地域情報を発信しているメディアにコンタクトをするのも手です。名古屋のグルメインスタグラマーにダイレクトメールを送るのもいいかもしれません。今の時代、地域で有名なブロガーやインフルエンサーのほうが大手メディアより集客力を持つことは決して珍しくありません。「プレスリリースを配信する」というと、
0
カバー画像

今日の広報PR「PESOモデル」

こんばんは。皆さんは、「メディア」とは何かご存じでしょうか?メディアとは、決してテレビや新聞だけのことを指すわけではありません。メディアとは、情報を届ける媒体を全て指します。たとえば、駅広告、YOUTUBE広告、皆さんの口コミ、市町村の掲示板、FacebookやTwitter、そして、私が今専門にしている新聞やテレビもそうです。それを業界では、PESOモデルと呼んでいます。情報を届ける媒体を4種類に分け、分類してわかりやすくしたものです。PESOモデルP:ペイドメディア→広告E:アーンドメディア→無料のメディア掲載S:シェアードメディア→生活社のSNSやブログO:オウンドメディア→リアル(会社案内・店舗)|デジタル(公式HP・公式ブログ・公式SNS)ペイドメディアはわかりやすいですね。有料の広告をすべてペイドメディアと言います。広告代理店が扱うのがこれですね。広告はデザインが大きく絡みます。たとえば、駅広告、街中のデジタル広告、Google広告などもそれに当たります。最近は、メディア掲載に似ている「記事広告」という分類もあります。アーンドメディアとは、私が今専門にしているプレスリリースや記者会見など、マスメディアを活用した露出のことです。基本的に無料ですが、メディア側に選択権や決定権があるため、掲載をするのにノウハウが必要です。マスメディア側がコンテンツを作るため、デザインや記事内容を自分で作ることはありません。プレスリリースが絡むのはこの分野です。シェアードメディアとは、いわゆる口コミです。特に企業などが発信しておらず、一般の生活者が、普段使っているSNSやブログを言います。
0
カバー画像

今日の広報PR「広報戦略必須です!」

こんばんは!広報PRは戦略が必要だというお話をしましょう。広報PRと聞いて、・難しそう!自分でできない!と思う方・ええー!楽しそう!やりたい!と思う方この2つに二分される気がします。どちらも正しいなあと思います。というのも、広報PRは専門性が高い業務だからです。しかもかなり特殊です。マーケティングとは考え方とゴールが異なるからです。資格がないわりに特殊なので、広報をやっている方は、ずっと広報畑の方が多いです。楽しそう!やりたい!とおっしゃる方も多く、それも正しいです。つまり、やりたいと思えば、すぐに誰にでも取り組める業務だからです。たとえば、皆さんもSNSやブログをやっていらっしゃるかなあと思います。それも広報PRなんです。この矛盾した2つの特徴が広報PRです。私が思うに、すぐ誰でも始められるけれど、意外と奥深くて、幅広い知識やノウハウが必要だなと気が付くようになっていくと言った方が正しいかもしれません。SNSを始めてみたものの、意外と上手くいっていないというのがそれかもしれません。テンプレに合わせてプレスリリースを書いてみたものの、どうしていいのかわからないというのもそれかもしれません。だからこそ、広報PRは戦略を持ったほうがよいです。どんなふうにでもできるなら、何を、いつ、どんなふうに発信していくのかを決めた方がよいです。実行計画もKPIも決めちゃった方がよいです。「なんとなくSNS投稿」を始めて、なんとなく、いいねが付いて、フォロワーが増えて…は効果があるPRとは言えないと思います。「とりあえずプレスリリース拡散」より、目的を持って、的を絞って、プレスリリースを武器に情報
0
カバー画像

今日の広報PR「プレスイベント」

こんばんは!最近では、年3,4回、プレスイベントを企画、開催しています。個人的には、プレスリリースを送り取材を1つずつ受けるより、1つ大きなイベントをして、数社まとめて取材を受ける方が好きです。(楽です)さて、プレスイベントについてお話しましょう。まず、プレスイベントって何?という方もいらっしゃるかと思います。プレスイベントは、PRイベントとも言います。記者やライターを招待し、会見やプレゼン、質疑応答を実施し、ニュースをプレスの方々に届けるイベントのことです。次に、いつ行うかですが、あなたの事業で何かタイミングがあるときがおススメです。その他、季節イベントなどに合わせるのもよいでしょう。要はプレスリリースと同じ考え方です。IRがあるなら、四半期ごとでもいいですね。そして、プレスイベントを開くメリットを3つあげるとすると… ・同時に複数のメディアから発信できて威力がある ・同時に複数のメディアの取材が受けられて効率的である ・商品や場所を合わせてセットすれば、画が撮れるなどがあげられます。他に、記者さんとのリレーションが一気に増えるなど、広報さんにとってはよいことしかないと思われますー!最後に、オフラインかオンラインかですが、一般的に、プレス向けイベントはオフラインで行われます。コロナの感染が拡大し、いろんなことがオンラインに置き換わったこともあり、2か月前に開催したプレスセミナーで、オンライン参加も受け付けてみました。結果、遠方の方はオンラインでしたが、それ以外は、全て来られました。なぜなら、彼らは、事実を報道しなくてはいけないため、自分の目と耳で情報を得たいと思っているからで
0
カバー画像

今日の広報PR「広告とPRとマーケティングどう違うの?」

皆さん、こんにちはー!今日は、広告とPRとマーケティング、何が違うの?ということをお伝えします。わかるようでわかりづらいですよね。(実際、ぱきっと分けて考えるのも難しいです)たとえば、発信の観点でシンプルに表してみると、、、Aさん(私)、Bさん、Cさんがいるとして、、、■広告Aさん(私)→Bさん「私の作る料理美味しいんだよ!美味しいんだよ!美味しいんだよ!店に来て来て!買って!」■マーケAさん(私)→Bさん「私の作る料理美味しいんだよ!」■PRCさん→Bさんとその他大勢「Aさん、レストラン開いたらしいよ、Aさんの料理★3つに選ばれたんだよ、お客さんが毎日たくさん並んでいるんだよ」こんな感じでしょうか。昨日各社のアナウンサーさんが集まって座談会するという番組を見ましたが、アナウンサーさんも第3者として伝えなくてはいけないと思っていらっしゃるようでした。プレスリリースも第3者目線を忘れずに事実を書くことが大事ですね。
0
カバー画像

今日の広報PR「Factbookとは?」

皆さん、こんにちは!広報業務の中に「Factbook作成」があります。(フェイスブックではなく、ファクトブックです!)現職では、自分で作っちゃいました。各役員にヒアリングを行い、会社の業績をまとめて作成。(経営企画部にいるので、比較的簡単にできたことかもしれません。)「ファクトブック」は、企業が自社に関する情報をまとめたパンフレットやスライド、またはウェブサイトなどのことで、報道機関の人たちに渡します。ポートフォーリオみたいなものですね。具体的には、企業が自社の沿革や事業内容、製品・サービスの特徴、売上情報、社会貢献活動などをまとめることが一般的です。会社案内とどう違うの?と思われるかもしれませんが、たとえ同じ情報が載ってても大きく意味が違います。たとえば、対象者が違うので言葉選びや情報の切り口が変わります。ファクトブックにデザインをそこまで入れる必要もありません。とにかくマスメディアが見て、記事が書きやすいような項目を入れ込み、ポイントは大きくわかりやすく入れるとよいでしょう!もしお手伝いが必要でしたら、作成しますので、ご依頼くださいねー🎵それでは、今日も頑張って広報していきましょう!!
0
カバー画像

英語プレスリリースを自分で書いてみよう! 

このブログでは、海外プレスリリースを自分で書いてみたいという方向けにノウハウを紹介しております。記者の手元には毎日膨大なプレスリリースが届きます。記者は一瞬でニュースにする価値があるかないかを判断します。残念ながら99%のプレスリリースは、記者の目に留まりません。どのような記事がニュースになるのかそのような状況の中で、記者の目にとまるプレスリリースは、どのような記事なのでしょうか。それは、新規性、社会性、話題性がある記事です。「世界初」「日本初」「業界初」等の新規性がある記事。独占データや、新しい調査結果などもニュース価値があります。社会的な興味関心をひくような素材、時事問題に密接に関連していると、取り上げられやすくなります話題性になりそうなプレスリリースも、記者、ジャーナリストの興味をそそります。プレスリリースは広告に比べ、低コストでできる方法です。プレスリリースは打つ数が大事になってきます。英文のライティングができれば、よりコストを下げて、継続的にプレスリリースをうつことができます。英語プレスリリースの書き方 10STEP では、次からは具体的な記事の書き方について説明致します。1. Company Logo2. Contact Infomation3. Release Date(日4. Headline タイトル5. The Deck サブタイトル6. Dateline7. 1st Paragraph(リード)8. Body Paragraph (本文)9. Boilerplate10. End Notation注: プレスリリースに適したフォントはありませんが、Aria
0
カバー画像

正しいはずの広報が、会社を苦しめるとき ── プレスリリースで私が一番大切にしている判断

プレスリリースは、出すこと自体が目的ではないと考えています。200本以上のリリースを書いてきた中で、私は何度も「この内容は、今出して本当に大丈夫か?」と立ち止まってきました。私がプレスリリース設計で重視しているのは、次の3点です。・後から説明できる内容か・経営として引き受けられる判断か・現場に無理が出ないか話題性や目立ちやすさよりも、出したあとも事業と現場が回り続けるかを優先しています。一時的な盛り上がりは生むけれど、誰も責任を持てない内容を出してしまうと、そのリリースだけでなく、会社全体の信用に影響することがあります。だから私は、表現を盛らず、曖昧な情報を書かず、場合によっては出さない、という判断も含めてプレスリリースを設計しています。プレスリリースを「とにかく出すもの」にしたくない方、事業として引き受けられる形でニュースにつなげたい方は、ご相談ください。
0
カバー画像

小さな会社こそメディア戦略が欠かせない

「うちみたいな会社が、テレビや新聞に取り上げられるわけがない」多くの中小企業経営者が、こう考えています。確かにニュースで目にするのは大手企業の名前ばかりで、自分たちには縁のない世界だと感じるのも無理はありませんね。しかし、それは大きな誤解です!実は、メディアが本当に求めているのは「企業規模」ではなく「視聴者や読者が興味を持つ価値ある情報」だということです。1. メディアが求めているのは「企業規模」ではないまずはメディアの本質を理解していただきたいと思います。記者やディレクターが日々探しているのは、読者や視聴者が「へえ、そうなんだ!」と興味を持ちそうなネタです。そして、そのネタは必ずしも大企業から生まれるとは限りません。もちろんソフトバンクG 米大手半導体メーカーインテルに2960億円出資へなど、資金力のある大企業が大きな一手を出して世間を騒がせるニュースは多いです。しかし、大企業の情報は画一的で予測可能なものも多く、ニュース性に欠けることも少なくありません。一方、中小企業や個人事業主が持つ「地域密着の取り組み」「ニッチな技術」「創業者の情熱的なストーリー」は、読者の心に響く独自性があるものも多いです。実際、地方新聞や専門誌、最近ではウェブメディアの多くが「大企業ではない、けれど面白い」企業を積極的に取り上げています。彼らにとって、企業規模は二の次。重要なのは「このニュースを読者に伝える価値があるか」という一点なのです。2. 実例で見る:無名企業がメディアに取り上げられた瞬間具体的な事例を見てみましょう。具体的な事例を見てみましょう。いずれも中小企業や個人事業主が、プレスリリース
0
カバー画像

「とりあえず書いたけどこれでいいのか……?」そんな不安なあなたへ

「とりあえず書いてみたけど、これで合ってるのかな……」noteやプレスリリースを書いたあとに、そんな風にモヤモヤした経験はありませんか?内容は間違ってないはず。伝えたいことも盛り込んだつもり。でも、なんだか手応えがない。自分でも「伝わった気がしない」と感じてしまう――。そんな違和感の声を、広報や発信に携わる方々からお伺いすることがあります。「言葉」にする前に、立ち止まってみるこのモヤモヤの原因は、文章力ではありません。そして、単に「言い回しが悪い」わけでもないんです。多くの場合、その違和感の正体は、「何を伝えるか」が曖昧なまま、言葉にしてしまっていることです。    ・社内で言われたことをそのまま書いている・ 誰に向けて書いているのか、自分でも曖昧・「とりあえず書かなきゃ」に追われているそんな状態では、どれだけきれいな文章でも「届く言葉」にはなりにくいのです。一緒に“伝える軸”を見つけませんか?私は、あなたの代わりに「うまく書く人」ではありません。あなたの中にある言葉を一緒に見つけていく伴走者です。ヒアリングの中で、・誰に伝えたいのか・何を一番伝えたいのか・その言葉の奥にある、本当の思いは何か――そんな部分を丁寧にすくい取り、言葉にしていきます。たとえば、こんなときにお声がけください外部に発注するのは勇気のいることです。その必要性は会社によっても違うでしょう。では、どんな時に依頼をしたらいいのか、その線引きは?・noteやプレスリリースを書いてみたけど、しっくりこない・社内から「とりあえず書いて」と言われたけど、何を書けばいいか迷っている・書いた文章に自信が持てない・伝えたいこ
0
カバー画像

「アンパンマンのマーチ」が教えてくれる、ブランディングの真骨頂

最近、朝ドラをきっかけに、「アンパンマンのマーチ」をあらためて耳にした方も多いのではないでしょうか。♪ なんのために生まれて なにをして生きるのか こたえられないなんて そんなのはいやだ...子どもの歌にしては、ずいぶん深い問いかけですよね。実はこの曲、ブランディングの核心を突いていると思いませんか?「ブランドとは何か」「何を発信すべきか」に迷う方ほど、一度立ち止まってこの歌詞を読み返してみてほしいのです。「自分は何者か」ではなく、「何を与える者か?」最近、「何者かになりたい」と思う人が増えています。SNSやキャリアの中で「自分らしさ」や「肩書き」を求める流れも強くなっています。その気持ちも理解できますが、ブランディングにおいて本当に大切なのは、「何者かになること」ではなく、「何をする者か」「何を与えられる者か」という視点ではないでしょうか。ブランディングの本質も、まさにそこにあります。♪なにが君のしあわせ なにをしてよろこぶアンパンマンは、自分がどう見られるかよりも、目の前の誰かの「よろこび」や「しあわせ」に真っ直ぐ向き合って、常にそれを叶える努力をしているから、「何者か」になれたのではないでしょうか。「アンパンマンのマーチ」が響く理由「アンパンマンのマーチ」が胸を打つのは、単に歌詞が深いからではありません。その言葉が、アンパンマンの生き方と一致しているからです。ただ、目の前の困っている誰かのために、自分の一部を差し出して力になろうとする。その姿が、あの歌詞にリアリティと説得力を与えているのです。それはブランディングも同じです。「何を語るか」より、「どう行動するか」。どんな想
0
カバー画像

5月は決算月。会社は3年目がまもなく

5月も今週で終わりです。暑かったり肌寒かったりの天気です。関東は梅雨っぽい気候になってきました。会社は2022年6月2日に創業しました。大学教員をしながら、会社を作るというもので、自分にとってはすごい挑戦でした。気がつけば今月で3年目が終了します。おかげさまで、会社は順調に推移しており、3年目の今年も年間黒字を達成できる見込みとなりました(たいした額ではありませんが)。ココナラも収益に貢献してくれており、すごくありがたい存在です。現在も上記の学術論文検索と論文文章の作成を請け負っています。調査して終わりではなく、論文などに使える文章も作成しています。もし気になる場合は、お気軽にご相談ください。その他にも、ブログ記事・プレス記事の執筆も請け負っています。科学的な文章が専門ですので、こちらも気になる方がおりましたら、まずはご相談いただけますと幸いです。6月から会社も4年目。焦らず、驕らず、1つ1つ仕事に取り組んでまいりたいと思います。
0
カバー画像

プレスリリースの切り口相談!30分2000円!

今回は新サービスのご案内です!今までプレスリリースの作成のサービスのご提供と資料の販売のみをさせていただいてきましたが、この度、「プレスリリースの切り口何でも相談」を開始したことをお知らせいたします。「プレスリリースの切り口何でも相談」とは、メディアから取材されやすいプレスリリースにするためには、"どうしたらいいのか?"を低価格でプロに相談できるサービスです!通常他社様のプレスリリースサービスですと、プレスリリース作成サービスに切り口の創出が含まれており、高い費用を捻出しなければなりません。しかし、こちらのサービスは、プレスリリースの切り口創出だけに絞ったサービスです!コストを抑えてプレスリリースにチャレンジすることが可能です!「プレスリリースを自分で書いてみたいけど、何を書けばいいかわからない」「メディアから取材されるにはどうしたらいいの?」「自分のネタで通用するか専門家に話を聞いてみたい」・・・などなど、プレスリリースに関するお悩みをお持ちの方に、ぴったりなサービスです。弊社は今までテレビや雑誌、新聞、ネットニュースなど様々なメディアから取材をされてきました。弊社が低コストに抑えてこのサービスを提供しておりますのも、様々な人にプレスリリースにチャレンジしてもらいたいという気持ちからです!ぜひこの機会に「プレスリリース切り口何でも相談」をご利用くださいませ♪【概要】・商品名:プレスリリース切り口なんでも相談・ご利用時間:30分・費用:2000円
0
カバー画像

順調に

2024年 6月4日 火曜日 ウクレレ奏者で シンガーソングライターの cotoriちゃんのLIVEで出逢った方と その場で名刺を渡して 「ラジオに出なよォ。」と言われ 後日 プレスリリースを送り 少しばかり日数が掛かったけれど その間 大阪城公園で集まって お花見見学 石積み見学 天守の見上げ見学等 楽しんで ラインに返信が来ました。 手元に届いた(私から送った) プレスリリースの画像と メッセージ。 7月 スタジオの予約が取れたそうで その連絡も往復しました。 そこで改めて 交通の便を調べたら 「ふむふむ。」と ややこしかったら どうしよう? と 心配していたけれど 大丈夫な経路で一安心。 さて と、 どうしたものか? と 戦略を考える訳で やはり 紙芝居の舞台を 持って行った方が良いかも? ラジオだから リスナーの方には見えないけれど ブース内のスタッフさんには 手にとっての説明の方が 伝え方も変わるんじゃないの? ラジオでは 前回も打ち合わせで 時間を取って頂いた事だから その事前打ち合わせで 2~30秒ほどの時間を使い 今回は紙芝居という武器を 軽く説明して フリップ等を手に取ってもらい 質問事項を提供したいと 考えています。 先日河川敷で ご一緒しましたけれど その件での話は一切せずに イベントだけに集中しました。 献血活動や 骨髄バンク広報の 大切な告知活動でしたから そこへ個人的な事は ねえ・・。 それにしても 雷鳴は轟くし 炎天下に見舞われるわ 雨は降りだすわ 地面はドロドロで 天候に恵まれたのか? 雨雲に好かれたのか? 訳のわからない天候不順が グルグル変わ
0
カバー画像

広告費なしでメディア掲載を狙える「広報PR」のチカラ

おはようございます。PRライターの泊(とまり)です。私がおすすめしている「広報PR」は、広告費をかけずにプレスリリースや企画書でメディア掲載を狙える方法です。世間から認知されず、「知らない商品」として扱われているものをじわじわと「知っている商品」に変えていく。これが広報PRです。特に「じわじわと」がポイントです。有名メディアを狙うには、メディアに掲載され続けることが非常に大切なので小さな掲載実績を積み重ねていくことが非常に重要なんですね。そのための第一歩として、ぜひメディアに刺さるプレスリリースを活用していただければと思います。記者に選ばれなければ、そもそも記事にならないためです。プレスリリースの使い方や書き方が分からないという方は、ぜひこちらのサービスをご検討ください。本日もありがとうございました。
0
カバー画像

「メディアに刺さるプレスリリース」って何?

おはようございます。広報PRライターの泊(とまり)です。私は記者に選ばれやすい「メディアに刺さる」プレスリリースを作成することが得意です。ご依頼いただくときは、いつも「どんな切り口にすれば記者さんは興味を持ってもらえるだろうか?」と考えています。同じ商品・サービスであっても、プレスリリースをどう見せるかによって「選ばれるプレスリリース」「選ばれないプレスリリース」に分かれてしまうのです。メディアに刺さるプレスリリースとは、宣伝要素を可能な限り削ぎ落とし、社会性・地域性・季節性などを打ち出すことが重要です。逆を言うと、宣伝要素を書けば書くほど「記者から嫌われるプレスリリース」になるということ。メディアは個人の利益のために報道できないので、記者に「宣伝だな」と思われたら即終了です。「宣伝ではなく、社会の役に立つ取り組みなのでお知らせします。」こんなメッセージを込められると、メディアに選ばれやすくなりますよ。そして、プレスリリースにこのメッセージを込めるのが私の仕事です。記者クラブや行政にもアプローチできる方法もご紹介できますので、ぜひご相談くださいね。
0
カバー画像

今日の広報PR「意外かもしれませんが、広報は営業なんです」

昨日、広報に適した人材は、営業の経験者だと聞きました。意外かもしれませんが、実際に私はメディア向けに営業をしています。商品やサービスをお客様に提案するのは、営業の仕事。情報をメディアに提案するのは、広報の仕事。本当にそう思います。広報の仕事に、メディアリレーションの構築という仕事があります。メディアと人間関係を築く仕事です。これにより、記事掲載の確率をぐっと上げることができるんですよ。それにリレーションがあれば、量だけではなく、質も上げられます。その重要な仕事、リレーションを構築するには、営業力が必要となります。電話、メール、訪問、定期的にメディアへのアプローチをしています。この活動により、プレスリリースも届きやすくなるし、企画書や提案書を持っていけばそのまま記事化へつながる可能性も飛躍的に上がるからです。プレスリリースを書いて掲載することは大切な仕事ですが、それは本当に基本であって、本気で広報PRに取り組むには、企画して、営業することが重要になってくるのです。AIが発展している現在、泥臭く、営業活動をすることで、差別化を図っていけるのではないかなと私は考えています。
0
カバー画像

今日の広報PR「テレビ撮影が続いています」

こんにちは!広報らしいことを。GWが明けて、テレビ撮影が続いています。今日下見があって、明日、明後日、来週と撮影が続きます。テレビの撮影ってものすごーく長くて、3時間、半日、終日なんかもざらにあります。制作会社の方々も大変です。〇〇メディアに取り上げられたいと皆さんはおっしゃるのですが、取り上げられると決まってからも、取材前調整、取材、取材後とテクを駆使して、何とかベストな状態に持っていくのも広報PRの大事な仕事です。撮影は体力勝負ですね。おやすみなさい。
0
カバー画像

メディアに取り上げられるプレスリリースとは?

プレスリリースってご存知ですか?新商品やサービス、店舗など様々なことを世の中にPRしていくのに重要なツールです。プレスリリースで、TVや雑誌、WEBなどの報道関係者宛に情報を発信し、それを見て、興味を持った記者が記事にします。その記事をみた一般消費者が購入したり・・・と認知度の向上につながるわけです。上記、PRの一連の流れの根幹にあたるのが、プレスリリースです。プレスリリースを作成する際には、メディアの人がいかに興味を持ってくれるか?について戦略を練ることが重要です。メディアが興味を持つキーワードは、大体決まっているのです。私にお任せいただければ、メディア・記者目線でプレスリリースを作成します!
0
カバー画像

時間もネタもないベンチャー広報必見!メディア露出を狙える「調査リリース」超入門|企画から配信までの5ステップ【成功パターン事例付】

「今月もプレスリリースを一本も出せていない…」「メディアに送るような、画期的な新機能なんてそうそうない…」「そもそも、他の業務と兼任で広報まで手が回らない!」マーケティング、人事、総務。ベンチャー企業や中小企業では、他の重要な業務と「兼任」で広報を担当されている方が少なくありません。日々の業務に忙殺される中で、常に新しいニュース素材(ネタ)を探し続けるのは至難の業です。特に、知名度がまだ低い非上場のベンチャー企業の場合、単なる「機能改善」や「小さな協業」のリリースを送っても、毎日数百通のメールを受け取るメディア関係者の目には留まらず、スルーされてしまうのが現実です。「うちの会社には、メディアを呼べるようなネタなんてないんじゃ…」そう諦めかけている兼任広報の皆様へ。現状を打破する強力な一手があります。それが、今回解説する「調査リリース(調査PR)」です。調査リリースとは、自社のビジネスに関連するアンケート調査を行い、その結果を「客観的な事実(データ)」というニュース素材として発信する手法です。これなら、新商品がなくても、今ある自社サービスに関連付けてネタをゼロから作り出せます。この記事では、忙しい兼任広報の方でも明日から実践できるよう、調査リリースの企画から配信までの具体的なステップを、成功事例のパターンを交えて分かりやすく解説します。なぜ今、ベンチャー企業に「調査リリース」が効くのか?具体的な手順に入る前に、なぜこの手法がリソース不足のベンチャー企業にこそ有効なのか、その理由を簡単に触れておきます。1. メディアは「宣伝」ではなく「データ」を求めているテレビ、新聞、Webニュー
0
カバー画像

広報人材がいなくても大丈夫!"ゼロから始める"中小企業のPR戦略

「広報担当がいない」は言い訳にならない時代「うちには広報担当者がいないから、プレスリリースなんて無理」「広報活動は大企業がやること」中小企業の経営者の方から、こうした声を聞くことはよくあります。確かに、専任の広報担当者を置ける中小企業は少数派です。従業員30名以下の企業であれば、社長自らがあらゆる業務を兼任しているのが実情でしょう。しかし、だからといってPR活動を諦める必要はありません。むしろ今の時代、広報担当者がいない中小企業こそ、効率的なPR戦略で大企業と対等に戦えるチャンスがあるのです。今回は、広報人材ゼロの状態から始められる実践的なPR戦略と、限られたリソースを最大限に活かす方法をご紹介します。1. 広報担当者がいない企業が陥る3つの誤解まず、多くの中小企業が持っている誤解を解いておきましょう。①広報活動には専門知識が必須確かに広報には専門的なノウハウがありますが、すべてを自社で習得する必要はありません。重要なのは「何を伝えるべきか」という本質を理解することであり、表現技術は外部のプロに任せることができます。社長が自社の価値を一番理解しているという強みを活かせば、専門家以上に魅力的な情報発信が可能です。②広報活動には膨大な時間がかかる毎日プレスリリースを出す必要はありません。年に数回程度、重要なタイミングで戦略的に情報発信するだけでも、十分な効果が得られます。むしろ、闇雲に頻度を上げるより、質の高い情報を適切なタイミングで発信する方が効果的です。③広報活動には大きな予算が必要大手PR会社に丸投げすれば確かに高額ですが、必要な部分だけをスポット的に外部に依頼することで、コ
0
カバー画像

最近のメディア露出の流れをおさらい〜プレスリリースからテレビまでの道のり〜

「どうやったらメディアに取り上げられるんですか?」広報だけでなく、Web制作関連のお仕事をされている方との間でよく上がる話題です。そんな時にお話しするのは、スタンダードなメディア露出の流れです。プレスリリースからいきなりテレビに出るのではなく、いくつかの段階を経て広がっていくのです。(もしかしたら、すでに知っている人もいるかもしれませんが…)今回は、メディア露出の基本的な流れをおさらいしてみましょう。最初の一歩はプレスリリース基本的にはどの媒体であれ、取材や掲載のきっかけの多くは、企業や団体が発信するプレスリリースです。メディアにとっては「どんな取り組みをしているのか」を知る大切な情報源でもあると同時に、取り上げるタイミングをはかるものでもあります。第1段階:ウェブ記事最初に動くのは、ネットニュースや専門サイトです。情報が早く出せるため、スピード感のある話題には特に強いのが特徴です。SNSで拡散されたり、ヤフーニュースの主要トピックスに入れば、さらに多くの人の目に触れるきっかけになります。第2段階:新聞ウェブ記事で注目が集まると、その流れを受けて新聞が取り上げるケースがあります。(特に目につくのは地方新聞)新聞は信頼性が高く、ビジネス関係者や行政の目にも留まりやすい媒体です。社会的な広がりを持たせるうえで大きな意味を持ちます。第3段階:テレビ新聞に掲載されたことで信頼性が生まれると、テレビが動くこともあります。言わずもがなですが、ここが多くの方が目指すところであり、一気に認知度が高まり、多くの人に「知ってもらう」大きなチャンスです。まとめプレスリリースから始まり、ウェブ記事、新
0
カバー画像

その公式note、ただの“社内報”になっていませんか?

企業が「公式note」で情報発信をするのは、もはや当たり前の時代です。社内イベントのレポート、新商品の裏側、社員インタビュー──さまざまな企業が、自社の「らしさ」を伝える場としてnoteを活用しています。「●月●日にこんなイベントがありました。社員も楽しんでくれてよかったです!」「新しい制度が始まりました。社員の声を大切にしています!」一見、何の問題もないように見えるこれらの投稿。でも、ちょっと立ち止まって考えてみてほしいんです。それ、本当に「誰かに届いて」いますか?noteは、社内日記じゃないnoteは単なる記録の場ではありません。誰に、どんな印象を届けたいのか。何を感じ取ってほしいのか。それを意識するだけで、noteは「伝える場所」から「ブランドをにじませる場所」に変わっていきます。社内の出来事や社員の声を発信するのは素晴らしいことです。でも、ただの“報告”になってしまってはもったいない。公式noteは、企業の内側を見せられる貴重な場所だからこそ、“どんなブランドで在りたいか”という視点を持って書くことで、読んだ人の心に残る発信になるんです。惹きつけるnoteは、「情報」より「意味」を届けているnoteに限らず、これからの時代に求められるのは“意味のある情報”です。何が起きたかだけではなく、「なぜそれをやるのか」「どんな思いがあるのか」といったストーリーこそが、人の心を動かします。たとえば、・社員インタビューなら、その人が体現している“企業らしさ”を伝える・制度紹介なら、その制度の裏にある“価値観”や“思想”まで言葉にするそうすることで、noteは“社内報”ではなく、“企業
0
カバー画像

プレスリリースは、広報だけのものじゃない

「プレスリリース」と聞くと、「大手企業の広報部が出すもの」と思われがちですが、実はそれだけではありません。最近は、・新サービスやプロジェクトを立ち上げた企業・SNSや自社ブログでは届けきれない情報を持っている団体・イベントやキャンペーンをきっかけに、ちゃんと外に知らせたいと思っているチーム…など、「広報のプロではないけれど、ちゃんと伝えたいことがある人たち」にとっても、プレスリリースは頼れる選択肢になりつつあります。プレスリリースが広報以外にもオススメな理由たとえば、まだあまり知られていない取り組みでも、「ちゃんと伝える手段」としてプレスリリースを活用すると、その価値がぐっと引き立ちます。では、なぜ広報のプロでなくても、プレスリリースがおすすめなのでしょうか?その理由を、3つに分けてご紹介します。①信頼性がグッと上がるプレスリリースは、第三者に事実を伝える“公式文書”です。それだけで企業や団体の「根拠」や「準備感」が伝わりやすくなり、メディアや読者からも「本気なんだな」と認識されやすくなります。②メディアに企画提案しやすくなる「新商品を出します」「イベントを開催します」――そんな情報も、ただの告知では伝わりません。その背景にある“なぜそれをやるのか”、つまり「理念」や「想い」を添えて届けることで、メディアに刺さる“企画”として見てもらいやすくなります。③ブランディングにもつながるプレスリリースを通じて、「自分は何者か」「何を届けたいか」「どこを目指しているか」を言語化できると、外へのメッセージが明確になります。その積み重ねが、“らしさ”を育てるブランディングの土台にもなるのです
0
カバー画像

【プレスリリース】新情報がない方必見!古い過去ネタ→新鮮・魅力ネタに変換する5つの方法を具体的に教えます

0 500円
カバー画像

思考を変える3つの環境変化術

これはあくまでも私のことだが、日本にいるとなんだか心が内に籠ってしまい、小心者になっていく気がするのだ・・・なんだろうこの感じ。街は綺麗で人も治安も良くて、財布を落としても中身はそのままで返ってくる、(実は昨日落ちていた財布を交番に届けたばかりだw)そんないい国なのだが、海外に住んでいた経験のある私からすると刺激がもう少し欲しい気がするのだ。NYやフィリピン、タイにいた時はもっと毎日が驚きに溢れ、イキイキとしていたと思う。どうやら私の場合、人の活気、熱量、また文化の違いに触れることに喜びと生きがいを感じ、そこから活力を頂いているため、日本の慣れきった環境下ではテンションダウンしてしまい、思考も狭まってしまうようだ(笑)でもこれは私だけでなく皆さんにも言えることなのではないかと思う。毎日同じ環境下、同じルーティンでは思考が縮小してしまうように感じないだろうか?というのも、私の父親が同じ環境下での毎日のルーティンの徹底継続を行うスペシャリストなのだが、その分視野が狭くなり状況の変化への対応が極端に弱いのだ。要するに決められた一つのことを黙々とやり遂げる力はあるが、それしかできないのだ。(継続力は大事だし、父親が継続できることに尊敬はしている)でも私はそれではこれからの時代は生き残れないため、やはり積極的に違う環境に触れ、脳を刺激した方がいいと考える。脳を刺激するには旅に出るのが一番だ。旅は、知らない土地、知らない人、知らない文化に触れることができる。ということで旅に出よう!と、いつもなら言っていたのだが、コロナ禍では無理できない。だから身近に手軽に環境を変える方法を取っていこう。ノ
0
カバー画像

“プレスリリースを出すこと”が目的になっていませんか?

段々とプレリリースを出すことが当たり前になっていて、気づけばプレスリリースを「出すこと」自体が目的になってしまっている——そんな状況、思い当たる方も多いのではないでしょうか。「何か出さないとまずい気がして」「とりあえず新商品が出たから」「他社がやってるからうちも」そうして“やることリスト”のひとつとして、プレスリリースを発表していく。そんなことを繰り返していると、どんな目的があって誰に何を伝えたいのかを見失ってしまうことがあります。本来、プレスリリースは「目的を伝える手段」プレスリリースは、“ニュースを伝えるもの”である以前に、「自分たちは何者で、どんな価値を社会に届けたいのか」という“ブランドの世界観”を伝えるツールです。「誰に、どんな目的で、何を伝えるのか」この軸が抜けたまま、ただ情報を詰め込んでも、読み手には響きません。むしろ、読まれずに埋もれてしまうリスクすらあります。目的と手段が入れ替わると、ブランディングは機能しなくなるこれはプレスリリースに限った話ではありません。SNS、広告、Webサイト…すべての媒体での情報発信に共通することですが、「目的と手段の逆転」が起こった瞬間、ブランディングは迷子になります。「見た目はきれいだけど何を伝えたいのか分からない」「やってはいるけど、反応がいまいち」という時は、往々にしてこの“逆転”が起きていると考えられます。世界観を軸にしたプレスリリースを私のココナラのサービスでは、“ブランディング視点”を大切にしながら、企業や個人の「らしさ」と「想い」を言語化し、ユーザーにきちんと届くプレスリリースを作成しています。メディアの担当者(メデ
0
カバー画像

プレスリリースは“ニュース”じゃなくて“世界観”を伝えるもの

「ニュース性の高いプレスリリースは見られないんですよね」よく聞く悩みです。正直なところ、「新商品発売」などのプレスリリースは世の中にあふれていて、そこに埋もれてしまっているのだと思います。“ニュース”にリリースの価値がないわけではありませんが、ファンや関係者以外にとっては、「そうなんだ」で終わってしまうことは、想像に難くないですよね。なぜ、ニュースだけでは響かないのか?現代は、日々無数の情報が飛び交う“情報過多”の時代です。どんなに画期的な内容でも、誰の心にも届かなければ「なかったこと」になってしまいます。たとえば、「業界初のAI活用アプリを開発」。技術的にはすごくても、「で、それが誰にどう関係あるの?」とスルーされてしまうこともあるでしょう。だから今、リリースに必要なのは「新しさ」よりも「意味」なのです。共感できる“背景”や“価値観”があるかどうかが、届くかどうかを左右します。人は“世界観”に惹かれるたとえば、こんな2つの表現があったとします。「訪問美容サービス、当日予約OKです」「子育て中のママに、自宅で“ひと息つける”ヘアカットを」どちらの方が、情景や感情が浮かびますか?後者には、サービスの機能だけでなく、「誰の、どんな日常を、どう変えたいのか」という物語の入口があります。人は、ただのスペックよりも、「そのサービスがどんな世界をつくろうとしているのか」に心を動かされます。つまり、“世界観”に共感したときに初めて、行動したくなるのです。世界観を言語化するお手伝いもしています「想いはあるけど、どう言葉にしたらいいか分からない」「サービス内容は伝わっても、ブランドの空気感が伝え
0
カバー画像

今日の広報PR「広報はキラキラしてる?」

こんにちは!広報はキラキラした職種だと思われることが多い気がします。キラキラしてない気がするけれど…。先日、会社で「とある社員の1日」というコンテンツを作成していましたが、それになぞらえてお伝えすると…。<とある一般の広報社員の1日>9時 出社、メールチェック10時 報道記者の方と打合せ、取材誘致活動11時 Factbook更新12時 ランチ13時 部内会議14時 講演依頼調整、登壇者のスケジュール調整と内容把握16時 PRイベント企画、資料作り17時 残務整理18時 退社こんな感じでしょうか。たとえば、キラキラしてると思われる1日<とあるキラキラしている広報社員の1日>9時 記者会見現地入り10時 記者会見ブリーフィング11時 備品準備、参加メディアからの問い合わせ対応12時 ランチ 13時 記者会見受付開始14時 記者会見開始、司会進行15時 記者会見終了、名刺交換16時 会議室の現状回復17時 メディア様へのお礼メール、会見内容の問い合わせ対応18時 退社記者会見は嫌いじゃないのですが、四半期か半年に1回くらいのキラキラですね。あとは、ひたすら文字チェックや資料作成、個性豊かなメディア記者の対応、社内からの広報案件(広報関係ないのも多い)対応でしょうか。どうでしょう?広報PRをされたい方は、ぜひお話ししましょう!ご連絡くださいね🎵
0
カバー画像

プレスリリースにおける「画像素材」の大切さ

プレスリリースに写真を盛り込むこと。それはプレスリリース作成において、とても大事な要素です。なぜ「画像」を盛り込むことが、大切なのかプレスリリースにはテキストだけじゃなく、トップやテキストとテキストの間などに写真やイラスト、マップなどの画像素材を盛り込むことがありますよね。これは、リリースを「読みやすく」「分かりやすく」するために、とても大事なことです。プレスリリースを受け取るメディアの方は文字を読むことに慣れている人が多いと思いますが、それでも文字ばかりの原稿を目にするのはつらい作業です。ぎっしりと文字が詰め込まれたテキストは読み手に「面倒くささ」を感じさせますが、適度に写真やイラストの図解などが入ると、一気に読みやすくなります。こうした読み手への「配慮」はプレスリリースも同様です。適度な写真やイラストは読み手に「読みやすさ」を与えてくれ、読むことの心理的負担を取り除いてくれます。また「おっ、なんだろう」「こういう内容なのかな?」と読む前にイメージがしやすくなったり、興味が持てたりすることもメリットになるのです。どんな画像を使えばいい?ではプレスリリースにはどんな画像を使えばいいのでしょうか?商品そのものの写真はもちろん、商品を使うシチュエーションの写真もおすすめです。使ったあと、どんなふうに便利になるのか、どんなふうに快適になるのか。そうしたことが連想できる写真です。また商品の特徴を分かりやすく説明したイラストなども、複雑な特徴をパッと理解することに役立ちます。そうした画像が1枚でもあると、リリースの印象は大きく変わります。写真を使うことで、そのプレスリリースはグンと「読み
0
カバー画像

マーケティング入門 SWOT分析とは

SWOT分析とは、Strengths(強み)Weaknesses(弱み)Opportunities(機会)Threats(脅威)の4つの要素で分析していくフレームワークだ。こちらはすでにある企業を分析をし、戦略を立てていく時に用いられる。企業分析は通常、PEST分析で大枠から始め、3C分析、SWOT分析へと絞り込んでいくイメージだ。PEST分析と3C分析についてはすでにお伝えしているので、今回はSWOT分析についてお伝えしていく。Strengths(強み)Strengths(強み)とWeaknesses(弱み)は内部環境の分析になる。御社の強みは何だろうか?・認知度・ブランド力・品質・価格・設備・人材・立地・資本・技術力・収益モデルなどの観点から見ていく。しかし注意しなければならないのは、自分で思っているだけではなく、きちんと競合を比較して強みと呼べる部分を抽出していくことだ。Weaknesses(弱み)こちらは反対に、上記観点から弱みとなりうるものをチェックしていく。こちらも競合との比較をし、弱みを抽出していくことが重要だ。Opportunities(機会)このOpportunities(機会)とThreats(脅威)は外部環境でとなる。PESTや3C、5フォースで導き出された下記のような項目を参考に機会を抽出すると良い。・市場規模や成長性・景気や経済状況・政治の状況・法律の変更・社会現象Threats(脅威)こちらは5つの競争要因で出てくる、5フォースから導き出されたものを確認するといい。1.新規参入業者の脅威2.買い手の交渉力3.供給企業の交渉力4.代替品の脅威5.競争企
0
カバー画像

その市場に参入しても大丈夫?5フォースで確認しよう

企業は日々、市場シェアの奪い合いで切磋琢磨している。そのシェアの奪い合いに関して、業界内の競合が圧力をかけてくることはイメージしやすいだろう。しかし、実際は全くの異業種が市場に参入して圧力をかけてくることもあれば、買い手や売り手、供給者が圧力をかけてくることもある。それをフレームワークとして分かりやすくしたものが5フォースというものだ。下記のような図を見たことないだろうか?企業は常にこの5方向からの圧力に対して対策を打っていかなければならないということだ。それぞれについて解説していこう。新規参入者の脅威いくら成長市場に参入したとしても、いくら先行して市場に参入していたとしても、参入障壁がきちんと確立できていない場合はあっという間に新規参入者に市場シェアを取られてしまう。だから企業は参入障壁を高めるべく日々努力している。ではここで言う「参入障壁」とはどのようなものなのか?規模の経済これはスケールメリットのことだ。スケールメリットとは、事業の規模が大きくなればなるほど、製品やサービスの単価が低くなるような業界の場合は、新規参入企業に対して優位性を発揮するというものだ。なぜなら先行企業と同じくらい大きな規模で事業をやらなければ、同水準の製品を同じ価格で販売することが難しくなるからだ。これは物販や不動産などの事業に起こりやすい。大量に仕入れをする代わりに、仕入れ単価を大幅に下げて差別化をすることはよくあることだ。製品の差別化出前館やUber eatsなどの宅配サービスでは、配送料や提携数以外のところで差別化を図りづらい。こういうところは、ビジネスモデル自体は真似て作ることができるため一
0
カバー画像

R18じゃなくて6R。STP分析のため必要な指標をお伝え

マーケティング調査を行うために、○○の分析をするのに△△が必要などということが多くて混乱してきてしまう方も多いと思うが、それぞれ勉強している間に点と点が線になっていくのでめげずに勉強してほしい。ただ、私としてはライバルは少ない方がいいのでどちらかというと多くの方に脱落してもらえると助かる(笑)さて、今回は前回お伝えしたSTP分析の際に必要な指標、6Rについてお伝えしていきたいと思う。6RとはSTP分析を行う際に利用する下記6つの指標のことだ。Realistic scale(有効な規模)Rank(優先順位)Rate of growth(成長率)Rival(競合)Reach(到達可能性)Response(測定可能性)これらの指標を複合的に見て判断しましょう。というものだ。それでは下記にそれぞれ解説をしていく。Realistic scale(有効な規模)こちらは市場規模についての指標となる。自社がこれから狙おうとしているマーケットが大きいか小さいか調査しておく必要がある。市場を見て、新規参入したところで十分な売上が見込める規模なのかどうか判断しなければならない。例えば市場規模が1000万円の市場だったとすると、仮に1社で市場を独占できたとしても売上1000万円しか狙えない。そうするとそもそもお金や時間、労力を投資してそこに向けて新規事業を立ち上げる意味はあるのか?ということになってしまう。ただ、市場が大きければいいかというとそういうことでもなく、市場が大きければそれだけ競合が多かったり、すでに大企業数社が市場を占領していて参入しづらかったりするので、その辺りも確認して判断しなければな
0
カバー画像

新規ビジネスを起こす際に必ずやろう!STP(エスティーピー)分析

新しい事業を起こす際、どのように戦略を立てていったらいいか?経営企画室に配属された方など急に戦略を立ててくれ。と言われてもテンパるだけだろう。(仮にそう言われたとしても先輩などが優しく指導してくれると思うがw)そこで、新規事業の戦略を立てる際に役立つフレームワークをご紹介しておこう。実際に戦略を立てる際は、PEST分析→STP分析→4Pという大きな流れから行っていくと戦略を立てやすい。PEST分析についてはすでに説明してあるため今回はSTP分析について解説をしていきたいと思う。STP分析とは?STP分析とはSegmentation(セグメンテーション):市場の細分化Targeting(ターゲティング):狙う市場、ターゲットの設定Positioning(ポジショニング):立ち位置の明確化の頭文字を取ったフレームワークのことだ。下記にそれぞれ説明していこう。Segmentation(セグメンテーション)セグメンテーションとターゲティングでは、ターゲット像を明確にする作業となる。この分析について、様々な点から確認していく方法があるが、下記に基本的な指標をお伝えしておくので参考にしてもらえたらと思う。デモグラフィック(人口統計的変数)性別、年齢、家族構成、住んでいる地域、所得、職業、学歴などの情報を元にしたセグメント指標だ。統計調査などを基に分析する。ジオグラフィック(地理的変数)国、市町村、気候、文化、宗教などの情報を基にしたセグメント指標だ。地図や国の調査結果などを基に分析する。サイコグラフィック(心理的変数)価値観、性格、ライフスタイル、購入動機などの情報を基にしたセグメント指標
0
カバー画像

ビジネスする人必見!ビジネスを円滑にするライティングスキル15(仮)選

ライティングはビジネスマンの必須スキルだビジネスシーンで用いる文章がグダグダな人は、この人に仕事任せて大丈夫かな?と思われてしまう。だからビジネスマンであれば、社内、顧客からの信頼を得るためにも最低限のライティングスキルはあった方がいい。ライティングスキルについてもう少しお伝えすると、顧客への交渉や社内での円滑なコミュニケーションを図る際にもこのスキルは生きてくる。だからビジネスマンとして成功したいのであれば、最低限と言わずプラスαのライティングスキルを身に付けるべく努力した方がいいだろう。とはいえ文章を書くのが苦手…という方も多いのではないだろうか。まあ、苦手意識はない人ほど日常のやり取りの中で何言ってるか分からないって人がかなり多い(笑)。だから苦手意識があるだけ改善意識があっていいと思う。ライティングでも食べていける私の場合、現在メインとしてマーケティングコンサルタントをしているが、ライティングの仕事を受けることも多々ある。思えば独立してさらに多くなった。というのも、過去に下記のようなシーンで文章を書く機会があったためそのスキルを活かしてお金を頂くこともできるのだLP用セールスレターメルマガ(ステップメール含む)ebook作成商品説明文プレスリリースブログ記事しかも1文字○円で10記事とかいう単価と質の低いものではなく、1記事数万円だ。そのため、どうやったらターゲットに刺さるか?ファンが獲得できるか?説得力が出るか?などを日々研究しながら金額に見合うだけのライティングスキルを高めてきた。おかげで今ではそれだけでも、やろうと思えば生活できるレベルに達している。ただ、正直文章
0
カバー画像

弱小店舗が取るべき5つの集客戦略

7月初旬に唐津に一度行ってからというもの、唐津のことが気に入ってしまいあまり時が経たないまますぐに2回目のおかわりをしてしまった(笑)今度は朝SUP(サップ)にもチャレンジでき、とても充実した唐津滞在となった。やはり環境を変えて仕事をすると、やる気も出るし、そこで会う人と仲良くなれてとても充実した日々を過ごせる。気分が充実している分、運気も何だか良くなってる気がしてくる。笑う門には福来たると言うし、気分が良い→運気上昇というのも世の摂理として間違ってはいないんだろうと思う。だから、場所を頻繁に変えて、新しい土地で仕事をするというスタイルは私にとって気分や運気を良くしてくれる最高のツールなんじゃなかろうかと思っている。ただ・・・その土地土地であまり自由奔放に立ち振る舞うと、気付いたらお金がかなり減っていてゾッすることになるので要注意だ。。。(汗)弱小店舗が取るべき5つの集客戦略さて、本日は弱小店舗がやるべきマーケティング戦略について。最近日本各地を転々としている中で、岡山に行った時のこと。こぢんまりとした良い雰囲気のお店が多かったので、毎晩のように飲み歩いていたのだが、仲良くなって会話をしているうちに、どんな職業なのか聞かれることがあり、マーケティングコンサルをやってるという話をすると、ほぼ100%「どうやって集客をしたらいいか?」という話になる。やはり、どこも集客に頭を悩ませているのだ。まあ、それも当然だと思う。なぜならお店の人は料理や接客のプロであり、マーケティングのプロではない。いざ自分で店を持つ時に、マーケティングのことなんか勉強しないだろう。とはいえ数ある飲食店の中で、
0
カバー画像

第3章:プレスリリースとファクトブックの違いと作り方

テレビ局に企画を届ける主要ツールとして代表的なものに「プレスリリース」と「ファクトブック」があります。どちらも「会社や商品を伝えるために欠かせない資料」ですが、役割も使い方もまったく別物です。私は会社員として広報を担当していた頃、この2つの性質を正しく理解し、狙いを分けて作るようにしてから成果が一変しました。1本のプレスリリースでテレビ取材が10件決まることもあれば、ファクトブックがきっかけで大型特番へ発展したケースもあります。ここではその経験を交えつつ、両者の違いと成果に直結する作り方をまとめます。プレスリリースとファクトブックの違いプレスリリースとは売り込む商品を1つに絞り、魅力を多角的かつ端的に伝える資料で、分量の目安は A4・2〜3枚。初見3秒で「面白い!」と思わせる設計が肝です。誰にでも配れるのが特徴で、知人のディレクターはもちろん、まだ面識のない番組や記者クラブへの一斉送信も可能になります。企画が面白ければ刺さるし、そうでなければ刺さらない――“一撃必殺”の勝負になります。✅ ポイント:ネタは一つ、魅力は多角。       誰にでも届けられる“即決勝負の資料”。ファクトブックとは一方、ファクトブックは会社自体を「ネタの宝庫」として見せる“ネタ帳”です。「商品」「サービス」「制度」「社員」など…多面的に見どころを束ねます。分量は厚めでOK。雑誌のように、写真や吹き出しで“読み物化”するのが理想。プレスリリースと違って、初対面に送りつけてもじっくり読まれることは皆無です。そのため、ある程度信頼関係ができたディレクター相手に手渡すことで効く資料といえます。実際、仲の良いデ
0
カバー画像

サービス開始の告知ウェブページを作成しました。

告知のクライアント第1号は、コクチダイコウシヤです(笑)。直接リンクを貼ってはいけないらしいので、 コクチダイコウシヤのウェブサイト ↓ 告知実績 から、閲覧して下さい。 基本は、こんな感じの告知用ウェブページを作成します。
0
カバー画像

配信のタイミング

 配信サービス各社では、配信日時を、おおむね申し込み受付から一時間後、最長ひと月先まで指定できるようになっています。 ニュースリリース(プレスリリース)作成に当たっては、いつメディアに採り上げて欲しいのか、発表側が決めてから臨みます。 新聞、雑誌やテレビ番組なら、掲載や放送当日までおよそ2か月を見込む必要があります。取材までの記者のスケジュールや番組企画などの階梯を考慮すると、長いようですが妥当な期間です。告知主体のイベントや店舗のオープンとなると、2週間から1か月前というのが相場です。 また速報性を狙ってニュース番組などを想定するなら、5,6時間前のタイミングでの発表が適切と言えます。 ニュースのリリースには、まずは以上を念頭に。
0
カバー画像

お盆はメディアも「情報」を探している時期

メディアの情報発信について、発信する時期はとても大切です。季節的なこと、今のトレンド、ほかのニュースとの兼ね合いなど、さまざまことを考えたうえで発信するリリースですが、もし「いつがいいんだろう?」と迷っているなら、「お盆」の時期がねらい目です。お盆の時期は、ニュース不足!リリースを出すなら、今がおすすめ!実はお盆の時期は世の中は夏休みシーズンとなり、ニュースのもととなる材料が少なくなります。でも情報が少ないからといって、ニュースをお届けしないわけにはいきません。メディア側は視聴者にお届けする情報が少なくなってしまうため、いつもより情報集めに動きます。そのため、普段はスルーされてしまうような情報でもお盆の時期なら取り上げてもらえる可能性が高まります。特に緊急性のない情報であれば、このお盆の時期を狙ってプレスリリースや情報発信を試みるのもおすすめです!
0
カバー画像

プレスリリースに必要なこと「社会の何に役立つのか」

プレスリリースが、会社の商品やサービスの宣伝チラシになっているのを、よく見かけます。ただやみくもに宣伝するだけでは、誰の目にもとまりません。大事なことは、「社会のどんなことに役立つのか」を考えることです。メディアが求めているものとは?プレスリリースを出すのは、たくさんの人に自社の商品やサービスを知ってもらいたいからですよね。プレスリリースは、そのための手段です。リリースを打つことで、メディアに取り上げてもらえる可能性があります。ただ記者さんたちは「こういう新商品が出ますよ!」「こんなところがすごいんです!」という情報を目にしても、「ああ、そうか」と思うだけで「ここに取材したい!」という気持ちにはなりません。では、どうしたらいいのか?記者さん、もっと大きく広げると、社会全体が求めているのは「社会の課題や問題を解決できるもの」なんです。リリースは「社会の何を、どう解決するのか?」が分かるようにそこで、自社の製品やサービスが「社会の何を解決するのか」考えてみましょう。もともと顧客の悩みを解消する製品、サービスですよね。「社会課題」を考えるうえでのコツは、目の前の問題を見るミクロの視点から、自分が鳥になってどんどん高いところから物事を見るようなマクロの視点で考えていくことです。例えば、新商品のスニーカーのリリースを出したいとします。このスニーカーは衝撃に強く、とても軽いので足の負担がとても少ないという特徴があります。ある調査機関のデータによると、人の足は歩くだけで強い衝撃を受けていることが分かりました。この衝撃にさらされることで、足に疲労を感じやすくなる人もいるかもしれません。足に疲労
0
62 件中 1 - 60