正しいはずの広報が、会社を苦しめるとき  ── プレスリリースで私が一番大切にしている判断

正しいはずの広報が、会社を苦しめるとき ── プレスリリースで私が一番大切にしている判断

記事
コラム
プレスリリースは、
出すこと自体が目的ではないと考えています。

200本以上のリリースを書いてきた中で、
私は何度も
「この内容は、今出して本当に大丈夫か?」
と立ち止まってきました。

私がプレスリリース設計で重視しているのは、
次の3点です。

・後から説明できる内容か
・経営として引き受けられる判断か
・現場に無理が出ないか

話題性や目立ちやすさよりも、
出したあとも事業と現場が回り続けるか
を優先しています。

一時的な盛り上がりは生むけれど、
誰も責任を持てない内容を出してしまうと、
そのリリースだけでなく、
会社全体の信用に影響することがあります。

だから私は、
表現を盛らず、
曖昧な情報を書かず、
場合によっては出さない、
という判断も含めてプレスリリースを設計しています。

プレスリリースを
「とにかく出すもの」にしたくない方、
事業として引き受けられる形でニュースにつなげたい方は、ご相談ください。
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