歴史学科卒のライターが、星と歴史で今を読み解きます
このページを見てくださり、ありがとうございます。LunaPast(ルナパスト)です。
ライターとして約10年、インタビュー記事を中心に、オウンドメディアや書籍、広告系のPRツールなどを手がけてきました。
取材で関わるのは、立場も考え方もさまざまな方たちです。その人の言葉にならない部分まで聞き取り、伝わる形に整えていく。そうした仕事を続けるうちに、「言葉にする」ことそのものが、自分にとって一番大事な軸になっていきました。
この鑑定でも、その姿勢は変わりません。
【なぜ占いをしているのか】
子どものころから、目に見えないものや説明しきれない何かが気になる性格でした。
神話の国に近い土地で育ち、大学では歴史学科に進んで古代史や世界史、女性史を学びました。
「なぜ、人はその物語を必要としたのか」という問いは、そのころからずっと続いています。
ライターの仕事を続ける中で気づいたのは、取材相手が抱えている迷いや不安は、本人にもうまく言葉にできないことが多いということでした。そしてそれは、自分自身にも当てはまりました。
合理的な言葉だけでは届かない部分がある。そこに占いが重なったのは、振り返れば自然な流れだったように思います。
【歴史ホロスコープという読み方】
私が鑑定で使っているのは、「歴史ホロスコープ」という独自の読み方です。
ホロスコープが教えてくれるのは、「何が起きるか」ではなく、「どんなテーマで揺れやすい時期か」というタイミングです。ただ、それだけだと抽象的で残りにくい。
そこで、過去に似た星の配置だった時代を振り返ります。そのとき人々はどう動き、社会はどう変わったのか。歴史を重ねることで、星の流れに具体的な輪郭が生まれます。
未来を断言する鑑定ではありません。過去の選択を知ることで、今をどう受け止め、どう動くかを考えるための視点をお渡しします。
【鑑定スタンス】
鑑定では、「こうなります」「こうすべきです」といった断定はしません。選ぶのはご自身だからです。占いを材料にして自分で動く。そのほうがうまくいくと考えています。
私がやるのは、星と歴史から見えてくる流れを、わかりやすい言葉に置き換えてお渡しすることです。
漠然としたモヤモヤを言語化し、今の状況を整理し、流れの中で自分がどこにいるのかを一緒に確認していく。
ライターとして言葉を扱ってきた経験は、この部分でいちばん活きていると思います。
【この感が低が向いている人】
占いに興味はあるけれど、スピリチュアルに全振りするのは抵抗がある。答えよりも考える材料がほしい。モヤモヤを、ことばにして整理したい。そんな方には相性がいいと思います。
一方で、「ズバリ答えを出してほしい」「開運アクションを知りたい」「霊的なメッセージがほしい」という方には、期待に沿えない可能性が高いです。
星と歴史を使って、自分で考え、自分で選ぶための土台をつくる。そういう鑑定に興味がある方は、ぜひお試しください。