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思考を止める手垢のついた言葉たち

「この論点について、来週までに検討します」 みたいな言葉って、仕事をするなかで割と聞く機会があるかなーと思います。 一瞬、「あぁそうOK-」みたいに思うこともあるかと思いますが、よく考えると何も言っていないんじゃないかという文章。とはいえ、例えば「論点」とひとくちに言っても、課題やリスクなのか、単なるタスクなのか、はたまた意思決定を要する事項なのか、判断できないですし、「検討」も、調査をするのか、ただ思考の整理をするだけなのか、だれかに意思決定を仰いでくるのか、改めて考えると不明瞭なことってあると思うんです。そして、こういう何気なく使う汎用性の高い言葉って、思考を阻害する側面があると思ってます。 と思っていたら、今読んでいる本で「手垢のついた」って表現をしていて、共感するところが多かったので、ブログタイトルに表現をお借りしてきました。 (『「普通」がいいという病』、って本で、クーリエで薦められてたのを見てなんとなく手に取った本) 余談で、こういう手垢についた言葉に気づくのって、資料の英訳に多かったりします。 「検討」を訳すのも、examineもあるし、studyがよかったり、elaborateとかdrill downにしようか迷ったり。 複数の意味が包含されてるんだな~って一人で勝手に思いながら作業をしてたりします。 それともうひとつ、顕著に思考を放棄する言葉が、「その他」。 これはもう、、、そういえば、俺か俺以外かって言葉もあったけど、「その他」に属するものを適切に定義できないと言っているに等しいので、、 と言って自分も時折やっちゃいますし、諦めて使うこともあるので、一概に悪
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中小企業経営のための情報発信ブログ417:「超」思考法 自分の頭で考えろ

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は20年以上前の古い本(絶版のようで古本でしかなさそう)ですが、加藤諦三・濤川栄太・福原義春著「『超』思考法 自分の頭で考えろ」(扶桑社)を紹介します。加藤諦三氏は早稲田大学名誉教授で、ニッポン放送のラジオ番組「テレフォン人生相談」のパーソナリティで、濤川栄太氏は教育評論家で濤川平成塾塾長、福原義春氏は資生堂名誉会長です。この3人が対談形式で「自分の頭を使う」意味を説いてくれています。本当に古い本ですが、現代にも十分に通用する内容で、役に立つと思います。ただ、古本でしかなく、ネットで調べると、当時1500円程度の本なのに7100円の値段がついていました。 第1章から第6章までの6部構成になっていますが各章の表題の付け方も面白いです。 第1章 悪魔の図式・・・何か変だぞー日本、日本人に、こういう漠とした不安を抱いている人が少なくない。それなのに、その原因について「なぜ?」を、真剣に考えている様子も見受けられない。流されているという表現がピッタリなのである。「考えない」というのは、どういうことなのだろうか。「考えない」ことを許す社会が、なぜ、出来上がってしまったのだろうか。教育制度に原因?戦後の社会構造に問題?確かに世間で言うところのランク、マスコミが流布する” 正論 ”に何の疑問も抱かなければ、これほど楽なことはない。しかし、それでいいのだろうか・・・「考えない」ことを考えてみた。 ・「新聞にこう書いてあった」「誰それが言っていた」自分の中でいったん考えるということがほとんどなくなった。「指示待ち人間」、何か指示がなければ動かな
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中小企業経営のための情報発信ブログ402:最速の仕事術はプログラマーが知っている

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は、清水亮著「最速の仕事術はプログラマーが知っている」(クロスメディア・パブリッシング)を紹介します。著者の清水氏は、独立行政法人情報処理推進機構から天才プログラマー、スーパークリエイターと認定され、株式会社ユビキタスエンターテイメントのCEO、経営者でもあります。 スティーブ・ジョブズは「アメリカ人は全員コンピュータのプログラミングを学ぶべきだと思うね。なぜなら、コンピュータ言語を学ぶことによって考え方を学ぶことができるからだ」と言っています。ビル・ゲイツ(Microsoft)、ラリー・ペイジ(Goegle)、ジェフ・ベゾス(Amazon)、マック・ザッカーバーグ(Facebook)といった経営者はみんなプログラマー出身です。プログラミングから学べる思考法こそが彼らのビジネスの原動力なのです。彼らのスピード感のあるビジネスには効率・高速を常に求めるプログラマー的思考が生かされているのです。著者は、「プログラマーだけが複雑な情報処理を最速に終わらせる方法を知っているのである。そして、現代、仕事といえば大半が情報処理だ。ミーティング、プレゼンテーション、リサーチ、それらはすべて情報処理の異なる側面に過ぎない。ホワイトカラーの仕事の中で、情報処理でないものを探す方が難しいほどだ。であれば、最速の仕事術をプログラマーだけが知っているというのは言い過ぎにはならないだろう」と言います。これが言い過ぎかどうかは判断できかねますが、プログラマーでないわれわれが、プログラマーの思考法を身につけ、それを日々の生活や仕事に活かすことは意義があるよ
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ないものは、ない。

ネガティブってなんだろう?ポジティブってなんだろう?今日は少し不思議なお話をしようと思う。頭を柔らかく柔軟に物事を考え、視点を少~しズラして読み進めてみてくれると幸いだ。(^-^)たとえば、僕が彼女と一緒に生活しているとする。僕は、毎日365日彼女に美味しい料理を作っている。ある日の夕食時、僕は新しいレシピにチャレンジしてみた。今日の料理も、きっと大好きな彼女に喜んでもらえるだろうと、少しの自信とドキドキを感じて感想を待った。しかし、彼女は少し顔を曇らせて、「これは美味しくない」と言った。 ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!当然、僕はヘコみまくった。 せっかく何時間もかけチャレンジして作ったのに、大好きな彼女から「これは美味しくない」と言われたので、相当ショックだ。ここで考えてみてほしい。よく考えてみると、こんな風に解釈することはできないだろうか?「いつもは美味しい」からこそ、「これは美味しくない」という言葉が成立するのではないだろうか?もし、毎日毎日いつも美味しくない料理を僕が出していたとしたら、わざわざ美味しくないという必要はないのではないか?だって、いつも不味いんだから。もっと掘り下げて考えてみよう。「これは美味しくない」と言うということは、本当はもっと美味しいものを僕が作れるはずだと彼女が信じてくれている、ということも考えられる。もうひとつ、このような話をさせてほしい。たとえば、僕がなにか汚い手を使って成功を収めたとする。すると、大好きな彼女から「あんたなんてサイテー、男じゃないわ。」と怒られた。※これもあくまでもたとえ話であり、そんな汚いことはしない。と思う。(;^ω^)
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ポジティブとは何ぞや?

ポジティブ・ネガティブ。いずれもよく聞くし使う言葉です。ネガティブな感情や言葉より、ポジティブなもののほうがいい。ポジティブ思考・志向になろう!と言いつつも難しいのは、「ポジティブ」が具体的に何なのかが分からない、というのもあるのではないでしょうか。1.ネガティブ(否定的・拒否的)になるとき①過去の経験から、ネガティブな反応や思考が「マイルール化」されている過去の体験は、意識して記憶を整理しておかないと、失敗や不快な体験ばかり強く残ってしまいます。なぜなら、記憶をつかさどる「海馬」は、不安や恐怖を感じる「扁桃体」とくっついているからです。過去に自分がした行動、選択、思考のなかで、失敗した事例から感じたネガティブ感情とくっついた記憶が、学習効果によって「マイルール化」してしまっているのです。②ネガティブ思考が「保険化」不安や恐怖感情や、何かを回避しようとする思考は、危険に対してとても有効です。命を守るための信号ですから、強く働きかけてきます。行動しなければ始まらない、とはいえ、「命あっての物種」ですから、獲得より安全を求める気持ちが強いことは悪いことではありません。その為、「もしも悪いことが起きたら」を想像し、それに対する保険的役割として、ネガティブ思考を使用します。頻発すれば、それが習慣化してしまいます。③「ポジティブ」を過大評価ネガティブな思考が習慣化している人から見ると、「ポジティブ」は自分には縁遠い、手が届かない高いところにあるナニカ、のように感じてしまいます。そのために、「自分には無理だ」と思って、最初からポジティブな思考や言動を試みることも諦めてしまいがちではないでし
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中小企業経営のための情報発信ブログ362:ユダヤ式Why思考法

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は、石角完爾著「ユダヤ式Why思考法」(JMAM)という本を紹介します。 金融界、証券業界、ハリウッド業界は言うに及ばず、最近のIT業界でも世界の名だたる企業の創立者の半分以上がユダヤ人です。マイケル・デル(DELL)、セルゲイ・ブリン(Google)、マック・ザッカーバーグ(Facebook)、アンディ・グローブ(Intel)など、世界中で活躍しているユダヤ人は数えればきりがありません。アインシュタインをはじめ、ノーベル賞受賞者の4割近くがユダヤ人です。 なぜ、ユダヤ人の知的生産力は群を抜いているのでしょうか?この問いに、ヨーロッパを拠点とする国際弁護士であり、ユダヤ教に改宗した著者が答えてくれています。 日本人は、理屈っぽいことを嫌い、食事の席などでは、野球や芸能ネタで盛り上がるのに対し、ユダヤ人はヘブライ聖典とタルムードの知識を前提にロジックで相手の議論を崩し、ロジックで相手を納得させる思考ゲームが好みます。ユダヤ人は「議論して考える民族」なのです。つまり「なぜ?」「Why?」を徹底的に考えつくす民族なのです。頭というものは、根本的な問題を議論しているときが最もよく働きます。思考力は議論によって鍛えられるのです。 著者は、「議論しない国は衰退する。議論しない国から革新は生まれない。議論しない国は進歩がない」「議論するということは場の空気を読まないということだ。議論するということは場の雰囲気を潰すことだ」と言います。 質問こそがあらゆる思考の始まりです。ユダヤ人は質問する人、日本人は質問しない人です。先生の教えや本の記述一
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生まれ持ったものはあなたという「意識」

生まれ持ったものは何かというと、これはあなたという「意識」なんです。生まれ持ったものに関しては変えられませんし、あなたという意識を変えることはできません。そして意識とはあなたです。だけど、頭の中の思考を変えることはできます、感情を変えることはできます、身体を変えることはできます。なぜかというとあなたではないからです。これは大変重要な考え方です。もしかすると、これを受け入れることは難しい人も多いかもしれません。古いインドの哲学では、人間の内面ではこのような構造で成り立っていると考えられています。人間は意識、思考、感情、身体の順で成り立ちます。つまり意識以外は私ではないということです。これを脱同一化といいます。人間の内面性はは今も昔も変わりません。ただ私たちを取り巻く環境は近年、圧倒的に変化し今も急速に変化し続けています。ここが問題なんです、環境は急速に変化していますが、私たちの内面性はそこまで追いついていません。だから常に葛藤や決断を要求されています。その環境に反応し続けるとどうなるか、人間はネガティブに考える自分、感情的になってしまう自分いつも体の欲求に従ってしまう自分、これらの多様な自分をひっくるめて私自身だと思ってしまっています。だから自己コントロールは難しくなっていしまうんです。思考が自分だと思っている人はあまり自己コントロールの効果が上がりませんし、感情が自分だと思っている人もまた、あまり自己コントロールできません。理性というのは、意識から思考までまたがったものです。それに対して感情とか欲望というのは、主に身体から感情をカバーしています。レベルが違うんです。 上に上がれ
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中小企業経営のための情報発信ブログ318:超思考法 自分の頭で考えろ

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。さて、今日は20年以上前の古い本(絶版のようで古本でしかなさそう)ですが、加藤諦三・濤川栄太・福原義春著「『超』思考法 自分の頭で考えろ」(扶桑社)という本を紹介します。加藤諦三氏は早稲田大学名誉教授で、ニッポン放送のラジオ番組「テレフォン人生相談」のパーソナリティで、濤川栄太氏は教育評論家で濤川平成塾塾長、福原義春氏は資生堂名誉会長です。この3人が対談形式で「自分の頭を使う」意味を説いてくれています。本当に古い本ですが、現代にも十分に通用する内容で、役に立つと思います。ただ、古本でしかなく、ネットで調べると、当時1500円程度の本なのに7100円の値段がついていました。 第1章から第6章までの6部構成になっていますが各章の表題の付け方も面白いです。 第1章 悪魔の図式 何か変だぞー日本、日本人に、こういう漠とした不安を抱いている人が少なくない。それなのに、その原因について「なぜ?」を、真剣に考えている様子も見受けられない。流されているという表現がピッタリなのである。「考えない」というのは、どういうことなのだろうか。「考えない」ことを許す社会が、なぜ、出来上がってしまったのだろうか。教育制度に原因?戦後の社会構造に問題?確かに世間で言うところのランク、マスコミが流布する”正論”に何の疑問も抱かなければ、これほど楽なことはない。しかし、それでいいのだろうか・・・「考えない」ことを考えてみた。  Ⅰ:「新聞にこう書いてあった」「誰それが言っていた」自分の中でいったん考えるということがほとんどなくなった。「指示待ち人間」、何か指示がなけ
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【新事業】商品企画で役立つアイデアの出し方3選+a

こんにちは、ノジーです。日々お仕事をされてる中で、「新しいこと」を考える機会は多くあると思います。私も毎日考えています。そんな「考える私たち」ですが、皆さんはどのようにアイデアを出していますでしょうか?今回はマーケティングの内容を抜きに、「アイデアの出し方」について書きたいと思います。ノジーはこうしてます最初に私のやり方をお伝えしますが、私は掛け合わせ発想でアイデアを起案しています。1つの目的に対し、1つの事象で考えるのではなく、何か × 何か の発想でアイデアを出します。例えば、本を読む × お風呂に入る = 水に濡れないブックカバー / 防水タブレット用スタンド などこの様に、掛け合わせで考えるといくつもアイデアが出てきます。ただし、これだけで商品アイデアを決めるのは早計です。ここから、より面白くできないか、もっと楽な形はないか、、などを検討し、競合調査やターゲットリサーチを踏まえ、最終的に決定します。掛け合わせ発想は慣れれば簡単に誰でも可能です。もしかしたら行なっている方は多いかもしれません。私の考え方もよければ1つの参考としてください。アイデアの発想法アイデアを出す方法は人それぞれですが、世の中には発想法というものがあります。そのいくつかをご紹介します。◆KJ法KJ法とは、川喜田二郎氏が考案した発想法で、「KJ」とは同氏のイニシャルから取ったものです。ポイントは出したアイデアを整理し、そこからまた新しいアイデアを算出できることです。<方法>方法は簡単で、アイデアを出したいテーマを決め、そこにまつわる思いつきをひたすら付箋に書きます。その後、書いた内容をグルーピングして
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決めた習慣化を仕組化して新しい自分をつくることが大切

私たちはどれだけビジョンを持っても、実際に体が動いてくれないのであれば、何もないのと同じです。だから決めたことをちゃんとできるようにしていく。これが大事なんです。継続はとても地道で地味な作業です。他の人から応援されたり、叱ってもらったり、心配さることはありません。ただ自分との約束をどのように守っていくか、守り通すかが大切です。新たに特別な方法、魔法のような方法を手法として知ることではないと思うんです。やると決めたら本当にそれができるようにしていく、そういう仕組みを作っていくことが大事だということです。習慣化を意識してやり通してやっていこうというのが、習慣化の目的です。だから文字通りプログラムを書き換えるということがたくさんあります。ただし高度な 心理技法はあまり使いません。知的好奇心を満たすようなことはほとんどありません。あくまで地味で泥臭いですが、変化するとはそういうことです。先に進んでいきましょう。そしてもし新しい習慣をあなたが身に付けた時、それと同時にやめたい、以前からやめたかった習慣は無くなるということです。なぜならば、習慣化とは今ある感情を諦めて、長期的な目標に向かって行動することだからです。
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あなたオリジナルの儀式が習慣化をやりやすくする

人間にはイメージ力という力を利用することができます。それを連想体系という観点で考えてみてください。連想体系とは何かというと 条件付けのことです。条件付けというとロシアの心理学者イヴァン・パブロフが犬を使った実験が有名です。一言で説明すると、条件付けは、あるイメージ(ある音楽やある場所なども含む)が別のイメージを連想させることです。例えば「ある音楽」を聴くと、それに紐づいて「中学生の時のある出来事」ことを思い出すなどです。「新幹線に乗ると、それに紐づいて小学校の時に初めて新幹線に乗った時のこと思い出す(連想する)」という人もいます。この連想体系も習慣化に役立てることができます。儀式も連想体系です。たとえば私は読書を習慣化していますが、どのような儀式があれば読書をしやすくやすくなるかということを考えるんです。例えば、私は朝一番2時間前には会社へ出社します。もちろん一番ですので、たった一人の時間が得られるわけです。そのため、とても気持ちよく(お気に入りの椅子や空間で好きな音楽を聴いて)読書や文章を書くことに集中して取り組めるわけです。ですから長期的に習慣化できています。それを将来の展望や希望として、・本を通じて新しい発見をしている自分・コーチチングトレーナーとしての自分の将来・文章を書いて価値を生み出している自分・今の組織や組織外で活躍している自分・知識を活かして誰かに価値を提供している自分このように自分の将来像に繋げたイメージにつなげて連想体系をつくっていきます。これも連想体系の応用です。みなさんも何かあると思います。どうすればその重要なことを毎日実践できるようになるか、というとき
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思考を深める魔法の言葉「なぜ?どうして?」part2

前回の続きです。魔法の言葉「なぜ?どうして?」を繰り返すことで本質的な問題、原因、課題がみえてきます。なぜ?を5回繰り返すと良いともよく言われています。元々はトヨタ自動車が自動車の生産効率を上げるために、製造現場で発案された思考法です。実際にはそこまで繰り返さなくてもおおよそ根本原因にたどり着くこともありますので最大で5回と考えておくとよいと思います。例えばダイエットを例にするとこうなります。もし何も考えていないと、「最近だいぶ太ったなー、そろそろ痩せないと・・」「じゃあ運動でもするか・・」結果何が起きるでしょうか?おそらく多くの人(私も含め)はジョギング初めて3日坊主で終了でしょう。仮にジョギングは3ヶ月も続けているのに全く痩せない。そんな人もいるかもしれません。では「なぜ?どうして?」を使って原因を考えてみましょう。まず太った原因は何が考えられるか?普通に考えるとカロリーを蓄えると体重が増えるので、カロリー燃焼以上に摂取が多すぎるか、カロリー摂取以上に燃焼が少なすぎるかですね。次にカロリー摂取が多い原因を深掘りしてみましょう。なぜカロリー摂取が多いのか?考えられるのが①間食を含め食べる回数が多いから②一回あたりの量が多いから③量は少ないものの、高カロリーの肉、揚げ物ばかり食べているからなどがありそうですね。さらに一つ深掘りしてみるとこうなります。なぜ間食を含め食べる回数が多いのか?①直ぐにお腹がすくから耐えられない②目の前にお菓子があるとつい手がでてしまう③口寂しさに食べてしまう色々原因はありそうですね。もういっちょ一つ掘ってみましょう。なぜ口寂しさに食べてしまうのか?・仕
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コミュニティ偉大さ

コミュニティとは単なるネットワークとは異なる。ネットワークが特定の人間関係を発展させるのに役立つものであるのに対し、 コミュニティは帰属意識や社会的アイデンティティを与えてくれる個人人間の結びつきであり、 セレンディピティのベースレートに変化をもたらすこともある。 優れたコミュニティはセレンディピティをわずかに(直線的に)ふやすのではなく、べき乗則にのっとって大幅に(指数関数的に)増やす。 そのための基礎を据えるには、どうすれば良いのだろう。まずはコミュニティがどれだけ優れた機能を発揮しうるかを理解すれば、 コミュニティを上手に活用できるようになる。 キュレーションがしっかりしているコミュニティは、セレンディピティ体験の質に劇的な変化と改善をもたらしてくれる。 同じ関心で結ばれたコミュニティは自分でつくることもできるし、既存のものに加入してもいい。 ここでのポイントは会社組織とコミュニティの在り方は全くの客であるという点である。 特に昨今の中小企業的な思考と仕事の在り方としてステータスや計画主義、ルールや規則など 私たちを大きく縛る規則に従っている、まさに鎖に繋がれた動物のように、今まではそれでよかった。 これと全く逆の立場であるコミュニティのキーワードとは、今からできる社会貢献、実験主義や新しい原則をつくる、ミニマリズムなど ここから導きだす言葉は私たち会社員がほとんど今までは向き合ってこなかったような言葉ばかりだ。だからこそ、お互いの良い点、メリットを理解し 直接触れてみる。 参加してみる、体験しその中の人たちと触れ合うコミニケーションを取る。 こんなことから、コミュニティ
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習慣化ができない方へ朗報、人間の本質を理解しよう。

私たちは今得ているものがある、その欲求がある、それは一時的な感情や感覚を満たすものです。では、その一時的な習慣をやめて、新しい習慣を身に着け、朝4時や5時にに起きられるようになったら、他のもの(新しい習慣)を得るんです。では何が違うのかというと、あなたがこういうことを習慣化していきたい、今できないけれど、できるようになりたいと思っていることは、長期的に見て重要であたなにとって、とても大切なことです。逆に今やめたいと思っていること、これらは一時的に気持ちがいいものです。では「習慣化に成功する人とはどんな人か?」習慣化に成功する人、つまり継続できる人というのは、一時的な快楽快感を犠牲にして、長期的に大切なことを選択できる人ということになるんです。ということは、いつだって長期的に大事だと思っているあなたの目標、目的、ミッションに意識を向けるということなんです。その意識を向ける回数と時間が長くなったら、習慣化しやすくなるということなんです。 そして、今回は大切なことを、もう一つお伝え致します。実は、私たちはお酒飲んでるときやネットサーフィンをしているとき(一時的な感情に満たされている時)には、将来の夢(長期的や目標やビジョン)や資格試験に合格することを忘れているんです。綺麗さっぱり記憶から消えてしまっています。人間いつも目的に意識を向けて生きてるわけじゃありません。ネットサーフィンをしてるときや、友人とお酒飲んで楽しんでるときというのは、将来のことに意識が向かっているのではなく、その場の快感とか心地よさとか、楽しさにどっぷり浸っていて、それ以外のことは綺麗さっぱり忘れてしまっています。
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習慣化とは行動よりも、まずは意識することだ。

あなたにとって習慣とは、何でしょうか、あなたがただこれをやりたい、やれたらいいな、などと思ってもそれを継続すること、やり続けることはとても難しいことなんです。逆に止めたい、止めれたらいいなという悪い習慣も同じように、止めることもできません。なんとなく止めることはでないんです。なぜでしょうか、それは人間にとって継続がとても苦手、難問だからです。世の中にある、習慣といわれる書籍は本当にたくさんあります。とても有名な書籍といえば、やはり「7つの習慣です」でしょう。この本は大変有名で、1989年8月に出版された本ですが、もう30年も前に出された本です。ということは私たちにとっての習慣とは昔からみんな知っている、知っているけど、わかっちゃいるけど、できないこと、ということになります。本日はこの難問をNLPを活用して紐解き、みなさんへ今日からでもできる継続に必要な、ポイントをお伝えしていきます。本日のポイントは意識を向ける仕掛けづくり、仕組みづくりです。人間は目的、目標を持ち、いつもそこに意識を向けることで圧倒的に継続しやすくなります。なぜかというと、本来人間は感情、感覚に流される生き物だからです。流されるということは、目標や、ビジョンを持ち、それを視覚化しておく、常に見えるようにしておく、仕組化するだけで目標に意識を向ける時間と回数をつくっておく、ということです。この仕組化、仕組づくりに目を向けて戦略を立てておく、この戦略が私たちにとって転んだ際、大けがを防いでくれます。継続にとっての大けがとは、感覚感情に流されて、すべてを投げやりにしないようにしておくことです。明日はその具体的な戦略に
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これからのキーワードはインサイト、消費の本音はどこに。

インサイトを直訳すると「洞察」、「本質を見抜くこと」を指すが、マーケティングにおけるインサイトとは「消費者インサイト」を指す場合が多い。 消費者インサイトとは、消費者の購買行動の根底にある、時には本人さえも気付いていない動機・本音のことである。 こらからはアイデアよりもインサイトを意識する必要があります。「ビジネスはアイデアが大事だ」とうたわれるようになって久しいですが、 今はユーザーの潜在的な欲求や、購買意欲のツボである「インサイト(新しい視点)」をすくいあげる時代です。 ITビジネスの発信地であるシリコンバレーにあるベンチャー企業でも、すでに「インサイト」が重要視されています。 かつて、シリコンバレーにおけるベンチャー企業の中心地は、関東でいうつくばのような、中心地から外れた地域でした。 ところが、近年は都市部へと移行したのです。 かつてのITベンチャーは、世の中に足りないシステムをつくることが目的とされたので、中心地から外れた静かな場所で、熱心なエンジニアたちが黙々と開発し続けるのが主流でした。 しかし、今は、世の中に足りてないてものをみつけるのが困難なほど、すでにあらゆる課題解決がなされており、より新しい切り口や、物の見方を変えることが必要とされています。 よって「インサイト」に基づいたユーザー目線のサービスを発信することが大事になってきたのです。 より詳細にユーザー目線に立つためには、若者が集まる都市部でのリサーチが欠かせません。 よって、ベンチャー企業は都市部に集中するようになったのです。 潜在的な欲求を探し当て、体験をプロデュースできるかに、ビジネスの焦点が当てら
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「あなたはいくつのコミュニティに属していますか」

近年たくさんのコミュニティが存在している中で、 人々は興味のあることや、好きなこを通じて、日々 感動や豊かさを求めてコミュニティに属しています。 そしてそのコミュニティは仕事とは関係ない コミュニティであればあるほど、今までの自分を超えた 新しい発見や発想ができるようになる。 なぜなら、異なる多様な人々や体験、意見に触れられるため 今までの思考では考えることがなかった領域に踏み込める可能性があるからです。 では、あなたは多様性のあるコミュニティにいくつ属していますか、茂木健一郎曰く、これからはストロングタイズ(強い繋がり、いつも会う職場の仲間や上司、仲のいい友達)よりも ウィークタイズ(弱い繋がり、肩書きが通用しないコミュニティ、ボランティア、社会貢献活動など)の人達と繋がることで 自身の創造的な思考活動がはじまり、新しい学びを得ることが できると言っています。 あなたもご自身の常識の殻を破りたいという気持ちがあれば 是非、多様なコミュニティに属してみてはいかがでしょうか。 きっとご自身にイノベーションが起こるはずです。
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中小企業経営のための情報発信ブログ273:イシューから始めよ

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は、安宅和人著「イシューから始めよー知的生産の『シンプルな本質』」(英治出版)を紹介します。安宅氏は日本の情報学者で慶応大学環境情報環境学部教授であり、ヤフーのCSOでもあります。「シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人財育成」(NewsPicksパブリシング)も話題となりました。 これまでもさまざまな思考法や問題・課題解決の技法については紹介してきました。多くのビジネスパーソンがさまざまな課題解決方法を実践しても成果が出ないと悩んでいます。この本は、最小限の労力で「問題解決」したり、「最大の成果を出す」方法を教えてくれている本です。 1.「イシューから始めよ」とは?  本のタイトルである「イシューから始めよ」の「イシュー」とはどのような意味でしょうか? イシュー(issue)は、「問題・論点・争点」という意味ですが、安宅氏は次のように定義しています。  Ⅰ:2つ以上の集団の間で、決着のついていない問題  Ⅱ:根本に関わる、若しくは白黒がはっきりしていない問題  Ⅲ:知的な生産活動の目的地となるもの  世の中はさまざまな問題や課題が山積みですが、その多くは今答えを出す必要がないものばかりです。それらは似非イシューにしか過ぎず、安宅氏が言うイシューではありません。  多くのビジネスパーソンは仕事に忙殺されています。しかし、その仕事は、本当に価値があり意味のある仕事でしょうか? 「クソどうでもいい仕事(ブルジット・ジョブ)」とまでは言いませんが、建設的な仕事とはほど遠い仕事が増えているのです。  これまでも書いていま
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主体的とは、どういうこと?

周りから強制されるのではなく、自らの意思で目的を持ち、行動すること。 短い時間で早く決めたとしても、参加者が自ら動き出そうと「主体的」になっていなければ、話し合った意味はなくなってしまいます。 その話し合いを「良く」するのは、参加者の主体性にかかっている。 たとえば職場でこんなやりとりをしたことはありませんか? 「先週の会議で決めたアレって、どうなりましたっけ」 しーん・・・。 「もしかしたら誰もやらずに、そのままになってしまっているかもしれないですね。、、」 せっかく話し合ったのに、決めたことが実行されていない。話し合いや会議の参加者が、誰も 「自分がやろう!やりたい!」 と思っておらず、何も進んでいない。 たとえ短い時間で効率的に決めたとしても、これでは、話し合いや会議をした意味がないと言わざるを得ません。 「場」の参加者が「客体」になっている状態、 つまり「参加者が主体的になっていない」から、 起きてしまう現象です。 ・主体とは、作用する側 ・客体とは、作用される側 参加者が「場」を「自分ごと」としてとらえることが大事! これは山田夏子著グラフィックファシリテーションの教科書からの引用です。 主体性を左右するのが場が生み出す空気です。 この空気をどのようにコントロールするか、 あなたは会議の場でどこまでこの場を大切にしていますか、 参加者のバックグラウンド、人生価値観に目を向けたことはありますか、それを共有したことはありますか、 参加者のどこまでを深く興味を持ち、理解しようと努めていますか、そうです。 主体性とは相手の背景に目を向けた結果得られる、成果物ともいえます。 そ
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「自分を知るために途方にくれろ!」

読書はすればするほど、知らないことがでてくる。これは読書量が増えれば増えるほど、知らないこともどんどん増えてきて、途方にくれるということだ。 途方にくれるくらい読書してはじめて、自分がどれだけちっぽけな存在であったかを知ることになる。 ・環境を知る ・自分を知る ・戦略を知る 著者はこれが重要だと話す。さらに読書は「自分が何を知らないか」がわかるわけで、それは自分を知ることに他ならない。 つまり読書をすることで、 ・環境を知る ・自分を知る をことになる。だから、読書量と年収が比例するんだ。環境を知り、自分を知れば自動的に戦略は決まるといっていい。 昔は知識を得るための読書という部分が強かったかもしれないが、私はあえて、現代は「知らないこと」を知るために読書が ある。といいたい。 これは長倉顕太著「モテ読書術」からの引用です。 読書を大量に読むことで好奇心が湧き出たし、さらにたくさんの読書をするようになる。これからの豊かさは外側にある外面性ではなく、内面性という内側にヒントがあると思います。自身の内面性を見つめることは、自身との対話とその時間が大切です。人間は影響を受ける動物です、あなたも本を常に持ち歩き、読書好きな友達と交流し、本が近くにある読書のコミュニティに属することで圧倒的に好奇心や興味、関心が増えていきます。そのキッカケを一緒に創造しましょう。
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「常識を捨て未来を見抜け!」

新時代のアウトプット&インプット術 まず根本的なところで、多くの人は「未来」について勘違いしている。前提として、未来のことは今後起こることの変数が多すぎて方程式が解けない。 たとえ、解けたとしても、解が多すぎて意味がない。 なぜなら、明日死んでるしまうかもしれないから。僕が見ている未来は「相対的未来」だ。 僕は人より情報を検索し所持し、処理しているから、「相対的未来」がわかるだけなのに。 多くの人はやっていないし、意識していないのだろう。 よって、本書で出てくる「未来」や「見抜ける未来」とは「相対的未来」のことだ。 そして、「相対的未来」を見抜き、正しく後悔なく、今を生きるためには、情報が必要だ。 これは堀江貴文著「情報だけを武器にしろ」からの引用です。 あなたは未来を見抜くためにどんな情報を読み、接していますか。きっとその情報のエッセンスは本の中にもあるはずです。 たくさんの本を多読して相対的未来を創造しましょう。
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最高の成功の秘訣は失敗である。

この失敗とどのように向き合っていくか、隠したり、正当化して失敗を蔑ろにしてしまうとチャンスに繋がらない。 高速で失敗して繰り返すことで経過を通じて経験と知識を身につけていく過程が大切である。 失敗、分析、進化、の繰り返しがポイントである。失敗は成功の母、どんな失敗も結果にフォーカスして、キッチリ向き合って直視することで、よりステップアップしていく。 これからの時代新しいことに チャレンジし、アンラーニングすることでトライアンドエラーは必須といってもいいほど当たり前となります。 結論失敗を超高速でPDCAのように回していくことで、成功に近づいていく。 クーローズドループというのは失敗から何も学ばないことを指す。費用対効果を生かして失敗を恐れてない自分をつくる。 失敗のマネジメント失敗を学ぶことで費用対効果を上げていく、VUCAの時代だからこそ正解は一つではなく、何が正解がわからない そのためにたくさん試して、たくさん失敗するという新しい思考概念がないと生きていけない世の中が到来するというまさにパラダイムシフトの可能性をみつけることができる本。 時代の流れは常に早く変化する中で、その変化に気づかず変化を拒んだ結果の末路はもうすでにでている。だからこそ、 みんな嫌いな人や気が合わない人は大切にしたほうが自身にとっては何よりも大切になりそうです。 これは年間100冊以上の読書から私がおすすめする一冊「失敗の科学」マシューサイド著
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これからは枠組みの中での競争から「枠組み自体をつくる競争へ」

こんにちは!年間100以上の読書が趣味の私が本の楽しみ方をお伝えする 今日のオススメ本からの引用です。 これまでは、資本主義という1つの大きな枠組みの中で競争するのがセオリーでした。それはより多くの資本を積み上げた人間がより多くの力を得るという世界でした。 これからは価値という観点から、自分なりの独自の枠組みを作れるかどうかの競争にたります。枠組みの中の競争ではなく、枠組みそのものを作る競争です。 そのためには自分の興味や情熱と向き合い、自ら価値に気づき、それを育てていく。そしてその価値を自分なりに経済圏を作っていく。 クリエイターであれば自分の作品ができるだけ多くの人の目に触れるように情報発信をして、興味・共感・好意を持ってくれる人との繋がりをふやしていき、 その上で自分の独自性とはなんなのかを見極め、さらに磨きをかけていくことが必要です。そこで他の人が感じてくれた興味や共感などが貴重な「資産」となります。 そのためにはそれを実現させるためのテクノロジーや、人間の欲望について深く理解することも必須です。 ただ、こういったノウハウはテクニックに過ぎず、世の中に広く流通すれば、やがては誰でも扱えるようなコモディティになります。 あくまで重要なのは自分自身と向き合った上で、自分の情熱を発見し、自らの価値を大事に育てていくことだと私は思っています。 これは佐藤航陽著「お金2.0」からの引用です。 あなたは新しい時代をどう生きようと考えていますでしょうか。そのために普段からどんな情報をインプットアウトプットしていますか。 未来を創造できる情報に深く探求していないと、相対的なイメージもで
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テレワークでたいせな三つの必要な力、

それは以下の内容となり ・セルフマネジメント、(高いメンタリティを維持する力、時間管理のカ、目標管理する力) ・マルチコミニュケーション力(相手がどんな人とでもどんなツールを使用してでも、報連相、プレゼンテーション、ファシリテーション、交渉ができる) そして、成果の見せる力(自分の仕事の成果を公正にアピールすることができる) テレワークができれば、副業、複業、独立、定年後のフリーランスなどの際、自分の価値を見せることができ、自分に値段をつけられ、それを積極的にアピールすることが可能となります。 テレワークという一つの働き方を通じて、ご自身の仕事上の価値を高めるヒントを得て頂けると幸いです。 マインドセット①サボっているかもと思われないように、仕事の成果を出し、信用と信頼を勝ち取る。 マインドセット② 自分のことは自分でできる環境を自分でくつり、ノンテレワーカーに迷惑をかけない配慮 マインドセット③ チームが離れているからこそ、仕事の目的なゴールを共有した上で、自分の強みを明確化する。 マインドセット④ 会社や社会から求められる人材像を意識し、さまざまな視点を持って仕事に取り組む。 マインドセット⑤ 今までの仕事のやり方を見直し、新たな自分を磨く経験を積み重ねることで、強力な仕事のスキルに変える。 こらから必要なスキルが詰まった本です。 これは私がおすすめする一冊これからのテレワーク──新しい時代の働き方の教科書片桐あい著
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スマホは私たちの最新のドラックである。

目につくところになくても、スマホがどこにあるのかは把握しているだろう。 そうでなければ、この一文にも集中できていないはずだ。 朝起きてまずやるのは、スマホに手を伸ばすこと。一日の最後にやるのはスマホをベッド脇のテーブルに置くこと。 私たちは1日に2600回以上スマホを触り、平均して10分に一度スマホを手に取っている。 起きている間ずっと。 いや、起きている時だけでは足りないようで、3人に1人が(18〜24歳では半数が)夜中にもすくなくとも1回はスマホをチェックするという。 スマホがないと、その人の世界は崩壊する。 私たちの4割は、一日中スマホがないよりは声がでなくなる方がいいましだと思っている。(本当にそうなのだ) どこにいても、街中なカフェ、レストラン、バスの中、夕食のテーブル、おまけにジムにいても、 見回すと誰もが自分のスマホをじっと見つめている。 それがいいか悪いかは別として、依存してしまっているのだ。スマホのスクリーンは、いかにしてこの世を堕落させたのか。 それを理解するためには、人間の習性や脳の仕組みを理解しなければいけない。 これはアンデシュ・ハンセン著 【スマホ脳】からの引用です。 そんな世の中で私たちは常に欲望と依存にさらされ続けているのだ。 皆さんはわかっちゃいるけど、やめられない 習慣はありませんか。こちらのサービスでは止めたい習慣を仕組化と環境づくりい今あるリソースでで解決いたします。
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【OKR】とは

面談を通じてリソースフルの状態を作っていく。 目標設定は数値だけでみてしまうと確実に生産性は落ちていく。 これからの働き方を考えるキッカケを与えてくれる 本です。私達は何のために働いているのか、何を社会にもたらしたいのか、貢献したいのか、 自己認識と自己開示を作り出し、最大のパフォーマンスをどのように生み出すことができるのか、 ホワイトカラーの生産性について心を突いた作品 例えば、毎週の1on1の場で質問を通じて自己認識していくことが大切だと分かりました。 チームにおいて目的を共有し、自分の仕事が会社のミッションにどのように貢献できるか、できているかを明確にする。 そして実感できた時、主体的に物事を捉え またより自由な発想で仕事に取り組むことが可能となる。常に自分がしたいこととは何かを問い、自問する環境を与え合う。 ワークショップなどの活用により、それが最大限にはっきされる環境と仕組みをつくるノウハウが詰まった本です。 マネジメントの要素としてマネージャーは良いコーチでもあり、良きファシリテーターでなければいけない。 そのために日々学習する。学習とは苦痛なことではなく、楽しみ、興味をもち、好奇心を持って取り組むものである。 自分自身の存在を見直すノウハウや本質が詰まっている本です。 これは年間100冊の読書をする私がおすすめする一冊ピョートルフェリクスグジバジ著OKRです。
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怒っているあなたは本当に怒っているのか。

何かに対して怒りが湧いたときに、果たして怒っているのは「自分」なのだろうか? 妙な質問に思われるかもしれないが、「怒り」および感情全般を脳科学に考えたふときに、本質はこの質問に集約されると言ってもいい。 例えばお腹が空いてご飯を食べるのは自分だ。 体重を気にしているが、デザートにケーキを食べてしまうのも自分だ。 しかしそんな自分に対して込み上げてくる怒りは、どこから発するのだろうか。 怒りを例えて言うなら、「お腹が痛い」という現象に近い。 お腹が痛くて薬を飲むのは自分の意志だが、お腹が痛いのは自分ではどうにもならない。 それと同じように、怒りも「怒ろう」と思って発生するものではない。 自分が怒るというよりも、自分の中の別のものに「怒らさせている」という感覚でいるとわかりやすい。 そういう意味では、感情は極めて無意識の領域に近いところに存在し、無意識の消息を伝えてくれるものである。 近年、感情をいかにコントロールするかが重要なテーマになっている。 ポジティブな感情に満たされているときならいいが、ネガティブな感情に支配されているときは、 パフォーマンスにも影響が出る。 普段やっている簡単な作業をしくじったり、大切なところで判断ミスをしたりして、さらなる感情の悪ループに陥ることも珍しくない。 当然、人間関係においても感情の置き所は重要だ。怒っているときに勢いまかせでいった言葉に、「なんであんなこと言っちゃったんだろう・・・。」 と後悔した経験はだれにでもあるだろう。 そうした負の感情やストレスと上手に付き合っていくために、昨今ではアンガーマネジメントが随分と話題になっている。 なんの
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世界は新しいルールで動きはじめた

いま、僕はこれまでにないほど、ワクワクしています。というのも、これまでインターネットの登場やそのほかの刺激的なムーブメントなど さまざまな事柄に出会ってきましたが、 新たなテクノロジーによって歴史的な大転換が起ころうとしているからです。 最近web3、メタバース、NFTという言葉を耳にする機会が増えました。 一部のテクノロジー好きの人たちの間で盛り上がっているだけで、自分には関係のない話、 そんなふうに思っている人も多いかもしれません。インターネットも最初はそうでした。 僕は長年、インターネット事業への投資に携わり、Twitterなどネットベンチャー企業の事業展開、育成も数多く支援してきました。 1984年頃からモデムを使い、インターネットに親しんできた僕は、おそらく、ITの歴史をつぶさにみてきた数少ない日本人のひとりではないかと思います。 1990年代初頭の段階では、インターネットについて話している人は、僕の周りでもほんの一握りでした。 それがいまでは、誰もが片手に収まる端末を操り、常時インターネットに接続しているのが当たり前になっています。 インターネットが誕生して、約半世紀。 世の中に普及して20年余り。 ほとんどの人にとって、インターネットなしの生活はもはや、考えられないでしょう。 web3、メタバース、NFTも、そうなっていく可能性が高い。これがない時代があったなんて信じられない、これをつかいこなせない人はすごく困る というほどの劇的な変化が、いま、新たにおころうとしているのです。 働き方、文化、アイデンティティ、教育、民主主義、大変化の波は、あらゆる領域に及びます。
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「クリエイティブなアイデアは常にあなたの隣にある」

あなたはクリエイティブなアイデアや発想が急にひらめいたり、 上から降りてくるような体験をしたことがありますか。 これはどのようにして起こっていのでしょうか。 この大きな謎を研究している人物がウィンウェンガー氏の「頭脳の果て」という本です。 本書では、人間の潜在能力を最大限に発揮できるようにするメソッドがたくさん詰まっており、たいへん興味深い本です。でも、一回読んだだけではなかなか理解できません。ただこの本を読むと人間のさまざまな可能性に気づくことができます。 ウィンウェンガー 氏が伝えたいこと、それを私の言葉で 一言にすると「習慣力」と言えます、いかに物事を継続し、探求できるかがカギだと解いています。 天才とは「バイアスを外した究極の努力化」として定義しています。でも、そうは言ってもなかなか難しい、日々忙しい中でみなさんはどのように毎日を過ごしていますか。 自身では気づきにくいですが、アイデアは常にあなたの隣で あなたが、気づいてくれるのを待ち望んでいます。 その手助けをしてくれる存在は何でしょうか。 もしかしたらあなたの家ある一冊の、まだ読んでいない埃を被った本かもしれません。本にはたくさんの可能性があります。 みなさんも本通じて、本が常に近くにあるコミュニティで 一緒に成長してみませんか。
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脳には「楽しい」会話が一番の栄養

年を取ってから脳が衰えるか進化するかは、社会(コミニティー)のとの関わり方が非常に重要です。 脳を進化させるという観点から、人との付き合い方や、人間関係をより円滑にするコミニケーションについてお伝え致します。 私たちサラリーマンに今とても大切なのが人との関わり方です。特に今弊害となり脳にとても関わる点といえば生活の中で、同じ人としか会話していない人が多いことです。 その人達がいずれ会社を辞めた時、一体どれくらいのコミニティーが周りに残るのでしょうか。ほとんどの場合、家族と近くの仲間くらいではないでしょうか。 あなたは会社の仲間以外のコミニティーに接点がありますか、私は会社だけに限られるコミニティーでは正直少ないと感じています。 なぜか、それは脳の機能において「多様な人との会話」が重要だからです。多様な人との会話とは、違う価値感、年代もさまざまで且つ、全く違う職業の人達です。 でも、そんな人達と普段どうやって会うんですか?と思ったあなた!そうですよね。 正直なかなか難しいです。ですから簡単に会える方法があるんです。そう!本を手に取り本の中の多様な人達に会うんです。 今からでもすぐに可能です! 本を読み、読んだ分だけあなたの知識は深まり それは大海原のように広がっていきます。 その広がりはやがて人と人の繋がりを生み出し、いずれ社会の中であなたの居場所を作ってくれるはずです。 学んだ分だけあなたが出会える人が増えていきます。それが私の考える本の持っている可能性です。
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「人生100年時代の時間の組み立て方」

今先進国で生まれる子どもは、50%を上回る確率で105歳以上生きる。1世紀以上前に生まれた子どもが105歳まで生きるかは、1%に満たなかった。 こうした変化は、ゆっくりとではあるが、着実に進んできた。過去200年間、平均寿命は10年に2年以上のペースで伸びてきたのだ。 いま20歳の人は100歳以上、40歳の人は95歳以上、60歳の人は90歳以上生きる確率が半分以上ある。 これから非常に多くの人が長い人生を送るようになり、それが個人の生き方に、さらには社会と企業の仕組みに変革を強いるだろう。とリンダグラットン氏は説いている。 そして、特に時間の組み立て方だ。長寿が進めば人生の時間が大きく増える。考えてみよう。1週間は168時間。人生70年なら一生涯は61万3千時間だが、 人生100年なら一生涯は87万6千時間になる。この膨大な時間をどのように使うのか?ウィークデイと週末の区分け、夏や冬の休暇、祝日や休日、そして人生の生き方。 時間の組み立てと順序は、基本的にその時代の社会の産物だ。長寿になれば、それが変わり、新しい時間の概念が生まれるだろう。あなたはこの時間をどのように使いますか? また、今どのような選択肢がありますか? この難問の解決策となる一つのツールが本、つまり読書です。本を通じて視野を広げて人生の選択肢を増やしていきましょう。
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【知的生産術】

頭がよくなる3つの学びかた ・たくさんの「人」と会い、たくさん「本」を読み たくさん「旅」をして(現場にでて)経験を積み重ねることです。これにより柔軟な思考を生み出す。 新しいアウトプットを生み出すために「人・本・旅」 によるインプットが不可欠です。 ・人会いたいと思った人にはすぐに会いにいく。 多様な人たちが集まれば集まるほど 新しいアイデアが生まれやすくなる。 ・本 食わず嫌いをやめていろいろな本を読む 判断基準は「面白いかどうか」 ・旅 旅=現場 真実は現場の中にしか存在しない。 身をもって体験すると、理解のレベルがぐんと上がります。 豊富な知識を自分の頭の中で組み合わせて、 それを外に向けて発信する。(アウトプットする力)がこれからは何よりも求められるのではないでしょうか。 イノベーションは「既存知間の距離が遠いほど劇的なイノベーションが生まれる」 これは出口治明著「知的生産術」からの引用です。人、本、旅を通じてさまざまな好奇心を養いましょう。 あなたが今日、今からできることは何でしょうか。 その一歩で未来が変化していきます。
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「圧倒的なアウトプットの仕方とは?」

私は著者として、年に約3冊のペースで本を書き、 累計40万人の動画者がいるインターネット媒体(フェイスブックページの「いいね」数14万、Twitterフォローワー12万人、メルマガ発行部数15万部)を使って精神医学、心理学をわかりやすくお伝えしています。 このお話をお伝えすると、必ず次のような質問をされます。 「それだけの情報をどこで手に入れるのですか?」 その秘訣を一言でいえば「圧倒的なインプット」ということになります。 圧倒的なインプットがあって、はじめて「圧倒的なアウトプット」ができるのです。自己成長につながらない読書は意味がない 圧倒的なインプットというのは、食事をすることに似ています。 ごはんを食べずに圧倒的な運動量は生まれてきません。また、栄養のバランスが偏っていても、高いパフォーマンスで運動をこなすことはできません。同じように、脳に情報・知識という栄養を与えると、脳はそれをアウトプットしたくなるのです。 これは樺沢紫苑著「読んだら忘れない読書術」からの引用です。なかなか著者のように圧倒的なインプットは難しい点はあるかもしれませんが、自身のインプットとアウトプットのサイクルバランスを食事として考えると、また違った視点で自分を見つめることができるかもしれません。 みなさんのインプットとアウトプットのバランスサイクルはいかがでしょうか。記憶を定着するためにはアウトプットは欠かせません。私たちはインプットにどうしても偏りがちです。アウトプットを意識することでもっと記憶の幅を拡大できるのです。
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新しい時代への新しい学びへの姿勢

パンデミックの影響で働き方を変更せざるをえなくなった機に、日本の中の人々がスキルを磨こうとした。 とくに、デジタル関連のスキルを強化した人が多かった。 こうした学びの姿勢をもつことはきわめて重要な意味をもつ。 変化が激しい時代に人が可能性を開花させるためには、生涯学習が避けて通れないからだ。 オンライン学習の普及により、生涯にわたって学び続けることが昔よりも容易になったことも無視できない。 新型コロナの感染拡大が始まってほどなく、オンライン教育機関コーセラのジェフ・マッジョンガルダCEOは、私にこう語っている。 「中国、日本、イタリアの受講者数が4倍以上に増えています。 大半が公衆衛生関連コースの受講者です」。 マッジョンカルダは、受講者が互いに助け合っていることに目を見張らされたという。 「バーチャル授業にどのように臨んでいるかといったことに関して、情報交換が非常に活発におこなわれています。新しいことを受け入れるための新しい姿勢が生まれているのです」 このような新しい学びの姿勢は、生涯にわたり学習と探索をおこなうためのカギを握る可能性がある。 アンドリューも指摘しているように、この胸躍る時代に新しい生き方を形づくりたければ、 自分の未来に投資しなくてはならない。 今回のパンデミックのなかで、多くの人がそうした投資をおこない、デジタルスキルの習得に取り組んだり、オンライン学習をおこなったりした。 このような学習の習慣を探索の人生の土台にしてほしいと思う。 感染拡大が始まってすぐに私たちが気付かされたのは、それまで考えていた以上に、人との結びつきが人生で重要な意味をもっているとい
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