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電子書籍出版代行~本を出版すると「格があがる?!」

本を出版すると、何がいいかと言うと、 私は2つあると考えています。 一つ目は、いわゆる「権利収入」です。 自分の主な収入に加えて、月に5万円でもはいってくれば、 年間60万にもなりますので、 これはこれで、小さくはない金額です。 もう一つは、「権威性」です。 ホームページやSNSなどに、自分の出版した本を 画像付きで載せたら、すごい人感が出せるのです。特に、個人でビジネスをされている方は、「本を2~3冊出版してるので、よかったら読んでみてください」なんて、サラッと言うと「すごい!」となります。これ方は、サイトだけではなく、サイトに「出版本を掲載」する人が、どんどん増えていくでしょう!
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電子書籍代行~初心者が読まれにくい理由

最近では、いろんな人が電子書籍に挑戦されています。でも、ちょっと待ってください!Amazonへの出版申請が無事通過できて、Amazonのサイトに並んだとしても、実は簡単に売れる訳ではありません。私も最初はそうでした。ましてや、1ページ目にTOP表示されることやベストセラーを獲得することなど、遥か夢のまた夢です。私がこれまでに、130冊以上出版してきて、少しづつ分かってきたことがあります。それは、まず、「表紙が何よりも大事」ということです。考えてみれば、当たり前のことなのですが、最初は、そこまで重要視してませんでした。読者は、まず自分の読みたい本を、検索します。例えば、「瞑想 方法」や「ゴルフ 練習法」などです。その後は、検索にかかって表示された本を、表紙を参考に読むか読まないかを選択していきます。その瞬間は「0.5秒」と言われています。ここで、「んっ!?」と目にとめてもらうだけの刺さるタイトルと見た目が必要になるんです。恐らく私の感覚としては8割は表紙で決まるという認識です。まずは、このことを再認識する必要がありますね。検索ワードなどについては、また今度。。それでは、また。
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電子書籍代行で気づいたこと【超重要】

現在まで、多数出版してきましたが、気づいたことがあります。それは、書籍の内容は表紙の重要度より全然低いということです。考えてみれば、分かることなのですが最初のころは、内容を100%納得のいくものを書けてから出版しようと考えていました。しかし!実は、検索にかかった書籍が最初に読者に触れるのは、表紙なんですね。でも、このことに気づいたのは時間が経った後のことです。こういう話知ってますか?皆さん、iPhoneはかなりの方が使われていますが、発売された当時は、よく動作が固まったり、すぐに充電が切れたりと、不具合が大変多かったのです。今では不具合もなく普通に使用できています。これって、どういうことか?!実は、ここにはアメリカと日本の販売戦略の違いがあります。日本で新製品を発売する商品は、勿論100%出来上がって不具合が無いものを新発売します。しかし、アメリカの戦略は違うのです。まずは70~80%程度でまず商品を発売して、その市場をまず独占します。その後で、アップロー(バージョンアップ)で不具合をなくしていきます。このことは、電子書籍にも言えて、まずは80%程度で出版してしまいます。その後で、何度でも修正をかけて再アップロードできますので、読者の反応を見ながらブラッシュアップしていけばよいという訳です。このことを頭に置いておくだけで、出版スピードは格段に速くなります。それでは、また。
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電子書籍代行~私が電子書籍出版を始めた理由

今回は、私が電子書籍を出版したワケから書いていこうと思います。最初に、電子書籍ってどんなものだろうと、サイトやYoutubeなどで調べ始めたのが最初になります。もう、10年ほど前になるでしょうか。その頃はまだ、ここまで電子書籍というものが、メジャーでなく、情報も今ほど多くはありませんでした。それで、一度はあきらめた経緯があります。何年かして、「imfotop」より届いた封書で、電子書籍の講座があることを知り、早速応募しました。■これから、成長が見込める市場であること。■無料で出版が可能な事■最速2時間でデータを作ることも可能(これは少しオーバートークでしたが)などの理由で、受講料も安くはありませんでしたが、この講座で勉強することを決意したのです。その後、色々勉強を重ね、出版代行も出来るようになり、今ではベストセラーも複数獲得することも出来るようになりました。また、このココナラで電子書籍関連サービスもプラチナ評価を継続していただいています。
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なんぼ何でも安売りしすぎな感じが。。。

先日サムネの発注を受けたのですが、この出品者様、何もかもが安すぎる出品をされているような。。。びっくりしたので思わずブログに書き込んじゃおうと思いました^^;(独断なので内緒ですよ)25記事のうち20記事は1万文字越え、中には4万文字超えてるものもありました。これ、リライトしたらもう作家の登場ですよね(T . T)電子書籍や紙書籍を私は出したことないし、全ての人が必要としているかどうかわからないんですけど、作品を既にお持ちの方とか、これからやろうとしている人にとって、出版するためのプロセスを知る良い素材になるのではないでしょうか。25本も電子書籍を出版すれば、ご自分の渾身の作品を出されるときにはサックサクに出版までできちゃいますね。本当にびっくりしたので書いただけの記事です!
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会社員が本を出した方が良い理由

会社員のかたわら本を出版している方はたくさんいます。一部の大企業などでは会社に本を出すことの了承を得る必要があるそうですが、多くの人は会社に内緒で出しているようです。本を出す人は経営者や個人で事業をおこなっている人の方が多いのは確かですが、会社員は出版できないということは決してありません。自分で事業をおこなっている人が作家になりやすいのは、自分のサービスやビジネスの宣伝になるため、出版により積極的であり、比較的執筆の時間をとりやすいからというくらいの理由だと思います。私の感覚としては、会社員や会社員経験のある人と仕事をするととても楽です。ビジネスのやり取りに慣れているし、比較的時間感覚がしっかりしていて、締め切りをきちんと守ってくれたり、連絡をこまめにしてくれたりするためです。「平凡な会社員の自分には本に書くことなんてない」と思うかも知れませんが、むしろ会社員だからわかる目線もたくさんあります。何より、本を読む人もまた大半が会社勤めの人や、その経験がある人です。そういう読者が求めている本を書ける人はとても貴重です。あなたも漫画や小説などの仕事の描写を読んでいて「いまいちリアリティがないな」と感じることはありませんか?私自身、長く会社員をしていましたが、「はい、これお願いね!」と大量の書類の束を机に置かれるとか、女性会社員が制服姿のまま外でお弁当を食べているとか創作でよく見るシーンを実際に見たことがありません。そのような描写を書いている作者は案の定会社員経験ゼロだったりします。もし本を出すにあたってハードルがあるとしたら、やはり執筆時間でしょう。会社が終わってから、あるいは休日に
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出版企画書はなぜ「完璧に書いてはいけない」のか

大量の出版企画書と、それらの行方を見てきて思うのは出版企画書を書くのにテクニックはいらないということ。ある編集者が言っていたことで真理だと思ったのが、「出版企画書が完璧な人と仕事すると失敗する確率が高い」というもの。企画書を書く技術だけがたけた人はたくさんいると思います。しかし、本当に「そこだけ」が上手で、実際の原稿はからっきしという人には私も多く接してきました。反対に、出版企画書が「穴だらけ」だったあるお客様がいます。その方の初出版の本が間もなく校了(原稿が完成し、もう印刷できる状態)という段階に差し掛かったある日、担当編集者から電話が来ました。「今更すみません。この作者さんってどういう人なんでしょう」その作家さんのプロフィールには「都内在住・30代主婦」程度の記載しかなかったのです。私は出版企画書に不備があったことを責められたのだと思い、平謝りしたのですが、先方は「いや!全然いいのです。ミステリアスでかえって興味を惹かれましたよ」とのこと。実は、本が間もなく完成するので、帯にプロフィールを載せるにあたり、もう少し知りたかっただけとのこと。現在その方は大人気作家となっています。出版企画書を「手抜きして書いた方がいい」ということでは決してありません。しかし、テクニックを重視してかっこいいビジネス文書に仕立てようとすると失敗しがちだと思うのです。大事なのはやはり「心」です。「自分の企画を世に出してくれれば絶対いいことがある!」という強い思いがこもった企画書こそ、編集者の心を動かすと思います。コピーライティングを学ぶのもよいのですが、それよりは思いのたけをぶつけた出版企画書や原稿を
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本の原稿はできれば自分で書いてみよう

文章を書くのが苦手だけど本を書きたい!というのは全然問題ありません。小学校の作文よりはるかに下手なのに、10冊以上本を出している人もいます。(書けば書くほどうまくなるというのは、私はどうしても信じられません…)もちろん、その文章のままで世にでることはありません。編集者や校閲者の手を経て、誰にとっても読みやすく、間違いのない文章に生まれ変わるので心配はいりません。本を出したいけれど、「忙しいから」「本当に書くのが苦手だから」「自分よりうまく書ける人に任せたいから」という理由で最初から自分では書かないと決めている人がいます。世の中には全編ライターが書いている本が多いのはご存じのことと思います。しかし、無名の人の初出版の場合、最初から「ライターをつけてほしい」と著者側から頼んでも、なかなか受け入れてもらえません。ライターに依頼すると当然ですが数十万円~百万円程度の費用が発生します。ホリエモンさんのように名前が売れている人なら別ですが、売れるかどうかわからない初出版の人に多額のライター費を投資することは基本的にありません。著者自身がライター費用を全額負担するなら話は別ですが、なかなか難しいでしょう。(負担してもよいと思うなら、そのように交渉すればOK)では印税払いならどうかというと、それも難しいです。印税はとても安いので、たとえ印税全額支払うという契約でも受けてくれるライターはまずいません。そこでおすすめなのは、たとえどんなに書くのが苦手でもまずは自分で原稿を書くことです。しつこいようですが、下手なのは問題になりません。あとからいくらでも直せるからです。そして、「これは編集者が手を入れ
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ブログ読者がゼロでも出版はできます!

タダで読めるブログですら読者がいないのに、1000円も出してあなたの本を買ってくれる人はいない!…と、出版希望の人にお説教をする人がいます。もっともらしく聞こえますが、「ブログ読者が一人もいなくても出版している人はたくさんいる」ことは間違いない事実です…。私のお客様でいわゆるインフルエンサーは一人しかいませんでしたが、そうでない方たちも全員出版しています。たしかに、ブログやSNSで人気がない人を相手にしないという出版社はあります。私も実際、イイと思う作家さんの企画書をとある有名出版社にもっていったら「4万いいね取ってからもってこいよ」と企画書を突き返されたこともありました。(今は倒産しています。いい気味)しかし、ブログ読者数やフォロワー、いいね数を気にしない出版社もたくさんあります。「〇万フォローを達成したらまた持ってきてください」という編集者もいるかもしれませんが、「あ、この会社はリスクを冒したくないんだなあ」と思って引き下がればOK。出版不況でどの出版社もリスクを冒したくないのは間違いありませんが、フォロワー数が多い=売れる!と踏んでいる出版社はあまりに短絡的です。だって、有名インフルエンサーの本は全然売れていませんよね…。見えている人気より、企画力やあなたの著者力を見てくれる出版社と仕事をしましょう。
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出版は副業になる?【今月のリアルな印税収入】

今年1月にライターとしてかかわった本が増刷したので、印税が振り込まれました。5万2000円でした。「少なっ!」と思いますよね(笑)増刷は必ずするわけではないので、増刷分の印税はもらえない場合が多いと思います。初刷(初めてその本を印刷すること)の印税にいくらもらえるかは、初版発行部数×印税率×価格で計算できます。※5~10%程度が標準だったが、今はもっと低い場合が多いです初版発行部数も少なくなっているので、一冊本を出して50万円ももらえないことがほとんどです。出版すれば自動販売機みたいに、毎月のように勝手にお金が入ってくると思う方もいるようですが、残念ながらそれはまずないですね。作家一本で食べていける人は日本で数パーセントでしょう。しかし、食べていけるまではいかなくても、本が売れて増刷を重ねれば「何もしなくても勝手にお金が入る」状態にはなります。私がいただいた5万円も、まさかもらえると思っていなかったお金なので、結構嬉しかったです(笑)さらに、増刷するくらい売れていれば次の本の出版依頼が来ることが多いので、また本を出せばそちらの印税も入ってくる…という循環を作ることはできます。そのため、副業と言うにはあまりに心もとないし、もらえるかどうかはギャンブルでしかありませんが、「勝手にお金が振り込まれる」状態を作れないことはないのです。最初からベストセラー狙いで本を出してみるのも面白いと思います。
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作家にキャラづくりは必要?あったほうがイイです!

ブランディングの教科書には必ず書いてあるような基本として、「キャラ立ち」があります。キャラ立ちにも色々ありますが、一番分かりやすいものは「見た目」です。・遠くから見ても「あの人だ」とわかる。・「〇〇(服装の特徴) 司法書士」などで調べればその人のページが検索結果の上位にあがってくる。・「〇〇の司法書士といえばあの人」と誰もが思い浮かべる…。そんな個性がないと作家にはなれないのでしょうか。「私、作家になりたいから無理して毎日派手な着物を着ているのです。これって正直有効なんでしょうか?」と相談してこられた女性がいました。私の答えは…「分かりやすい特徴はあるに越したことはない」です。ブランディングを意識している方はみんな見た目に工夫をしています。私が以前師事していた方は、いつもパステルカラーのスーツの胸ポケットから赤いハンカチをのぞかせていました。際立って目立つ容姿でない限り、ファッションで周りと差をつけるのは大切だと思います。「現代人が得る1日の情報量は、江戸時代の一年分に匹敵する」という説があります。真偽は定かでないですが、一人一人が取り込んでいる情報がすさまじく多いということは間違いないでしょう。そんななか、自分を覚えてもらうのは至難の業。だからばかばかしく思えても、見た目に対する工夫は必要なのです。しかし、お考えの通り、そんな思惑はすぐ見抜かれます。中身が「本物」でなければお客様は離れていきます。…とはいいますが、見た目だけで人をだませている人はいっぱいいるのですがね…。これを読んだ方は、「見た目でひきつけることは大事、でも中身でひきつけつづけることはもっと大事」だと覚えてお
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「こんなテーマありきたりだし」と出版を諦めないで

「私が書きたいテーマの本なんて、世の中に何千、何万冊もあるのだから、今更私が書く必要ない」と本を書くことを諦めている方も多いのではないでしょうか。前半についてはその通りです。世の中、同じテーマの本ばかり。私は語学の本を多く編集していますが、いったい何冊「留学経験のない日本人向けの英語本」を作ったか分かりません(笑)。しかし、だから「今更私が書く必要はない」は全く違います。ありきたりなテーマ?それでいいのです。それだけ需要があるという証です。海外経験のない日本人向けの本はこれからも何万冊も出るでしょう。英語をしゃべりたい英語初学者(義務教育なのにおかしな言い方ではありますが、それは置いておいて…)がたくさんいて、まだまだ需要があるからです。勉強法、心を鎮める方法、ビジネスマナー、引き寄せの法則…まだまだ無限に出てくるでしょう。それでいいのです。世の中のほとんどの少年漫画は、人類の敵が出て来て主人公再度が修行をして倒す…ばかりですが、売れているものはすごく売れています。結論も同じでいいのです。そこに至るまでの方法をあなたなりのやり方でレクチャーすればいいのですから。まずは「もう市場は飽和しているし、私が書かなくても…」という考えを手放してみてください。
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本の巻末に宣伝を入れることをどう思いますか?

本を最後のページまで読むと、最近は「この本を読んでくれたあなたに特別プレゼント」などの文言とともに、QRコードが出てきたりします。本がプロモーションツールやブランディングとして活用されるようになったため、ますますこういう本は増えています。あなたはこういうタイプの宣伝、どう思いますか?私は「めちゃくちゃ冷める」派です。だってお金を払って本を買ったのに、さらに何か買わせようとするなんて…と思いませんか…?読後の感動まで一気に消え失せる感じです。しかし中には、「いい本だったな。この人のこともっと知りたい!」と思ったときに、わざわざ検索しなくても著者の公式情報につながれるのは嬉しいのかもしれません。広告を入れる・入れない、どちらが良いのか分かりません。しかし特に最近、広告的なものに対する抵抗を感じる人が多いように思います。少し古い話ですが、SNSで話題になった連載漫画の最終回で、「実は大手広告代理店が絡んでいた」とわかり、「がっかりした」「興覚めだった」批判を浴びた事例がありました。これは「タダで読めていたものにお金が絡むのが不快」というのではなく、広告に見えない広告、いわゆるステルスマーケティングに対する嫌悪感が原因だと思いました。今何かと話題のカルト宗教や、マルチなども、サークルとか異業種交流会とか、楽しそうな顔をして近づいてきます。「楽しい」とか「ためになった」という感情を得るために参加したら、裏から怪しい人が出て来て個人情報を取られたり、高額商品を売りつけられたり…。そういう体験や集合知の積み重ねが、「広告に見えない広告」に対する不快感を増大させているのかと思うのです。そのため
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「本を出したら絶対買うね」はまず嘘…。でも大丈夫!

出版した方たちからよく伺うのは、「あなたが本を出したら絶対買うからね!」と言っていた人は一人残らず買っていないし、応援すらしてくれないということ。いや…買わないまでも、ブログでシェアとかしてくれればいいのに…と思うけど、それすらしてくれない。悲しいですが、これは結構著者あるあるです。「必ず買うと言ってくれる人がたくさんいたから頑張って出版したのに!話が違う」と思っても無理はありません。しかし、まったく応援してくれなかった人に後から頼みこんでも、「社交辞令を本気にされても困るんですけど…」と困惑されるだけです。だからといって、「誰からも応援してもらえないんだろうなあ」と悲観する必要はありません。実は「思いもよらない人が応援してくれた!」という話もまたよく聞きます。「私を蹴落としたいんだろうな…」と思っていた同業他社のライバルや、親しくもなく、なんなら嫌われていると思っていた知人が自分の出版を心から応援してくれたり、「絶対に買って!本当にいい本だったから」と熱心にすすめてくれたりしていて、涙があふれた…など。これは、「絶対買う」と言っていたのに実際は何もしてくれなかった人が心変わりしたのではなく、元々そういう人だったことが明るみになっただけのこと。反対に、冷たいと思っていた人が実は公正でとてもやさしい人だったと分かっただけのことなのですよね。非常時にこそ人の本質は見えると言いますが、「自分の名前で出版する」という一世一代の賭けに出たあなたにどう向き合うかで、その方のリアルが見えますよね。反対に、自分が応援する立場なら、「今、自分の本質が試されている」と思って行動できたら…と私自身も
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印刷物・動画・ウェブなど、別々に発注してませんか?

私のできる仕事内容です。幅広く対応いたしておりますので、ぜひお声かけくださいませ。1.キャラクター・イラスト作成 2.高齢者や色覚障害者に優しい印刷媒体・ウェブなどデザインのご提案  (制作知識のあるユニバーサルデザイン検定に合格しています) 3.名刺・チラシ・フライヤ・パンフ・ポスター・店用ポップの制作・印刷 4.動画編集および制作・アニメーション作成・DVDオーサリング 5.リモート用背景イラスト・コラージュ制作 6.出版物編集(電子書籍・紙本問いません) 7.アパレル・小物等ネット販売 8.オリジナルTシャツ・パーカー制作 9.パッケージデザイン (業種・ジャンル問わず対応可能!)10.ウェブページ制作・デザイン・コーディング・アップロード支援(ショッピングフォームなどは既存のサービスをカスタマイズします) 11.HTMLメール 制作今まで「キャラクターはA社、動画はBさん、ウェブはCくん…」と別々にご発注されていたみなさま、窓口を一本化することでその手間も省け、デザイン統一などのメリットがあります。ぜひお問い合わせくださいませ。トータルに展開いたします!また、大きなポイントは高齢者・色覚障害・発達障害(ディスレクシア)の方に見やすい『ユニバーサルデザイン』を活かした制作物をご提供していることです。これからは「見やすい」「分かりやすい」が重要な要素となってくると思います。できる限り多くの方に、適切に情報をお届けするべく、構成・編集・デザインいたします。「お話を聞きたい」からでも大歓迎!ぜひお声かけくださいますよう、お願いいたします。
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初出版で一度に2冊出すのも大ありです

複数の出版社さんで出版が決まったとき、多くの人はいずれかの出版社を選びます。しかし、中にはそれぞれの出版社から同時に初出版を果たす人もいます。ゴーが出た企画内容に重複がないことや、双方の出版社が同意していること、さらに著者自身が同時進行できる体力と、企画ごとの書き分けができることが前提ですが、うまくいけばとてもよい体験になると思います。色々な出版社と仕事ができる機会自体あまりないですし、本を出したい人はたいてい一冊ではおさまりきらないほど色々な引出しを持っているものですから、「一冊におさめなくては…」と頭を悩ますより、むしろ楽かもしれません。例えばA社では初心者向け、B社では玄人向けに振ってみよう、といったことも考えられますし、文字中心の本と図中心の本で分けて出した方もいます。さらに、近いタイミングで複数冊いっしょに本が出せると、プロモーションがしやすいということもあります。本屋さんでよい場所においてもらうのはなかなか難しいですが、もしかしたら作家コーナーを作ってもらえるかもしれません。もし自身がある方は、ぜひ2冊以上の企画を同時に考えてみてはいかがでしょうか。
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電子書籍を出した後、紙の本を出版することはできる

「電子書籍を出したら商業出版できなくなるよ」という人がいますが、全くそんなことはありません。現に私は今、電子書籍で自己出版した人の本を出版社で出すために編集作業を行なっていますので…。過去にも電子書籍→商業出版の書籍を何冊も手がけていますし、その中には文学賞を受賞し、今人気作家になっている方もいます。電子書籍で自分で本を出してから、売上や評判などを含めて売り込みに来る方は多いですね。電子書籍での自己出版に悪いイメージを持つ編集者もいるのかもしれないけれど、私はまだ会ったことがありません。(意外と出版関係者ではない人が批判しがちですね。自分は紙の本でブレイクしたから、電子なんて怪しい、売れるわけがないという偏見混じりで)そのあと、元となった電子書籍は非公開にするべきか?ですが、これは出版社と話し合って決めれば大丈夫です。ですから、出版社に持ち込むにあたって急いで非公開にする、などは必要ありません。商業出版した後何年か経って、今でも普通に公開している人もいます。「これをすると出版できない」と言う言説は結構色々ありますが、嘘も多いので、話半分に聞いて、チャレンジは続けていただけたらと思います。
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なぜ本を出す人は変わり者が多いのか

今まで数えきれないほどの作家さん、作家候補さんとお付き合いしてきましたが、すごく変わった人が多かったです。打ち合わせ中、私のお茶まで飲んでしまう。悪夢を見たと泣きながら電話してくる。「この前のお礼です」と、自伝を原稿用紙200枚書いて郵送してくる。深夜3時にメッセージを送ってきて、返事が遅いと心配する。「お会いするのが楽しみです。あなた絶対ゴリラに似ていると思うので期待しています」と謎で失礼なことをわざわざ言ってくるこのような、常識ないな〜と呆れるだけなら可愛いもの、中にはトラウマになる程変なことをしてくる人もいました。私は芸術のためならどんなに迷惑をかけてもよい!のような「芸術無罪」的な考え方は本当に嫌いです。しかしながら、世間からずれている、馴染めない、少々生きづらい人の中にクリエイティブな才能が眠っている確率は高いのかもな、と思っています。このような方達は、勉強ができてそつなく物事をこなせる人とはぜんぜん違う視点で世界を見ているのですよね。そして、それを自分だけの言葉で表現します。みんながわざわざ目を止めないことをじっと見て、分析します。だからこそ、その言葉がみんなを驚かせるのでしょう。作家になったらすごいのに、企画書を書いて出版社に持っていく、と言うことはきっと難しいのだろうと思います。企画書を書くのと原稿を書くのは全然勝手が違うので、原稿はかけても企画書は書けないのは普通のことですが、ここが残念なことだといつも思います。出版仲介がもう少し敷居の低くなれば、きっと、もっとたくさんの素晴らしい作家さんが生まれるのだろうなと思います。
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「本を書いてみたら」と言われた人は確実に出版する

最近よく思うのは、「一度でも気になったことは、いずれ必ずやることになるなあ」ということ。気になった場所に気づいたら足を運んでいたり、気になった人と、偶然が重なって会ってお茶したり、仕事までご一緒していていたり、縁がないと思っていた趣味にいつの間にか没頭していたり…。意識した時点で「道」ができてるんだろうなあ、と思うのです。今編集中の本のあとがきにも書いてあったのですが、「本を書いてみたら、とは言われたことはあったけど、まさか本当に作家になると思っていなかった」。このような話は本当によく聞きます。恐らく、あなたに「本を出せば」「作家になってみたら」と言ってくる人は、天か、内なる声かは分かりませんが、誰かの代弁者なのでしょう。その声に従って速攻行動するもよし、ですが、結局その気にならなくてもいずれ本を出すことになると思います。「まさか! 私文章なんて全然、ぜんっっ~~……ぜん書けないよ?」といっていた人が数年後売れっ子作家になっていること、よくあります(笑)
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本の表紙を先に考えるとよいワケ

大ヒットを連発する編集者に売れる本を作るコツを聞いたことがあるのですが、企画時点で完成した本の表紙が脳裏に浮かび、「売れる」と確信できるかどうかを重視する。と言っていました。なるほど。かなり直感的ですね。本の表紙は著者が考えるものではなく、出版権を持つ出版社に決定権がありますが、本を書く前に著者自身でイメージを膨らませるのはよいことだと思います。とはいえ、よいデザインが思いつかないからダメということはまったくありません。デザインの専門家でないなら当たり前です。大事なのは、あなたの本を手に取って買いたいというイメージが浮かぶかどうか。そして、あなたの周りの何人くらいがそれを欲しいと思うのか。さらに、日本でどれくらいの人が手に取ってくれるかどうか。です。ちょっとスピですが、自分の本の表紙をずっとイメージし続けて、夢にまで出てきたら、ついにその通りの本を出版することになったという人もいます。具体的にイメージできるということは実現できる可能性が高いのは間違いないでしょう。ぜひ、今すぐ、イメージを膨らませてみてください。
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ワードでの本の原稿の書き方

今や原稿の納品はほぼ100%ワープロによるデジタル原稿です。紙に書いてくるのは、私が知っている限り、ベテランの医師くらいです。その後のDTP(パソコンソフトで本の体裁に整える)工程でも、デジタルで受け取ったほうが方が圧倒的に楽なので、原稿は必ずワードデータで納品するようにしましょう。出版社によって色々指定はありますが、私がいつも使っているワードの設定は以下のようなものです。良かったら参考にして原稿を書いてみてください。ソフト:Microsoft Word※ほかのフリーソフトでも問題ありません。word形式のデータが開けるのがベストです。レイアウト:縦書き、印刷の向きー横本文:明朝10.5 太字:MSゴシック10.5大見出し:HG丸ゴシック 16 5行中見出し:HG丸ゴシック 10.5 3行
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ジャンプ掲載の漫画家先生の漫画表紙デザイン♪

データを整理してたら、昔の作品が出てきたので、懐かしいなーと思って、投稿してみました!(^^ちょうど1年半前、起業家仲間知り合いの知り合いから繋がったジャンプの漫画家先生!ジャンプじゃないけれど、漫画の表紙デザインと漫画タイトルロゴをデザインさせてもらいました。また競合漫画家の漫画分析をオリジナルで作ってお渡ししました。ぜひ、先生にはもっと有名になって欲しい!私も漫画は大好きで、アニメも好きです。特にジャンプ!お仕事を頂いたときは、たくさん勉強の為に、漫画をみました!(趣味か仕事がわからん、、、、笑。)デザインの作品は、今回はブログに掲載できないけれど、楽しいお仕事でした❤️漫画は、日本の文化やね〜(=^x^=)
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出版したければお金は使うな!

「これまで本を出したくて塾やらコンサルに700万は払いました」という人がいました。どんなことにお金を使うか口を出すことではありませんが、それはもったいなさすぎる!!と言わざるを得ません。(本人には言えなかったけど…)商業出版は無料でできますし、勉強するのにそんなにお金をかけても仕方ありません。ざっくり学びたければ、本を一冊買うか、あるいは出版コンサルのブログをざっと読むくらいで十分です。以前、私の出版教材を買ってくださった方から、「代り映えのしない内容でがっかりしました。もっと裏情報が聞けると思っていました。これまで大量の出版教材を買ってきましたが、それらと基本的に変わりませんでした」という感想をいただきました。これはまったくその通りで、出版のやり方に裏技なんてないのです。原稿を書く、企画書を書く、出版社に送る。これしかありません。「でも、高額な出版コンサルタントに依頼すれば、出版できる確率は上がるでしょう?」それもその通りです。ただ、その先までよく見てみると……出版に成功したとしてもまったく本が売れておらず、増刷もせず絶版になるケースがあまりにも多いのです。出版コンサルタントは自分の友達の編集者のツテで出版につなげることが大半です。しかし、その友達の編集者が力がある人とは限りません。あなたと相性がよいということもありません。出版コンサルタントにとって編集者は自分の商売の要であり、大事な人脈ですから、編集者を必要以上にヨイショします。そのことに疑問を持たず喜ぶ編集者って…あまり信頼できないように思います。(私の編集者時代はコンサルタントは大嫌いでした。自分との関係を金に換えてい
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「なんでこんな人が出版できるの?」と思ったら

「なんでこんな素人が出版できるの?」「こんなにつまらない本が世に出ていいの?」こんな風に思ったことはありませんか?私は100回じゃきかないくらい思っています(笑)実際、そのジャンルについて素人同然の人が出版できることは珍しくありません。重要なのは、必ずしも詳しい人、歴が長い人が出版に至れるというわけではないということです!これがよいことは決して思っていません。でも、事実なのです。出版できる人とできない人の違いは…興味を持った編集者に出会っているかどうかだけです。この世には、有名になるのだけが上手な人がたくさんいるのです。(マーケやブランディングですね。それも才能であり努力のたまものだと思いますが)「こんな素人に、大きな顔をされたらたまらない。読者の誤解を招くし、この分野に関する評判も落ちる」そんな気持ちにかられたことがあるなら、是非出版に向けて動いてみませんか。
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本を書くときペンネームは付けたほうがよい?

「出版するなら本名よりペンネームで書いた方がよい?」と聞かれることがあります。答えはイエス!です。なぜなら、この疑問が浮かぶ時点でペンネームを付けたい気持ちが強く、背中を押してほしいだけだと思うからです。本名が世間である程度知られており、例えば見知らぬ人が本名宛てに仕事を依頼してくるような状況なら本名で出版するべきです。しかし、実績はあるけど名前は知られていないとか、本名でやっているのとは 別のテーマで本を書きたい(例えば仕事は税理士だけど趣味の釣りで本を出したい)と考えているならペンネームでよいと思います。ペンネームにするメリットはほかにもあります。それは、本名で付き合っている顧客を守れるということです。いくらぼかしても、顧客は本を読めば「自分のことを書いている」と気づきます。この時点で業務上知りえた秘密を守れていません。同意が取れていればよいとも思えますが、本をはじめとするメディアは、必ずしもすべてが本人の思い通りの表現で世に出るとは限りません。より扇情的に、大衆の興味を抱くような見せ方をされ、ネタにされた人は傷ついたり、下手をすれば特定されてまともな生活を奪われることすらあります。本名で有名になることは、よほど目立ちたがり屋でメンタルが強い人、出版に意図せず巻き込まれることになった人たちを自分で守れる人でないとぼろぼろになってしまいます。ペンネームであれば隣人ですらあなたが本を出したことを知りえません。書店で自分の本を読んでいる人を遠くから見て幸せを感じられそうなら、匿名で出版してもよいのではないでしょうか。
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出版企画を立てるときの3つのポイント

いきなり出版企画書を書こう!と思っても、何も思い浮かばないはずです。当たり前です、だって出版企画書のプロではないのですから…! これは能力とは何も関係ありません。以下の手順にのっとって順を追って企画を立ててみてください。①自分の立ち位置を明確にすること例えば 「ピンク色の服を着れば顔が若く見えるんだけど、 人によってはかえって老けて見えることもある」 という場合でも、 「10 歳若く見られたければピンク色を着なさい」 というように、 態度を白黒はっきりさせることです。もちろん、 原稿にはそのあたりの解説を加える必要がありますが、 企画書でどっちつかずだと、 何が言いたいのかストレートに伝わりません。 編集者は企画書をちらっとしか見ません。 そこで主張が伝わらないともったいないのです。②とにかく「もくじ」からはじめよう 経験上、 出版企画書を書こうと決めたのになかなか手が動かないときは、 企画そのものが定まっていないときです。 特に、 頭から攻めようと思ってタイトルから手を付けると、 そのまま何時間も呆然とすることもあります。 「ナイスなタイトルが降ってきた!」 という場合は別として、 基本は 「もくじ」 から書きましょう。 もくじが定まると、 おのずとほかの項目が見えてきます。 余談ですが、 タイトルが降ってきた (インスピレーションがあった) ときは、 その感はほぼ正しいので、 必ずメモしておいてください。 ③実績を整理する~借金も立派な実績~ これまでの 「実績」 は、出版企画書で大きなインパクトを持ちます。 なぜなら、プロとして信用できるのか? 人気がある (つまりファン
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商業出版に失敗すると地獄

最近、ある自伝のAmazonレビューが炎上し、著者はSNSアカウントを削除するまでに追い込まれました。有名出版社から満を持して初出版を果たした矢先のことです。レビューの内容は正しくないと本人からの反論もありましたし、著者を擁護する人も多くいますが、レビューは大荒れ。騒動は著者を知らない人にまで広まり、取り返しのつかない状態に。有名人になれば当然アンチも出てくるわけで、いずれはこのような事態になったのかもしれません。ただ間違いなく出版が契機となって著者のイメージは最悪のものになってしまいました。出版社も商売なので、著者がその後世間からどんなイメージで見られるのかより、本が売れるかどうかのほうがはるかに大切です。ましてや最近は外部コンサルが入っている出版社も多くあり、例の遊覧船の会社のように、商業主義に走って安全やモラルをないがしろにする傾向も感じています。このようにならないためにも、1、自分が出版の主導権を持つ2、出版社を見極めることがとても大事です。自分のイメージは自分で決めましょう。出版企画書を書いて、自分で自分を売りだしましょう。主導権をしっかり持って出版に臨んでくださいね。ゴールデンウイーク限定オプション無料キャンペーンやっています!
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まったくの無名でも出版できるわけ

芸能人や、テレビにコメント出演するような知識人であれば、出版のオファーは向こうからきます。 最近では、人気ブロガーインフルエンサーも同じです。 「有名にならないと本は出せない」 「自分のような無名な人は自費出版しかない」 と思っている方も多いですが、まったくそんなことはありません。 「出版業界の景気がよかったころの話でしょ?」 とも言われますし、実際「有名人しか相手にしない」そういう出版社もあります。 しかし、そうではない出版社もたくさんあります。※会社の中での編集者の立ち位置次第でこの辺りはなんとでもなります。ド無名の著者でも「この編集者がいうなら」ということで出版が通るケースはいくらでもあるので…。ブログどころか、パソコンすら使えない(というか持っていない)人も出版しています。 パートの主婦や教師、フリーターでも無事出版できましたし、家族の介護で家から一歩も出られない人でも無事に出版しました。 全員、まったくの無名です。 しかし、今や人気作家となっている人もたくさんいます。 無名でも出版できたのは、面白い企画を持っていたからです。 それと、編集者に存在を知られたからです。 たったこれだけのことです。
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コミカライズ連載完結 & 6/24単行本発売のお知らせ

本日、pixivコミック内web誌『comicLAKE』にて連載しておりました、コミカライズ版「魔王の庭の白い花」が完結いたしました✿ (ココナラでは外部URLの検索ができませんので、”comicLAKE”か作品タイトル名で検索してみてください。ネット掲載中は全話閲覧可能です)私の小説を素敵な漫画にしてくださった十屋つぐみ先生、 受賞作として選んでいただき、コミカライズを決定してくださった出版社様、 本作に関わってくださった編集者様・制作関係の方々、 何より最後までお読みくださった読者様、本当にありがとうございました! 単行本は一迅社様より、6月24日発売予定です❀ お近くの本屋さん、Amazonなどのネットショップでお求めいただけます。 その後をえがいた、オマケの書き下ろしのショートストーリーも収録予定です^^小説及びイラスト関連の投稿は、現在pixivがメインです<(_ _)>
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文章が下手でも本は出版できます

ビジネス書や実用書を出版するなら、文章がうまいか下手かはあまり関係ありません。実際に壊滅的に下手な人が体感で2割、上手な人は1割いるかいないかでしょう。先日、私が紹介した作家さんについて編集者から「こんなに直しの少ない作家さんは久しぶり。こちらの仕事が減って助かる」と喜んでいました。つまり、それくらい文章が上手な作家さんは「レア」なのです!なぜ下手でもよいかといえば、編集者が修正してくれたり、編集者でも手に負えないほど下手ならライターさんが入ってくれるからです。さすがに小説は下手ではだめでしょう?と思われるかもしれませんが、ここだけの話、小説の全文直しを行っている編集者もいます。文章力より大事なのは、企画、作家の魅力、そしてアイデアです。文章が上手な人はごまんといます。そして、絵が上手な人も…。身もふたもないけれど、技術力ではないのです。テクニックがないからとあきらめる必要はまったくありません。
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書籍に紹介

まだ、未確定の段階ではありますが、当方が関わっていたブログの記事を書籍の資料として使いたいというオファーをいただきました!これは、まったく収益性もなく、趣味性が強く適当に続けていたブログです。強いて言えば、ブログの練習として立ち上げてみたというところです。独自ドメインとレンタルサーバーを借りてWordPressを設置するような大がかりな仕組みでもなく、誰でも使える無料のブログサービスです。アフィリエイトの達人の方にも見ていただいたことはありますが、ジャンルが狭すぎて見てくれる人は少ないのではというご意見でした。放置してもう10年にもなりますが、まさか、ひょんなことからお声がかかるものなのですね。はたして自分になにができるのだろうか?なんでも良いので、ペットでも、アイドルでも、スイーツでもネタを選んで発信してみると良いでしょう。書籍は秋ごろに発売されるそうです。メールでオファーをいただいたのですが書面には、先方のメールアドレス、ご住所、お電話番号が書かれておりました。翌日に、すぐメールでお返事をいたしまして、なるべく、こちらの人となりを分かってほしいので、お電話でも了承する旨をお伝えしました。携帯にも先方のお電話番号を登録しました。「ピッ」と来たら「パッ」と動く「ピッパの法則」です。書籍については、詳細が分かり次第、こちらでも公開できると嬉しいです。
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自分の経験は絶っっ対本にしたほうがいい

最近、体験談の出版についてのアクセスが急増しています。コロナや自然災害、戦争といった情勢に不安感を覚え「生きた証を残したい」と考える人が増えたのかもしれませんね。自分の経験は価値がないと考えている人が多いですが、経験上、誰の役にも立たない経験などありません。どんな体験も、人を勇気づけたり、奮い立たせたり、迷ったときにの道しるべになったり、価値のあるものばかりです。最近、鬱抜けした主婦の方の体験談をまとめましたが、泣きすぎて頭が痛くなりました。執筆経験などない、本当に普通の主婦さんなのですが、その言葉は力強く、体験した人にしか書けない内容になっていました。amazonレビューにも同年代と思しきたくさんの共感の声が寄せられていました。とにかく体験談を出版できればよい!と思うなら、電子書籍でもよいと思います。ただ、出版社からちゃんと出したい!と思うなら、一度出版企画書を書く必要があります。面倒ですが、コツをつかんだら簡単です。大げさではなく、30分で書けます。「自分の体験には価値がない」と思っている人は、まず出版という発想すら持たないと思います。それがとても残念で、悔しいです。しかし、「できるか分からないけど、やってみようかな」という人ならチャンスは開かれています。
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私にはどんな本が書けるのか?と悩む人の特徴

「どうやったら本を出版できるかなんてどうでもいいんだよ。『自分にはどんな本が書けるのか』をみんな知りたいんだから」これはある作家さんから言われたことです。実際、「私には何が書けるのだろう?」と悩む人はたくさんいます。私への相談もほとんどがこのパターンです。こういう悩みを持つ方に共通するのは、たくさんの経験をしてきており、またどの分野でもそれなりに結果を出していること。悪い言い方をすれば、「器用貧乏」で、なんでもできるけど突出したものはないと自分で思い込んでいる方です。もしかしたら、あなたもそうではありませんか?こういう方に必要なのは「切り口」を探すこと。一度過去の体験や経歴を棚卸しして、全部眺めてみた時に、何か光るものを見つけられるかどうかにかかっています。良い切り口さえ見つかれば、確実に本は書けます。ただ・・・自分で見つけられる人は少ないです。決して自己評価が低いわけではないけれど、「まああの人と比べたらそれほどでもないし」「突き詰めているわけでもなし」と否定してしまうからです。そんな時出版の糸口を見つけてくれるのは他人です。近しい人はあなたに何を求めていますか?どんな言葉をかけてもらうことが多いですか?そこをしっかり見つめれば、必ず手がかりがつかめます。実際、私のコンサルはここをじっくり聞いていきます。切り口が見つかればあとはすんなり事が運びます。今まで体当たりで傷ついたり悩んだりしながら試行錯誤してきた方は必ず素晴らしい本を書き上げます。どうかそのことを忘れずにいてください。
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Kindle出版をお客様の【認知ツール】として活用しよう!

人を幸せにできるコンテンツを 持っているのに認知されづらい・・・ という悩みはありますか? まだまだこれから活動していく方や せっかくいいコンテンツを持っているのに 認知されないという悩みを持っている方は まずそのコンテンツを 知ってもらわなければ 商品が売れるのは難しいですよね。 SNSでの認知活動も もちろんやらないよりは やった方がいいです。 しかし、起業する方が増えている今、 SNSでは同じようなコンテンツが 溢れかえり、 集客どころか認知してもらうことすら 難しくなっているのが現状です。 じゃあどうすればいいの? ってなりますよね。 いろんな手はありますが、 いち早く認知される1つの方法として ブルーオーシャンを狙え! です。 コンテンツによっては まだブルーオーシャンのツールもあります。 そこを見つけて狙っていく。 ただ、 見込み客がいないブルーオーシャンでは 意味がないので気をつけてください。 そしてまだブルーオーシャンの1つ、 それが電子書籍です。 ジャンルにより、 強いストアはありますが、 ビジネスに繋げる出版をするのであれば Kindle出版がオススメです。 Kindle本はAmazonという 巨大ストアの中で販売されますし、 なんと言っても利用者が 5120万人もいる! ということは お客様もそこに たくさん潜んでいる可能性が高いので お客様とのご縁の宝庫になるわけです。 ブルーオーシャンなのに お客様とのご縁の宝庫って 美味しくないですか?! 人が商品を購入するまでの流れは 認知→興味→検討→購入です。例えば セールスが上手でも まずは認知されなければ
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【No.129】皆様へ❤️ブログ再開《本を出版しました》

電話相談をしております『心友♡心理カウンセラー』のゆい❤️❤️と申します元旦に新年のご挨拶をさせて頂いてから...約2カ月ぶりの投稿になります^ ^そして...やっとブログでお知らせ出来ます♡この度、人生初の執筆を無事に終えて出版致しました。この本は、40代、50代の生きづらさを感じている女性に向けて『1人じゃないからね!』と、どうしてもあなたに思いを伝えたくて書きました。何度も挫折しけながら100日かけて完成させた1冊です。ココナラでは文字数制限の関係で書けなかったことも本書の中では綴っています。この本のどこかで1つでもあなたの人生のお役に立てたら幸せです。※女性の心理やパートナーの為に....男性の方にも是非読んで頂きたいです。❤️『自分らしく生きる』で検索下さい。❤️最後に「次はここで〜しましょう!」でお待ちしております(笑)♫ 【❤️新商品/生きづらい❤️】本についてのお問い合わせや感想、悩み、辛さ....どんなご相談でも可能です♡何か感じるものが有れば気軽にご連絡下さいね^ ^【❤️36品・出品中❤️】✅おすすめ順入り✅ランキング順入り✅お気に入り順入り✅初心者向け順入り⚫︎自分の実体験を元に、共感したりアドバイスさせて頂いております。⚫︎気軽な話し相手から〜深いお悩みまで、どんな内容でもお電話可能です^ ^⚫︎お電話が苦手な方にはチャット(メールのような文字のやりとり)サービスもありますので良かったらご覧下さい♡⚫︎ココナラビジネスのご相談は随時受付中!「主婦/ネットビジネス初心者/重度のうつ病」の私でも0円からスタートして月40万達成しました。そのノウハウを全て伝
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初めてのエッセイ、誕生!!

お久しぶりです。あいです。初めて、紙媒体のエッセイを書きました。「手を抜いたって、休んだって、大丈夫。            :大人女子が上手にひと息つく方法」1650円 大和出版より。2022年3月17日に発売します!!大型書店、インターネット上、どちらからも購入できます!私のKindle本を読んで下さった編集者さんからオファーをいただき、執筆させていただきました。初めての体験で、どう書けば良いのか戸惑ったり、赤入れを何度もしたり。こんなに自分の文章に向き合ったのは生まれて初めてじゃないかって思います。私が相談の中で伝えたいエッセンスがたくさんこの本の中に織り交ぜられています。そして、自分のために多くの人たちがかかわってくださり、本当に感謝の気持ちの集大成がここに詰まっています。もし、書店で見かけたら、ぜひお手に取ってみてください!このプロジェクトが一段落したので、ココナラの相談もまた少しずつお受けしたいと思います。突然だとこころの準備ができないので、前日までにご連絡いただけますと大変助かります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
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kindle電子書籍を売るための4ポイント

①タイトル(サブタイトル)kindle電子書籍の売れ行きに一番重要なのは タイトルとサブタイトルです。 タイトルには売りたいペルソナ(想像上の見込み客)に刺さる 言葉である必要があります。 見込み客の方が悩みを解決するために検索をかけるときの キーワードを使ったタイトルを考えます。 タイトルの内容が見込み客の悩みに一致したときに その見込み客のための情報になるとも言えます。 また、サブタイトルも同じように見込み客の悩みに触れる キーワードを使って表現します。 この時にタイトルとは少し違う表現を使用します。 見込み客へのアプローチの幅が少し広がります。 この、サブタイトルはkindle電子書籍を出版後も変更可能です。 時折サブタイトルは変更してその反応をリサーチすることも 効果的です。②表紙デザイン中身を見れない電子書籍の場合 この表紙のデザインはとても売り上げに影響します。 ある程度の品質とタイトルの見えやすさなどが必要です。 プロに作ってもらっても5000円前後で作成してもらえますから 依頼するのも手だと思いますが、 canva(キャンバ)を使うとある程度プロっぽいデザインを