電子書籍の価格とページ数

電子書籍の価格とページ数

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ビジネス・マーケティング

電子書籍の価格

電子書籍の価格は自由に決める事が出来ますが
実際の売れ筋価格というものがあります。

ビジネス系・・・480円付近
一般・・・・・・280円付近

しかし、実際には最低価格の99円で出版する人や
1000円を超える価格で出版する人が多くいます。
これは、稼ぎ方による違いがあって

■実販売で稼ぐ方は安い定価で販売
■KU(Kindle Unlimited)で稼ぐ方は高い定価で販売

つまり、KU(Kindle Unlimited)に登録して無料購読されている方は
高い書籍を読むほうがお得感があるわけです。
KU(Kindle Unlimited)での既読ページを増やすために
あえて高い価格で販売する考え方です。もちろん実販売は少なくなります。
私たち、何者でもない作家の場合はKU(Kindle Unlimited)での
収益の方が多いと思います。
実販売ではなかなか売れる書籍は難しいです。
もちろん、売れる書籍を作ることが出来れば
そこで価格を変更して実販売数を伸ばすこともできます。

価格テスト

kindle電子書籍は自由に価格設定を変更できます。
価格を480円から1000円に上げてみたら
逆に売れ出したという事も良くある話です。
ですから、書籍販売の戦略に合わせて自由に価格を変えてみて
その書籍の適正な価格をテストしてください。
もちろんあまり頻繁に変更する事は信用を落としますから
じっくりと販売戦略を練って目的意識を持って
価格テストしましょう。

電子書籍のページ数

実販売の場合は購入してもらえれば
ページ数は関係ありませんが
KU(Kindle Unlimited)でのロイヤリティは
完読された場合と途中まで既読の場合でロイヤリティ額が
変わってきます。
つまり、完読してもらえるページ数が理想となります。
テキストベースの書籍と写真集の場合、あるいは
書籍の内容によって完読されるかどうかは変わってきますが
電子書籍の場合あまり長いページ数は完読されない傾向にあります。

■テキスト15000文字
■ページ 100ページ

テキストベースで文字数15000文字
ページで100ページあたりがねらい目のボリュームになります。
特に、写真集の場合、テキストよりもページ数が進みますから
100ページでも完読される可能性が高くなります。
電子書籍の価格もページ数も
どのように販売するか収益をどこで得るかによって
考え方も変わってきますから
十分に戦略を練って作戦を立ててください。
そして価格テストを実施してあなたの出版での
適正な価格やページ数を探し出してください。
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