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コラム
2026年 7月6日 月曜日

遂に やっちゃいましたぁ(^_-)-☆
人から人へ繋がって
電子出版が達成されました!

以前からも何度か お伝えしていたように
出版には大きく分けると 二つ有って、
①実店舗の書籍棚に陳列される商品と
 (流通に乗る商品)
②著者が自分で手売りをする商品です。
 (流通とは無縁な商品)

①にも種類が有り
商業出版は 出版社が全額を負担します。
企画出版は 出版社と著者が折半で負担します。

②は自費出版と呼び
全額を自分で負担して
刷った商品全てを自宅(倉庫)に引き取ります。
一般人が売り捌く なんて普通は無理です。

聞く処によると
大半は無償で寄付するとか
倉庫に眠ったままになります。
アルバイトを雇って
手売り(転売)をして貰って
売り上げは全額をアルバイトの報酬として
自分は受け取らないとか。
(自分でも転売出来ますけれど ね。)
そもそも売れればの話。

著者が亡くなったら
遺族は在庫を廃棄するでしょうし・・。


若かりし時期に
新風舎 って出版社に
原稿を読んで貰った事が有って、
審査が進んで
最終審査まで通ったところで
「素晴らしい作品なので、出版しましょう。」と
企画だか
自費での出版を勧められました。

無理無理無理無理 絶対無理!

それ以来
出版に関しては控えていました。

それが去年
俳優スクールで
ある講師に出逢い
出版の夢を諦めない旨の話を受け、
推敲に推敲を重ね
集英社主催の新人賞公募へ応募しました。

が、

一次審査で落選しました。

今年に入って
人脈の波が押し寄せて来た事で
紹介から紹介へと繋がり
Amazonの電子出版
kindleに精通する方と知り合う事となり、
更に推敲を重ねました。

原稿の書き方で
知らなかった事が まだまだ有って、
何度も書き直しました。

なんとか全国流通に耐えられるような
原稿に仕上がったと思うので、
出版作業に入りました。

と言いましても
私はデジタルが不得手なので
その部分に関しては
ほぼ「丸投げ」のような、
ZOOM画面で
手取り足取りの指導を受けながら
Amazonの
電子書籍棚に並べました。
『王妃の花』上巻_表紙デザイン案.jpg
『王妃の花』下巻_表紙デザイン案.jpg
虎紫志織と検索して頂ければ・・。

因みに
出版に関する
Amazonへの出費は ありません。

お手伝いして貰った方への
手数料だけです。
つまり、
自分で出版作業を完結させれば
全てに於いて 無料で出来るんです。

これまでの経緯を一部だけでも
お伝え出来れば と思います。

シリーズ?
続くかなぁ・・?

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