電子書籍 第132弾【主体力を発揮する習慣~主体的に歩める力を身につける方法~】
記事
音声・音楽
日常的スピリチュアル、安田です。
電子書籍 第132弾
主体力を発揮する習慣
~主体的に歩める力を身につける方法~
を出版しました。
よろしくお願いします。
はじめに
時代が進むにつれて
個性の発揮、才能、能力の発揮
使命の全うが願われてきます。
発揮、全うするには
受け身でいてはできないので
主体的に歩める力が必要なのです。
主体的に歩める力を身につけることで
個性、才能、能力の発揮ができ
使命を全うすることができるのです。
「主体力」というのは
特別な力ではないのです。
元々、誰もが持っている力であるので
性格は関係ないのです。
元々持っている力を
掘り起こしていくことで
本来の姿、基準で
歩むことができるのです。
今まで主体的に歩めなかったのは
主体的に歩むことに不都合な人がいたので
主体的に歩めないように
教育してきたからなのです。
教育というのは
良くも悪くも大きな影響があり
教育によって、歩み方
生き方が変わってしまうのです。
皆が主体的に歩めるようになれば
自然に調和されていき
本来の姿、本来の基準で歩むことができ
生きることができるのです。
その本来の姿、基準を目指してきたのが
今までの歴史であったのですが
その時代時代での
課題、問題の中で
主体的に歩むことが
できなかったのです。
主体的に歩めなかったのは
環境の制限、その時代を牛耳る
権力の影響によって
主体的に歩むことが
できなかったのです。
今の時代になって
ようやく主体的に歩むことができ
本来の姿、基準で歩むことが
できるようになったのです。
完全完璧ではないのですが
外的な環境が成熟することで
主体的に歩めるようになったのです。
というより、成熟時代は
主体的に歩まないといけない
時代でもあるのです。
受け身でいることができない
時代になっているので
主体力は誰もが身につけていくべきなのです。
内向的であるか
外向的であるかに関係なく
主体的に歩める力は
身につけるべきなのです。
強制のような
言い方になりましたが
本来の姿、基準というのは
原理原則なので
誰もが守るべきことなのです。
どう歩むのかは
人それぞれで違うのですが
本来の基準での歩みというのは
どんなに時代が変化しても
環境が変化しても変わりません。
主体的に歩むことで
原理原則の歩みができるようになるのです。
原理原則というのは
特別なことではなく
ごく自然なことなので
誰もが歩めるようになっています。
主体力は、日常に歩みの中で
身につけることができます。
日常の習慣で
主体的に歩むことができれば
個性の発揮、才能、能力の発揮
使命の全うができるようになります。
個性、才能、能力の発揮
使命を全うすることができれば
本来の基準での歩みができ
成長欲求を満たすことができ
より大きな目的に貢献することが
できるようになります。
2021年10月 安田 悌
目次
はじめに
第1章 主体力が必要な理由
01 無難に歩めない時代
02 受け身でいることができない時代
03 自己主張が価値になる
04 マイペースで歩むことで成長ができる
05 自分で決めることで続けることができる
06 主体力が弱いと歩みにくい
07 主体力によって、時代の波動に合わせられる
08 時代の波動に合わせられないと苦しくなる
09 責任、使命の全うに主体力が必要
10 主体的に歩めないと霊的協助ができない
11 主体力によって、創造能力の発揮ができる
12 時代が変化しても主体力は必要
13 主体力を身につけて良い影響を与える
14 先に与えるのが原理原則
15 主体力は誰でも持っている
第2章 主体的に歩めない原因
16 主体性は性格ではない
17 受け身教育の弊害
18 自意識過剰によって主体的に歩めなくなる
19 「出る杭」になる恐怖
20 摩擦するのが面倒
21 本能基準では主体的に歩めない
22 主体的に歩む原動力がない
23 視野が狭いと主体的に歩めない
24 自分の歩みに価値を感じられない
25 受けることばかりを考える幼い基準
26 受け身で成り立ってきた弊害
27 責任を持とうとしない心理
28 心霊が満たされていない
29 追い込まれていない
30 決断力の弱さ
第3章 主体力から創造力の発揮ができる
31 創造力の発揮が求められる時代
32 クリエイティブさを生み出せる力
33 好奇心から生み出される価値
34 主体力からの個性発揮
35 何でも創造できる時代
36 心が創造の資本になる
37 創造するための必要な体験
38 主体力によって体験が増える
39 失敗体験からの創造力発揮
40 成熟時代に求められる創造力
41 発想できることは形にできる
42 未来に向けての創造
43 創造は人にしかできない
44 成熟時代の厳しさ
45 主体的に歩むことで、創造力が身につく
第4章 主体力は習慣によって身につく
46 主体的に歩める工夫をする
47 主体体質を強化させる習慣
48 小さなことから続ける習慣
49 基本的な努力を続ける習慣
50 どう主体的に歩むのかを決める
51 マイペース思考で歩む
52 主体的に歩むと浮いてしまう
53 流されない意識をする
54 他の人、周りの人の基準に合わせない
55 集中、投入する意識
56 今の瞬間を意識する
57 即断、即決、即実行のリズムで歩む
58 前倒しの習慣を身につける
59 より大きな目的を意識する
60 体験を積み重ねることで自信が感じられる
第5章 時代の波動に合わせる歩み
61 高い基準の波動を出す意識
62 時代の発展と共に、波動の基準が上がる
63 時代の波動に合わせることで歩みやすくなる
64 主体的に歩むことで時代の波動に合う
65 見えることよりも、見えない境地が価値視される
66 時代の波動を感じることで、恩恵を感じることができる
67 基準高く歩むことを意識する
68 波動を感じさせる基準を目指す
69 シンプルに集中する歩みをする
70 現代人の使命
71 転換時代の波動
72 混沌さの中での歩み方
73 テクノロジーに合わせる
74 成熟時代で歩む使命
75 先駆けて主体的に歩める人の使命
第6章 霊的世界は主体的に歩む人に協助できる
76 霊力を身につけて、強化させる
77 霊的な協助によって導かれていく
78 この世の私たちの使命
79 霊的世界の関心事
80 霊的な鈍感さは何の支障もない
81 霊的世界の都合
82 幼いお願いをしてはいけない
83 全てがつながっている感覚
84 霊的世界は原理原則にしか協助できない
85 奇跡を願う危険性
86 心霊基準を上げていく意識
87 大きな志に霊的な協助ができる
88 意識だけでも高くする
89 現実の努力に投入する
90 粘り強さに霊的協助ができる
第7章 主体力によって時代の開拓ができる
91 全てに決着をつける時代
92 歴史の繰り返しに、ピリオドを打つ
93 新しい時代の開拓に必要なこと
94 時代を変えてきたのは少数の群れ
95 開拓使命を悟れる人
96 より大きな目的のために主体力を発揮する
97 時代は今よりも良くなる方向に進んでいる
98 時代の恩恵が感じやすくなる
99 時代の開拓を楽しむ
100 新しい時代の希望と可能性
おわりに
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