現在まで、多数出版してきましたが、気づいたことがあります。
それは、書籍の内容は表紙の重要度より全然低いということです。
考えてみれば、分かることなのですが最初のころは、
内容を100%納得のいくものを書けてから出版しようと考えていました。
しかし!
実は、検索にかかった書籍が最初に読者に触れるのは、表紙なんですね。
でも、このことに気づいたのは時間が経った後のことです。
こういう話知ってますか?
皆さん、iPhoneはかなりの方が使われていますが、発売された当時は、よく動作が固まったり、すぐに充電が切れたりと、不具合が大変多かったのです。
今では不具合もなく普通に使用できています。
これって、どういうことか?!
実は、ここにはアメリカと日本の販売戦略の違いがあります。
日本で新製品を発売する商品は、勿論100%出来上がって不具合が無いものを新発売します。
しかし、アメリカの戦略は違うのです。
まずは70~80%程度でまず商品を発売して、その市場をまず独占します。
その後で、アップロー(バージョンアップ)で不具合をなくしていきます。
このことは、電子書籍にも言えて、
まずは80%程度で出版してしまいます。
その後で、何度でも修正をかけて再アップロードできますので、読者の反応を見ながらブラッシュアップしていけばよいという訳です。
このことを頭に置いておくだけで、出版スピードは格段に速くなります。
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それでは、また。