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自分の強みを知る

こんにちは、あずま貴之です♪ 僕はココナラでビジネスを教えながら メンタルサポートの専門家として これまで400名以上の方の 販売のご相談やサポートをしてきました おかげさまで 2022年度ココナラのコンサル部門 ランキング第1位獲得できました‼そういえば、たまにいるのですが 自分の強みを理解せず 自分の強みを使わずに 自分はビジネスで 成功したいという人がいます。 あなたは自分の強みを どこまで理解していますか?ハッキリ言っておきますが 自分の強みを使えないビジネスは 高確率で失敗します!! これはココナラの販売でも よくあることですが たとえば、ココナラで 売れそうなジャンル(占いなど)に 素人が手を出してしまう場合があります。 もちろんココナラの占いは 利用者も多く需要が高いので 素人でも出品すれば短期的に結果を出せる人もいます。 ただし、素人のまぐれで 長く売れ続けることはないです。そりゃそうです。それを得意として、長年やってきた人に素人が勝てるわけがありません!言い方を変えると 自分の強みを活かせない分野で 長期的に結果を出し続けるのは 不可能というわけなんです。意固地になってやってると いずれストレスまみれになって お客さんに振り回されながら 自己犠牲なビジネスしか できなくなっていきます。 こういった事情もあって あなたには自分の強みを活かした分野で 挑戦を続けてほしいんです。 自分の強みとは あなたが過去にやってきたことで 人から褒められたことや 短期間で結果を出せた仕事など そういったものに隠れています。 ちなみに僕の最大の強みとは 人間関係構築のスキルです
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♪感謝♪ブログで紹介されました!

おはようございます。宇佐見なつめです٩( >∀< )۶本日は、ご依頼者様のブログでご紹介頂けましたというご紹介です。Thank you very much!Muchas gracias!Obligado!Terima Kasih!Salamat!謝謝!ヽ(*´∀`)ノヽ(´∀`*)ノヽ(*´∀`)ノヽ(´∀`*)ノまずはこちら!そしてもう一つはこちら!なんとも、2件の記事に登場いたしましたヾ(*´∀`*)ノそして書いてくださったのはこの方!ハッピーマインド潜在意識セラピストあこみさんでございます!https://coconala.com/users/1877506あこみさんはワタクシがブログを始めた当初、九星気学の記事を載せた頃から読んでくださっている方でもあります。数秘術やカラーセラピー、潜在意識の書き換えなどを中心に活動されています。子育てや受験に関するお悩み相談もされています。占い師という側面だけでなくセラピスト、カウンセラーの面もお持ちですのでご経験を活かしたアドバイスをしてくださるはずです。ただ自分を知りたいというだけでなく、自分を変えたいという方にとってもとてもオススメしたい出品者様です。サービスもいくつかご紹介させて頂きますね。数秘術を使ったお子様の悩み相談っていうのも面白い切り口ですが、一理あると思いますよ〜。数秘術は宇佐見自身もやったことはあるのですが、自分が持っている数字から自分の性格や行動パターンなどを知ることができるのですが、解釈こそ人によって様々でもベースは変わらないんですよね。これがとても面白いし、納得のいくところでもあります。どういうこ
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🌈あなたのビジネスの強みを知ること🌈

こんにちは、あずま貴之です♪ 僕は心理学✕マーケティングをベースに 自分軸の生き方専門コンサルタントとして お金の稼ぎ方、心の強さをサポートしています https://coconala.com/users/854774 今回のブログは 「あなたのやっているビジネスについて」 いつも以上に真面目な話をしますので ぜひ、最後まで読んでいただけると嬉しいです(^▽^)/今の時代、ココナラをはじめ 多くのビジネスがオンライン化しています。 オンラインビジネスだと全国の人に 自分の商品やサービスを届けられるので大きな魅力です。 ただ・・・ オンラインビジネスが当たり前になってきてますが 「オンラインの方が必ずしも売れるわけではない」 です。 むしろ、あなたの強み次第ではオンラインよりも 実際に顔をあわせておこなう オフラインビジネスの方が力を発揮できる場合もあるんです。 たとえば、あなたに人脈があり 対面で営業をして仕事をとってくるのが得意なら ココナラを離れて、オフラインでビジネスをやったほうが うまくいく可能性があります。 仮にカウンセラーや占い師。コーチの場合だとオンラインのような全国規模でやらなくても 地域密着型で、そこでコアなファンを獲得すれば 十分成果を上げられる可能性があります。 ただし、オフラインビジネスのデメリットとしては 活動範囲が限られる  基本は対面なので、お客さんは自分が会える範囲の人だけ。 時間と場所に縛られる  移動や対面でのスケジュール管理が必要で、自由度が下がる。 成長スピードが遅い  口コミや紹介頼みでビジネスの拡大に時間がかかる。 といったことが挙げ
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『本日の気付きはこれまでずっと悩んでいたことを一変するような気付きのように感じました!』高橋友幸コーチングへのお声

タイトルは先日コーチングでクライアントさまにいただいた声です。この気付きの瞬間は私も忘れられません。お互い言葉を失って…毎回こんなハイライトが私のコーチングにはあります。人生の景色が変わった瞬間この日のハイライトは、長年の思考の束縛から解放された瞬間でした。1ヶ月間の取り組みの報告やそこでの課題などから話はスタートしました。ただ…その課題の本質的な原因を探るところで、お互いしっくりこなかったんですよね。そこで別の側面からそのテーマを深掘りしていったところ…うわ、と。人の気質、特性、才能はいくつかの性質をまたいで調和しています。この画像は私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析テストの結果です。このグラフのように、特定のタイプであっても様々な側面、要素があるんです。そしてそれは、時には矛盾、ジレンマを生むことがあります。そんな時は前にも後ろにも進めない、動けなかったりするんですよね。この方の場合は、相反する要素がぶつかり合っていて、課題そのものに取り組めるような状態ではなかったのです。これは話し始めの頃に出てきた課題の原因とは全く異なるものでした。この異なる性質の矛盾という根本的な原因があって、最初の話はそこから生じた結果のことだったんですよね。課題を解決するにあたり重要なのは、根本的な本質を見出し、向き合うことです。結果をたどってそこまで行き着く必要があります。一人ではなかなかできない、対話による深掘りがこの気付きをもたらしました。そしてそれは、この方の長年の思考のクセ、葛藤から解放するのに十分だったようです。様々な側
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どうやったら出世できるか分からない?〜りょうすけへのメッセージ〜

これからはじまる内容は、架空の人物設定けんにぃから、親愛なる後輩のりょうすけに向けて送られた、メールの内容です。毎回テーマごとに質問を投げかけられ、それに答えていく形式で読んでいただけれたらと思います。あなたもぜひ、りょうすけの身になって、問いに答えてみてください。この文章が、あなたの問題解決や今後の生き方を決めることに、少しでも役に立てられたらとてもうれしいです。【どうやったら出世できるか分からない?】サラリーマンやってるといつかは必ず打ち当たる壁があるよね。同僚がどんどん出世していく中、自分だけが取り残されているような感じがして、やり切れなくなる思い。「どうやったら出世できるのだろうか?」の気持ちばかりが焦るんだけど、実績や成果には結びつかない。上司からは、「おまえだったらもっとできるはずだ。もっと仕事でアピールしてこい。」という、いつも変わらない言葉の繰り返し。この言葉を上司からの受けたことが無いというサラリーマンなんて、世の中にいるのだろうか?オレ自身のこと話すと、今の会社に入社したときには、課長予備軍という待遇で中途入社した。「次、ポストが空いたら課長として働いてもらいます」という待遇の良い転職スタートだった。今思い返せば、それで満足してしまったのかもしれない。入社してから8年間はランクが変わらないまま、来てしまった。正直、8年間は長いよね。ただいま振り返ると、「オレだってちゃんと仕事している。なのに何でオレは認められないんだ。いまの仕事がオレに向かないのか?」というネガティブな思考ばかりが感情を支配していて、いつも毎日がやり切れない、不満が募る思いで過ごす日々だった
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ココナラのプロフを完成させる間にやった3つのこと〜自分の強みを発見する

ココナラで商品を出品する前、僕は自分に、全く自信がありませんでした。色々な方のプロフィールを見て回っているうちに、皆さんの素晴らしいプロフィールの書き方を見て、さらに自信を失ったこともあります。でも、なぜか、出品してみたいとう気持ちは揺るぎませんでした。まず考えたのが、自分の強み。そこで、自分がいろんな経験をした中で、他の人には負けないことは何か?整理してみることにしました。そこで、僕が実践した3つのことを紹介します。1、今まで、経験した仕事や趣味などを全て紙に書き出す。2、ココナラで出品して実績のある人のプロフィールを見て回る3、出品したいカテゴリで師匠にしたい人の話を聞く。1つ目は、履歴書や職務経歴書のように、堅苦しく考えず、自分が過去にやってきたことを全部紙に書き出す。これにより、自分の忘れていた経験の整理整頓ができ、強み発見のベースになります2つ目は、販売実績のある人のプロフィールを参考にし、プロフに書いた方がいい内容を研究する。これにより、思わぬものが自分の強みであることを発見できました。3つ目は、実際に売上を上げているリアルな戦略を聞くことができ、会話の中で、自分が想像もしていなかったことが、強みになることを発見することができました。僕の場合は、師匠にしたい人方が、電話相談メニューを出品されていたので、そのメニューを購入して、色々聞きまくりました♪その他のメニュー場合は、コンサルをされている方のメニューを購入してみるのも良いと思います。==================================================ここまでやると、プロフィールの書
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価値ある人が身につけているものってなに?

それは教養だと思っています。知識、知恵、教養について。・知識=外から吸収した事実、一次情報・知恵=知識を自分の知見と組み合わせ活用・教養=知識に学問、芸術、文化、精神性などが調和されたもの自分に身についているのはどれだと思いますか?知恵でも十分価値がありますが、これから更に価値を増すのが教養と思います。「物知り」では価値を感じさせないウェルスダイナミクスの強みの見える化フレームワーク「内的価値」6つの要素のなかに「知識」があります。この条件として、「他人がお金を払ってでも知りたい情報」というのがあります。これはただものを知っているだけは少し足りない。その人の教養から生み出された独自の知見こそが、他人からすると宝のような輝きを放つのです。これこそがまさに強み。自分も周囲の人も豊かにする教養情報もその人独自の経験「味」がついたもの、また知見にこそ価値があると思っています。ジャンル問わず幅広い多くの学び、教養がその人の持つ知識の価値を豊かにするんです。専門性を深めることにも価値はありますが、これからは総合力とも言えるような知識が人から求められ、役に立つのではないでしょうか。
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誰でも必ず見つかる!「あなたの強み」発掘法 ~ 自分だけの才能を活かし、人生を輝かせる方法 ~

「自分には、何の強みもない…」そう思っていませんか?仕事、家事、育児…毎日を忙しく過ごす中で、自分の強みを見失い、自信をなくしてしまうこと、ありますよね。特に、30代、40代、50代と年齢を重ねるにつれて、「このままでいいのかな…」「もっと自分らしく輝きたい」「人生、何かを変えたい」そんな想いが強くなるのではないでしょうか。でも、大丈夫! 断言します。「強み」は、誰にでも必ずあります。まだ気づいていないだけ、活かせていないだけ、なのです。今回は、「あなたの強み」を確実に発掘するための具体的な方法を、ステップを追ってご紹介します。ステップ1:過去の経験を「棚卸し」するあなたの強みは、過去の経験の中に隠されています。まずは、これまでの人生を振り返り、経験の「棚卸し」をしてみましょう。成功体験仕事、趣味、ボランティアなど、どんなことでも構いません。あなたが達成感や喜びを感じた経験を思い出してみましょう。褒められたこと: 人から褒められたこと、感謝されたことは何ですか?夢中になったこと: 時間を忘れて没頭したこと、熱中したことは何ですか?苦労したこと、乗り越えたこと: 困難な状況を、どのように乗り越えましたか?これらの経験を、できるだけ具体的に、詳細に思い出してみましょう。【実践ワーク】**「経験の棚卸しシート」**を作成しましょう。上記の4つの項目について、思いつく限り書き出してみましょう。書き出した経験を、**「なぜうまくいったのか?」「なぜ楽しかったのか?」「なぜ乗り越えられたのか?」**という視点から、さらに深く掘り下げてみましょう。それぞれの経験に、共通点や関連性がないか、探
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♪感謝♪ココナラ販売実績50件突破しました!

皆様のお手を借りて...宇佐見なつめ、ようやくココナラ販売実績が50件突破いたしました(つv<。)現時点ではもうすぐで60件に達成する勢いでございます。手相を初めて見てもらう方、商品説明を読んでご理解頂いて来て頂いた方、サムネイルが目に留まった方...きっかけは人それぞれありますが、皆様わたくしを頼って来てくださった方たちです。そんな皆様の手をお借りして積まれてきた実績です。本当に皆様とのご縁に感謝申し上げます٩( >∀< )۶今年に入ってからすぐココナラを始めて、なかなか実績に繋げることができず苦労しましたが、商品を見直したり、サムネやヘッダーをきちんと整えたりしたおかげか、夏くらいからご依頼を頂けるようになって、特に9月くらいから急にご依頼が増えたという印象です。そんな中でも、ご依頼者様に寄り添った丁寧で分かりやすい鑑定を心がけており、うまく伝わっていることは大変光栄であります。まぁ、ペースとしては遅めの方なのかもしれません。もっと早く実績を積み上げる方々もたくさんいます。しかしながら、わたくしは他にもいろんな活動を抱えていますので自分のペースで着実に積み上げようと思っています。さて、現在の宇佐見の状況はと言いますと...四柱推命の習得が一番ですかね。生年月日と出生時間から占う、命術の一つです。詳しくはサービスのご案内として別途ブログの中でご紹介させて頂こうと考えていますが、皆様の十二支や五行などを組み合わせて長期的な運勢や適職なんかが分かります。手相と比べると、年齢(年代)による運勢が見やすいかもしれません。(手相は流年法などを使ってある程度の年齢の目安は分か
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「これしかできない」を強みに変える方法。

ココナラのサービス作りで、サポートするときによく聞くのが、「私にはこれしかできることはありません。20個も出品するのは無理です」と言われることがあります。この気持ちはよく分かります。なんせ、私自身がそう思っていた人間ですから。(笑)例えば、「私は今まで、主婦業しかしたことありません。だからできることなんて、本当にないんです」このような方や、「いろんなことに挑戦しては挫折して、できるなんて一つもないです」こういった方もおられました。私自身でいうと、「飲食店でフリーターをしてたからできることなんてない」このように考えていました。ではなぜ、そんななんの取柄もなかった私が、今では40個近くの出品ができるようになったのか。実は、1つのコツがあるのです。これは私だからできた方法ではなく、あなたも今日からできる方法です。そのコツとは、”自分のできることを分解する”ということです。私の例を挙げると、”飲食店勤務のフリーター”ということでしたが、これを分解していくと、”人とタッグを組む””チームとして人を動かす””店舗のマネジメント””感じよい話し方”など、いろいろ出てきます。その仕事を細かくしていくと、あなたができることはたくさんあるはずです。それをどれだけ見つけられるかどうか。これが、サービス作りのコツの部分です。ぜひ、あなたも今日から試してみてくださいね!^^もしも、「自分では良いところが見つけられない」「分解できない」と言う方は、ぜひこちらのサービスで相談くださいね!
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「頑張っても報われない人」に足りないものって?

「頑張れば報われる」これは気持ちや感情、気合いだけじゃなかなかかなわない。それでは足りないものって?理性を働かせ、地に足ついた現実と正対する必要があります。そこでよく落ちるのは数値による管理。数値を押さえ、検証し、効果性の高い行動を選び抜いていく。これで行動の質、量、両方が伴い、頑張り、努力が結実、形になっていきます。これで報われるはずです。タイプによって足りない要素が変わるこの図は私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析の図です。右側が外向(意識が他者に向く)タイプ、左側が内向(意識が自分に向く)タイプ。外向は人間関係を重視、気持ち、思いといった感情を大切にします。こちらは今回お伝えしたような、理性的、数値、詳細な管理が苦手。一方内向は、事実、事例、データに基づいた確実性を重んじます。こちらは逆に慎重で、気合いなど感情的勢いに乗りにくい。(確実性が担保されると着実に動き始める)外向、内向とそれぞれのタイプでも足りないものに特徴がありますね。あなたはどっちですか?頑張っても、努力してもなかなか報われない…そんな時にはこの記事を思い出してみてくださいね。
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仕事を探すより、自分の強みを探す

副業や個人事業を始めると、多くの人は仕事を探し始める。どんな案件があるのか。どんなサービスが売れているのか。どこで集客できるのか。もちろん、それも大切である。しかし、その前に考えたいことがある。それは、「自分は何ができるのか」ということだ。仕事には向き不向きがある。どれだけ報酬が高くても、自分の経験や強みと合わなければ苦しくなる。逆に、一見地味な仕事でも、自分の経験が活かせる分野なら価値を提供しやすい。そして価値を提供できれば、評価につながる。実績につながる。継続依頼につながる。大切なのは、何でもできる人になることではない。自分の得意なことを理解することだ。経験してきた仕事。学んできた知識。人から相談されること。苦労して乗り越えてきたこと。そこに強みの種が隠れていることが多い。仕事を探すことも大切だ。しかし、自分の強みを理解している人ほど、仕事選びに迷わなくなる。仕事を探す前に、まず自分自身を見つめ直してみる。その方が遠回りに見えて、実は近道なのかもしれない。
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宇佐見なつめの徒然草〜いろんな占術とオプション追加の話〜

過ごしやすい時期になりましたね。しかしながら体調を崩す人も多くなったように思います。夏の疲れも出てくる頃かと思いますので、どうか皆さまにおかれましても体調にはご留意ください。こんにちは、宇佐見なつめです٩( >∀< )۶さて、宇佐見自身、普段は手相を中心に鑑定を行なっているわけですが、占いやってもらうのも好きで、個人としていろんな先生方に見てもらいます。いやー、本当にいろんな占術があって面白いですねぇ。今回は、占術の分類を改めておさらいしようかしら。分類の仕方は色々ありますが、わたくしが思うものということで。命術(めいじゅつ)占星術、四柱推命、九星気学、算命学、紫微斗数など生年月日や場所など変わることがない事実に基づき、その人の本質をみていく統計学的な占い。才能、資質などその人を作っている根源となるものや年単位の長期的な運勢を見ることが得意な一方、現時点での気持ちや考えていること、移りゆく運勢など変化しやすいものを見ることは難しい。卜術(ぼくじゅつ)タロット占い、ルーン占い、おみくじなど移り変わっていく気の流れを見て、インスピレーションで読み解く占い。今現在、その時々で変わっていく気持ちや短期的な将来を見ることが得意な一方、数年後といった長期的な運勢やその人のルーツ(資質や性格)を見ることは難しい。相術(そうじゅつ)手相、人相、姓名判断、風水、地相など命と卜がミックスされた占い。元々あるものをベースに変化も伴うので時期によって結果も変わる占い。その人のルーツ(資質や性格)や現状から見える将来的な運勢を見ることが得意な一方、細かい時期(あくまで目安)や一瞬で変わってい
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「自分がない」私が見つけた「ある」こと

周りと比べて・自分には個性がない・自分には魅力がない・自分には才能がない☑️最近、何をやってもうまくいかない☑️自分に自信が持てない☑️やりたいことが見つからない分かっているのは「今の環境に居続けること」が良くないこと例えば職場、家庭、第3のコミュニティ(趣味や仕事に関するオンラインサロンなど)本当は違和感や居心地の悪さを心では感じていて頭では、ちゃんと理解している環境を変えるべきだ!自分自身も変わりたい!って思っているのに☑️一歩すら踏み出せない☑️結局、行動に移せない☑️行動してみるものの、継続できない「できない」自分自身に自己嫌悪…自己否定…自信喪失…そして挙句には「どうして、自分ばっかり不幸なことが起きるんだろう?」負の無限ループにハマっていませんか?✅変わりたいのに変われない自分から抜け出したい✅どうすれば、自分に自信が持てるようになるのか?そんな自分探しに悩む方に届けたい内容です。あなたに1つ質問です!🔹自分自身と向き合う時間を作ってきましたか?嫌なことが起きるのは自分の心と向き合ってほしいというサインです!「変わる」絶好のチャンスなんです!ちょっとした違和感というレベルではなく不快感を伴い、さらに体調にまで影響が及ぶようなことが起きたら…「早くこの場から去るために気づいて!」と言われているようなものです。このまま行動を踏みとどまっているとさらに状況が悪化して、強制終了なんてことも起きるかもしれませんね…そうなる前に行動を起こしましょう!何をするべきか?それは、自分自身と向き合うこと心の声をちゃんと聞くこと心から「あること」に気づいてあなたがこれまでに実践したことを
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実力を発揮できない原因は自己認識のギャップにある

「自分自身を実際以上に買いかぶる」「自分自身を実際以下に低く見積もる」これってどっちが自分にとって有害なんでしょうか?多くの人はこのどちらかの傾向がありますが、あなたはどっちでしょうか?そしてそれがこれまでどのような結果をもたらしてきたか考えてみましょう。今日はそんな一日に。正確な自己評価が実力を発揮させる過大評価、過小評価、自分にとってどちらも有害、そしてこれは社会的な損失。本来であれば分相応に強みを発揮し、世の中から求められる存在なのに…。正確な自己評価こそが本来の実力を発揮させる。自分の内面、そして現実と向き合う。シンプルですが、これによって生み出される結果は変わります。自己価値、強みの見える化で認識にギャップに気づく強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの強みの見える化フレームワーク「内的価値」。各カテゴリに自分の強み要素を当てはめていき、最後に採点をします。そして自己評価、他者評価の両方から点数を付けます。この結果は、わたしも含めてほとんどの方が一致しません。自分を過大評価しているのか、あるいは過小評価しているのかが分かります。このギャップを埋めていくことが自己一致に繋がるのです。こちらのサービスで、あなたは自分をどう評価しているかが分かります。
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なぜストレングスファインダーを活用すると人生が変わっていくのか

前回のブログでは「よくある資質の活用法3選」について書きました。今回のテーマ「なぜストレングスファインダーを活用すると人生が変わっていくのか」について書きます。いやいや、さすがに大袈裟じゃね?と思う方もいるでしょうwでもこの1年の取り組みを通じて僕の中ではたしかな手応えを実感しています。少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです!そもそもストレングスファインダーとはストレングスファインダーは「強みを発見するツール」だと思われていますが、もう少し丁寧に言うとその人が無意識に繰り返す思考・感情・行動の癖(パターン)を強く出ている順番に並べてくれるものです。これらは有効に使えば強みになり、そうでない場合は弱みとして出てきてしまいます。この「無意識に繰り返す思考・感情・行動の癖(パターン)」というのが実はすごく重要で、簡単に言えばその人にとっては無意識にできてしまうこと、エネルギーをさほど消費せずにやれてしまうことを意味します。たとえば「内省」を上位資質に持つ方にとって1人で黙々と考え事をすることは特別なことではありませんし、「個別化」を持つ人が相手によって接し方を変えられるのもそこまで意識せずにできてしまうことだったりします。このように「上位資質=無意識に繰り返す癖」ということを抑えた上で次のステップに進んでいきましょう!ストレングスファインダーの本質は「成果を出すためのツール」ストレングスファインダーって自己分析ツールでしょ?という声をよく聞きます。もちろんそういった側面もありますがここまで繰り返してきた「上位資質=無意識に繰り返す癖」を活用して成果に繋げていく、という
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「成功している人」はなにから作られているのか?

存在意義、人としての価値とも言える独自の思考、アイデア、思いつき。これは素材となる経験、知識、情報の成果物です。なので人としての成長には、高品質な素材に普段から触れていることが大切だと思ってます。成功者は普段から質の高い素材に触れているのです。それが成功者の価値観、世界観を作り、周囲や世の中にインパクトを与えるような取り組みを生み出す独自の思考、アイデアを生みだしています。(スティーブ・ジョブズなど分かりやすい例)ここに違いがあるんですよね。「普段誰と付き合い、どんなメディアから情報を得てますか?」これがあなたを作ってます。自分の理想を実現、成功するには、手段、方法より普段の習慣的な関係性の影響が大きい。日頃から接している自分の素材となる経験、知識。どんなものを選ぶかで自分が何者になるかが決まる。何気なく触れてるSNSやネットのニュース、また普段の人間関係があなたを作り、成功するかどうかを決めているんです。これは私自身意識していきたいと思っています。
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占いが好きなのも、実は脳のプログラムの一部だった!個性脳基準書を知って分かったこと

数あるブログから、この記事を見つけて読んでくださりありがとうございます。私は、個性脳識別学に基づいたゼロベースプロファイリングを使ってコーチとして活動しているユウコと申します。私自身の経験から感じたことをココにまとめていきたいと思います。もともと完璧主義な性格でプライドが高く自尊心を傷つけられるとひどく落ち込み自信を無くしてしまうという…そんなダメ人間でした。私は、実際社会人になってから30代前半になるまでの約10年で4回も転職をしました。学生時代の友達は同じところにずっと何年も勤めてキャリアアップしたり、役職を貰ったり…年収が上がった話やボーナスが3桁だった話海外旅行にブランド品を買いこれ見よがしに自慢されて業績が常にトップクラスで優秀な同僚や独立起業をして社長として活躍している新卒時代の同期と何年も同じところに勤めることもできずヒラ社員のままの自分とを比較してしまい「どうせ私なんて…」とヒドく落ち込んだものです。「転職するなんてスゴイね!よく転職する勇気があるよね?」と、褒めてるんだか貶されてるんだか分からない言葉にも傷つきながら私は常識とは外れた人間かもしれない周りからは「変わってる人」そう思われているんだと感じました。私自身は、人と違っていることをしたいとは思っていましたが「非常識な人」「変人」と思われることが嫌でした。そう思われたくなくて、自分の個性を出しすぎないように隠して、常識人であるように振る舞い枠からはみ出さないように普通の暮らしをするそんな選択をしてきた気がします。自分が思っていることと真逆でもそれを隠して、自分の声よりも●大多数が選ぶ方●常識的だと思われる
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「好きなことで生きてる人」の最高峰!?

Quoraに「「こいつ、すごいわ!」って人はいますか?」という質問が出ていました。その回答がタイトルの人をイメージさせるのでシェアさせて下さいね。好きなこと、興味、関心、情熱を追究するのにストイック、そしてそれがライフワークになっている人ですね。スゴすぎなので、私はこの人の1/10くらいを目指そうと思っています(^_^;)作家の荒俣宏さんこの方、以前から気にしていました。ココに書き切れないくらいの功績がある方です。そして今回のQuora。Quoraにどんなことが書いてあったかというと…博物学への興味から「世界大百科事典」の翻訳にも関わり、自身も「世界大博物図鑑」シリーズを執筆、そもそもの博物学への興味と古書の収集癖が高じて本だけで1億4千万円の借金を背負うというイカレっぷり探究っぷりがマネ出来ないレベルですね(^_^;)しかも、その借金を帝都物語のヒットで得た印税で一括返済し、さらに残った分はこれまた1年で本だけで使い切ったという恐ろしいことをサラッと言っています。と、またやってるワケです。こんなエピソードも。珍品、名品、資料収集のために素人時代から世界中のオークションに参加しており、その費用を賄うために10年間のサラリーマン時代を1着のスーツだけで乗り切り、1日1食のインスタントラーメンだった時期もあった。探究のためのこのストイックさ。ここまではできない。だけど、好きなことで生きていく、ってのはこういうことだと見せつけられました。先に書いた通り、マネ出来るレベルではないのですが、少なくとも好きなことで生きていく姿勢を見習うことはできます。私はこれを読んでモチベーションがグッと
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売上93%減を超えて「ピンチをチャンスに変える人」

「成長は絶望を感じたところから」こないだ格闘家の青木慎也選手が言ってましたことです。絶望と言っても、そこから希望を見いだすポジティブなものという表現だったんですよね。絶望まで行かずとも、失敗とか、挫折とか、そういったものから這い上がり人は成長するものです。失敗も、挫折も、絶望も、成長の糧、成功へのプロセスなんですよね。売上93%減を超えて昨年コロナ渦に見舞われ、私のフィットネス事業は昨年比売上93%減の月もありました。…と、一言では書き切れないような厳しい状況を経験しました。私、私の家族、そしてフィットネスジムのスタッフの皆、その家族の生活も脅かすような。でもそんな苦境、逆境のなか、生き残るべく数年構想してたオンラインフィットネスを1ヶ月で構築し回復。今年は過去最高益です。更に先日、転勤するジムのメンバーさんに大してオンラインフィットネスを提案、そのまま継続いただくことに。それまでは転勤=別れ、退会、見送ることしかできませんでした。それがこのように場所、距離問わずサービスを提供、展開できるようになったんです。ピンチがチャンスを生むんです。苦境をどう解釈し、どうアクションするか。苦境を糧とし進化するか後退するか。ピンチをチャンスに変えられる人は、生き残るために苦境に適応することで成長することができる人。絶望的な苦境でも、それが強みの糧になる。そしてそこから、今後に繋がる新たな可能性が生み出されるんです。
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「強みを発揮できてる人」の特徴。自分の多様な側面、複雑な性質をありのまま認めてます。

人には様々な側面があり、それらが集まってその人の個性や人柄、そして強みを構成しています。どれか、でなく「どれも」なんです。昨日書いたこちらの記事でも伝えましたが、「様々な側面があり、どれも自分。好き嫌い、自己否定せず認めることでぶつかることなく、それぞれの要素が調和し好転」するのです。今日は私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析テストの結果を例に、今回のテーマについてお話ししたいと思います。人の多様さが可視化できるウェルスダイナミクスの自己分析テストこの図がウェルスダイナミクスの自己分析(プロファイル)テストの結果です。2つの例を挙げていますが(左は私)、それぞれ個性がありますよね。そして○○%と各要素の特徴が割り振られています。大きく分けて人には4つの側面があります。⚡️ダイナモ=直感的、発想、革新、行動力で新たな時代を切り開く革命児!🔥ブレイズ=感情的、情熱と社交性、人間関係で価値を最大化!コミュ力最強!🍀テンポ=五感的、繋がり、調和、献身、チームに安心、安定をもたらす存在。📈スチール=理性的、効率と論理、データ主義。完璧なシステムで掌握する支配者!人によってこれらの性質に強弱があり、個性となっています。そしてそれら全てひっくるめて自分ということなんですよね。ウェルスダイナミクスでは、より詳細な8つの性質、気質タイプがあります。(画像のクリエイター、スター、サポーター、ディールメーカー、トレーダー、アキュムレーター、ロード、メカニック)中心となる自分のタイプの両隣の性質も色濃く影響を受けるんです。(私のクリエイタ
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よくある資質の活用法3選!

前回のブログでは、自分の資質が良いサイクルで回っている時のトリガーとなる資質(最初に満たされる資質)について書きました。最近ではトータルセッション人数も250人を超えてきて「結局みんなどんな風に資質活用してるの?」と聞かれることが増えてきたので、大まかに3パターンをご紹介します。前提として資質を活用するにあたってネガティブな状態を脱したいか、より安定してポジティブな状態に持っていく方法を知りたいか、どちらに重きを置くかでご紹介するアプローチもこのように変わってきます。ネガティブな状態を脱したい→①②ポジティブな状態に持っていきたい→②③どちらかと言えば「まずマイナスを埋めてからプラスに転じたい」と考える方が多く、結果的に①→②→③の順番でご紹介させて頂くことが多いかもしれません。①ベースメントを抑える(一番多く頂く相談です)どの資質にも必ず両面あります。例えば「責任感」を上位に持っていると自分がやると言ったことに対するコミットメントは凄まじいものがある一方で人を頼るのが苦手だったり、新しく何かを学ぶのが得意な「学習欲」は学習しただけで満足してアウトプットまで結びつかなかったり。どの資質にも両面あるのであまり気にし過ぎることはないんですが、こういった資質の「弱み使い」をベースメントと呼びます。上位にある資質は自分でも無意識のうちに出てしまう「癖」なのでベースメントだけを完全に封じ込むことは難しいです。それよりも発動した時にどう扱うかを考えた方が建設的なので、1つの資質のベースメントが出た時に残りの9つの資質でどう「上書き」するか?といったお話をさせて頂くことが多いです。「資質の上
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「強み」と仕事選び

最近は有難いことにセッションのお申し込みが続いており、すっかりブログを書く手が止まっていました笑。前回のブログでは「才能を使って苦手を克服する」をテーマに書いています。社内外で1on1をしていて「もっと自分の強みが活かせる仕事がしたい。どうすれば良いでしょうか?」という相談を非常によく受けます。きっと多くの人が気になるテーマですよね。ストレングスファインダーの研究では「ある職業の方に比較的よくあらわれる資質」がある、ということはわかっています(例えば医療従事者の方は「回復志向」「責任感」)一方で必ずその資質を上位に持っていないとダメなわけではありません。どの資質を持っていたとしても、使い方次第で成果に繋げることができるとも言われています。僕もこれまで100人以上の方を分析してきましたが、セールスでもエンジニアでも人事でも「~~という資質を持っているから活躍できる」といった事実は今のところ見当たらず、活躍できるかどうかはやはり資質の使い方次第で決まると考えています。では今の仕事で自分の強みが活かせていない人は「資質の使い方が上手くない」ということでしょうか?もちろんそういった方も0ではないでしょう。ただそれ以上に「資質が良いサイクルで回る環境が整っていない」ことが多いように見受けられます。具体例を元にお話します。上位資質に「社交性」「コミュニケーション」「ポジティブ」「戦略性」を持っているAさんがいました。Aさんは頭の回転も速く話も面白い、初対面ながら話していて非常に打ち解けやすかったので「新規営業とか向いてそうですね!」と誰かが言った所、「新規営業は嫌いだし向いてない。できるな
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弱みは直すものじゃない。自己理解を深めてわかったこと

以前の私は、弱みを見つけると、「直さなければ」と思っていました。苦手なことが見えたら、改善する。うまくできないことがあれば、練習する。弱みを見つけたら、直す。それが当たり前だと、ずっと思っていたんです。弱みを直そうとして、気力を消耗していた特に思い出すのは、リーダーの仕事を任されたときのことです。人をまとめること、調整すること、場の雰囲気をつくること。正直、どれも得意じゃなかった。でも、その役割を任されると「自分が変わらなければ」と思って必死に改善しようとしていた。うまくいかない。やればやるほど、気力も体力も消耗していく。当時の私は、それが正しいやり方だと信じていました。「弱みがわかったなら、直すのが次のステップ」だと。弱みをゼロにしようとするより、先にやること振り返ってみると、こんなことに気づきました。弱みを直そうとしていた時間、強みを使う時間がどんどん減っていた。しかも、エネルギーを使い続けたわりに、手応えがほとんどなかった。そのとき少し考え方が変わりました。弱みをゼロにしようとするより先に、弱みが出てこない場所をつくること。調整やまとめ役が苦手なら、そこに立たなくていい仕事の設計をする。企画や分析、一対一の対話で手応えが出るなら、そこに力を集中させる。弱みを直すエネルギーを、強みをもっと伸ばすことに使う。こう考えるようになってから、仕事の手応えが少しずつ変わっていきました。これって、自己理解の話でもあると思っていて「弱みが出ない場所をつくる」には、自分の弱みをちゃんと知っている必要があります。何が苦手か。どこで消耗するか。どんな場面でパフォーマンスが落ちるか。弱みを知るの
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強み、才能の発揮、その影響は正負両側面ある

「自分の強みが発揮できれば成功するだろうし、まわりも幸せになると思うんですよね。」確かにそう思いますが、自分の強みや才能が周囲にもたらす影響について考えたことはありますか?「力には責任が伴います。」力には正負両側面あり、その作用について考えてみるのも良いかもしれませんね。力の発揮による作用は毒にも薬にもなる私自身、自分の強みの発揮がどう影響するか気をつけて選択、行動しています。私の場合、本質を見極めることに力を発揮します。それは人に自信と確信をもたらす一方、人によっては受け止めきれずやる気を損なわせる場合もあり諸刃です。人それぞれ特性がありますが、それには表裏があるんですよね。自分の力がどう作用するか理解する自分の強みがどう作用するか、それが分かればうまく役に立てるはずです。これは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスのタイプ一覧。特にこの五行の関係など、それぞれどのような特性があるのかが分かるのですが、強みも使い方を誤ると火傷する、という感じですね。
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ココロを鍛える、磨く。その方法とは…

「あなたは1日何回心に「めんどくさい」が浮かびますか?そしてそれに何回対応してますか?」"めんどくさい"が実はあなたにとって克服すべきポイント、成長の糧だったりします。"靴を揃える"そんな普段の生活の中のものももちろんそうです。「100%対応できたとしたらどうなるか」考えてみて下さい。自信を育む「筋トレ」私は長年この「めんどくさい」への対応を日課としていますが、それでも葛藤の連続です。ひとつひとつ向き合い、ていねいに対応していく。この"気付き"心の声への対応は自分との信頼関係を筋トレのごとく育みます。自信を得るのに近道なし、日々ひたすらこうやって信頼残高を積んで行くのみです。これは人としての土台を築きます強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの自己分析では、社会的役割、立場、影響力などのレベルが示されます。それと合わせて、各レベルの課題も提示されます。その基本レベルの課題に「自分との約束、責任を果たす」というものがあります。自制です。これこそまさしく人としての土台。これなくして社会的な自立はあり得ないのです。こちらのサービスでは、自分の理想実現のための課題が明示されます。一つ一つ土台を作り上げていくための取り組みを二人三脚でやっていきます。
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自己一致は自己評価と他己評価のギャップを知ることで成される

おおざっぱに見える人でも、人への配慮には凄く気を遣っていてきめ細やかだったり。それぞれのタイプ、その価値観によってどこに注力するか、気を遣うかに違い、特徴がでます。あなたは日頃、なにに力を注いでいますか?そこに自分の本質を理解する鍵が秘められているかもしれませんよ。自己、他己、評価のギャップが見える化ウェルスダイナミクスの強みの見える化フレームワーク「内的価値」。強みの見える化をするにあたり、自己評価、他己評価を行います。そして、そのギャップを確認するんです。これがとても大切。ここで自己評価と他己評価が一致している人は、他人に対してもありのままの姿でいる「自己一致」している人といえるでしょう。自己理解がまず先性格特性、気質といったタイプによる価値観が日頃注力していること、興味、関心に大きく影響してます。ただ、他人からの表面的な評価と自分の持つ本質的な良さ、持ち味にギャップがあったりするものです。これがけっこうモヤモヤするんですよね。他者評価を受け入れることも大切ですが、自己評価に確信を得てからでないと混乱します。自己一致には、自己理解がまず先んじます。こちらのサービスでは、自分がどんな性格特性があって、価値観の傾向はどんなものなのかが分かります。
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「毎日に手応え、生きがいを感じてる人」の特徴は?

今回のテーマについてそのものズバリ、「生きがいについて」著者の神谷 美恵子さんの見解を用いてお話ししていきます。まず、人生の手応えや生きがいについて考える時、1.自分の生存は何かのため、またはだれかのために必要であるか。2.自分固有の生きて行く目標は何か。あるとすれば、それに忠実に生きているか。このような問いかけがなされるのではないかと神谷美恵子さんは言っています。そして人が最も生きがいを感じるのは、「自分がしたいと思うこと(やりたいこと)と義務(やるべきこと)とが一致したとき」であり、上記の問い1と2が一致した場合である、とうことです。この調和が崩れることは生きがい感はおろか、自分は何者なのか、何のために生きているのか、といった、いわゆるアイデンティティーを見失い、人は心身の健康を損ないます。毎日に手応え、生きがいを感じてる人はどんな人?「生きがい感」を一番感じているのは、使命感に生きている人です。これは、自分の存在意義を見出し、その役割を全うするための活動に日々取り組んでいる人、とも言えるでしょう。このような使命感に生きる人にとっては、たとえ使命半ばで倒れたとしても人生を全うした手応えを感じられるのではないでしょうか。それは、本質的かつ自分が正しいと信じた道を歩み貫いたからこそ。一方、そういった生きがい感を損なう人はどんな人でしょうか?それは先程述べたこととは逆に、やりたいこと、やるべきこと、いずれとも向き合うことなく日々過ごしているような人。言わば、自分に対して誠実でない、嘘をつく、正対しない…自分に対して合わせる顔も無いような人。何となく忙しく過ごして自分の本心、本質か
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「お金難民」お金で不幸になる人はこんな人。

「俺たちは好きでもない人たちに気に入られるために、持ってもいない金で、欲しくもない物を買う」アメリカの著名なファイナンシャルアドバイザー デイブ・ラムジーこの言葉のようなお金の使い方をしている人は、お金とうまくつきあえてない「お金難民」だったりします。自分のためにお金を使っているつもりでも、深くその根源を探ってみると他人の評価に応えることが理由だったり。場合によっては借金までして。これは無意識に陥りがちな、不幸になる人生においての浪費です。幸せになるお金の使い方「職業がお前じゃない。お前が乗ってる車でも、財布の中身でもない。」映画「ファイトクラブ」のセリフ地位財、非地位財という言葉を知っていますか?■地位財…お金、地位、家、車…こういった自己顕示欲、見栄など他者の評価に応えるためのもの。■非地位財=自分がそれに価値を見出し、楽しさ、喜び、幸せを感じさせるもの。他人、世間からどう思われようが関係が無い。冒頭のデイブ・ラムジーの言葉、そしてこの章のファイトクラブのセリフ、これらは地位財を表すものですね。他者の評価は変化、移ろいやすい不安定なもの。常に手応え、満足は感じられず、応え続けのはくたびれちゃいますね。一方本質的、根源的に自分が求めるもの、非地位財は、お金、時間、一生というコストをかけても良いものかもしれません。お金難民から脱するには、非地位財にフォーカスすること。自分にとっての非地位財の基準を決めることです。これは人生においてとても大切なこと。これが決まれば、お金で幸せになれる、また人生を歩むための指針、道筋が明確になるんです。自分はなんのために生きるかということ。存在意義
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『高橋さんの言葉使いは秀逸で、とても分かりやすいです!』高橋友幸コーチングへのお声

先日のコーチングでクライアントさまに嬉しすぎるお声をいただきました。この日もお互い、ハッとする気付きが得られ価値ある時を共有できたセッションとなりました。コーチング、メンタリングでは、クライアントさまの指針となる、次の一歩を踏み出したくなるような気付きを一緒に生み出す対話を心がけています。テーマとなった問題についてのスッキリしないモヤモヤを、様々な角度から多面的に見てどう解釈していくかに重きを置きます。問題についての理解「おお、分かった!」が生まれると、そこからは自信を持って歩みを進めていくことができます。そこで私が大切にしているのが、クライアントさまにとって最も受け取りやすい、スッと入っていく言葉、表現を使うことです。受け入れ難い言葉や表現は、解釈、消化するのにエネルギーを使ったり、迷いを生んだりしちゃうんですよね。特性、強み、才能タイプによって受け取りやすい言葉が違うこの図は私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析のタイプ別分類です。それぞれのタイプで、価値観、世界観がまるで違うため、使う言葉、表現にも特徴があるのです。それを意識して、クライアントさまが最も受け取りやすい言葉、表現を使うように心がけています。このクライアントさまはウェルスダイナミクスにも興味があって、『ウェルスダイナミクスを基に、高橋さんが分かりやすく教えていただけるので、どんどん興味が沸いています!』タイトルのお声に加えて、このような事も言っていただけました。ウェルスダイナミクスは実用的、また汎用性の高い特性診断、自己分析ですが、イマイチ認知度が
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実力を発揮するのに大切な要素ってなに?

本領を発揮するには場所とタイミングが命。「アイデアが浮かびやすい場所ってどこ?」と問われて頭に浮かんだのはどこですか?「馬上枕上厠上」という言葉があります。今でいう車、ベッド、トイレ、お風呂、これを三上と言い、アイデアが浮かびやすい場所と言われています。私の場合、お風呂とかシャワー…あとサウナでいろいろと思いつくことが多いですね。これは発想においての話ですが、他のあらゆる行動の成果にも言えることです。力を発揮するには場所、そしてタイミングを選ぶことがとても大切なんですよね。1.自身の強みを正確に知る2.必要とされている場所に動く3.必要としている人と力を合わせるこれは私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析テスト活用についての考え方です。まずそもそも、自分の実力、強みはなんなのかを知る必要があります。これは自己分析によって明らかになるものですね。次にその力を求めている、必要としている人はどこにいるのか?ビジネスにおいては自分の強みとニーズがマッチする市場ですね。そして、必要としている人にその力を役立てること。これだけでも求めに応じてあなたの力は発揮され、価値が生まれます。ここからもう一歩があります。それは相手と力を合わせて新たな可能性を切り開くこと。相手も同じく独自の強み、価値を持っています。それと自分の強みを合わせると、これまでになかった価値が生まれます。これがいわゆる共創というものですね。自分の実力を発揮するには、力が発揮できる場所、タイミングを選ぶこと。そして求める人にその力を提供すること。そうすればあなたの持つ
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「好きを仕事にし、それをずっと続けている人」が大切にしていること

「好きを仕事にする」この言葉を見かけない日はないくらい。これは誰もが思う理想であり、普遍的なテーマではないでしょうか?好きなことを仕事にし、それをずっと続けている人が大切にしていることって?今回はこのテーマについてお話ししたいと思います。やりたいこととやるべきことの調和これです。「やりたいこと(好きなこと、情熱)」を「やるべきこと」が持続可能にします。好きなことを仕事にし、それを続けている人は、好きなこととやるべきことのどちらも重視し、バランス良く取り組んでいる人です。好きな事だけやってる人じゃない、ってことです。好きなことで生きてる人は、それを持続可能にするための好きじゃないことも続けているし、これまでにも経験してきたはず。表面的には好きなことばかりに見えるけど、それと同じくらい好きじゃないこととも向き合ってるんです。「やりたいこと」は私的なもので趣味性が強く、ニーズが少ない。一方「やるべきこと」はニーズは多いがそれに応えるため趣味性から遠ざかる。なので両方の調和が大切、これが生きがいに繋がると思ってます。でもまず優先すべきは「やるべきこと」。まず衣食住足りて、でないと食えない「やりたいこと」を損得抜きで没頭できないんですよね。こちら図でもまず最初に満たすものは「衣食住足りて」からですね。あと参考までにこの画像は私の考え方です。(ライスワークは食うための仕事、というものです)こんな質問も単刀直入に、みなさんは「やりたいこと」と「できること」のどちらを働く時に重要に考えますか?今、大学四年生で就職活動であったりと絶賛進路に迷子になっています。4年間学んで感じた課題意識か、4年間
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将来のためにも自己分析して何か良い事はありますか?

これはQuoraというサイトでされていた質問なんですが、私はこのように答えました。人生の指針となる事と思います。方向性に自信と確信をもたらす機会に。そしてそれ以上に価値があるのは「ひととの違い」が分かるということです。人と違うなんて当たり前、と思うかもしれませんが自己分析による深い自己理解を経てようやく腹落ちする感じですね。ここからが多様性本番です。この体験で、あなただけでなく、誰もが特別な存在であるという事が分かる、これが将来の財産になると思います。人それぞれいろんな価値観、性格、特性など十人十色。頭では分かってます。だけどそれは自分の立場から見た、あくまで自分のフィルタを通じてのものなので、実際のところ自分と他人の違いって腑に落ちるレベルで理解できないんですよね。ではどうしたら良いか?自分も他人も外に置いてみてみる、客観視することなんですよね。じゃ、客観視ってどうやるのよ?これは特性、自己分析の診断をやってみることです。その結果を理解することが客観的に自分を見ることになります。そしてそこから、自分と他人の違いがホントに分かります。ホントに分かるというのは、自分が他人と違うことを許し、認めることに。それと同時に他人も自分と違う価値観、世界観、人生観の中で生きていることを許し、認めることになる。結果、自分にも他人にも期待を背負わせないようになるんです。これってラクですよ〜。人生においての荷を降ろした感じ。この気付き、体験、実はこれ、まさに私が自己分析、強み、才能診断を受けた時のものです。自分にも周囲にも寛容になりました。
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優れた人には共通していることがあります。

「質問力」ですね。これまで見てきた優れた人は、すべからく質問力が高い印象です。そしてにしても、「質問力」ってどんなものなんでしょうか?質問によって問題、課題、興味などを掘り下げる、深掘りする力といえるんじゃないでしょうか。テーマを本質に近づける、またそこから可能性が拡がるような問いですね。優れた人は話しているだけでお互いの可能性がどんど広がっていくような、そんな問いを投げてきます。そんな質問力の根源は何か?「迷いのなさ」だと思うんですよね。仕事、人生観といった価値観、生き方が確立してる。一方相手に負担をかける悪い質問には、迷いとブレ…逃げ?のような曖昧さがあるんですよね。こういう質の高い質問は洗練されてます。こちらが迷ったりするようなノイズのようなものがなくて、スッと入ってくる。皆さんとのコーチング、カウンセリング、対話の中でいつもこんな質問ができればと良いと思ってます。これには内観して自分を深めることと、教養を身につけて他者の価値観、世界観、そして人生観を理解することが必要と思います。それぞれのタイプの「得意」を引き出す質問ちなみに私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論では、相手のタイプごとに得意を引き出す「鍵となる質問」があります。・「What」何をすれば?・「Who」誰を頼れば?・「When/Were」いつ、どこでやれば?・「How」具体的な手段は?あなたがピンチの時、とっさに浮かぶのはどれですか?各タイプが頼る、また得意な要素にフォーカスを絞らせる質問。これによって相手の強み、本領が発揮されます。本質に向かい、可能性を拡げる
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「目標達成」できない人ほど、見落としていることがあります

「今年こそは」と立てた目標が、気づけば止まっている。そういうこと、ありませんか?以前の私も、まさにそうでした。目標達成ができないとき、一般的にはよく「行動量が足りない」「意志が弱い」と言われたりします。私自身、ずっとそう思っていました。でも最近、ちょっと違うかもしれないと感じることが増えました。行動しているのに、なぜか進んだ気がしない時期以前の私は、こんな状態でした。やるべきことのリストはあるんです。朝もそれなりに早く動き出してはいる。なのに夜になると、「結局、今日も進んでないな」と思う。そういう日が、けっこう続いていました。頭の中には「やらなきゃいけないけど、すぐには答えが出ないこと」が、いくつも残っていて。それを脇に置いて、目の前のことだけ片づけている。だからどこかで、気持ちがずっと宙ぶらりんなんですよね。「行動量が足りないわけじゃないのに、なんでだろう」そう思いながら、自分を責めるようなところがありました。進め方は、人によってまったく違っていい少し時間が経って振り返ると、見えてきたことがあります。私の場合、足りなかったのは行動量じゃなく、自分に合った進め方だったんですよね。私はちょっと慎重なほうで、たまに完璧主義も顔を出します。そのまま「とにかく数をこなせ」というやり方を取り入れると、途中で消耗するか、空回りするかなんです。目標達成のための進め方って、人によって全然違うんだろうなと思います。慎重な人には慎重な人の進め方がある。細かいところが気になる人には、その気質を活かしたペースがある。そこを見落としたまま、世間で言われているやり方を真似ようとすると、どこかで無理が出てく
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モチベーションを"上げる"のをやめたら、続くようになった

「来月から本気出す」そう言いながら、3ヶ月が過ぎていた時期がありました。モチベーションを上げようとして、本を読んだり、目標を書き出したり。それなのに、行動はゼロのまま。「自分は意志が弱いのかな」そんなふうに、自分を責めかけていた時期があります。同じような感覚を持つ方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。やる気は、動いた後についてくるある日、乗り気がないまま、とりあえず一行だけ書いてみました。「まぁ、こんな感じでいいか」くらいの気持ちで。すると、不思議と次の一行、また一行と、手が動き出したんですよね。「あれ、できちゃった」そこで気づいたことがあります。やる気は、待つものじゃなくて、動いた後からじわっと湧いてくるものでした。「やる気が出てから動く」ではなく、「動いたからやる気が出る」。順序が逆だったんです。それでも、また止まるのはなぜかただ、それだけでは説明できないことが、後から出てきました。動き出せても、しばらくするとまた止まる。別のテーマで、同じことを繰り返してしまう。ここでようやく気づいたんです。モチベーションの問題ではなく、「やる気の使い道」が合っていなかったのかもしれない、と。自分の苦手な領域で頑張っているときは、いくら動き出してもエネルギーが続かないんですよね。逆に、自分に合っている場所で使えば、動き始めるとそのまま自然に流れていく。「上げる」より前に、やる気を「何に使うか?」だったんです。 "やらないこと"を決めると、残るものが見える私自身、過去にリーダーやまとめ役を任されたことがあります。人をまとめるのは苦手なほうなのに、「自分が変わらなきゃ」と思って必死に頑張ってい
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「強み」がわかっても、何も変わらない気がしてました…

「では、強みを書き出してください」隣の人のペンが動く中、私は止まっていました。・自己分析ツールも使いました。・セミナーにも何度か行きました。・ある程度、自分の得意なことはわかってきていた。でも「それをどう仕事に結びつけるか」が、ずっとわからないままだったんですよね。「強みがわかっても、何が変わるんだろう…」そんな感覚だけが、じわじわと積み重なっていました。強みって、本当にその人にしかないものなのかそのころから、ひとつの問いが気になり始めました。「分析が得意」「人の話を聞くのが好き」。こういう言葉って、周りを見渡すと、けっこうたくさんの人が持っていませんか?得意なこととして語れるものは、誰かと似やすい。探せば探すほど、「よく聞く言葉」になっていく感じがするんです。これって、私だけじゃないのかもしれない。弱みを掛け合わせると、初めて"その人らしさ"が見えてくる最近気づいたのですが、強みに、弱みを掛け合わせてみると、はじめて「この人らしさ」が出てくるんじゃないか、と思っています。たとえば、私は人見知りをずっとネガティブに思っていました。でも、一人でいる時間が長かったぶん、人を観察する癖が自然についていました。聴く力に、この人見知りという弱みが重なって、コンサルの現場で「よく気づいてくれますね」と言われることが増えてきました。完璧主義も、ずっと自分の課題だと思ってきました。でも丁寧さと組み合わさることで、精度と信頼が積み重なってきた部分があります。得意なことだけでも、苦手なことだけでも、誰かと被る。掛け合わせたとき、初めて「その人にしかない形」になる。そんなふうに、感じています。大人数
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キャリア設計で「やりたいこと」は、探してはいけません。

キャリア設計で、「やりたいことを見つけなければ」とずっと思っていた時期がありました。本を読んで、自己分析のワークをやって。「強みを見つけよう」「自分に合う仕事は何か」と、何年も考え続けていました。でも、見つからない…「自分には、やりたいことがないのかもしれない」そう思ったこともあります。今から思うと、完璧主義が出ていたんだと思います。「正しい答えを見つけなければ」という焦りが、逆に見えにくくしていたんですよね。やりたいことを探すほど、見つからない「探すには、まず強みを知ることが大事」よく言われることですよね。自己分析ツールを使って、得意なことを書き出して、強みを整理する。その方法自体は、間違っていないと思います。ただ、私は何度やっても、「で、何をすればいいの?」で止まるんです。そして、気付いたのが「探す」という考え方自体が、問題を複雑にしているんじゃないかということです。やりたいことって、職業や活動の名前じゃないんです。繰り返し、気づいたら惹かれている「活動パターン」のことです。たとえば、私の場合。「企画がやりたい」のではなく、「ゼロから形を作るプロセスが好き」というパターン。「データ分析がやりたい」のではなく、「数字の中に意味を見つけるのが楽しい」というパターン。このパターンが見えると、どんな仕事でも、どんな環境でも応用がきく。「次は何をするか」ではなく、「どんな状況なら、自分がそのパターンで動けるか」を考える。今は、そっちの方が大事だと思っています。「避けていること」の中にも、ヒントがあるただ、このパターンを見つけるときに、一つ落とし穴があります。「好きなこと」「得意なこと
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自己理解が他者からの評価を高め人生を変える

「自分が評価されていないと感じているんですね。でもそれ、ご自身が自分の強みを理解してないからかもしれないですよ。」これってどう思いますか?自分の強みの理解が他人の評価にどう関係するんでしょうか?強みが分かるとなにが変わるか考えてみましょう。今日はそんな一日に。求められ、評価される強みを発揮するために自分の強みに気づいてない、だから本領を発揮できてない。宝の持ち腐れになってることは多いものです。また、相手の期待に応えてるつもりでも、自分の持ち味が活かされてないから結果が出ないってことも。強みに気づくと求めに応じて適切にその力が発揮できるようになり、評価が思いきり好転します。強みの発見は人生を変えるインパクトがあるこれは私自身体験したことです。自分の強みが「なんとなく」から「確信」に変わった瞬間。いまこのように強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスを皆さんに伝えるようになったきっかけ。ウェルスダイナミクスの自己分析で自分の強みを確認した瞬間のことでした。強みの発見には人生を変えるインパクトがあります。
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自己アピールに10倍勝る人からの評判

信頼は自分が語るより他人からの評判が10倍。どんなに力強い自己アピールも、他人からの評判には勝てません。そんな価値ある評価は一朝一夕では得られず、日頃からの地道な信頼残高の積み立ての結果です。打算からの関係性ではなかなか。時には損得抜きにして、目の前に人にベストを尽くしてみよう。人からの評判は強みこちらはウェルスダイナミクスの強みを見える化するフレームワーク、内的価値というものです。この5番目(下から数えて)が人格になるんですが、これは「人からの評判」なんです。あなたは人からどのように評価されているのか?先日、こちらのサービスを購入いただきました。購入者の方にきっかけをうかがったところ、私の評価を見て信頼感を感じていただけたということでした。これは本当に嬉しかったです。この人を動かす評価こそ強みです。相手にとってベストの貢献から他人からの評判は、自分にはできないような表現でその良さを伝えてくれることもあります。これがまた嬉しいんですよね。そして、自分では気付かないような良さを拾い上げてくれることも。いずれにしろこれらは、こちらが相手に対してベストを尽くした結果。それがこういった評判に繋がっていきます。こちらのサービスでは、あなたの強みを各要素に分類、見える化します。このなかに今回の評判、「人格」も含まれています。
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思い込み過小評価から目覚めるために

自分の本当の価値が分かった時の自信。それはもう生まれ変わるレベルです。コーチングをやってて自分を過小評価、低く見積もっている人が多いように感じます。そして、それに気付かず自尊心が低い。自分の強みや才能、得意なことを実績から見出すと良いんですよね。誰にでも一つくらい…いやいや、両手の指で足りないほど。仕事の方向性を決める前に自信を得る先日、こちらのサービスをご購入いただきました。このサービスは、独自の強みを見いだし活かし切る理論、ウェルスダイナミクスの自己分析テストとコーチングがセットになっています。今回のご要望は、今後のキャリア、お仕事の方向性を一度見直す機会を、ということでした。バッチリです。コーチングを受けて自分の強みを再確信、自信を得るのでも良いし、そこから新たな方向に舵を切っても良い。いずれにしろ、今後の可能性が切り開かれる機会になれば幸いです。自己分析、強みの棚卸しで自分を再セットアップ自己分析に加えて、実績から強み、得意の棚卸し、整理整頓、取捨選択。そうすることでありのままの等身大、本当の自分が見えてきます。他者からの、また現実的な評価と自己評価のギャップってけっこう消耗するんですよね。強みの確認が迷いを晴らしてくれます。それはもう生まれ変わったかのようです。
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成功者を目指すほど遠のく理由とは?

成功者は、成功者になる事を目的としていないんです。矛盾しているかのように感じますね。これが今日のテーマ。成功者になろうとするな価値ある人間になれこれはアインシュタインの言葉です。そう、成功者はなろうとしてそうなったのでなく、価値ある人間になった結果なんです。自分の価値を高めれば、おのずと成功者になる、ということです。成功は一時的なものですが、作り上げた価値は持続可能なもの。価値ある自分自身が成功の原資なんです。そのため、成功を目的にして自分の価値を高めることよりその手段、方法を追い求めることは、かえって遠回りになる場合もあるんですよね。自分自身を価値を高める具体的な方法自分自身の価値を高める…何か勉強したり、スキルを身につけたり…?具体的にはどうやったら良いか分からないですよね。そこで知って欲しいのがウェルスダイナミクスの理論のひとつ、価値を見える化し成長させる「内的価値」。そもそも自分の強み、価値を把握し、意図的に活用できている人は少ないように感じます。それを実現するのがこの内的価値。ワークを通じて、実際に自分の強み、価値を見つけ、活用し、成長させることができるんです。実は先のアインシュタインの言葉、このワークのテーマでありウェルスダイナミクスの本質なのです。「価値ある人間になれ」この言葉が響いた方は、それを実践できるこちらのワークに一緒に取り組みましょう!
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2021年の人気サービスはなんだったか!?

10月より出品を開始、幸いにして11月末に初購入いただきました。本日までで3サービスの購入、人気と言うにはちょっと盛りすぎですが…年末のこの機会に発表したいと思います。まずはこちらのサービス。お二人にご購入いただきました。私の専門、得意分野である自己分析、特性診断です。ウェルスダイナミクスという理論のテストになります。自分の強みを理解し最大限活用、それだけに留まらず、他人の強みと力を合わせ可能性を大きく広げていくものです。深い自己理解、他者理解は人生において大きな価値となる財産です。5分でできる強み、才能テストとコーチングがセットになったサービスです。もう一つはこちら。このサービスは、前述したテストの詳細版、より個別の傾向が明確になります。結果がこのようなグラフで出て、一人として同じでない強み、才能、価値観の分布が割合で表されます。この結果が仕事や人生において価値観、得意分野を活かした立場、役割の指針になります。そして、やるべきこととやるべきでないことがハッキリします。これによって、自分の強み、価値を最大限活かし成果を上げ続けて行くことができるようになるんです。こちらもテストとコーチングのセットになります。(コーチングは人数限定のサービスになります。)これらが今年ご購入いただいたサービスになります。2022年はより多くの方にご自身のまだ見ぬ強み、価値に気付くきっかけを提供できればと思っています。皆さんのお役に立てるよう、日々研鑽に努めて参ります!
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「共創」の力、一人じゃできないとんでもない力が生まれる条件

共創、共に創る。自分の強みと他人の強み、力を合わせることで生み出される新たな可能性。これこそ人間関係においての本質的な価値ではないでしょうか?ただ、共創するには条件があります。そのイメージにしっくりくるのがドラゴンボールの「フュージョン」でした。「フュージョン」するための条件「二人がひとつに融合することで、それぞれ一人にではとてもできないようなスゲー力を持つあたらしいひとりの人間になれるんだ」 ドラゴンボールZ#241子どもがドラゴンボールをみていて、このセリフがフッと入ってきたんですよね。私が普段自分、またクライアントさんの仕事について、マネジメント、チームビルディング、マーケティング、ブランディングなどを考える上での中心となるものが「共創」です。力を合わせてより大きな力と可能性、成果を生む。苦手、弱みを補完、助けあい一人では困難な難局を突破する。フュージョン、融合、そしてこのセリフはそのイメージにピッタリでした。フュージョンできる条件として二人の力や体の大きさがかなり近い場合だけにできるということ。これはまさに。マネジメント、チームビルディングでは、力を合わせる同士の強み、価値が噛み合う場合のみ相乗効果、大きな成果が生まれます。一方、お互いの力がちぐはぐ、相性が悪いとむしろ打ち消し合ったり、負の関係性を生むんです。これを私の場合、ウェルスダイナミクスの理論の中のひとつ、「強み、価値の見える化」のフレームワークでマッチングします。一人では想像すらできない、とんでもない力と成果。それを生み出すには、お互いの強み、才能そして価値観の理解などの一致が条件になるんですよね。
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成功の近道「成功者をお手本に」気をつけないと落とし穴あり

成功するには先人の成功をお手本にすることが近道。成功者の経験、取り組み、そういった事例をマネすることで、不要な失敗を避けコスパ良く着実に成功へと歩みを進めることができます。…ただ、ちょっと取扱注意なところがあるのです…今日はそのへんをお話ししたいと思います。お手本は自分と同じタイプじゃないと事故るそうなんです。成功者のお手本、いわゆるロールモデルを作る時、注意しなければならないのは「同じタイプ」ということ。同じタイプの成功者をマネすることは「成功戦略」異なるタイプの成功者のマネをすることは「失敗戦略」これ、やりがちなんですよね。隣の芝生は青く見える、自分と異なる才能を持つタイプの成功者はまぶしく見え、時に憧れます。でもここで踏みとどまることが大切です。同じタイプの成功者、著名人こちらは私が提供している強み、才能をフル活用する理論、ウェルスダイナミクスの自己分析、特性診断によるタイプの成功者、著名人の方達です。これらの方達に関する本、またネットの情報などたくさん出ています。そこから気になったもの、気に入ったもの、使えそうなものを集めておきます。集めたものを使って自分の強みのイメージを補完したり、行動指針にしたりしてみると良いでしょう。同じタイプの成功者のストーリーは、人生の成功のための近道を示してくれます。成功者をお手本にするにあたって、自分がどんなタイプか知っておくことはとても大切です。
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読書は人を変えるのか?本は読んだ方が良い?

人の品格はその読む書物によって判断できる。それはあたかも、人の品格がその交わる友によって判断できるがごときものである−スマイルズということは…自分を変えたいのであれば、読む本を変える、選ぶこととも言えるんじゃないでしょうか?私の読書のイメージは著者の体験、経験を追体験、共有する「著者のとの対話」そこでこんな言葉も紹介しておきます。これは私の座右の銘のひとつです。あなたはいつも周りにいる5人の平均をとったようなひとである−ジム・ローンつきあう人も大きな影響を受けるけど、本もしかり。普段からどんな本をたしなんでいるか?ひいてはどんな著者とつきあっているのか?普段、習慣的にどんなジャンルの本を読んでいるのか?どんなジャンルであれど良し悪しはないけど、それが自分に大きな影響を与えていることは確か。自分を変えたい、そう思ったら普段手に取る本を変えてみる。もし自分が理想とするような著名人、成功者がいたら、その人がどんな本を読んでるか調べて、同じ本を読んでみると良いでしょう。ちょっと話は逸れるけど…注意したいのは、知的好奇心でなく自分のモデル、お手本とする意図があるのであれば、自分と同じタイプの著名人でないとイバラの道を歩みかねません。参考までに私が提供している自己分析、性格、才能診断、ウェルスダイナミクスでの著名人タイプ一覧。読書が人を変え、育みます。本を読んだ方がが人生は豊かになるでしょう。そして大切なのは、理想の自分がどんな本を読んでいるかイメージして、それを読むこと。本を選ぶことです。
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大富豪が大切にしている人生のモットー

「能力の輪(自分の得意分野)をつくる」これは個人資産約960億ドル(約10.6兆円)、世界第6位「投資の神様」とも言われるウォーレン・バフェットの言葉です。…といってもちょっと分かりにくいですかね(^_^;)今日はこの言葉をテーマにしたお話です。「能力の輪」とは?分かりやすくいうと「得意な領域」と表現できそうです。自分の持ち味、本領を発揮できる得意分野、その範囲内で仕事をすれば成果につながりやすく、金銭的・精神的に満たされやすいのです。また得意なことであれば時間も短縮できますよね。そして、弱み、苦手といった自分に足りない能力を補う努力をするよりも、自分の得意分野を伸ばすことに労力と時間をかけるほうが実りある人生になる、と強調しています。そのために「自分の向き不向きの境界をはっきりさせる」ことが大切。バフェットは自分の能力の輪にとどまることを人生のモットーとしているそうです。得意と才能を活かすウェルスダイナミクスに通じるこの言葉、私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論に共通します。むしろ、まんまです。好きな事、得意な事にフォーカスする、そしてその領域をホームポジションとすることを重視します。この能力の輪の考え方で成功した人物には、スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツなども挙げられるそうです。二人ともウェルスダイナミクスの強み、才能分析では「クリエイター」という創造、革新、新基軸、発想に強みを有するタイプ。この二人は自分の強み、才能、得意な事に思い切りフォーカスし、大成した好例です。これは、好きこそものの上手なれ、餅は餅屋、といった、いか
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「お金持ち」の真実を教えます。

お金については、多くの人に関わる普遍的な興味だと思います。今日はそのお金にまつわる本質、真実をテーマにしようと思います。お金の量は幸福と比例しないまずそもそも、お金持ちになれば幸せになれるかどうか、ということ。お金の量が増えれば幸せになれる、そう思っている方も多いことでしょう。お金は中立で善悪など色づけのないもので、お金の量はその人の状態を増幅させるものというイメージです。幸せな人はお金が増えればより幸せに、悩みや不安を抱えるひとは、それらがよりふくらむという感じですね。お金が自分を幸せにしてくれる、というワケではないんですよね。お金を使うか、使われるか。お金への考え方、解釈次第ですね。お金持ちになる事で生じる矛盾お金持ちになるということの最大のパラドックスは何ですか?これはQuoraあった質問で、パラドックスとは矛盾のことですね。私はこう回答しました。「「富のパラドックス」というものがあります。これは、お金が増えるほど失う機会も増える、というものです。収入が増えるに伴い、消費、浪費、投資と使い、失う機会も増えるものです。」これをどう考えるか?お金を流動するものと考えて、その中心となる、お金の原資となる自分自身に投資することと思います。強み、才能といった失われないものを磨き、育てれば、その価値に自然とお金は集まってきます。お金難民から脱するのは、お金の稼ぎの手段や方法じゃなくて、自分のあり方を変える事なんだと思います。お金持ちにまつわる興味深い回答こちらもシェアさせて下さいね。思わずうなったQuoraでの回答。Q:お金持ちの最大の秘密はなんですか?A:何かに秀でること、そしてそ
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「才能の全く無い人」いくら努力しても成功しない人ってどんな人?

いくら努力しても成功しない人、才能が全く無い人はどのように生きればよいのでしょうか?探せばいつか見つかる、才能なんてなくても努力でなんとかなるとか言うのは簡単ですが、別のアプローチが聞きたいです。これは今朝Quoraに出ていた質問です。強み、才能を専門としているので、私見ながら役に立てないかと回答しました。まず前提として、これまで私が公私において関わってきた人達の中で、「才能が無いという人は皆無」でした。皆それぞれ、もれなく得意なことや持ち味があります。才能が無い人を探す方が難しい。(無いと思う方は私に相談して下さい。必ず見つけます。)才能を確認するためのチェックリスト才能が無いと思っている方は、その才能を必要とされ、活かせる☑場所☑局面☑役割、立場☑人(求め、ニーズ)これらのどれか、あるいはすべてにギャップがあり、その才能の持ち腐れとなっている場合が多いです。場合によっては強みが弱みに転じてしまっていることもあります。それで才能が無いと感じている。まず自分の強み、才能を確認する。そしてその才能を上記した4つの要素に照らし合わせてみるとよいでしょう。自分を無能と感じる本質あともう一つ。自分の才能と正対しない、というものです。自ら自分の才能を認めない、才能を発揮しないことを選んでいる(無意識で)、ことがあります。これは、才能の発揮によって今の自分の環境や状況、立場が変化することへの抵抗から起こっています。自分を被害者の立場に置いておきたいという場合で、ここでの被害者とは特定の何かでなく、自分の人生の不利益に対して世の中が悪い、国が悪い、会社が悪い、人が悪い、と他責でいられるポジシ
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「理想の自分」を探し続けて見つからない人へ

「人生は自分探しではない。自分を創造すること、それが人生だ」ジョージ・バーナード・ショー旅に出たり、勉強会、交流会に参加したり、新しいことを始めてみたり…なにか特別な体験などで自分探しを試みる。理想の自分はどこかにいるのかもしれない、どこかでなれるのかもしれない…なにかきっかけがあれば…でも見つからないんですよね。そう、理想の自分は探すのでなく一から自分で創る、創造するものだから。理想の自分を描いてそれを実現していく。これこそ人生そのものじゃないでしょうか。主体的に理想の自分、なりたい自分を作り上げていく。これほど人生に充実を感じさせるものもないのではないかと思います。「自分を創造すること」で気をつけたいことなりたい自分になること、自己実現こそ人生の目的。そう言っても過言ではないかもしれません。でも気をつけたいのは、それを追究するあまり孤立してしまうこと。自分の創造は、社会と繋がりのある形で取り組んでいきたいものです。孤立とは全く違うものだと思ってます。自分ひとりだけの満足(自己満足)、手応えは、限定的なものです。(それはそれで素晴らしいけど)人間は社会性を生存戦略とする生き物なので、特性が外向的であろうが、内向的であろうが、誰かとの関わりによって自分自身の価値を見出すところも少なからずあります。本質的は自分探しとは、自分の能力、強みを見出し、役立てることじゃないでしょうか?まず自分の持つ強み、才能、得意なこと(もれなく誰にでもあります)を見つけ、それを育て、活かす。そんな「理想の自分を創造すること」皆さんと一緒にやっていければと思います。
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こんなご時世でも失われず安定した幸せを得るには?

何か自分にしかできない能力を身につけている人は幸福だ。たとえ騙されて無一文になったとしても、痛くも痒くもないのだ。誰も盗み取ることができないその能力ゆえに、以前と変わらず豊かで幸福だからだアランの幸福論の一文を私なりの言葉で解釈したものです。そう、失われず安定した幸せは自分独自の替えが効かない能力を持つことです。これはまさに強みであり、無形の資産です。本当の富とは?富とかいうと、なんかうさんくさかったり、怪しいと思われる方もいるかもしれません(^_^;)でもですね、本当の富とは地位とかお金、財産といった使えば失われるものではなく、自分自身の価値、強みのことをいいます。そしてそれはむしろ使うほどに増えるものです。これは私が仕事から生活まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の富の定義。この自分にしかできない能力は無形の財産であり、独自の強みです。これを磨き、価値を高めていくことは人としての成長であり、人生のテーマかもしれませんね。とすると、幸福は自己成長の追究によって得られるとも言えそうです。これから何を身につけていくか、考えたいものです。自分を知り、その強み、才能、得意なことを活かして幸せに生きていく。そんなことに興味があったら、お気軽にメッセージくださいね!
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「仕事も人生もイマイチ」…その原因は何気にこれかも…

みなさん、こんにちは!高橋友幸です。ココナラブログで皆さんの仕事、人生に役立つ、あるいは興味、関心、オモシロそうと思ってもらえるようなことを書いていこうと思います。今日は…実績乏しくプライドだけ高いうぬぼれやがハマる「ダニング・クルーガー効果」これはできない人、能力の低い人ほど自分を優秀、過大評価、自信過剰になってしまうという現象のことです。「自分はなんでこんなに評価されないんだろう?」このような自分の能力を棚に上げて、一方的な他者への期待や他責思考による盲目から起こります。井の中の蛙、あるいは裸の王様的なところもありますね。これ、ホント恐いと思ってます。ちなみにけっこう私は自己への期待値高いので気をつけてます(^_^;)(私の強み、才能タイプはこの傾向があります。)うぬぼれ、自信過剰、ダニング・クルーガー効果から脱するには?自己評価と他人、会社や世の中の評価がズレてること、けっこう多いんですよね。私が自己分析、強み、才能診断で提供しているウェルスダイナミクスという理論では、この図のような自分独自の強みを6つの要素にカテゴライズ、可視化、整理する「内的価値」というフレームワークがあります。その取り組みの中で自分、そして他者評価で強みを採点、数値化します。そしてここで、自分と他人の評価のギャップを確認するんです。採点してみると…ほとんどの人にズレがある。自己評価が高いか低いか。(低い人、自分を過小評価している人もいます。)このズレが少ない人は仕事も、生活も、公私ともうまくいってる印象です。このように、自分の現実的な価値、実力を確認することで「ダニング・クルーガー効果」から脱する事
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売れないのは、才能がないからじゃなかった。

“魅力が伝わる形”に整理されてないだけのことが多い。実は今、「その人の本音や魅力を、申し込みに繋がる形へ整理すること」を、かなり研究してる🕵️‍♀️壁打ちしてると、ズレって本当に見えてくるんだよね✨本音や魅力を可視化しただけでは、収益には繋がらない💸逆に、ノウハウだけ並べても、差別化できないし、その人の本当の魅力って伝わらない💔だから今、✔ コストを抑えて、方向性を試したい人✔ 軽くやれて、すぐ売り出したい人✔ 0→1の人✔ ビジネスうまくいってない人に向けて、“自分の魅力がちゃんと届いて、軽く売り出せる形”を、もっとシンプルに作れないか考えてる。しかも、🌟すぐ売り出せる🌟重くない🌟費用を抑えられる🌟世界観も崩れないそんなやり方。これ、かなり面白いものになりそう🤭
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人の役に立つこと」より「ワクワク」を選んでいい。50代女性が【本当にやりたいこと】を見つけた瞬間

「子育てもひと段落して、これから自分の人生を生きたい。でも、私に何ができるんだろう?」「体力も記憶力も落ちてきたし、今さら新しいことなんて…」50代を迎えると、ふとそんなふうに立ち止まってしまうこと、ありませんか?先日、私の別サイトで開催している「講座設計図作りセミナー」に来てくださったクライアント様(Hさん)も、最初はそんな深い迷いの中にいらっしゃいました。でも、セッションが終わる頃には…「目の前がパァッと開けました!」「自分の中にも、誰かをhappyにする何かがあると感じられました」と、当初の不安そうな表情が嘘のように、明るい笑顔を見せてくださったんです。今日は、Hさんがどうやって迷いを抜け出し、「自分だけの価値」に再会されたのか。その等身大のストーリーをシェアします。「役に立つこと」をしなきゃいけない、という思い込みHさんは、会社員として20年間勤務され、事務や社内報作成などの業務をこなしてこられた、とても堅実なスキルをお持ちの方でした。その一方で、絵付けを学んだり、個展を開催されたりと、豊かな芸術的感性もお持ちでした。Hさんが事前に準備されていたヒアリングシートには、「中学生向けの定期テスト・スケジュール管理講座」というアイデアが書かれていました。ご自身のお子さんのために3年間、スケジュール作りをサポートし続けた経験に基づいた、とても実用的なアイデアです。「塾に行っていない子たちの役に立ちたい」という、Hさんの優しいお人柄が伝わる内容でした。でも、いざセッションが始まると、Hさんは少し申し訳なさそうに、でもハッキリとこう切り出されたのです。自分の心に従って「ワクワク」を
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強み×適職×人間関係×運気。この際、一気に紐解きませんか?

こんにちは、占い師のみおりです。長く仕事をしていると、「あれ、なんだか毎日しんどいな」「この仕事、本当に私に合ってるのかな?」と感じること、ありませんか?一生懸命やっているのに、なんだか空回りしてしまう。頑張っているのに評価されない。そんな状態が続くと、自分に自信をなくしてしまいます。でもそれ、“あなたが悪い”わけではないかもしれません。実は、自分の強みや個性をまったく活かせていない仕事を選んでしまっているケースが、とても多いんです。強みや個性を活かせていないパターン鑑定に来られる方の中にも、こういう例がよくあります。・本来は外に出て動き回る仕事が好きなのに、一日中デスクで電話ばかり取っている・アイデアを出すのが得意なのに、黙々と事務作業だけを任される・自分は企画や発想型なのに、ずっと指示を受けるだけで評価もされない・人と関わることで力を発揮できるのに、ほぼ人と関わらない業務についているこれらは、性格や性質、本質に合わない仕事の代表例です。こういう状態だと、心も体も消耗してしまい、やる気が持続しません。なのに多くの人は、「きっと私がダメなんだ」と思い込んでしまうんです。鑑定でわかる“適職”の見つけ方私の鑑定では、まず生年月日からその人の本質や性質を読み解きます。さらに、お名前から「運命」「使命」「今世の課題」を導き出し、それを運気の流れに合わせていきます。こうして見ると、その人がどんな仕事で力を発揮しやすいのか、またどんな働き方が向いているのかが分かります。ただし、誕生日や名前の情報だけでは見えない部分もあり、ここから私オリジナルの鑑定に入っていきます。育った環境の影響で、本来
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cheerことりの自分の強みが分かる話

自分には強みがないと思っている人が多いようです。ほんとにそうでしょうか?自分の強みは分からないけど、人の強みは分かりやすくありませんか。誰にでも強みがあります、あなたは自分の強みにまだ気づいていないだけなんです。例えば、愛情深い・人に親切に出来る・好奇心が旺盛・我慢強い・謙虚だ・創造力がある・勇敢である・誠実だ・公平だ・美的センスがある・合理的に判断できる・熱意がある・協調性がある・慎重である・精神性が高い・学ぶ意欲がある・未来志向である・大局を見ることが出来る・リーダーシップがある・寛大である・感謝できる・思いやりがある・ユーモアがある・自制心があるなど、強みは「すごいこと」ではなく、「その人の特徴」なんです。 でもこれって強みなのかなぁと自信がなければ科学的なVIA-ISテストとか、統計的な四柱推命鑑定を受けてみる方法もあります。強みを活かせば、出来ることをするのでストレスが減ります、得意な事なので自信が持てます。弱みの克服に時間をかけるより、強みを活かして行動した方が、成功に近づくことは間違いありません!Cheerことりの心理学×四柱推命鑑定はコチラからhttps://coconala.com/users/5029213
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ホームページ制作におけるSWOT分析で強み弱みを明確にしよう

ホームぺージを作る際に、「貴社の強みは?」と聞かれることがあります。いやむしろ、制作会社としては強みをお聞きしてサイト制作を進めていくのが当たり前になっています。今回はホームページ制作におけるSWOT分析の重要性についてお伝えします。SWOT分析は、自社やクライアントのウェブサイト制作において、強みと弱みを明確にするための効果的な手法です。SWOT分析とはまず、SWOT分析とは、Strengths(強み)、Weaknesses(弱み)、Opportunities(機会)、Threats(脅威)の4つの要素を分析し、ビジネスやプロジェクトの現状を把握する手法です。これをホームページ制作に応用することで、成功に向けた具体的な施策を立てることができます。 ホームページ制作におけるSWOT分析の利点 ①強みの明確化: ホームページ制作においては、他社との差別化が重要です。SWOT分析によって、自社やクライアントの強みを把握し、それをウェブサイトの設計やコンテンツに反映させることができます。例えば、「高品質な製品」や「優れたカスタマーサービス」といった強みを活かしたコンテンツ戦略を展開することができます。 ②弱みの克服: ホームページ制作においては、改善の余地や問題点も見逃せません。SWOT分析によって、ウェブサイトの弱みを特定し、改善策を見つけることができます。例えば、「ユーザビリティの低さ」や「コンテンツの情報量不足」といった弱みを克服するための施策を立てることができます。 ③機会の最大化: SWOT分析は、ビジネス環境や市場のトレンドを把握するための有用な手法でもあります。ホームペ
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強みなしでもインスタグラムで成功できる

私の収入が上がったきっかけ。それはインスタグラムの勉強に投資してからです。本気でインスタを楽しみ、コツコツ積み上げたら、インスタだけで月収10万円以上を稼げるようになりました。インスタで稼ぐなんて、数年前のわたしには考えられませんでした。インスタって稼げるんだ!驚愕の事実に周りからも驚かれます。インスタは後発組でも初心者でも誰にでもチャンスはあります。強みがなくても成功できるそれがインスタグラムです。
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学びは実生活に役立つものでないとね

「これまで人生に役立ちそうなことをたくさん勉強してきたんですが、どうも普段の生活には活かされてない感じで…」学びは実生活で体現してこそ価値があると思ってます。浮き世離れ、現実離れしたものじゃなくて、普段の生活にこそ役立てたい。今日の学びを明日役立てるには?意識していきましょう。学びは生活に楽しみをもたらすものこれから眠る準備をしています。今日を振り返り、気付き、学んだ事を明日どう活かすかを考える時間。明日それを試すのが楽しみでニヤニヤして眠るんです。毎日をより良くしていくことは人生の楽しみのひとつ。そのために学ぶんですよね。これは自己満足、趣味の極みだと思っています。自分にとって必要な学びってなに?それは理想は目的を実現するためのものじゃないでしょうか?これは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの強みのフレームワーク。興味、関心、好きな事といった情熱から始まり、目的まで積み上げていきます。そこに至る各要素は、目的を実現するためのもの。自分にとって必要な学びはそういったものではないでしょうか。
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人生の花が咲く人、そうでない人の違い

人生の舞台、自分を試さずに諦めきれるものか。植物に例えて、育つか枯れるかだったら種のまま、満を持すまで地中で待てばいい。確かに、と思う。けど一生芽吹かず種のまま、という人を見てきました。それもひとつの選択。でも枯れることはないけど、種のまま朽ちる。それでいいのか、と思うんです。強みをじっくり育ててチャンスに備えるこの図は強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの強みの見える化フレームワーク「内的価値」の図です。自分がどんな価値を持っているのか、それを要素ごとに整理、採点します。そこから弱い部分を育てていく。芽が出るよう、人としての総合力を整えます。これが充実した時、自然とチャンスはやってくる。これはウェルスダイナミクスの強み観でもあります。大器晩「成」するかどうかを分ける違い大器晩成は間違いなくある。でも違いがある。芽を出してゆっくりでも着実に成長しているのか、まだ芽を出していないのか。成る時期はただ天のみぞ知る、分からない。でもその瞬間に向けて準備しているかどうか、これは大きく違うと思うんですよね。芽を、手を伸ばしているか、そこに大きな違いがあるんです。こちらのサービスは、あなたの強みを種から芽、そして豊かな大木に育つようガイドするものです。
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