占いが好きなのも、実は脳のプログラムの一部だった!個性脳基準書を知って分かったこと

記事
占い
数あるブログから、この記事を見つけて読んでくださり
ありがとうございます。



私は、個性脳識別学に基づいたゼロベースプロファイリングを使って
コーチとして活動しているユウコと申します。


私自身の経験から感じたことを
ココにまとめていきたいと思います。



もともと完璧主義な性格でプライドが高く
自尊心を傷つけられるとひどく落ち込み
自信を無くしてしまうという…そんなダメ人間でした。


私は、実際社会人になってから30代前半になるまでの
約10年で4回も転職をしました。


学生時代の友達は同じところにずっと何年も勤めて
キャリアアップしたり、役職を貰ったり…


年収が上がった話や
ボーナスが3桁だった話

海外旅行にブランド品を買い
これ見よがしに自慢されて


業績が常にトップクラスで優秀な同僚や
独立起業をして社長として活躍している新卒時代の同期と

何年も同じところに勤めることもできず
ヒラ社員のままの自分とを比較してしまい


「どうせ私なんて…」
とヒドく落ち込んだものです。


「転職するなんてスゴイね!
よく転職する勇気があるよね?」

と、褒めてるんだか貶されてるんだか
分からない言葉にも傷つきながら


私は
常識とは外れた人間かもしれない

周りからは
「変わってる人」

そう思われているんだと感じました。


私自身は、人と違っていることをしたいとは
思っていましたが

「非常識な人」
「変人」

と思われることが嫌でした。



そう思われたくなくて、自分の個性を出しすぎないように
隠して、常識人であるように振る舞い


枠からはみ出さないように
普通の暮らしをする


そんな選択をしてきた気がします。



自分が思っていることと真逆でも
それを隠して、自分の声よりも


●大多数が選ぶ方
●常識的だと思われる方
●目立つよりも無難な方

を選択してきた人生でした。




そういう本当の声や自分の気持ちを隠して
生きていると

自分自身がわからなくなって
辛くなる

そういう辛いことをするのを
辞めようと思って

自由になる選択をしても
せっかく自由なのに

かえって

好きなことをしてもいい
自由でいい

って言われても、何がしたいのか?

自分で自分自身が
わからなくて、苦しい



そんな思いを何度も経験してきました。


そんな時に頼るのが
「占い」


昔からテレビや雑誌の巻末にある
占いを読んだり、見たりする程度でしたが


20代の頃は友達とよく当たる
占い師の先生に占ってもらったり


今でも、オンラインの星座占いや
オーラ鑑定、タロット占い、オラクルカードリーディング
占星術、数秘術、守護霊鑑定など


色んな占いを実践してきました。

他にも、ストレングスファインダーや
個性学などもやって


自分自身の使命って何だろう?
何が強みなのか?

自分は何のために生まれてきたのか?

などと
考えることが多くなり


その答えを知りたくて
占いをやってはその答えに
一喜一憂し、また気持ちが沈んで
また占い…の繰り返しでした。


結局、どれだけ占ってもらっても
人生は変わらない。


自分自身が行動を起こさなければ
どんなに占いでいい結果が出たとしても変わらないんですよね。


私は占いを否定するつもりはありませんし
今でも、タロットカードやオラクルカードも
自分自身で趣味でやるくらい大好きです。


でも、人生をよりよくしたい思いが強くて
起業塾に参加し


そんな時に出会ったのが
ゼロベースコーチングでした。




生まれながらに持っている自分自身の
脳プログラムから個性や魅力・強みを読み解くもの。

初めて聞いた時は、何がなんだか理解できずに
でも、興味津々で体験版に申し込みをしました。

これを知り、どんどん自分を深めていけばいくほど
自分自身を生きること、どう活かすとより良い人生になっていくのか?

わかるようになり、その基準を知ったことで
自分自身を否定したり、卑下したりすることが少なくなりました。


「だからあの時、うまくいかなかったんだ」
「こういう場合は、うまくいくパターンだよね」

など、自分がどう行動すれば
自分の望む未来を引き寄せられるのか?

少しずつ分かってくるようになりました。
完璧に理解しきるにはかなり時間を要するので

これからもこの基準とともに、人生を歩んでいきながら
調整していくのだろうと思いますが



明らかに、その基準を知る前と後とでは
生きやすさが違います。



私自身の場合は、自分の個性の脳プログラムに
占いが好きな性質が組み込まれていました。


また、転職を繰り返していた理由も
広く広く行動するというプログラムがあったり、
マニュアル通りにできず、オリジナルを生み出してしまう性質があることだったり

これまでの人生がうまくいったパターンと
うまくいかなかったパターン


だからなんだ!と個性脳基準書の解説を読み
妙に納得できました。


人の感情は常に一定ではないので
いまだに浮き沈みをすることがあります。

手放すべきネガティブな感情も
沸き起こることはありますが


以前よりも早く回復し
自分の心の声を大切にできるようになってきました。

前まで分からなかった自分自身の
好きなこと、やりたいこと

そのやる気やモチベーションをどう上げていけばいいのかも
わかるので、前よりは楽に生きられるようになりました。


過去の私と同じように
自分自身が分からずに、悩み苦しんでいる方の少しでも励みに
なればと思い、個性脳基準書の発行やコーチングを通じて

そのサポートが少しでもできればいいなと思っています。

例え小さなステップでも、一歩前に進むことができれば
それは、あなたの大きな変化になります。

答えを知っても、自分自身が自覚できなければ
何も変わりません。

これは
私自身が体感した教訓でもあります。


どんなに素晴らしい才能や個性を持っていても
誰かから称賛されたとしても

自分自身がそれを承認しなければ
何にも意味がありません。


かつての完璧主義な私がそうだったように


いつまでも
私は

「まだまだ足りない」
「もっと頑張らなきゃ」
「このままじゃダメ」


こういうレッテルを貼り続けている限り
前には進めないんです。



この前に進むための基準を知り、
自分自身だと認識することで


モチベーションが高まったり
自分に必要な情報が集まってきたり
家族・友人・同僚・恋人・パートナーなど
人間関係がより円滑になったり

自分が活かすべき才能は何か?
ということが明確になったり

色んなことが分かるようになります。

この基準を知り、
理解を深めていけばいくほど

人生の選択に迷いがなくなりました。
今もまだ、道半ばではありますが

人生をより豊かにするために
一歩ずつ選択をしていきたいと思っています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
私のサービスでお役に立てれば幸いです。



























サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら