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自分にとっての正解

こんにちは、ウサギさんです。昨日のブログには元夫がうつ病になりその数年後に私達が結婚したと書いていました。今日は私達が結婚するまでの事を書きたいと思います。元夫が彼女と結婚してからすぐにうつ病になって会社を長期で休む事になり、半年後に復帰した後、私達はまた同じフロアで働き始めました。私は復帰しても以前と同じようには働けない元夫の事が心配でした。時々二人になることもあり元夫は家での生活も話してくれました。元夫の奥さんは3歳年上で子供が早く欲しいと言っていたそうです。でもうつ病の薬には精力減退の副作用があり、睡眠薬を飲んで寝るため小作りはできなかったそうです。ある日元夫が私に言いました。僕はウサギさんともできないのかな。奥さんとだからできないのかな。私達はデートや食事には行っていましたがそれ以上の関係ではありませんでした。元夫の質問に対して「どうだろうね」と言いました。元夫の廃人のような顔をみながら気づいたら「一回試してみる?」と言っていました。もし本当に実行すると不倫関係になります。その数日後、私達は世間一般的に言う不倫関係になりました。最後まできちんと出来た!と喜ぶ元夫。久しぶりに元夫の笑顔を見ました。私も元夫の笑顔を見てとても嬉しかったのを覚えています。人間として男としての機能を取り戻した元夫は今日もできるのか、明日もできるのか、明後日もできるのかと、その機能がなくならないでいてほしいという願いからか毎日のように、確認するようにその行為を求めてきました。リスクを背負いながら元夫と何度も私の家で会いました。不倫という関係は何が正しいと思うかによって不倫理が変わってきます。その当
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壮絶なうつ病との闘い(1)~発症編~

みなさん、こんにちは(·∀·)今日からは私のうつ病発症から現在に至るまでの壮絶な経緯を書き綴って行こうと思います。22歳の頃、私は当時バンドを組んで歌を歌っていました。ギター・ベース・ドラム・キーボード・そしてボーカルの私の5人メンバーです。私はその中のキーボーディストと仲良くなり、お付き合いをすることになりました。趣味が同じとあって話も合うし、彼はとても優しくて毎日がハッピーでした。そして2年の月日が流れ、私が24歳の時にめでたく結婚することになりました。でも、一つ気にかかっていたことがあったのです。それは相手の両親がことあることにいろいろ干渉してくることでした。結婚前に相手の両親を交えて食事に行き、一緒に住む部屋を決めたと報告した時も、相手親『順番が違うでしょ?籍を入れて結婚式をして新居に引っ越すのが普通でしょ!』今時、そんな形式ばった結婚なんて考えたことがなかったので私は相手のご両親の言葉にビックリしました。その時は、彼が間に入ってくれて『自分たちのペースでやるよ』と話をつけてくれましたが。私たちは共働きで毎日が忙しく、入籍後の手続きや引っ越しだけでバタバタの生活でやっと落ち着いたかな~と思っていて2人でゆっくり旅行でも行きたいね~なんて話をしていたんです。そんな折に彼の母親から連絡があり、義母『あなた達、結婚式はいつ挙げるの!?ご近所さんからお祝いを沢山頂いてるのに結婚式もやってないんじゃお礼出来ないでしょ!』もう私の気持ちとしては、『ええええええ~やっと落ち着いてゆっくり出来ると思ったのに~~』です。結婚式はやりたくなかったわけじゃないけど、やるなら夫婦で話し合って自
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②いつもの自分ってどうだろう?

お疲れ様です。ふくちゃんです(o^―^o)ニコ前回の投稿で【認知行動療法】の印象をどのように感じましたか?困りごとを頭の中で整理出来る方は無理に書き出さなくて大丈夫です。書き出して”気づきを感じたい”と思った時行っていただければ幸いです。第二回目は <いつもの自分ってどうだろう?> という題材です。 「いつも同じような事で(悩んだりして)困るな・・」「同じところで(苦手意識があって)つまづくな・・」困りごとは似たような場面でやってきます。そして、グルグルまわってまた同じところに戻ってくる悪循環という負の連鎖に陥ります。では、悪循環から脱出するには?『同じような場面で悩まず困らない行動を取る』そのために行うのが 行動記録表 というものになります。 これは、一週間分の日記みたいなものです。 1日ずつ欄が設けてあり 0時から23時まで 時間ごとに自分の行動とその時の気分を記入するものです。 気分は、段階(レベル)や種類、強さを書きます。 この行動記録表では {自分の行動でどんな気持ちになるか?} を知ることが出来ます。 自分を客観的にとらえる訓練になります。 女性ですと、PMS(月経前症候群)で気分の波が起こりそうなときに利用してパートナーへ理解を求める材料にしてもいいかもしれません。 たいていの場合、ストレスが溜まっていることに気付けるきっかけになりますね。 最後までお読みいただきありがとうございました。 次回は ③悪循環をみつけよう!になります。
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【世界一わかりやすいパニック障害#3】パニック障害の方の家庭環境とは?

こんにちは。パニック障害専門オンラインカウンセリングfuu(フー)の森山です(*^^*) シリーズ3回目は【パニック障害の方の家庭環境】についてお話していきたいと思います。◇前回好評だったブログ【パニック障害の方の特徴や共通点】はこちら↓◇パニック障害の方の特徴として、以下のような家庭環境の傾向があります。①大声で怒る・ヒステリーな親両親のどちらか(または両方が)  大声で怒ったり怒鳴ったり、ヒステリーになることがある。子供の精神または肉体を暴力的にコントロールしようとする。②心配性の親 心配性の親は元々不安感が強いため、不安を抱えながら子育てをしています。 「これは危ないよ」「あれはやめたほうがいいよ」「これをするとこうなってしまうよ」 などと子供に言うことも多く、(精神的に)自分の安心できる範囲に子供がいるようにします。自分のコントロール外に子供がいると、自分が不安になるからです。③甘やかしてしまう親 本当は子供が自分で判断をしたり行動ができることも「ああしなさい」「こうしなさい」と口出しすることが多かったり、何でも先回りをしてやってしまう親。子供からすると面倒なことをやってもらったり楽な面もありますが、裏には【主体性が育たない】という大きな問題が隠れています。・自分のやりたいことが分からない・やりたいことが見つからない・自分がどうしたのかが分からない主体性が育っていない=自分の人生を自分で切り開く力が弱いため、大人になってから「自分はどうしたらいいのか?」「自分は本当は何をやりたいのか?」と悩んでしまうことが多いのです。・・・3つありましたが、1つだけ当てはまる場合もあり
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何度も読んで仏教式脱うつ思考を鍛える10 の教え

はじめまして。コキリと申します。 この記事では私が11年のうつ病から脱却するに至った仏教の教えをまとめました。 これを見ているあなたはうつ病で、今まさに苦しんでいるかもしれません。辛いときを過ごしているかもしれません。 私は20歳からの11年間、うつ病で苦しみました。仕事を7回辞めたりリストカットの跡を写メって友達に送りつけたりと、苦しさからいろんなことをやらかしていました。 そんな時に仏教に出会い直しました。「出会い直した」というのは、実家がお寺でもともと仏教が身近にある環境で育ったからです。 子どもの頃は強制的に正座をさせられたりお経を読まされたりと大嫌いだった仏教が、意外にも苦しみのどん底にいた私を脱うつへと導いてくれました。 目次 仏教でどうやって脱うつするのか? うつ病になったのは誰のせい? 自分の中に問題をみること 脱うつ仏教の教え 1 一切皆苦(いっさいかいく)を受け入れよ 2 諸行無常(しょぎょうむじょう)を意識せよ 3 苦楽表裏(くらくひょうり)に気付け 4 中道(ちゅうどう)を目指せ 5 我執(がしゅう)をゆるめよ 6 邪見(じゃけん)を捨てよ 7 止観(しかん)せよ 8 慢心(まんしん)を静めよ 9 自利利他(じりりた)を実践せよ 10 自他一体(じたいったい)の感覚を掴もう おわりに仏教でどうやって脱うつするのか? 仏教とは「苦しみを取り除く考え方」のことです。苦しみで小さく縮こまった心を広げていくのが仏教の教えです。うつ病というのはまさに「苦しい」という感情で心が埋まり縮こまってしまった状態です。 仏教の教えを使って心を広げ、「苦しい」以外の感情が入る
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占いと睡眠って関係あるの?

こんばんは。ねむりぃ☕です。今日は『占いと睡眠ってどう関係するの?』ということについてお話しようと思います。私の個人的な考えですが関係がありまくりだと思っています。まず睡眠について。体はじっとしてたり休憩したりすれば回復しますが、脳はじつは睡眠をとらないと回復しません。睡眠だけが脳を回復させることができるのです。なので睡眠ってとっても大切。ですが現代人は睡眠時間をけずって仕事をしたり遊んだりしますよね。とくに日本人は世界と比べると睡眠時間が短いともいわれています。楽しいことややらなければならないことがたくさんあるんだからしょうがない、という側面はあると思います。でも睡眠時間が短ければ脳が休まらず、脳がつかれると体のあちこちに不具合が生じてきます。集中力の低下、倦怠感、感情がコントロールできない、食欲不振。そしてうつです。うつはまだ謎の多い病気ですが、私は『うつは脳の病気』という説を推しています。うつ病患者にはまず休息と十分な睡眠を取らせることが多いです。(私は不安障害と診断され、うつと診断されたわけではありませんが抗うつ剤と一緒に眠剤を処方されました。)もうわかりますよね。十分な睡眠時間をとる→脳が回復する→うつ病が治る!……とまではいいきれませんが、改善に向かうことはたしかなんじゃないかなと思っています。それくらい睡眠ってとっても大切なんです。さて、時間さえあれば眠れるかというとそういうわけでもありません。暗い部屋で布団にはいってじっとしていると、いろいろなことを考えてしまいますよね。あのときああすればよかった。明日はあれがあるからちゃんとしなきゃ。明日がくるのがなんだか怖い
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幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる

みなさん、今日はなにか面白いことありましたか?何度わらいましたか?子供を見ているととにかく笑って砂遊びやおもちゃ遊びでとにかく楽しそう!苦しいと笑ってる余裕なんてないですよね。。。笑うと脳が反応して自律神経のバランスを整え、セロトニンの分