英文の契約書・利用規約・法律文書の日本語への翻訳を行います。
■サービスの構成
・Claude Opus を基盤にしたAIエージェント(Claude Code)を使用します。
・エージェントのハーネス(システムプロンプト、翻訳・チェックのSkill)は弁護士が作成したものです。
・生成された翻訳内容は、弁護士が監修します。
■訳文サンプルを画像で掲載しています。ご覧のうえご判断ください。
いわゆる「辞書の第一義を羅列した直訳」よりは踏み込んだ訳語の選択をしています。同等の日本法の用語がある場合には、それをあてがい、できるだけ自然な日本語にしています。標準的な訳語とは少し違う選択をしている箇所があります。
・for the avoidance of doubt → 「なお、」(よく見る訳:疑義を避けるために付言すると)
・assign this Agreement → 本契約上の「地位」を譲渡する(同:本契約を譲渡する)
・irrevocably submits to the exclusive jurisdiction → 専属的管轄権を有することに「同意する」(同:管轄に「服する」)
・shall / must → 〜する「ものとする」(同:〜し「なければならない」)
・provided that → (ただし、〜「場合に限る」。)(同:〜「を条件とする」)
・voting securities → 議決権を有する「有価証券」(同:議決権「証券」)
契約書か約款かで文体も変えます。対等な当事者が結ぶ契約書は「である調」、一方が用意した標準条項(約款)は「ですます調」で、相手方は「お客様」と表記します。
サンプルの全文をご希望の場合は、ご購入前でもメッセージでお申し付けください。ココナラのトークルームでお送りします。
■対応する文書
NDA/業務委託契約/SaaS利用規約/ライセンス契約/DPA/AI関連条項/社内規程 ほか
■納品形式
Word(.docx)。原文のレイアウトを再現します。
■AI利用について
・お預かりした文書は、AIの学習に利用されない設定で処理します。
・AI利用不可のご依頼はお受けできません。
ご依頼の際は、次の点をお知らせください。
・原文(PDF・Word・テキストいずれも可)
・希望納期
・用語のご指定や既存の訳文がある場合はその旨
【分量と料金の目安】
本サービスの基本料金は英文1,000ワードまでです。
分量が多い場合はお見積りいたします(目安:英文3,000ワードまで25,000円、8,000ワードまで60,000円)。
【お受けできないご依頼】
・AIの使用が禁止されているご依頼(本サービスはAIエージェントを使用します)
・訳文をそのまま契約書として使用することについての法的助言・保証をお求めのご依頼
【AI利用について】
お預かりした文書は、AIの学習に利用されない設定で処理します。