高校・大学受験の面接必勝法「丸暗記」は就職面接でも通用するのか!?
フリー面接トレーナーのnoriさんです。
面接初心者🔰のための面接対策コーナー、略して【めんたいこ】
悩んでいる人も、これから考える人のためにも、今みなさんが向き合っていくことについて書きますよ。
面接の乗り越え方は人それぞれあると思いますが、割りと多くの方が「丸暗記」を必勝法としている方も多いようです!
これは、多くの方が高校・大学受験の進学面接の際に活用していたと思います。
私にもひとつ、ふたつと思い出があります。
今回は、長年語り継がれている?「面接の丸暗記は就職面接でも通用するのか」についてお話しします。
今日の【めんたいこ】 面接は丸暗記で通用するか?新卒で面接を受けられる方の多くが、面接経験が乏しいのは当然のことです。
進学受験で面接を受けたとはいえ、決して数は多くなく、むしろ、面接官も詰めるような質問はしなかったかもしれませんね。
今回は進学面接から就職面接に考え方をシフトするところから始めましょう。
面接でいうところのコミュ力コミュ力、つまりコミュニケーション能力は、長年どこの企業や自治体でも学生に求める能力として当然の能力です。
ただし、みなさんが考えるコミュ力と企業側が求めるコミュ力は若干ニュアンスが異なることもあります。特にコミュニケーションが苦手な方ほど、「どれだけ話せるか」という視点に偏っている気がします。
伝える力という言葉もあるように、簡潔にわかりやすく話す力は求められますが、これからは、コミュニケーション力の中に「聴く力」も入れて考えて考える必要があります。
記憶に頼った面接対応はコミュニケーションが取りずらい
一つの質問に対して、ただただ、一
0