「ごめんね」って言ったのに、なんで怒られちゃうの…?
「やさしく言ってるのに冷たい返事が返ってくる」
わかります!困りますよね…
そんなときは、言葉よりも“空気”や“非言語”の部分が届いちゃってるのかも。
でもね、それでも「伝えよう」としたこと自体が、もうすごく尊いんです。
ここでは、相手を責めるでもなく、自分を責めるでもなく、
あなたの“ほんとうの気持ち”を、言葉にしていくお手伝いをします。
たとえば、こんなお悩みの方へ:
• 謝ってるのに相手が怒る
• 優しく言ってるのに嫌な空気になる
• 自分の伝え方に問題があるのか分からない
• そもそも、相手が怖くて何も言えない
相手に“ちゃんと想いが伝わる”メッセージの伝え方
「謝ってるのに、なんでまだ怒られるんだろう…」
「優しく伝えたつもりなのに、なんで冷たい返事が返ってくるの?」
そんな経験、ありませんか?
言葉では優しくしているつもりでも、相手には非言語のメッセージ(声のトーン、表情、雰囲気)として「攻撃」や「不信感」が届いてしまうことがあります。
たとえば「◯◯してもいい?」
この一見やわらかい言葉も、相手を“こわい人”にして自分を“被害者”にしてしまうニュアンスを含んでしまうことがあるの。
「あなたのせいで私は自由にできない」というような受動攻撃として伝わってしまい、
結果的に相手が「もういい!」と突き放す原因になることも…。
本当はただ、わかってほしかっただけなのにね。
でもね、恐れから出た言葉は、相手を閉ざし、
安心から出た言葉は、相手の心を開くんです。
うまくいかなくても、あなたのその努力は、ちゃんと素晴らしい。
たとえ心がついてこなくても
「伝え方」が変わると心の在り方も変わっていきます。
⸻
「伝え方の例」
Before:
「◯◯してもいい?」(相手に許可を求める形)
→ 心の中は「こんなこと聞かせるあなたはこわい人」
After:
「私はこうしたいって思ってる。どうかな?」
→主体的なアイメッセージ
⸻
あなたのやさしさは、ちゃんと届くようになりますよ♡