厳しい結果が出たーー泣☆そんなときどうする?part①

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占い
今回はもし占ったとき、厳しい結果がでたら?
あるいは占いに行ったとき怖かったり、不安になるような結果を伝えられたら?
ということについて書いてみたいと思います。

✳️怖すぎた占い結果✳️


かなり前のことになります。
ある占い師の方に見ていただく機会があり、今後の仕事についてみてもらうことにしました。

その時はまだこのお仕事をする前で、これからどうしていこうかと考えていた時でした。
占い結果は…あなたは仕事の能力が低い、だからまわりの人も言わないだけで困っている、それから〇年後、仕事もなくて経済的にも困窮するし、病気になったり離婚したりして晩年は孤独にすごすというもの。
えええええ---------😵‍💫
言われたこともショックではありますが、そういう救いようのない言われ方をしたことへの驚きのほうが強くて、なんの返答もできませんでした。

占術は四柱推命だったのですが、わたしもその時期四柱推命を多少勉強していたので、確かにその時期は命式的には転機ではあると思っていました。が、貧困、病気、家庭崩壊、孤独そのような言葉を羅列して語られるとかなりインパクトがあります。
びっくりした私をみて、私正直に言うから…とその鑑定士さんはおっしゃっていました。

鑑定内容を率直に伝えることは確かに大切なことではありますが、そんな身も蓋もない言い方をされては、恐怖しか感じない方もいらっしゃるのでは?と思いました。
実際、私もこわ~~っ😣と思いましたし、そこで鑑定が終わったのでそのことしか頭に残らないという……
なんだか悲しいような、残念な気持ちになりました。

✳️厳しい結果がでたらどうする?✳️


というわけで、まず最初に、この経験を踏まえて、占い師としてどう伝えるかということについて私見を書いてみたいと思います。

お客様はどういうときに占いにくるのか?
それは、お客様が何らかのお悩みやもやもやを抱えていて、それを解決したい、すっきりさせたいときなのではないかと思います。
それを前提として考えるとき、占い師としてできることは、そのお客様が占い結果をヒントとして、ご自身の気持ちや考えを整理したり、選択する際の一つの材料となるように結果をお伝えしていくことだと私は思っています。

いい結果がでることもあれば、そうでないこともあるので、伝え方が難しいときも正直あります。
ただ、どんな時も心をフラットにして、そのお客様にどうお話すればその結果を上手に活用していただけるかを重要視しています。

せっかく大切なお時間を使ってご依頼いただいているので、怖い!とか占ったばかりに返って不安になるような内容にならないように最大限配慮したいと思っています。
配慮するというのは、お客様に対して都合のいいことだけを伝えることではありません。出た結果にたいしてはフラットに受け止め、どう伝えるかということに配慮するという意味です。そのときのお客様の様子や、お気持ちを考えつつ言葉を選んでいきます。

とはいえ、あー、もっとこういう風にお伝えすればよかったな…とか後から思うこともあります。実際、お客様がどのように感じていらっしゃるかはわかりませんが、少しでもお客様にとって占ってよかったと思っていただけたら嬉しいという思いでいます。

占い師さんによって、それぞれのスタイルがあると思いますし、お客様によってもどんな占い師さんがいいか、好みは分かれると思うので、今日のテーマに正解はありません。
占い師さんの気持ちを聞く機会はあまりないので、どう思われるか聞いてみたいな~と思う今日この頃です🙂

この時の体験は私にとってかなり強烈な出来事になったのですが、これがあったから、私はどんな占い師になりたいかがはっきりとしたので、これもいい経験だったのかもしれません🙂


ちょっと長くなったので、今日はこの辺で…
次は、怖い~と思うような結果を伝えられたらどうする?ということでお客様編を書いてみたいと思います。
本日も読んでくださりありがとうございました。




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