【2.女教皇】自分軸☆自信なくても大丈夫。感じた違和感を大切に

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先日、今日の一枚として、大アルカナの2番【女教皇】を引きまし

2という数字は、受容、バランス、相反するものを認め受け入れる
、またはそれらをつなぐ橋渡しといった意味があります。

そして、女教皇のキーワードは
真理の追究、直感、内なる声を聞く。本質を見抜く、洞察力、客観性、思慮深さ、精神性、高潔、2つの視点、バランス、魂の結びつき、理性的、学び、知識、安らぎ。
白黒思考、批判、ヒステリック、神経質、視野が狭い、思い込みが激しい、情緒不安定 など。

曇りない目で物事や心のうちを見つめること、互いに違いを知り、それを受け入れ統合していくことの意義を伝えているように思います。

それは、他者との関係性に限らず、自分自身との関係においても言えることだと思います。
本当はこうしたいけど… 本当はこっちが好きだけど…など違和感を感じながらも、周りを気にして言えなかったり、できなかったり。
もし今、何か自分の中に違和感があるのなら、そういったことから目を背けないで!というメッセージを感じました。

違和感かあ…と思いながらカードを眺めていると、頭に浮かんできたのはこの言葉

それは、『自分軸』です。

自分軸とは、他者に左右されず、自分の価値観や信念に従って選択し、生きること。
周りの人の感情や一般的な意見は気にせず、自分がどうしたいか、何をえらびたいかを常に問いかけ、それに従って選択していく。
それは人によっては簡単なことではないかもしれません。
ですが、日々の小さなことから、常に、今私は何が欲しい?どうしたい?何が好き?どういうことを嫌だと感じる?やりたくないことってどんなこと?を問いかけるようにしてみると…
おのずと自分が本当に欲していることや避けたいこと、得手不得手などが明確になっていくと思います。

まずは、自分に問いかけ、自分の望みや心の声に耳を傾けること、そして、自分を知ることが大切で、それがわかってきたらそれに従って選択をしてみる。
その選択が正しくても間違っていても、自分の心に従って選ぶということがなによりも大切だと思うのです。

他者を気にせずに…
というとわがまま、自己中心的になるのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、自分の心に従って選択し信念を貫くことはそれとは違います。

わがままや自己中心的な態度は、他者を無視していたり、コントロールしようとする行為です。
そこには自分を尊重してほしい!というエゴが存在します。
一方で、自分軸は、あくまでも自分がどうありたいかを大切にしているだけで、他者に何かを要求しているわけではありません。

もちろん、社会やコミュニティの中では、ルールがあったり、協力や協調が求められる場面も多いので、自分の価値基準だけで動いたりできないこともあります。
しかし、そういう場合でも、自分がどう協力していくかなど、今自分にできることを自ら選択することはできます。
ほかの人の意見や一般論に従うのではなく、コミュニティやルールの中で自分がどう役割を果たすかを自分で決めるといった感じです。
つまり相手を尊重しつつ、自分も尊重するということです。

日常のささいなことからでも自分に問いかけることを繰り返していくと、小さな自分の欲求や望みを自らの選択で満たしていくことができるので、自分らしさを体感できたり、満足感を感じられるようになります。
その感覚が大切で、それが達成感や充足感、前に進むエネルギーへと変わるのではないかと思うのです。
そして、それが自信、自己肯定感が高まるという状態につながっていくのではないでしょうか。

なので、自己肯定感あげなきゃとかポジティブにならなきゃとかがんばらなくても大丈夫。自信がないならないままでいい。
どんなことに喜び、どんなことがしたいのか、なにに充実感をおぼえるのかなど、自分の内面、心の声に耳を傾けることこそが一番大切なのではないかと思います。

長くなりましたが…😣
女教皇のカードから内面をみつめることについて考えたお話でした🙂‍↕️女教皇のカードは奥が深い。
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

GWですね😊
お休みの方もお仕事の方も、素敵な週末になりますように…願っております。
























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