2025年も残すところあと10日余り。
この時期になると一年を振り返るような機会も多くなります。
というわけで私も振り返るべく引いたワンオラクルは
大アルカナ20番 審判
キーワードは 復活、意識の変革、新たなステージ、再生、回復などなどなのですが、このカードが出て改めて一年を振り返って見ると…
私は今年はいろんなことにチャレンジできた一年になりましたが、都度都度その流れを堰き止められるような出来事が起こったりもして、なんだかスッキリしない状態になること多かったように思います。
なので来年こそは!と思っていた矢先、またその流れを堰き止めるようなことがありまして😭
悲しい気持ちになると同時に、なんだか同じパターンが繰り返されているような一年だったので、生活スタイルや自分の在り方も含めて変化の時だよと言われているような気がしています☺️
さて私の振り返りはここまでにして…
今回は前回のブログの続き
占いで怖くなるような結果を伝えられたらどうする?ということについて書いてみたいと思います。
✳️すごく不安になった過去の占い結果✳️
前回すごくびっくりするようなことを言われたことを書きましたが、じゃあ実際その年にそういうことが起こったのかというと、どれも起こりませんでした☺️ どんな苦しい一年になるのかと思っていましたが、そこまでのことはなく終わりました。
そこから私が思ったことは、占い結果は可能性の一つで、未来は確定ではないということ☆
占い師として、未来についてリーディングすることは多々ありますし、これからどうなるか、どうなっていくかは私自身も含め多くの方の気になるところではあります。が、それが良い結果でも悪い結果でもそこに縛られ過ぎないようにすることが大事だと常々私は思っています。そして、それはこういう体験のもとに感じたことでもあります。
✳️未来を占うことの意味✳️
じゃあ未来を占うことに意味がないのか?というと、そうは思いません。
よい結果であれば、その未来を目指して今を過ごしていけるし、悪い結果であれば、そういう未来を自分が望まない理由や、そうならないための選択について考えたりもできるし、どうしてそれを不安に思うのか、本当はどうありたいのかなど今の自分を振り返るをきっかけにもなりうるからです。
未来のことに限らず何を占うにしても、それを通して、気持ちを整理したり、心の凝りをほぐしたり、後々、自分の本心や自分自身について考えるヒントとして活用していただけると私としては嬉しいです。
相手の気持ちも仕事や人間関係についても何を占ったとしても、当たるかどうか以上の価値がそこにはあると思っています。
占い師として、当たっても当たらなくてもいいと思っているわけではありません。ですが、そこだけにとどまらず、別の意義を見出せるようなものであるとよりお客様にとっての占いの利用価値があがるのではないかと思うのです。
そして、そういう価値を見出してもらえるようなリーディングができるよう、これからも研鑽を積んで行かないといけないなと私自身思っています。
✳️占いの楽しみ方は人それぞれ✳️
とはいえ、そういうの必要なくない?🤔と思う方もいらっしゃると思いますし、対面、電話、メールなど鑑定のスタイルによっても求められることが異なってくると思うので、お客様が何を求めていらっしゃるのかをまずは1番に優先したいと思っています。
占いの楽しみ方はそれぞれにあると思うので、そこは占い師として心に刻みつつ、ご縁をいただいた方には依頼してよかったと思ってもらえるよう努力していきたいと思います。
まだまだ足りないところもありますが、今後とも何卒よろしくお願いいたします☺️
✳️ご挨拶✳️
最後になりましたが、今年も変わらずご縁をいただき誠にありがとうございました。
お忙しい季節かと思いますが、どうか皆様お身体ご自愛くださいませ。
今年はこのブログで最後になると思いますが…
また来年もどうぞよろしくお願いいたします☺️