✳️母からの電話✳️
正月明け、日常が戻り始めたある日、突然母から電話が!
母「もしもし、いま、はなの家の近くでお茶してるんだけど出て来れる?」
私「お父さんと一緒?」
母「一人よ」
これは何かあったなー😕と思って行ってみると、どうやら父と喧嘩した様子。
でも、それでこんなふうに家を出てくるなんてこれまでなかったので、相当のこと。
詳しく話を聞いてみると、父の言い方が母の気持ちを逆撫でしたような内容だったのだけど、こういうことがもうずっと前から何度もあって、母の中で積もり積もっていた様子。
一旦母の話を聞くだけにして、その日は私の家に泊まってもらうことにしました
✳️はな:解決策を考える✳️
その夜、寝ながら私は、母から聞いた話を思い返していました😑
今回のことは父が悪いというよりも、視点が違うから起こる誤解や、すれ違い…つまり良い悪いの問題ではなくて、一つのことについての思考や捉え方、何に重きを置くか、それが互いに異なることが原因でした
話し合っても平行線になりがちなパターンだなあと思っていたところ
ふと、少し前に16Personalities、MBTI診断を実家でやった時のことを思い出しました
診断をしたときは、私の幼馴染も遊びにきていたので、みんなで遊び半分でやったのですが、今こそそれを役立てる時!!
父→INTJ (建築家) 「最短ルートで解決したい!」
母→ISFJ (擁護者)「調和が大切、気持ち重視!」
このTとFの違い!主にここをうまく説明できればいいのでは??
そう思った私は、二人の考え方、感じ方の特徴を簡単にまとめて取説を作りました
ーそして翌日
父と母の取説と最近お気に入りの大福を片手に、母とともに実家に向かったのでした
それぞれ互いの取説を見ながら
父の発言は、まず問題を解決したかっただけでそれが父の家族への愛情でもあり、母の気持ちを軽視したり、責めたりしているわけではなかったこと
一方、母は、解決したかったというより気持ちを共有したかっただけだったこと
そしてそういう思いを優しさゆえ溜め込んでしまっていたこと
そんな話をそれぞれの特性を交えながら話していると
お互い「そういうとこあるある笑」
と言いながら納得した様子
気付いたらいつもの両親に戻っていました
まあ何はともあれ、「今後もこの取説を活用してね!」と言い残し、私は実家から帰ってきたのでした
遊び半分だったMBTI診断だったけど、両親の相互理解の架け橋となってくれました☺️
そういう私はINFP(仲介者)
幼い頃からなんとなく家族に理解されてない感覚があったので、ついでに私の取説も置いてきました😑
✳️最後に✳️
お互いに思いあっているのに、その思いがすれ違ったり誤解を招いたりすることもありますよね
だけどそんな時、どういうタイプなのかを理解できれば、あれはその人なりの愛だったんだと気づくこともできます
タロットでもそういう視点から掘り下げて占ったりしていますが
MBTIは家族間でも恋人、友達同士でも職場でも、相互理解にかなり役立ってくれそうだということを改めて実感した出来事でした☺️
本日も読んでくださりありがとうございました☺️
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