伝え方について思うこと

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こんにちは(*・▴・*)

今日は、つい最近感じたことについて書いてみようと思います


少し前に
私にとってとてもショックな出来事がありました


原因は、はっきりと自分にありました


「本当に立ち直れるのだろうか」


そう思うほど、気持ちが沈みました


自分がとても恥ずかしく感じて


情けない気持ちにもなりました


そんなとき
身近な人が私に忠告をしてくれました


その言葉は

冷静に考えれば正しかったと思います

間違っていることも言われていなかったと思います



それでも私は


その言葉を受け入れることができませんでした


その後も

ずっとモヤモヤして考えていました


「自分が悪い」
「もっとちゃんとしなきゃいけない」


そんなふうに


何度も自分を責めました


相手の言葉が
頭から離れませんでした


そして

ふと心の中で


「もう、この人とは話したくない」


そう感じている自分に気づきました


言葉は、ときに人を傷つけてしまいます


自分が発した言葉を
相手がどう受け取るのか


そこまで想像しないと
とても怖いものだなと感じました


「そんなつもりじゃなかった」


と思っていても
相手は同じように受け取っていないかもしれません


言葉は人を励ましたり
癒したりする力を持っています

でも同時に
使い方を間違えると

深く傷つけてしまうこともあります


正しいことを言うのは大切です

でも、その正しさで
誰かが苦しくなってしまうこともある


そう考えると

「何を言うか」だけでなく


「どう伝えるか」

とても大切なのだと思いました



アドバイスは

ストレートで分かりやすければいい
というものでもないのかもしれません


相手の気持ちや状態を想像しながら
言葉を選ぶこと

それができて

初めて「伝わる」ものになるのだと感じました



私は

しばらくモヤモヤが取れませんでした


でも、この出来事があったからこそ


「もっと、よりよい関わり方をしたい」


そう思うようになりました


自分も
誰かに言葉を届けるときには


伝え方を大切にしていきたい


そんなことを

改めて考えさせられた出来事でした





ここまで読んでくださり
本当にありがとうございます(*・▴・*)

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❀シマのぞみ❀
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