英作文演習~原則編⑪
【テーマ】できるだけやさしい動詞を使う
例えば、「明日から休暇に入ります」を英語で言おうとすると、「入ります」は何と言えばよいのか?と首をひねるところです。これはWe are going to enter into the holiday from tomorrow.などと言ってもダメで、We are going to break up tomorrow.となります。これを知らなければ、Our holiday begins tomorrow.と言えばよいでしょう。
では、「風邪が抜けないんです」をどう言えばよいでしょうか?I can’t cure myself my cold.などと難しくひねらず、I cannot get rid of (あるいはshake off) my cold.と言えばよいのです。あるいは、「インクのしみを抜くには何が一番いいですか」なら、「抜く」はremoveか、eliminateか、それともbleachかなどと首をひねらず、やさしくWhat is the best thing to take out ink-stains?とします。さらに「ウソはついにはバレるものです」なら、A lie will be detected (あるいはfound out) in the end.よりも、A lie will come out in the end.とします。
このように日本語の動詞にこだわらないで、できるだけやさしい英語の動詞(特にbe, come, do, get, give, go ,have, keep, let, make, put, ru
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