関係代名詞の質問を中3生から受けました。関係代名詞、who whose which whom, thatの使い分けが全然わからない、と。結論から言うと、関係代名詞は代名詞なんで、he his himが使い分けられると簡単です。それと一緒、という風に指導すると10分程度で納得して帰っていきました♪ テストも過去最高にあがった!と興奮して伝えてくれました。この1~2学年くらい戻ると簡単というのは、いたるところにあります。some kind of を× 数種 ◎何らかの種類のと訳せ、というのが苦手で、うっかり「いくつかの」と訳す人多いですが後ろが可算名詞なのにsがない場合は、someは「何らかの」と訳す、とかうーむ、そうなんですけどね
「somethingってなんて訳す?」これで一撃必殺、次から間違えません(笑)
このように、前学年、もしくは中学の内容を使って大学受験内容の差がつくところを攻略するとやりやすいですよ、本来、出題側も、それを狙っているのかもしれませんね。
どうして頭に残らないのかHe is likely to forget her birthday.We were about to leave at that time.I'm reluctant to get involved.他にもbe willing to Vとかbe apt to Vとか昨日のブログと関係しますが、上記のようなbe 形容詞 to が苦手な人は意外に多いです。苦手な理由は、いくつかあるのですが、まずは、覚えられない、という悩みが多いです。その結果、彼は、誕生日を忘れるのが好きだ、とか、彼は誕生日を忘れるような人だ、とか私たちは、そのとき、出発することについて話していました、とか、珍訳が出てくることもしばしば。これら、実は 中1の3月から中2の5月に習っていた、be going to Vと中2の2学期に習った、不定詞のことがわかっていると、とてもすんなりと理解できます。It rainsをIt is going to rain.にすると、これから降ることに向かっている⇒雨が降りそうだ、となります。そうです、全部これと一緒の原理なんです。苦手な生徒さんにこれ、言うと、これも一撃必殺で頭に入ります。そうです、全部、「向かう」って意味なんです。そこにisのあとですから、like「ようだ」をつけると、向かうようだ⇒なりそうだwill「意思」をつけると、やる気だreは「反対、戻す」、をあらわすので、気乗りしない、やりたくないaboutは、もともと、「アバウト」つまり、その辺、そこそこ、いい加減、おしいの意味なので、きちんとは向かってないんだけど、向かう「ところ」簡単です。
皆さんこんにちは!海外在住外資系課長兼キャリアコーチのセレブレです。今回はセミナーで学んだコンテンツを使いこなす様になる為のとっておきの方法をお伝えします。ハッキリ言って有料級です。笑恐らくこのブログを読まれる方がキャリアについて悩みを抱えていたり、出世を実現したかったり、かなり意識の高いビジネスパーソンの可能性があります。(必ずしも会社勤めという意味ではありません)そういった方々は様々なセミナーを受講して自己研鑽に努められているかと思いますが、なかなか学んだ内容がモノにならなかったり、インプット過多になってしまっているケースもあるかと思います。私自身インプットに対してアウトプットをどうやって増やすか日々試行錯誤しています。その中で天堤太郎さんの「ユダヤ人大富豪に伝わる最高の家庭境域」という本で紹介されていたユダヤ式ASTAR学習法について紹介します。 ユダヤ式ASTAR学習法とは、「To be A Star学習法」の略で、学びを定着させる為のプロセスとして以下のステップが定義されています。- Attend (参加する)- Study (学習する)- Teach (教える)- Apply (応用する)- Review & Report (復習と報告)例えばあなたがあるセミナーに参加して、そこで得た知識を上手く活用して行きたいとします。これをASTAR学習法に適用すると以下の様になります:- Attend (参加する):セミナーへの参加、講師へのフィードバックアンケートの提出- Study (学習する):演習をご自身で実施する- Teach (教える):社内外で学んだコン