【第4回】モチベーションに関係なくイラストを描きつづける方法

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デザイン・イラスト
こんにちは、Runeです。

今日は絵を続けるために大事な、環境づくりについてお話します。

私が定義するイラストの上達は以下のような「理想のキャラクターを描けるようになること」を指しています。

碧海るか_バランス4.png


朝起きて、30分~1時間取り組むのがよいと思っていますが、
始めるときは「30分やろう」とは思っていません。

人間、やっているうちにやる気が出てくる性質を持っているそうで
一番大事なのは「モチベーションという言葉を忘れて、机に座ること」だと思っています。

やることは「机に座って顔を1つ描く」
これくらいの気持ちでいます。納得しなくていい。下手と思っていい。

顔を描くのに凄くハードルを感じる場合は「丸を描く、線を1本描く」でもよいです。

自分にとって心理的ハードルが低いことをやる

これが自分が継続の第一歩です。
その後どうしても続けたくなければやめてよいです。

朝起きて、机に座って顔を描く

これを1週間、2週間と続けていると、机に座ることが難しくないと感じてきます。その時に、もっと描きたくなれば顔を描いたり、目標とするイラストを描いてみるとよいと思います。

もうひとつ大事なことは、自分のハードルを理解すること

イラストはできない、描けない と思うことが大半です。
やめたくなる理由が多いのです。

ですが、例えば 紙とペンを渡されて あ と書いてください、
と言われば
大半の人が書けると思います。

あ を描くことに大きなハードルもないかと思います。

これが心理的ハードルが低い状態です。

あ だって描き方を教わっていなければ書けないはずのものなのに
なぜかけるのか。

それは書けるようになるまで練習をしているからです。

「これならできるかも」と自分が思っているものがなんなのか、自分の技術を振り返ってみてください。

もしキャラクターが描きたくても、手がわからなくて悩んでいるのであれば
そこを気にせずに描いてみてください。自分の中でギアが上がってきたら、手を描く練習に取り組むとよいと思います。

絵は「わかれば」描くことができるようになると思います。

反復です。

それこそ、私たちがひらがなを書けるようになったのは、子供の頃教わって
書くことを繰り返してきたからです。

絵も理屈は同じで、描けないのは反復が体に染みつくまで繰り返していないから。

加えて、ひらがなより覚えることが多いのもハードルを感じるひとつです。

続けることができずに悩んでいる方は、
まず朝起きてA4のコピー用紙とシャープペン、消しゴムを机において
丸を描くところから始めてみてはいかがでしょうか。

一緒にやってみましょう。


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