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イラスト上達したい!/日記

ご覧いただきありがとうございます!!夢見もちと申します!さて、今日はですねイラスト上達したい!!!!!!!はいということで、私がほぼ毎日動かしているsnsにてアドバイスを募集してみました!するとなんと、想像以上たくさんの方に見ていただけてたくさんアドバイスをいただきました!ありがとうございます!!!人体構造を理解するにはとても時間がかかるだろうし、陰影についてもたくさん時間が必要だと思います、、、そう、努力するしかないんですよね!!!最近イラストのお仕事をいただきたいと思い単発のお仕事に応募させていただいてたのですが、一旦やめます。そう準備期間です!最近自分でもある一定のラインを超えることができなくて自分のイラストに満足できない日々が続いていました……なのでこれをおきに、毎日練習した内容をsnsやココナラブログにて投稿していきたいと思います!!!!!せっかく良い機会なのでエヘそれじゃ明日もがんばろーう👋
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今日も模写練習

こんにちは。今日もまた模写の練習です。前回と同じくMika Pikazo様の別のイラストです。ほんとに魅力的なイラストを描かれますね、うん。さてさて、実はなぜ今になってまた模写から始めようと思ったのは一つきっかけがありました。先日まで厚塗りの練習してたのに!って自分でも思っていたのですが、きっかけは自分のオリジナルでイラストを描いていたときです。イラストを描こうと思ったのは単に暇ではなく、ココナラで商品紹介用の画像としてイラストを描いていました。簡単にいうと画像を用いて・イラストキャラクター1人につきいくら・追加の場合いくらなど、他のクリエイター様がされている商品紹介ページの画像ですね。それでオリジナルキャラを描いていると、全くイメージがでてこない。そんでもって筆が止まっていてる状況。これではいっこうに進まないと無理やり色々ギミックつけて描いているとなんかハロウィンっぽいキャラになってきて・・・結局まとまりきれずとりあえず描いとけって感じで途中まで描いたのがこれです。ちょっと待って。不細工すぎじゃない?これ商品詳細ページのイラストなんですよ?こんな不細工で集客できるとか思ってんの?塗りとか雑だし髪とか塗り方へたくそだしそもそも俺って髪そんな上手に塗れたっけ?いや、毎度髪は困っているし・・・とか考えながら、自分のイラストを見ていると、心底嫌になってきました。このままではいかん。絵を商売にしているのだ。顧客のご要望にお応えし、それを形にしているのだ。同じ場所にとどまっていては、今まで自分に仕事を発注してくださった方、またこれからご発注頂ける方に対して失礼であると思い、一念発起し、再
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【第6回】イラストが着実に上手くなる方法

こんにちは、Runeです。今回はイラストが着実に上手くなるのに必要なことをお話します。イラストが上手くなるには、目と手を鍛える必要があります。目は立体を捉える力、手はアウトプットを正確に行う力です。目で立体を捉えていても、正確な線を引けなければ表現できません。反対に、正確な線を引けても、立体を捉えられないと見たものとは違う結果をアウトプットしてしまいます。絵が上達するのに模写が良いとされるのは、見たものをそのままアウトプットするのに良い訓練になるからです。イラストが着実に上手くなる技術のひとつに、シルエットを捉える ということがあると思います。例えばこの3Dモデルを模写してみましょう、となった時に要素が多くて難しく感じると思います。まず最初に意識することは、物体を黒塗りにしてシルエットを意識することです。シルエットだけでも人間ということがわかると思います。シルエットを意識せずに、パーツに着目するとちぐはぐなものが出来る可能性が高いです。頭、胴体、腕 と描写の難易度自体高いですが、シルエットを意識することで形を意識できるようになると思います。シルエットを意識するもう一つのコツは、大雑把にとらえる ということです。丸、三角、四角などのシンプルな形でとらえて構いません。シンプルな形から、徐々に形を整えていく、彫刻のイメージです。シルエットを意識したら、次は「流れ」を見ていきましょう。人体を描く場合は、流れを掴めるようになると躍動感が出てきます。流れを1本の線で表すことを アクションライン といいます。アクションラインの練習は、ポーズマニアクスの3Dを10秒に1回映して流れの線を1本見
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アイコン描く練習をしました!

ごきげんよう!!愛です!イラスト出品にあたりツイッターアイコンを描く練習をしていました。タイムライン上で見るアイコンって結構小さくて細部までは見えないですよね(私はあまり見えていません…)なので私のよく描く絵柄に限ってですが、特に線は太く見やすく、色はキャラの配色は淡くても背景は彩度高めで塗ったら遠目でもかわいいのかなあと研究中です「かわいいな」と思ってタップされたら嬉しいですよね…☺しばらくはこんな感じで、顔輪郭と目のパターン用意しておいてサンプルを何種類か作る作業をしようと思います~スランプ抜けたい。。。
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模写を行った結果

こんにちは。ハマチトモサクです。先日より一心不乱に模写をしてきて、今日はふといつもと違う雰囲気のものが描けそうな気がして描いてみました。すると、今までのなんか微妙な雰囲気のイラスト、なんかちょっとちがうんだよなーって感覚がなく、するすると筆を進める事ができました。そのイラストがこれです。自分でもよく仕上がったなって思いました。まぁラフは迷い線も多く情報量が多いので清書よりも上手く見えがちですが先日のよく分からんハロウィンっぽいけど微妙に違うイラストよりかは上手くいったと思います。↓先日の失敗イラストもともとこのイラストもラフ画のように「最短納品!」とか色々と描いてココナラ商品紹介ページに掲載したかったのですが、このクオリティで高クオリティは謳えないですね。まだまだMika Pikazo様のような自由な表現と活き活きとした表情には遠く及びませんが、これからも精進します。ただ問題は色塗りなんですよね。。。塗りももっと練習しないと、顧客満足度向上につながっていきませんし、何よりこれからの時代に取り残されて行ってしまいます。新型コロナウイルスの時代になって痛感しているのは、自分が思っている以上に世界は速く動いていることですね。テクノロジーでも技術でも政治でも国民性も、それにイラストの流行り廃りも。実際に私は2014~2019年頃のイラストを比べますと、かなり技術向上しているのが見受けられるのですが、それ以降はあまり成長がみられないと感じていました。イラストが成長していないということは自分の情熱も欠けていたということでしょうね。明日も熱意を持ち、ただ無心に描くのではなく、考えながら描こう
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【第10回】描けないものに出くわした時

こんにちは、Runeです。イラストを描いているとどうやって描いたらよいかわからないことが出てくると思います。そういう時に、いくら悩んでも描くことはできないですよね。知らないものは描けないので、資料集めをしましょう。この時、資料は1、2くらいにするのがオススメです。沢山あると、資料を活用しきれないからです。・わからないものの資料を用意する 実物だともっとわかりやすいです・丸、三角などのシンプルな形でとらえるよう練習する・質感を加えるの3つのステップで、観察と練習が必要になります。上達のポイントは「気付くこと」です。まっすぐだと思ってたけど、実は少しカーブがあった とか思ったより小さい など観察して自分の感覚との違いに気づくことが大事です。描けない という現象は立体がわからない か 立体を描く技術がまだない のどちらか、もしくは両方なので、立体を描くための線を引く技術を練習しながら、立体をとらえる練習をしていくのがよいと思います。練習が上手くいっているか知りたい、 絵が上手くなりたいのでアドバイスしてほしい方へ ブログをご覧になった方限定に月額5000円コースで チャットアドバイスを承っていますので、 ブログを見た旨を個別相談いただければお受けします。 月額で何回もチャットでテキストアドバイスを受けられるサービスです。 それでは、また次回のブログでお会いしましょう。 ありがとうございました。
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【第4回】モチベーションに関係なくイラストを描きつづける方法

こんにちは、Runeです。今日は絵を続けるために大事な、環境づくりについてお話します。私が定義するイラストの上達は以下のような「理想のキャラクターを描けるようになること」を指しています。朝起きて、30分~1時間取り組むのがよいと思っていますが、始めるときは「30分やろう」とは思っていません。人間、やっているうちにやる気が出てくる性質を持っているそうで一番大事なのは「モチベーションという言葉を忘れて、机に座ること」だと思っています。やることは「机に座って顔を1つ描く」これくらいの気持ちでいます。納得しなくていい。下手と思っていい。顔を描くのに凄くハードルを感じる場合は「丸を描く、線を1本描く」でもよいです。自分にとって心理的ハードルが低いことをやるこれが自分が継続の第一歩です。その後どうしても続けたくなければやめてよいです。朝起きて、机に座って顔を描くこれを1週間、2週間と続けていると、机に座ることが難しくないと感じてきます。その時に、もっと描きたくなれば顔を描いたり、目標とするイラストを描いてみるとよいと思います。もうひとつ大事なことは、自分のハードルを理解することイラストはできない、描けない と思うことが大半です。やめたくなる理由が多いのです。ですが、例えば 紙とペンを渡されて あ と書いてください、と言われば大半の人が書けると思います。あ を描くことに大きなハードルもないかと思います。これが心理的ハードルが低い状態です。あ だって描き方を教わっていなければ書けないはずのものなのになぜかけるのか。それは書けるようになるまで練習をしているからです。「これならできるかも」と自分が
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【第5回】モチベーションに関係なくイラストを描く方法

こんにちは、Runeです。イラストを継続的に描ける自分をつくるには、気分によってやるという概念を変える必要があります。絵を描く、というのは子供の頃に絵を描くのが好きで、好きが転じて職業でやってみたい と思った人が多いのではないでしょうか。そのため、好きだからやる 好きじゃないからやらない といったことになりやすく、ムラが起きるのだと思います。また、運動の場合は、怪我のないようにストレッチなど準備体操をしましょうという流れになりますが、イラストはあまり聞かない気がします。絵を描くことは「脳を使った手・腕のコントロール」なのに、その準備がなぜか語られないんですよね。自分が思い描いた世界をアウトプットするには、技術の他に、集中力・体力が必要です。技術だけあっても、体力が衰えてしまえば次第に描けなくなってしまいます。朝に3分描くのは、準備体操をしているようなものです。腕を思い通りにコントロールできているかを確かめるルーティーンになります。何を練習したらいいかわからない人は、以下の2つをオススメします。すぐ画力アップ というよりは、続けるのが楽 という感覚を養ってもらうものになります。・アクションラインを描く以下は10秒5セット なので、50秒で終わります絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張っていきましょう。 それでは、また次回のブログでお会いしましょう。 ありがとうございました。
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【第1回】朝の3分⇒1時間でイラストが上手くなる方法

こんにちわ、Rune(ルネ)です。ココナラをしばらくお休みして、この1年は自分の技術に改めて向き合っていました。子供の頃からイラストを描き始めて20年、ゲーム業界に就職して仕事として取り組むようになり、沢山知識と技術を吸収してきました。ただその中で気にかかっていたのは、デジタルツールに甘んじて、素の描画力(ペンと紙だけで何を描けるかという力)はそれほど上がっていなかったというもの。参考資料があって、描いたものをデジタルで拡縮したりしてバランスを整えて、という「調整力は上手くなった気はする」けど、ペン1本でさらっと描けるわけではない。それが気になっていました。そこで一念発起し、今年の1月から朝の30~1時間を使ってアナログで描く練習を始めました。使ったものはシャープペン、消しゴム、A4用紙。これだけです。その結果がこちらです。1月⇒12月 のBEFORE AFTERこの1年の練習のおかげで描きたいものが近づいている、という感覚に変化しています。30分かけても納得できなかったものが、20分である程度形になるようになりました。時間を置いて調整したり、ここからデジタルで制作を進めれば、前よりに良いイラストが出来上がる感覚です。この1年、朝の練習を続けて思ったこと。イラストが上手になる方法は「続けること」にあると思っています。このブログでは、1年の具体的な練習結果をお話していきます。皆さんが絵を取り組むきっかけになれば幸いです。
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動物イラストを出品するために練習中です10

今年の1月に描いた子猫の模写です。かなり上手く描けたと思うんですが、何故か今はこれより上手く描けません。なんでこの時はこんなに上手く描けたんだろう・・・?
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動物イラストを出品するために練習中です7

去年の11月頃に描いたポメラニアンのデフォルメ絵です。結構気に入ってます。
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【第13回】頭の形をシンプルにとらえる

こんにちは、Runeです。今日は、アクションラインの次にやった練習毎日顔を3つ描くについてです。文字通り、顔を3つ描いたら練習終了 というもので、負荷も少ないものだと思います。それでも自分にとって、顔というのは結構難しく、角度をつけて描くのも、正面から描くのもなにかと気に入らないことが発生して完成するのに時間がかかるものでした。そこで、私が取り組んだものは あくまでも頭部の形と顔に集中するというやり方でした。坊主頭で描く ということです。やり始めた当初のもの。人の顔にはなっていますが、形の取り方に自信がありません。角度がつくと不安になり、自分で描けているという感覚はまだありませんでした。1か月経つと、少しですが顔の面を どう意識して、そこに顔パーツを置けばよいのか ということがわかってきました。また、眉毛の下と目には大きなへこみがあり、ここを意識することで 造形の仕方が少しずつ変わってきました。この気づきは大きかったです。さらに続けて4か月。この時を振り返ると 頭の形を取ることについては手が慣れてきて、大体いけるようになったと思います。髪や衣装を気にする余裕が出てきました。納得するにはまだまだですが、30秒、1分で頭のベースが描けるようになった というのは作業スピードが格段に上がった気がします。悩む部分をなくせば、描くスピードは圧倒的にアップしたので、顔を3つ継続するのは練習の負荷としてもちょうどよかったなと思います。次は、体の練習についてお話ししたいと思います。絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張っていきましょう。 それでは、また次回のブログでお会いしましょう。 ありが
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【第3回】イラストが上手くなる方法

こんにちは、Runeです。練習すればイラストは上手くなる。仕事としてイラスト業に長く携わってきたけれど、自分の画力は年々上がっているわけではない。それが自分のコンプレックスでした。コンプレックスを払しょくしたくて、今年1月から今まで朝の時間を使って絵を描きつづけています。今日の朝も続けられているくらい、続けるコツは身につけられたと思います。続けて実感することは、どうやら「イラストが上手くなるには考え方と実践が必要であり、近道はない」ということです。イラストには、知識と技術 があり、知識は近道ができます。ただ、技術は近道できません。最近ではとても貴重なノウハウを教えてくださる方がいろんな媒体でいらっしゃいます。とてもありがたいことだと思います。イラストのレベルも昔より遥かに上がっていると思います。それで、自分はどう上手くなれるのだろうか?沢山ノウハウがあふれる中で、自分はどう進んでいけばよいのだろうか。絵が上手くなる といっても絵にはいろんな種類がありますよね。私がお伝えするイラスト とはこういうものを指します。「自分が理想とするキャラクターを描く」にはどういう練習をしたらよいのか、を少しでもお伝えできたらよいなと思っています。想像したものを紙にアウトプットできるようになることは楽しいことです。私がお伝えするのは、・イラストに取り組むための考え方・基礎・続ける基盤をつくることそれを毎日、朝の30分でやるのです。まず、イラストが上手くなる第一歩として「描きたい方向性・目標を決める」ことをオススメします。こんな作家さんみたいに描いてみたい、こんな作品をつくってみたい。そこがまず一歩で
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かんたんにできる絵の5分トレーニング 7DAY..【❼上半身の描き方編・クロッキー】

こんにちはAsaですかんたんにできる絵の5分トレーニング【上半身編・クロッキー】も本日でラストということで7日目です🧑‍🎨今回までは、これまで通り上半身にフォーカスして描いています。描くスピードが速い、難しいと感じる方は焦らずに自分のペースで描ける範囲でやってみてくださいね!5分で気軽にできるのでみなさんも是非一緒にやってみてください。たった5分のトレーニングでも毎日続けることで絵が上達していきますよ!今回のトレーニングがきっかけで絵描き習慣が身についた方がいましたら嬉しく思います^^ .。.:*☆告知明日3/1は終日イラスト関連の作業をしています!現在出品しているココナラ商品は1つのみですがみなさんが希望する商品などご要望に合わせて対応できそうなものであればカスタマイズさせていただきます^^イラスト関連の質問含め希望する商品などあれば気兼ねなくメッセージくださいね .。.:*☆
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絵が伸びない人のための脱・底辺戦略TOP3|初心者でもわかる対策付き

絵を描き続けているのに、フォロワーが増えない…。投稿しても「いいね」が少ない…。そんな悩み、たくさんの絵描きさんが抱えています。実は、私もまったく同じ経験をしました。でも大丈夫。うまくいかない理由には「よくある3つの特徴」があるんです。この記事では、「やってはいけない行動」と「今すぐできる対策」をわかりやすく解説します。あなたもこの記事を読んで、伸びない理由をなくし、イラスト活動をレベルアップさせましょう!第3位:バズったイラストを1年以上固定ポストにしているバズった作品をいつまでも固定したままにしていると、あなたの魅力はどんどん伝わらなくなります。これは「過去の栄光にすがっている」状態。今の時代に合った絵で、常に更新していくことが大切です。人は、最新の情報に惹かれます。SNSを見ている人たちも、アクティブで新しい情報を発信している人に興味を持ちます。でも、固定ポストが何年も前の絵だったらどうでしょう?「この人、最近活動してないのかな?」「もう描いてないのかな?」と感じてしまうんです。さらに、イラストの流行や絵柄もどんどん変わります。古い絵を見て「ちょっと時代遅れかな」と思われてしまうことも。例えば、ある絵描きさんの固定ツイートが3年前のバズった絵だったとします。当時は大人気だったその絵も、今の流行とは少し違って見えるかもしれません。そして、その固定投稿を見た人は「この人、もう活動してないのかな」と思ってフォローしないかもしれません。実際、私自身も1年以上前の絵を固定していた時期がありましたが、その間は新しいフォロワーがほとんど増えませんでした。しかし、固定ツイートを最新作に変
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【第33回】継続している時に実際起きる感情

こんにちは、Rune(るね)です。今回は、1年継続を続けた中で色々と起きた感情についてお話します。実際に継続をするまではよくわかりませんでしたが、続けていくほどわかるのは、・続けるほどにわりと淡々としていく・テンション高く取り組み始めたことはほぼない・やる という意識すらせずに取り組み始めていたら勝ちこの3つでした。1つ目は、継続をする ということは「如何に自然な習慣にしていくものか」だと感じています。なので、続けていることに何か感情を抱くことはありません。今日1日に取り組んでいる。それだけ、振り返れば1週間、1か月と続けている感覚です。その気持ちを持ちつつ、定期的に自分の現在地を振り返ったり、目標と見比べる という感じです。惰性でやってもいけないと思いますが、惰性でやる時だってあって良い くらいの気軽さが継続のコツかもしれません。2つ目は、決めたことに取り組むときに、テンションが高かったことはない ということです。最近では、6時半に起きて散歩を20分して、決めた人体パーツ練習(今月は手)を20分して、執筆活動をして というサイクルを繰り返していますが、やる気があって始めたことはありません。散歩なら外に出る、パーツ練習は机に向かう、執筆活動はPCデスクに向かう(イラスト練習と場所を分けています) と気にするのは最小単位だけ。「こうなってしまったんだからあとはやるしか」という空気にさせる ということなんだと実感しています。そして、3つ目。最近では、意識せずに取り組めていたら軌道に乗れている、自分の勝ちパターンに乗っているな と感じることです。勝ちパターンとは、自分が決めたことを達
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【第32回】やる気に頼らない苦手モチーフの練習法

こんにちは、Rune(るね)です。今日は、描けない、上達できないと思っている方にお話します。絵を描いていく中で、「ここが描けない」と壁にぶつかる場面があると思います。そういう時に、できないもの=苦手 となり、敬遠しがちですが、練習しないと上達はしません。そんなジレンマに陥った時、解決してくれるのはやる気に頼らない苦手モチーフの練習法だと思っています。やることは この1つだけです。・1モチーフ 2~3分 3つ描くこれだけです。何故、2~3分なのか。これは、実体験をふまえたお話になりますが、やりたくないことに取り組む場合、人間の集中力は普段より落ちると考えています。私の普段の集中力は20分程度ですが、やる気のない箇所になると10分も持ちません。そういう時にはどうするかというと1つずつやることを決めて、短い時間の間だけ集中する というものです。現在、私は苦手とする手の練習をしています。8つのポーズを描くぞ では、到底やる気も出ず全く描けない で終わってしまいます。継続力を得た自分がそこから変化できるようになったのは、「1ポーズでいい やろう」と動けるようになったことです。1ポーズ3分と時間を決めてやることがポイントです。画像で1.5、2分と書いているものは、その分数で描けたものです。多少形がわかったこともあり負荷は中程度でしたが、3分以上かかっているものは形状の捉え方に苦戦し、ストレスもそれなりにありました。右上から縦に計8ポーズ描きましたが、4ポーズ目の時点でやめたくなりました。理由は・1番描けない難しいポーズに当たった・4つ描いて集中力が落ちてきた1つ目は、「描けない」と一番感じ
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【第31回】作業を分類 把握する

こんにちは、Rune(るね)です。今日は、作業を分類 把握することの大切さをお話します。一言にイラストを描く、と言っても 作業を漠然とこなしているだけでは急速な成長は難しいと思っています。-------------------描く 10時間経過完成(もしくは完成しなかった)-------------------これだと、振り返りの情報が少なすぎて何が足りなかったのか、逆に何が足りていたのかがわかりません。描く という中にも、様々な工程が分かれています。例えば、こちらのキャラクターを制作するにはどういう工程があるでしょうか。1・キャラクターの情報を考える(身長、性格、出身など)2・設定を元に容姿を考える3・衣装を考える4・キャラクターが伝わるような場面を考える5・具体的なポーズを考える6・ポーズを描くのに必要な資料を集める7・アナログで小さくポーズを描きレイアウトを考える8・アナログで大ラフを描く9・デジタルに取り込み詳細ラフを描く10・バランスを直す11・ベタ塗りをする12・影つけをする カラーラフ完成このイラストはカラーラフ程度のものですが、実際は13・線画を描く14・ベタ塗りをする15・影をつける 光をつける16・仕上げをすると4工程残っています。実に16工程の作業を経て1枚完成するというものです。描く という1ワードと、16工程の作業 では改善できるポイントが全然違います。また、今回お伝えしたいのはこの工程数が多いことではなく、「考える」と「手を動かす」の大きく2つの作業がある ということです。考えることと手を動かすことは性質の違う作業なので、人によって得意不得意がありま
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【第28回】1年続けることに意識すること

こんにちは、Runeです。今日は1年続けるために意識することをお話します。前回までも繰り返しお伝えしてきたことはではありますが、今日はもっとシンプルに、今まで継続が苦手だった方向けに1つだけお伝えします。それは、目の前の3分 1つに集中すること。例えば推しのキャラクターを描けるようになりたい という願いがあったとします。推しの顔を1日1つ 3分で描いてください。それで1日の作業は完了です。それを、毎日 朝出勤する前、なにかする前にやって 1日を過ごしてください。それ以上やらなくてよいです。1週間続ければ、7つ顔が出来ます。1か月やれば30個です。ここまで続けば、「もっと何かができるんじゃないか」という気持ちが出てくると思います。まずは、そこまでやってみるのがオススメです。先のことは考えずに、上手くできたどうかも関係ない。目の前の3分、まずやってみてください。私は、最近は手の練習をしています。朝に5つ描くと大変そうに感じますが(実際そう思っています)。ひとまず、3分で1つやってみよう そういう気持ちで取り組んでいます。めんどくさかったら、めんどくさいなぁと口に出しながら描いたっていいと思います。絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張っていきましょう。 それでは、また次回お会いしましょう。 ありがとうございました。
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【第27回】見ること 気付くこと

こんにちは、Runeです。今日は具体的な物の見方についてお話したいと思います。カメラのことを詳しく知る必要はありませんが、広角と望遠の特徴は覚えておくとよいと思っています。専門ではないので、あくまでイラストの観点からのお話しになりますが広角=パースが強い望遠=パースが弱いくらいのイメージで捉えてもらえるとよいかと思います。これを把握していないとどうなるかというと、資料を参照するときに認識の齟齬が起きる可能性があります。例えば、上記の写真は手を描くために撮影したものです。左が広角、右が望遠です。広角と望遠の知識がないと何が起こるのか?というと「参考にしたいポーズをアップで撮って模写した」結果、実物を見たのと違う結果をアウトプットしてしまう ということになります。何が実物と違うのか?パース感です。理由は、iphoneのカメラには手前のものをより強調するようパースを付ける効果がついています。なので、アップで撮影するとパースが強めにつくようになっているのです。写真の人差し指あたりに着目してください。広角は指先が伸びているのに対して、望遠の方はそこまで伸びていません。実物を見た時にはパースはついていないので、実物を見る感覚に近いのは望遠の方、ということになります。この 実物を見た時の認識と写真で見た認識を合わせていないと実物のイメージと 広角カメラで撮ったイメージ ごちゃ混ぜなものができてしまいます。今回はわかりやすく、手を撮影しましたが 例えば顔周りでも アップで撮影した場合と、引いて撮影した場合で顔周りの強調のされ方が異なります。「これは広角だ」「ここは望遠だな」と認識しながら模写す
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【第26回】効果のあったイラスト練習方法

こんにちは、Runeです。今日は、1年間やってきて効果のあったイラスト練習方法についてお話したいと思います。・1つ1分と時間を区切ること・立方体 直方体 をいろんな角度 いろんなパースで描けるようになることこの2つです。まず1つ目は 数を描くために強制的に時間制制限を設ける というもの。A4用紙1枚に四角を大きく1つ描くのと、小さく100描くのだと、どちらが四角を描くのが上手くなると思いますか?上達するのは後者です。最初のうちは、数をとにかくこなすことが大事なので、1つ制作するのに時間を決めて、どんどん描いていくのが結果的に効果がありました。時間を決めないと こだわったり、途中でやめたい気持ちが出てくるので 時間に追われてポンポンと描く状況に追い込んでいきます。四角に影を塗りだしたり、余計なものを描き出す という逃避行動が出た時には、集中力が切れていて、あまり良い練習ではなかったので 時間を区切ったのは良かったと思いました。2つ目ですが、キャラクターを描く場合、人体構造を覚える必要がありますが、それより前に覚えることは 目で捉えた形を単純化できるようにする ことだと思っています。如何に形状をシンプルに捉えられるか。 シンプルに捉える というのは〇△□の図形で捉えるということです。それが出来ると、大まかなシルエットが取れたと同じことができるようになります。シンプルな形状を捉えられたら、後は形を精密にしていく練習をしていけば、クオリティが上がっていくことになります。形を捉える前に、精密さを上げようとすると、全体のバランスが悪いものになります。特に、絵を描いていると自分が好きなものや
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【第24回】自分の集中力を知る

こんにちは、Runeです。 成長には自分の集中力を知ることが大切 というお話をしたいと思います。自分が一番パフォーマンスを発揮できる時はどんな時でしょうか?パフォーマンスを発揮できる時 というのは、「アウトプットが多かった時」と定義してみましょう。気分良く描けた、という気持ち的なものではなく、どう形にできたか です。アウトプットの出来そのものに気を遣う必要はありません。精度は後からいくらでも上げられるので、プロでないのであれば、数に注目するのがよいと思います。A・1つのことをずっと 1日中やっていられるB・1時間集中できるC・10~15分くらいしか持たない大まかに3パターンくらいで考えてみましょう。Aの方は、続けることにおいては特に環境を気にしなくて良い方かなと思います。長時間のデスクワークは徐々に体を衰えさせるので、適度に休憩とストレッチを挟みつつ、作業をするのがよいでしょう。Bの方も、1時間作業 5~10分休憩 というサイクルで作業をすると良いと思います。Cの方は、自分がこのタイプだ と理解していれば、それに合わせて作業をすればよいので15分作業、5分休憩 とタイマーを設定してやってみましょう。他に気が散りやすいタイプだと思うので、手の届く範囲にスマホやゲーム、雑誌など目移りするものを置かないことがポイントです。大事なことは、自分がどのタイプなのかを知ることです。反復練習を2時間続ける ということを集中できる環境でトライしてみてください。こういうような、人体を練習したり、丸や四角を描く というものです。好きな練習と嫌いな練習で、集中力は変わります。好きな物は、自然と集中でき
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【第15回】1%を書き出す

こんにちは、Runeです。今回は、作品をつくる時のちょっとしたコツをお話しします。完成から見た1%で良いので、紙に書き出すことをオススメします。例えば、明日25日にクリスマスのイラストを描きたい と思ったとしましょう。頭の中であれこれ悩むより、まずはA4用紙に小さい四角を描き、その中に思いつくものを描いてみる というものです。絵が思いつかなければ、クリスマスに関連する言葉を書いていきます。何故小さく描くかというと、エネルギーを少なくするためです。大きく描くと、それだけで疲れてしまい、途中で力尽きる可能性が増えてきます。小さく書き出して、省エネで動きながら、頭の中のイメージとアウトプットのズレが見ていくのです。キャラが意図したように描けていない、かっこいいのか、かわいいのかサンタの衣装がわからないのか、ポーズが決まっていないのかイメージしたものと具体的に何が違うのかが見えてくると思います。あとは、イメージに近い参考資料を1、2点探してきて イメージに近くなるように再度小さく描いてみます。1%出力したことによって、次に進めるようにする作戦です。頭の中でずっと考えて、何もできない場合は小さくイメージを描いてみるこれを意識してみてください。絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張っていきましょう。 それでは、また次回のブログでお会いしましょう。 ありがとうございました。
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【第12回】気付いたら楽々イラスト練習している方法

こんにちは、Runeです。今回は、自分が継続できる基礎になったと感じる出来事をお話しします。人体を描くときに、ぎこちなさが抜けない スピーディーに描けないと感じていた私は、それを克服したいと思うようになりました。そこで取り組んだのが アクションライン という練習法です。人体の流れを短い時間で1本の線で表す というシンプルなもので1~4月まで アクションライン10000体 を目標にやりました。ポーズマニアクスや3Dを瞬時に映してくれるサイトを見ながら、1日 1体10秒100体 大体20分くらいかかります。これを1週間で1000体、7日のうち3日は200体。10週やって10000体です。この練習で取り組んで良かったことは、練習の負荷が低く取り組みやすかった ということです。10秒以内に1本線を引く は気持ち的に楽でした。また、10000体という大きな目標を掲げましたが、集中したのは あくまで目の前の10秒の1本 これの繰り返しです。人体を描こうとすると、描けないところにつまずいて 1~2時間と悩んでしまい、疲れて1日にあまり描けないという経験が多かった私にとっては10秒で1つ完結する練習は気楽なものでした。10000体やりきった達成感は、そのあとの継続力の自信になりました。もうひとつ良かったことは、20分が自分の集中力の限界であることを知ったことです。何回か100体以上続けてやってみたことがありますが、だんだん飽きや疲れの方が大きくなり、効果的ではないなと感じるようになりました。休みを挟みながら取り組むことで練習を続けられたのも良かったと思っています。このイラストは最初の練習です。
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【第9回】モチベを置いていけ

こんにちは、Runeです。プロのイラストレーターになりたい方に向けて、イラストを描くことをモチベーション前提で考えるのはオススメしない というお話をします。何故オススメしないのかというと、仕事で絵を描く ということはモチベーション、コンディションに関係なく描く必要があるからです。他のことに置き換えるとわかりやすいと思います。パン屋が、モチベーション上がらないのでパンを焼かない となったら仕事になりません。イラストは、描いたことがない人からすると、感覚やセンスで語られることが多く、人に依存する要素を多く感じるのではないでしょうか。個人的には、きちんと観察、練習をすれば ある程度のイラストは描けると思っています。自分のパフォーマンスを最大化できるやり方を身に着けると、制作がとても楽になります。今日はそのやり方をひとつお教えします。・本題に入る前に、慣らしをするイラストの工程が多かったり、時間がかかるものを 高カロリー/カロリーの高いイラスト と業界では言ったりしますが、高カロリーのイラストにいきなり手を出すのは挫折の一因になります。カロリーが高い と感じるのは人それぞれですが、自分の技術より上のイラストにチャレンジする場合は、慣らしをすることをオススメします。運動でいうところの、100メートル走全力疾走の前の、柔軟体操やジョギングです。自分が絵を楽しめる感覚を徐々に盛り上げていく感じです。ギアの上げ方を自分で身に着けていくと、取り掛かりがとても楽になると思います。次回は、描けないものに出くわしたときの考え方についてお話ししたいと思います。絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張って
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【第8回】イラスト上達を妨げているもの

こんにちは、Runeです。今回は、少しイラストを描ける方向けのお話です。以前、イラストが上達するには目と手を鍛えるとよい とお話しました。イラストを描きなれてきて、あまり上達していないな と感じている人は手癖になっていないか を振り返ると良いと思います。伸びがイマイチな理由に、資料や教本のことを忘れて流れで描いていることはないでしょうか。学びのステップには、知る わかる できる と段階があり、教本や動画には様々なハウツーがあふれています。情報を沢山得るのはよいですが、 わかった気になる のが成長を止める原因になります。わかる から できる までにはできるまでやる必要があり、できてようやく技術として身に付きます。最近、あまり上手くなっていないな そして資料を見ていないな という方は資料や知ったことを再度実践してできるようになるまでやってみると変化が出ると思います。その時にポイントが、実践内容のハードルが高いと挫折してしまうので、3分だけやってみる ここだけやってみる と短時間か、1つに絞ってみてください。それでも続けられれば、20分区切り5分休憩でやることをオススメします。絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張っていきましょう。 それでは、また次回のブログでお会いしましょう。 ありがとうございました。
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【第2回】朝の3分⇒1時間でイラストが上手くなる方法2

こんにちは、Runeです。今日は、絵が上手くなるための環境づくりのお話をしたいと思います。前回のブログでは、上手くなるためには続けることが重要だとお話しました。続ける環境をつくることが、イラストの上達につながります。私が取り組んでオススメだと思ったことは以下の2つです。・朝にやること・3分だけ と思ってやってみることまず、なぜ朝にやるのかというと、朝が1日の中でエネルギーがある状態だからです。学生なら1日元気かもしれませんが、社会人だと仕事後にイラストを描くのは一苦労です。元気な朝のうちに取り組む、それをコツコツと続けるのが上達の近道です。次に、3分だけ と思ってやることについてですが、人間はどうやらやっていくうちにやる気が出てくるようです。やる気があってイラストを描くのではなく、描いてやる気を出すというサイクルを身に着けることが大事になります。なので、机に座り、〇を描くだけでよいので、そこから始めてみてください。ただ、練習をするにも、自分の中で楽しさを見いだせないと、丸を描いているだけでは飽きてしまうと思います。私は、「10秒1体 アクションラインドローイング」と呼ばれる方法を10000本続けてみることにしました。「体の流れを10秒で描く」ことだけに着目したこの練習法は、運動でいうとランニング前のストレッチくらいの効力ですが、続ける土台づくりには十分な効果を発揮してくれたと思います。【1日目】 棒人間でせいいっぱいの状態【1か月後】 棒だけだったものが、人間のシルエットを取る余裕が出てきました。続ける自分づくりをできると、徐々に描けることが増えていきます。このブログでは、アニ
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メディバンペイントにあるタイムラプス動画機能を使って描いたお試しの女の子のイラスト

メディバンペイントにあるタイムラプス動画機能を使って描いたお試しの女の子のイラストです。メディバンペイントにタイムラプス動画機能があったので初めて使ってみました。ココナラでは動画はYouTube経由でないとダメらしいので載せられません。インスタグラムとかTwitterとかに途中までのイラストは載せています。YouTubeはほぼ見る側だし使っている名前も違うので動画は載せられません(;^_^A完成したタイムラプス動画はpixivFANBOXの有料の方に載せました。とりあえず、完成したイラストはこうなりました。アイコンにしやすい感じで描いています。使ってみた感想は、自分はこんな感じで絵を描くのかって事と客観的に見てどこの絵の部分を直せばいいのかが分かり易い事かなと思います。また気が向いたらタイムラプス動画取ってみようかなと思いました。今度は全身イラストとかpixivのコンテスト参加とかいろいろやってみたいです。
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21_【劇薬!!】1年でイラストが上手くなる方法_頭編

こんにちは、Runeです。 タイトルに惹かれてこちらの記事を読まれた方は、おそらく「早くイラストが上達したい」「成長に伸び悩んでいる」「イラストで仕事がしたい」など 変化が見られなくて悩まれている方なのかと思います。 イラストが上手くなる薬というのは、残念ながらありません。 「楽してイラストが上手くなりたい」という方は、毎日朝3分から始めるイラスト練習をオススメしています。 「自分は楽にイラストを描けている」と脳を騙して継続性を手に入れちゃおうという方法です。 実際に私が実験台となり、今も続いているのでオススメの方法です。 そうではなくて、 「つらいことはわかっている……けれど、一刻も早くイラストレーターになりたいんだ!」 という方。 知りたいですよね、早く上手くなる方法。 ゲーム業界で17年働いていろんな商業イラストを見てきた私が、 「1年でイラストレーターを上達させて」 とミッションを課せられたとしたら「果たしてどういう風にするだろうか」というのを真剣に考えました。 正直なお話、1年で企業イラストレーターの商業レベルまで上達させるのは無理か、ほぼ寝ないで練習するくらいの覚悟が必要です。結構無理な話だと思っています。 それでも、本当にやる気のある人はいると思うし、実際に達成できる方もいると思います。100人に1人くらい達成できる、くらいの感じでお話しています。 これからお話する内容は、 決して楽ではありません。多大な労力を支払うことになります。 もしかしたら、上手くなった後に唐突に描きたくなくなる時期が訪れるかもしれません。「なんで自分は描いてるんだろう、目指してるんだろう」
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20_絵が描けない理由を順番に解決していく

一言で「絵が描けない」と言っても、理由は様々です。キャラクターイラスト という観点で考えると・立体感・レイアウト・人体構造の理解(足を開くと骨盤がどう動く。肩を上げた時に影響する筋肉 など)・人体パーツ形状(頭・手・足 胴体 肩 など)・パース・衣装・質感・彩色・光 陰影・髪ざっと考えただけでもこれくらいの分類に分かれると思います。絵を描き始めた時にはこれらすべてができない状態なので、どこから手を付けたらいいか悩みますよね。私も色んなノウハウ本を読んで試行錯誤してきました。「早く上手くなりたい」と思っていた昔の自分にアドバイスをするなら、以下の3つをすると思います。1 立方体/直方体をあらゆるパース感で描けるようにコントロールできるようにする2 コントロールできるようになった立方体/直方体を使って、人体のクロッキーをする3 自分の描きたい絵柄の資料を集めて、自分だけの比率表を1つつくる絵は無限に学べるといってもいいくらい、沢山の技術、技法があると思っています。その中で、自分の人生の中でどういう成長をしていくのか。それを仕事と結び付けていくのかどうかで技術を学ぶスピード、学ぶ種類が変わってくるはずなのです。商業として、キャラクターイラストをやっていくこと というのは、・クライアントが求めるキャラクターの造形をつくれること・クライアントが求めるキャラクターのポーズが取れることこの2つが最低条件だと思います。この2つが押さえられるなら、仕事はできるはず。そう考えた時に、先ほどの10個の要素をすべて出来ないとイラスト仕事ができないか というとそういうわけではありません。それぞれに必要な
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【第39回】継続力の育て方

こんにちは、Runeです。今回は、継続をするコツについてお話したいと思います。今までのブログの中でも、朝に3分やってみる とお話していますが、何故それがオススメなのか。そもそも、学生時代に「3分だけ勉強をやってみましょう」と習ったことはなかったはずです。学校教育は、期限までに学習内容を教え切ることが先生にとってのノルマであり、生徒ひとりひとりに継続力がつくまで教えることはできません。結果、やるかやらないかのどちらか。継続力も達成力もない状態では、やらないの方になるのも無理はないと思います。この教育のまま、社会人になったとして、社会人でも「やらなければいけないこと」が発生します。こちらも、期限とノルマが決まったもので、こちらはやらないと給料が発生しないのでやるしかありません。ただ、給料がもらえないとしたらやりませんよね。人間、「やった方がよいこと」には、ほとんど手をつけることができません。やった方がよいことを継続するための訓練をしていないので、私も含め大半の人はそのまま時を過ごすことになります。継続のコツは「継続力は育てる必要がある。訓練する必要がある」ということをまず認識することからだと思っている。育てるつもりで簡単なことから始めていく。それが朝3分の活動です。継続の意思が、継続をするわけではありません。行動が継続をつくります。なので、まずはいろんな考えを置いてみて、3分だけやってみることを続けてみてください。
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【第37回】光が見えない時に

こんにちは、Runeです。今日は、描いても描いても上手くいかない時にどうしたらいいか をお話したいと思います。絵を描いていると、上達できない……と悩む時があると思います。それも頻繁に。私が学生の頃は、ずっと悩んでいたと思います。その度に描いたり、描かなくなったりしました。上達までの道のりが見えず、ずっと暗い場所にいるような気持ちです。そういう時に、どうしたらいいでしょうか。絵を描いていると、変化のタイミングは訪れます。それは、量をこなした人には誰しもです。要は、自分を信じられるかどうかなのですが、半年、1年と耐え続けるのもなかなか至難の業です。私は、「同志がいるような場所で描き続ける」のが良いのではないかと思っています。身近にいたら、友人と描く。オンラインだったら、ディスコードやLINEで描いてもよいでしょう。自分を否定する人がいない場所で、地道に続けられると、自ずと成長していきます。もうひとつ、成長にはポイントがあります。ポイントはいくつかありますが、今回は感じやすい2点の説明をすると、・立体をとらえられるようになった時・色彩が、光と影で構成されていると理解した時この2つです。問題は、これを理解できるまで反復練習する人が少ないことです。まったく絵を描いたことがない人が、変化を感じる部分は平面を立体でとらえられるようになった時だと思っています。そうすると、絵を描くということは「塊をどうとらえていくか」ということに気づいていきます。成長に悩んでいる方は、同じ悩みを持ち、コツコツと続けられる場所に集まること、そして立体を捉えることを意識して絵を描いてみてください。絵を描くことに悩ん
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【第35回】思い通りにいかなかったことを糧にできるか

こんにちは、Rune(るね)です。今回は、失敗からいかに立ち直って糧にできるか をお話したいと思います。自分の半生を振り返ると、思い通りにいかなかったことがほとんどでした。37歳になって思うことは「思い通りにいかなかったことを振り返って、もっと早く失敗を生かせば良かった」ということです。仕事を始めて17年経ったからこその現在地点ではありますが、30代前に、この状況に到達できたような気もしています。皆さんには、この話を「思い通りにいかなかった出来事を次のステップへと変える」きっかけにしてもらえたら幸いです。・体験しないと身に沁みないこうやったらいいよ と言われたり、ノウハウ本が沢山出ている世の中で、何故上手くいかなかったり、計画通りにいかないのでしょうか。それには、計画と継続が関係していると思っています。結果が出るには、理想の 想像の数十倍 継続が必要 です。例えば、年内に人気作家になりたい Xで1万フォロワーを達成したいとします。毎日カラーイラストを100日以上連続投稿できて、流行りの作品のキャラを作成できる方であれば達成の可能性は十分あると思います。今回お話するのは、そういう方向けではなくて・1週間に1枚 カラーイラストを描けるかどうか・あまり継続には自信がない・流行りの作品より描きたいものがあるそういう方向けです。おそらく、50~100フォロワーだったり、想定よりずっと下のフォロワー数の獲得で一度停滞することになると思います。それは、投稿タイミングだったり、技術だったり、はたまた見せ方だったり と色々理由があるのですが、1万フォロワーを達成する人たちのスピード感で作業できな
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【第34回】目標を節目ごとに振り返る

こんにちは、Rune(るね)です。今日は、継続するときに振り返るとよいタイミングについてお話します。1月というのは、新年ということもあってなにかを始める、決意するのにとても良い季節です。周囲の環境自体が「新しく何かをする」という気持ちに溢れているので、取り組みやすいと思います。継続するにあたって、できれば1か月ごとに振り返りをするのがベストだと思っていますが、日々の仕事などで忙しいと、どうしても忘れがちです。その時には、3か月に1回は振り返りをすると良いと思います。3か月経つとなにかしら変化が現れていて、最初に決めた目標に対して「今がどうなっているか」を比較することができます。実体験をお話すると、1月の頃に思い描いていたことにはなっていないことが多くて、計画変更を余儀なくされます。例えば、1~3月までに手を練習して描き方をマスターしよう、とします。3か月続けて振り返ると「まだ足りない」という結論が出ます。そしたら、4月以降にも手の練習をしないといけません。この時に、「やり続けるか」「変更するか」の判断をする必要が出てくるのですが、時間を上手くやりくりするには、この判断をするための振り返りこそが大事だと思っています。時間は有限なので、誰しもが限られたリソースで成長していく必要があると思っています。目標に立ち返って何を選択するのかは、戦略です。もし、3か月経った時に振り返りをしないと「当初の目標に対してどう動けばよかったか」がないまま月日が流れてしまうので、より目標達成が曖昧になっていきます。3か月のタイミングで振り返りができていたなら、もしかしたら「20%は手の練習を続けて、80
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【第30回】忘却とのたたかい

こんにちは、Rune(るね)です。今日は 忘れていること についてのお話です。目標達成において大きな妨げとなるものそれは 忘れていること だと思っています。このブログでも度々取り上げている題材ですが、一気に読んでいない限り、1つ前に読んだ内容が何だったかをきちんと覚えている方はいないかと思います。何気なく読んでいる文章は尚のこと、これは、自分の計画にも当てはまると思っています。強い想い、決意 というものも月日が経てば萎むもの。想いは行動に。自分が元旦に立てた計画を今でも覚えているか振り返る時間を取っているかこれが、目標達成をする大きなポイントだと思っています。願えば叶う という原理も、願いを常に思い返すことで、その願いに合っている行動をしているのか。繰り返すことで無意識のうちに動くようになり、願いが叶う確率が上がっているのではないかと思っています。願っただけではなく、願ったことを思い返して、それに即した行動を積み重ねて叶う ということです。ビジネスにおいても、何においても、朝に目標を振り返る時間をちょっと取るだけで、その後の行動に変化が訪れると思います。忘れていることが普通 くらいに考えて日々思い出してみるのがオススメです。絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張っていきましょう。それでは、また次回お会いしましょう。 ありがとうございました。
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【第29回】変換力の鍛え方

こんにちは、Rune(るね)です。今日は 変換力 についてお話したいと思います。変換力 とは、実写で見たものを描きたいバランスに書き換える力のことです。アニメや漫画のキャラクターを描きたい、と思った時に一番上達する方法とはなんでしょうか。人によって差はあると思いますが、私は模写が上達すると思っています。何故なら、アニメや漫画のキャラクターは、実際の人間とは違うバランスや比率で描かれているからです。大元のバランスを理解することが、目標とするキャラクターを描けるようになる方法だと思っています。今回お話したい本題はそれより先のお話。模写をして真似はできるようになったけれど、もっと自分の好きなように描いてみたい。オリジナルにはない角度で描いてみたい、となった時にどんな練習をするのがよいか、です。こういう気持ちが芽生えると、クロッキーやデッサン、人体の練習をし始めると思います。その時に、ノウハウの本は沢山あってとても助かるのですが、アニメや漫画のイラストを描きたい人にとってはステップが数段足りていなくてつまずきやすいな と思うことがあります。そもそものノウハウ本は、上達した先にアニメや漫画のキャラクターを描くことを必ずしも設定しているわけではない(絵柄が沢山あって設定できない)ので、そうなるのも当たり前なのですが、初心者がデッサンを始めた時のつまずきポイントとしては十分な難所だと思います。上記のように「立方体で斜めの顔を描く」をレベル1とすると、右の「理想の絵柄で同様の角度を描く(それぞれ理想の絵を思い浮かべてください)」はレベル4のような感覚です。慣れると、4の状態をすぐ描けるわけです
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【第23回】元旦から続けられるようになるコツ

あけましておめでとうございます、Runeです。今年は巳年ですね。どうぞよろしくお願いします。やりたいことを叶えるために、淡々とやりましょう。それでは、今日は続けるための気持ち的なお話をしたいと思います。取り組みに対して、大きなプラスマイナスをつくらないことこれが大事だと思っています。例えば、元旦といえば 今年の目標を立てる方が多いかと思います。1年の計画を立てるのは、とても良いことですし、成長や変化につながるのでオススメです。決めたことをいつでも見えるところに貼る というのもオススメです。その時に気を付けたいのが、元旦は気分が上がるボーナスみたいなもの ということです。1か月とこの新鮮な状態は保ちません。目標を「いつだってやれること」まで落とし込むのが良いと思います。例えば、月に1冊 本を読む なら 1日1ページ読む だったり 朝、机に座って本を開く 通勤中に必ず本を開くなど、具体的な1アクションを決めることです。それだけはやる とします。「1日1ページだと30日で30ページしか読めないのでは」と思われるかもしれませんが、具体的な1アクションはあくまできっかけです。実体験ですが、1ページできっかり終わることはなく、先を読んだり まったく読まなかったりして、結局は1冊読みます。仮に、30日間1ページだけ読める ということなら、きっとその先の継続で1日2ページ、1日3ページと読むスピードが上がっていくでしょう。人間は慣れると生産力が上がるからです。例えば、1日1回 紙に あ と書くことを日課としましょう。そしたら、数日も経たないうちに あ とだけ書くのがつまらなくなると思います。あ
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【第18回】やる気 ギアの上げ方

こんにちは、Runeです。今日は描くモチベーションを自分でつくり出すコツをお話しします。それは、自分の中のギア設定を把握する ということです。◆ギア1 目をつぶってもできる くらい 簡単だと思えること顔を描いたり、小さく人を描いたり それに悩むことなくスッと取り組むことができるもののことを指します◆ギア2資料を見ながらであれば描けるもの◆ギア3資料を見ても出来に納得できない 上手くいかないものギアを1から2、3と徐々に上げていくイメージです。イラストで挫折しやすいのは、どうしても描く要素の中にギア3のものが紛れ込んでくるので、そこで詰まると 何が上手くいかないのかがわからない状態となり継続自体が断念してしまうことがあります。私は、その状態がもったいないと思っているので、最低でもギア1の状態を5~10分は続ける という状態ができていると良いなと思っています。少ない負荷でも続けられていると、もっとやりたい と思うタイミングがきます。その時にギア2に上げてやると、取り組む姿勢が出来てきます。ギア1の力、続けてみると効果が大きいです。是非、試してみてください。ちなみに、私のギア1は坊主頭を適当な角度で描くことですが、これも1年前はできなかったので、描きなれることで、ギアの内容は変わってきます。絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張っていきましょう。 それでは、また次回のブログでお会いしましょう。 ありがとうございました。
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【第17回】練習と上達のバランス

こんにちは、Runeです。今日は練習と上達の結びつきについてお話します。絵というものは、いろんな技術要素が絡み合っており、「これをやっていれば上手くなる」というものは、ほぼないと思っています。・オリジナリティ デザイン(衣装やキャラクター 絵柄など)・質感・人体デッサン・立体感 パース・彩色・構造理解と、いろんな種目があるイメージです。私がお話ししている内容は、この中のどれか ではなく スタート地点に立てるようにするようなものです。ダイエットをしよう と決意した方に、無理なく継続できるダイエット、その手前の準備運動を進めているようなイメージです。何故、それを進めているかというと「続けることこそ最強の上達法」だからです。短期間で上達する方法はいくらでもありますが、その分負荷も高く、また挫折もしやすいものです。今まで筋トレをしたこともない人が、いきなりマッチョを目指す  くらいのものなので、それはどこかで無理がくると思います。そうではなくて、ちゃんと続けられる環境をつくり、続けられる自分自身をつくることが、結果的に描きたいものを実現していける そう思っています。冒頭のイラストに戻ります。このイラストは、今朝10分くらいで描いたものです。描きたいものを実現するには、線をコントロールできるようになる必要があります。そのためには、〇□△とシンプルな形状を描くことです。ただ、〇□△をずっと描いてたら絵が上達するのか?というと、それはそれでするのですが、描きたいものに近づいているかというと、ちょっと違います。シンプルな形状の練習は、あくまで準備運動で、描きたいものはおそらくもう少し情報量の多
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【第16回】毎日楽しく描ける自分になる方法

こんにちは、Runeです。今日は、どうやったら毎日楽しく描けるのか をお話していきます。まずひとつ、自分に過度な期待をしない「自分はなんでこんなに描けないんだ」と思うのではなく、「1日1枚描いた」とやったことに目を向けることがオススメです。当たり前の話ですが、描けるまでは「描けない」という現実と何度も直面することなります。しかし、そこでいちいち止まってられません。上手くなる人は、短期間で集中的にやることで描けないゾーンを突破するのが速い人です。描けないのが普通だと捉えて、数をこなしていきましょう。2つ目は、自分がつい描いてしまう好きなものを見つけて練習を組み合わせるです。描きたいものがあれば、練習を頑張れると 私は思っています。例えば、スニーカーが好きな人がいれば、練習にスニーカーを取り入れるでもいいと思うのです。苦手な胴体を描いて、息抜きにスニーカーを描く。手が好きなら、手を描くと、自分の好きなものを見つけてみましょう。自分の好きなものがわからない人は、SNSやpinterestでいいねを押したものを見返してみると、傾向が見えてくると思います。描けないのが普通、それを自分の興味と組み合わせて如何に回転数多くいけるか。上達すると、自ずと描くのが楽しくなってきます。絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張っていきましょう。 それでは、また次回のブログでお会いしましょう。 ありがとうございました。
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【第14回】キャラクターづくりへ

こんにちは、Runeです。半年ほど経って、体の流れがわかり、頭の描きかたもわかったので次の練習はキャラクターづくりに移っていきました。髪と同体を付けて、より人っぽくしていく練習です。体を描いていく際は、1番最初に練習したアクションラインを意識して全体を描いていきます。描けない体のパーツが出たら、そこを重点的に反復練習。振り返ってみると、パーツを1枚に多く描く、沢山いろんな角度を練習するのが良かったと思います。2~3、大きく描くと満足してしまうので、小さく沢山描くのがオススメです。ちなみに、ここもギアの上げ方が大事で、いきなり「人体を描こう!」といければよいですが、それが重荷になりペンを取るのがおっくうになるようであれば「まずは顔くらい描いとくか」くらいの気持ちでやってみるのが良いと思います。描き始めたら、やる気は上がるので 上がっていない自分を如何に机に向かわせるかが大事です。絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張っていきましょう。 それでは、また次回のブログでお会いしましょう。 ありがとうございました。
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【第11回】1年間 朝イラスト練習をつづけた方法

こんにちは、Runeです。今日は、1年間 朝イラスト練習をつづけられた方法をお話したいと思います。結論からお話すると、・大元の目標を決め、数か月ごとにやることを絞って目標を定めたこと・ギアの上げ方を意識したこと・継続の認識を改めたことこの3つです。特に、こと継続が大事というお話は皆さんもお聞きしたことがあると思います。目標を決めることが大事、というのも もう来月に迫っている新年に年始の目標を決めたりするのでやったことがある人が多いのではないでしょうか。それでも、続くことは稀だと思います。自分が1年間練習を続けられるようになった大きなポイントはギアの上げ方を覚えたことだと思っています。そもそも、なぜイラスト練習を始めたのか ですが「もっと上手く理想のキャラクターを描けるようになりたかった」からです。自分が想像したとおりに、キャラクターがいきいきと動いている様を描きたいと思いました。そうすれば楽しく描けると思ったんです。これが一番の指針となりました。何故練習をしているのかわからなくなった時、この原点に立ち戻れるように見えるところに目標を置いておきました。そして、次にやることは練習の内容を絞ることです。キャラクター、特に人体を描くには覚えることがいっぱいあります。人体構造の他に、塗り方やパース、背景など 良い絵を構成するには様々な知識が必要ですが、理想のキャラクターを描けるようになるため、ひとつひとつを集中的にやるようにしました。【1~4か月】 アクションライン 10000体【5~7か月】 坊主頭を描いてバランスを覚える 顔を3つ描く 様々な角度の顔を描く【8~9か月】 頭に髪を載せ
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【第7回】イラスト人生を3分で変える方法

こんにちは、Runeです。イラストが上達したい、そういう方は沢山いると思います。その中で、上達したと実感できて生活している人は何人くらいいるでしょうか。イラストが上達するには、様々な方法はあれど「描き続ける」ことが必要になります。・今の生活の中に定期的に絵を描く時間・どう上達するか具体的な目標・自分の絵を振り返る時間この3つを実践できている方は、いづれ上達していくと思います。できていなくて上達したい方は、以下の変化をするとよいと思います。・今の生活の中に定期的に絵を描く時間┗朝起きて3分机に座る。3分が厳しければ10秒でもよいです。まずは座ることが大事です・どう上達するか具体的な目標 締め切りを設ける┗目標を決める。目標がないと続けるのは大変です・自分の絵を振り返る時間┗自分がどう成長したのか、目を向けてみましょう何故、朝なのかというと、1日の中でエネルギーがある状態が朝だからです。その状態で、3分をイラスト継続できる自分づくりのために使うのが良いと思います。目標と期限を決めるのは、なにもない状態で継続するのは大変だからです。〇月までに同人誌をつくれるようにする、と決めると それに向けた具体的なやることが出てくると思います。上達する、ということは 成長する ということです。自分がどう成長したのか、小さなことから気付くクセをつけるために振り返りはとても重要です。自分の成長を楽しめる環境づくりを3分ですることは、後々に大きな力になっていきます。絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張っていきましょう。 それでは、また次回のブログでお会いしましょう。 ありがとうございました。
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人魚のイラスト(アニメ塗りイラスト練習)

一枚絵のアニメ塗りイラスト練習です。深海にいる人魚のイメージ描いていたらモンスターイラスト見たいなった模様。ちょっと怖い。全体図はこんな感じ。顔が大きい、目も大きい・・・。左手もやっぱり大きいかな?ちびキャラばかり描いていた弊害?まだまだ練習が必要です。ちなみにメディバンペイントで描きました。ポートフォリオに載せました。一枚絵を多く描いて行こうと思います。目標は30枚?
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【第40回】その描き方は上達につながるか

こんにちは、Runeです。今回は、イラストの上達をする時に「気付く」ことが大事というお話をしたいと思います。イラストを描く上で「この形はこうだ」と思って描くことがあると思います。その「思っていること」を振り返ってみると上達につながることがあります。どういうことかというと、よほど繰り返して形を覚えていないものは、形を曖昧に覚えていたりする可能性があるからです。俗にいう手癖というもので、描けるようになった分、上達の妨げとなることがあります。上達するには変化を起こす必要があります。その手掛かりとなるのが「自分の描き方は理想とどう違うのか」ということです。見比べて、違うと思うポイントを書き出してみる。そして、実践するのがよいのですが その時にオススメなのが、「1つだけ取り組む」と決めることです。理想と見比べたとき、おそらくは沢山の違いが見つかると思います。その時点で挫折してしまうこともあると思います。ただ、それが普通と捉えて、1つ取り組む これを意識してみてください。変化が現れてくると思います。
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【第38回】労力と評価が見合っていないと思う時の気持ちの整理の仕方

こんにちは、Runeです。今日は、時間をかけて頑張ったイラストよりも、大して頑張っていないイラストが評価された時に役立つ考え方をお話します。結論を先にお話すると、自分のコントロールできることに集中するというものです。すごい時間をかけた力作が評価されない時「なんでなんだ……」と凹むことが多いと思います。でも、なんで凹むんだろうと考えてみました。きっと、心のどこかで「自分のイラストは労力をかけた分評価してもらえる」と思っているからなんだと思います。あと、努力は報われる という教育をしてきた社会、風潮も影響していると思います。そう思うのはよくわかります。自分が時間を費やしてつくったものなのですから、評価されたいですよね。ただ、世の評価の数と労力は関連性がない という風に捉えておくと、自分が取り組むものに集中できると思っています。必ずしも関連性がないわけではありません。とても緻密に描かれたイラストや、何百時間もかけた渾身の1枚がとてつもない評価を受けることもあると思います。 ただ、だからといって「労力をかける=評価される」を結びつけるのは安易です。ユーザーは、アウトプットされたものを見て反応しているからです。いいね数が多いから描く、少ないから描かない だと成長が止まります。SNSにおける いいねは「ユーザーがどう感じたか」なので、絵の上手い下手というよりも、その時のユーザーにとって「押す気持ちになったかどうか」です。楽しかった、悲しかった、共感した、驚いた。絵そのものより、そこから感じ取った自分の感情をボタンに反映している その集合体がバズリだと思っています。また、SNSにおける多くの
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【第36回】1万時間から考える絵師のなり方

こんにちは、Rune(るね)です。今日は、自分が描いたイラストの時間に着目した絵師=イラストレーターのなり方についてお話したいと思います。1万時間の法則 というものがあります。フロリダ州立大学のエリクソン博士が考案したものだそうです。 1つの分野でプロレベルになるためには、およそ1万時間の練習を必要とするという法則だそうで、あらゆる分野からデータを取ったそうです。この1万時間を達成したらプロになれるとしたら、1日3時間イラストを描いたとして、1年で1095時間。9年ちょっとでプロになれることになります。自分が何人かのイラストレーターを見てきて、圧倒的に時間を費やした人は、おそらく1日8~10時間。1年だと2920時間になります。3年ほどで1万時間に近づくことになります。仮に、高校生から始めたとして、美術部で描きながら家でも描き、専門学校や大学に入っても描き続ける生活を送っていたらあっという間に達成できる時間です。練習の方法によって、成長の変化はあるかと思いますが、基礎をやっていくのであれば、1万時間を意識して練習することは効果があると思います。それと同時に、1万を達成しないとプロになれないか、というと そうでもないと思います。体感の話になりますが、日本においてイラストレーターや企業に勤めたいのであれば、20代で半分の5000時間に到達できるのであれば、可能性はあるのではないかと思っています。仮に、専門学校2年間を経験すると考えると、専門学校の1年のカリキュラムは1000~1200時間程度。それに加えて自分でも練習を1日3時間取り組めば、年間で2295、2年で4590時間です。十
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【第25回】2024年 どれくらい続けたのか 振り返り

こんにちは、Runeです。今日は、続けることが大事なことを発信している自分が、2024年どれだけ続けられたかをまとめたいと思います。「理想のキャラクター像を描けるようになりたい」を目標に、2024/1/9から2024/12/31まで制作したアナログイラストを集計したものになります。ルールは以下の通りです。--------------------------------------・使用するのは A4のコピー用紙 0.3mmシャープペンシル 消しゴム・描いたらファイルにまとめる(後半からスキャンを使い始めました)・何を描いてもいい 続けるのが大事・朝の7~9時くらいの時間でやる 気持ちは5分やる くらいの感覚・描いた物量を見やすくするため 1日1枚 〇1つだけ書いて空白が沢山あっても 裏は使ってもよいものとする(その際、1枚とカウントする)--------------------------------------結果は以下の通り。1日期間が空くことはあったかと思いますが、それでも1か月を通して、1日1枚ペースはできた計算になります。月に100枚を超すペースで出来た月もありました。いづれ詳細をお話できたらと思いますが、7月の122枚と12月の107枚は、同じ100超えでも、1枚に描く密度が全然違ったりします。描いたモチーフ数で計算すると、また違った数値が出てくると考えると上達に必要なモチーフ数も関係していそうで、今後の振り返りが興味深いです。2024年は、コピー用紙500枚入りを1年で2束使用したので、1000枚中833枚描いたという計算になります(残りは没だったり、他の用途で使
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【第22回】続ける力の育て方

こんにちは、Runeです。 今日は続ける力をどうやって育てていくかをお話します。STEPは2つです。特に、STEP1は今日からできることなので、是非試してみてください。STEP1 今の技術に関係なく簡単にできると思うことを続けるSTEP2 1セット15分 休憩5分を続けるSTEP1は、続ける力の基礎の練習となるものです。自分が これならできる と思うことを 机に座って取り組んでください。具体的にお話しすると、朝7時に起きて テーブルに座り、顔を1つ描くこれで終わりです。こんなものか と思うかもしれません。こんなものか を1年どんな時でも続けられたらあなたの続ける力は、いろんなことに応用できます。続ける力を育てるには、急激に負荷を上げないこと そして、終わりをつくらないこと が大事です。人間は、一旦終わらせてしまうと次への取り掛かりが億劫になる性質があります。継続ができている方なら大丈夫ですが、続ける自信がついていない人は、まず顔を1つ描いてみましょう。もし、顔を描くのも 自分にとってハードルが高い という場合は 箱を1つ描いてください。立方体と呼ばれる正方形の集合体です。サイコロがあると、実際に観察できて便利です。実物を見ながら、立体感が出るように描いてみてください。数日続けると、それだけでは物足りなくなると思うので、まずはそこまでいってみましょう。 これを読んだ方が100人いたら、やり続けられる方は1人いるかいないか。それくらい 続けるということは難しいことです。 絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張っていきましょう。 それでは、また次回のブログでお会いしましょう。
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【第21回】続ける力の強さ

こんにちは、Runeです。 今日は 継続の効果の凄さについてお話したいと思います。続けることの凄さは、例えば1日、その瞬間では1と思っていたものでも、1週間経てば ×7、1か月では ×30、1年では×365 となることにあります。自分が数日前に何をやっていたかを忘れることはあるかもしれませんが、積み重ねたものは確実に残っています。自分が1、1と目の前に集中していると、1年で365の積み重ねが出来ている というわけです。この継続のメリットは、人によって差はあれど必ず結果として現れると思っています。続けることで、やること自体が楽になります。自分のハードルを下げて、ギアを低く、絶対やれることから取り組んでいく。少し気分が上がったら、ギアを上げて出来ないことに挑戦していく。出来なかったことを振り返り、資料を用意してまた取り組む。疲れたらギアを下げてゆっくり進む。1年振り返ると、その足跡が残っている という感じです。私は2024年の目標を A4用紙1枚は描く くらいで捉えて取り組んできました。気付けば、500枚入りコピー用紙は3袋目に突入し、単純に考えても1000枚は紙を使ったことになります。その効果は、自分自身が間違いなく感じています。絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張っていきましょう。 それでは、また次回のブログでお会いしましょう。 ありがとうございました。
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【第20回】イラストレーターで生活していく時間基準

こんにちは、Runeです。今日はイラストレーターについてシビアなお話をしたいと思います。イラストレーターに憧れる方は沢山いらっしゃると思いますが、特にアニメやゲーム系で食べていくには、1枚を何時間で描けるのか、が大事になる世界だと思っています。私の個人的なお話しをすると、アニメ塗りのキャラクターを1からポーズ付けて全身を描く という仕事があったとすると、生活するには毎月10~20体は描く能力が必要です。2日に1枚は完成させる必要があります。もちろん、会社によって提示される金額に幅はありますが、それくらいの生産スピードが求められる世界 という風に感じています。技術とネームバリュー、クオリティの信頼性が上がることで金額アップも見込めますが、最初はどちらにしろ数、体力勝負になる世界 ということは頭に入れてもらえたらなと思います。ちなみに、私の話をすると ↑くらいの立ち絵 業界的にはカラーラフに該当するものになると思います。アナログラフで30分、デジタルにして調整と塗りで1時間半、計2時間くらいの作業になります(デザインで悩んだりするともっと時間はかかります)。靴など衣装をもっとしっかり描きこんでいくとプラスで時間はかかりますが、1年間練習する前と比べると、アナログラフでは2~3時間、デジタルで1時間半、計4時間近くかかっていたのを考えると、単純に制作スピードをアップさせることは金額アップや他のことに時間を使える ということを示しています。ちなみに、何に時間を費やしていたのかというと、「適切なバランスがわからない」「人体がわからない」という箇所でした。それを練習でひとつずつ慣らしていっ
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【第19回】エネルギーのあるうちにやる

こんにちは、Runeです。 今日は朝に取り組むメリットをお話します。 それは、1日の中で1番エネルギーがある状態だからです。 もし、朝にエネルギーないよ という方は、是非朝に元気な状態をつくることをオススメします。 例えば仕事で夜まで時間が取れない方がその後に取り組むのは 「できない理由」が多すぎて挫折の原因となります。 私が1番最初にオススメしたいのは、7時に起きて3分絵を描く。 描く内容も決めておいて、坊主顔1つ描く くらいで良いと思います。 それを1か月続けてほしいです。 そうすると、「朝7時に起きる自分」と「顔大体30個書いた自分」の 2つを手にすることができます。 この継続の実感が、続けていくための基礎となるので、1年続けるととても強力な支えになります。 1年続けると、顔の構造をいちいち測らないで描くことも可能です。こちらは1分かからないでさっと描けるようになりました。絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張っていきましょう。 それでは、また次回のブログでお会いしましょう。 ありがとうございました。
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【第41回】絵は形に残そう

自分が描いた絵を少しでも残しておくと、成長に役立ちます。「どうやって上達したらいいかわからない」と悩んだ時に、実際に描いたものがあると具体的にアドバイスすることができます。上手く描けない時期のイラストというものは、なかなか人に見せられないものだと思います。それでも、上達するには描き続けるしかないので、せめて 自分の気持ちの整理がついた時に見返せるようにひとつの場所にまとめておくと、後々の成長に役立つと思います。私は、1年間の朝活を通じて833枚のイラストを描きましたが、アナログなので3つのバインダーと、残りはクリアファイルに入れてまとめて保存しています。たまに見返すことがありますが、1年前のイラストはお粗末なもので、堂々と見せられるものではないと思っています。それでも、朝活が役に立つのか、上達につながるのか と疑問に思う人に具体例を見せられるなら、公開して少しでも役に立ってほしいなと思っています。そう思うようになったのも「他人は自分のことをそこまで気にしていない」ということがわかったからです。恥ずかしいと思うのも一瞬のこと。1日も経てばイラストのことも忘れていることでしょう。絵を描き続けて、重ねてきたことで 確実にイラストは上手になったと思います。1年経って、このようなイラストを描くことが出来て、とても楽しくなってきました。ここに到達するのも、ずっとできないことの連続だったので、今後ももっと技術を磨いて、自分の理想の1枚を描けるようになっていきたいと思います。そして、誰かの1日の励みになるようなキャラクターをつくれたらよいなと思っています。
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19_【HOW TO】坊主頭で形状を覚えると、描くのが楽になる

今日は、実際にやって自分が効果があったと思う練習についてお話したいと思います。坊主頭を描く、というのは下の図のようなものを指します。描きたいキャラのバランスを測って自分用の比率表を用意する何故坊主頭を描くのかというと、髪を含めたデザインは、角度によってシルエットが変わり、立体の把握が難しいと思うからです。坊主頭は、後頭部が丸に近いので、これで立体感を掴めると、その上に髪を載せるという工程で進めることができます。正面の比率を意識して、立方体で角度をつける練習アニメキャラクターで覚えたい点は・眉間から頭頂部はリアルな人より長い傾向にあるということです。これは、実際のキャラクターを参考に比率を測ってみてほしいなと思います。アニメ用のキャラクターの後頭部を立体でイメージすることが、バランスよくいろんな角度を描けることに繋がります。もうひとつは、眼窩(がんか) と呼ばれる 目のくぼみを意識することです。目玉が入るくぼみがあるのですが、目玉はその中でしか動きません。顔のパーツがバラバラになりやすい原因としては、この眼窩の位置を把握できていないため、角度によってバラつくのだと思っています。後頭部の描き方と、眼窩の位置 これをいろんな角度で描いてみて、バランスがとれるようになると、キャラクターを描ける幅が広がってくると思います。
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