あけましておめでとうございます、Runeです。
今年は巳年ですね。
どうぞよろしくお願いします。
やりたいことを叶えるために、淡々とやりましょう。
それでは、
今日は続けるための気持ち的なお話をしたいと思います。
取り組みに対して、大きなプラスマイナスをつくらないこと
これが大事だと思っています。
例えば、元旦といえば 今年の目標を立てる方が多いかと思います。
1年の計画を立てるのは、とても良いことですし、成長や変化につながるので
オススメです。決めたことをいつでも見えるところに貼る というのもオススメです。
その時に気を付けたいのが、元旦は気分が上がるボーナスみたいなもの ということです。
1か月とこの新鮮な状態は保ちません。
目標を「いつだってやれること」まで落とし込むのが良いと思います。
例えば、月に1冊 本を読む なら 1日1ページ読む だったり 朝、机に座って本を開く 通勤中に必ず本を開く
など、具体的な1アクションを決めることです。
それだけはやる とします。
「1日1ページだと30日で30ページしか読めないのでは」と思われるかもしれませんが、具体的な1アクションはあくまできっかけです。
実体験ですが、1ページできっかり終わることはなく、先を読んだり まったく読まなかったりして、結局は1冊読みます。
仮に、30日間1ページだけ読める ということなら、きっとその先の継続で1日2ページ、1日3ページと読むスピードが上がっていくでしょう。
人間は慣れると生産力が上がるからです。
例えば、1日1回 紙に あ と書くことを日課としましょう。
そしたら、数日も経たないうちに あ とだけ書くのがつまらなくなると思います。
あ はいつだって書ける自分だからです。あ を目をつぶっても書ける自分には成長や変化がないからつまらないのです。
なので、1アクションを出来るようになったら 少し頭を使ったり、背伸びをした目標を設定するのがオススメです。
もうひとつオススメなのは 続けられるコミュニティに参加する ということです。
LINEやミクシィ2、他のSNSでも構いません。「今日やりました」と書いて、周りが見てくれるのがよいですね。そこで、周囲に宣言しながら進めることで、自分の続ける力を育てていく感じです。
私がココナラブログを続けているのも、毎朝のアウトプットを兼ねて、続ける力の実例として書いている側面もあります。
続ける力は沢山の人の可能性を広げる とも思っているので、いつまで続けるかはわかりませんが、今後もブログを更新していきたいと思います。
最近の練習は、理想の手を探し始めました。
3分で1手。7つで21分。
自分の集中力としては、5手で一区切り、という感じだったので15分が1回の集中力のようです。
〇分に1つ描く、というのは自分の1回の集中力も測れて、制作ペースの目安になったりして、これも自分の能力把握には役立つと思います。
絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張っていきましょう。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう。
ありがとうございました。