こんにちは、Runeです。
成長には自分の集中力を知ることが大切 というお話をしたいと思います。
自分が一番パフォーマンスを発揮できる時はどんな時でしょうか?
パフォーマンスを発揮できる時 というのは、「アウトプットが多かった時」と定義してみましょう。
気分良く描けた、という気持ち的なものではなく、どう形にできたか です。
アウトプットの出来そのものに気を遣う必要はありません。精度は後からいくらでも上げられるので、プロでないのであれば、数に注目するのがよいと思います。
A・1つのことをずっと 1日中やっていられる
B・1時間集中できる
C・10~15分くらいしか持たない
大まかに3パターンくらいで考えてみましょう。
Aの方は、続けることにおいては特に環境を気にしなくて良い方かなと思います。長時間のデスクワークは徐々に体を衰えさせるので、適度に休憩とストレッチを挟みつつ、作業をするのがよいでしょう。
Bの方も、1時間作業 5~10分休憩 というサイクルで作業をすると良いと思います。
Cの方は、自分がこのタイプだ と理解していれば、それに合わせて作業をすればよいので15分作業、5分休憩 とタイマーを設定してやってみましょう。
他に気が散りやすいタイプだと思うので、手の届く範囲にスマホやゲーム、雑誌など目移りするものを置かないことがポイントです。
大事なことは、自分がどのタイプなのかを知ることです。
反復練習を2時間続ける ということを集中できる環境でトライしてみてください。
こういうような、人体を練習したり、丸や四角を描く というものです。
好きな練習と嫌いな練習で、集中力は変わります。
好きな物は、自然と集中できるので、やらないといけない というものに対してどれくらい集中できるか を試してみましょう。
ずーっとできたらAのタイプの可能性あり、1時間ほどで疲れたらB、30分もしないうちに飽きてきたらCのタイプの可能性があるので、そのタイプに合わせた時間を設定して作業してみましょう。
15分も保たない、という場合は、3分で1本 休憩 というのを5セット続けてみましょう。
15分集中も、4回やれば1時間なので、小刻みにアウトプットを重ねていくのが大事です。
集中力が全くない という方でも、3分1ポーズを365日続ければ、継続力が良い感じに育っていると思います。
まずは1つから。
絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張っていきましょう。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう。
ありがとうございました。