【第40回】その描き方は上達につながるか

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デザイン・イラスト
こんにちは、Runeです。

今回は、イラストの上達をする時に「気付く」ことが大事というお話をしたいと思います。

イラストを描く上で「この形はこうだ」と思って描くことがあると思います。

その「思っていること」を振り返ってみると上達につながることがあります。

どういうことかというと、よほど繰り返して形を覚えていないものは、形を曖昧に覚えていたりする可能性があるからです。

俗にいう手癖というもので、描けるようになった分、上達の妨げとなることがあります。

上達するには変化を起こす必要があります。

その手掛かりとなるのが「自分の描き方は理想とどう違うのか」ということです。

見比べて、違うと思うポイントを書き出してみる。

そして、実践するのがよいのですが その時にオススメなのが、「1つだけ取り組む」と決めることです。

理想と見比べたとき、おそらくは沢山の違いが見つかると思います。その時点で挫折してしまうこともあると思います。

ただ、それが普通と捉えて、1つ取り組む これを意識してみてください。

変化が現れてくると思います。
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