【第41回】絵は形に残そう

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デザイン・イラスト
自分が描いた絵を少しでも残しておくと、成長に役立ちます。

「どうやって上達したらいいかわからない」と悩んだ時に、実際に描いたものがあると具体的にアドバイスすることができます。

上手く描けない時期のイラストというものは、なかなか人に見せられないものだと思います。

それでも、上達するには描き続けるしかないので、せめて 自分の気持ちの整理がついた時に見返せるようにひとつの場所にまとめておくと、後々の成長に役立つと思います。

私は、1年間の朝活を通じて833枚のイラストを描きましたが、アナログなので3つのバインダーと、残りはクリアファイルに入れてまとめて保存しています。

たまに見返すことがありますが、1年前のイラストはお粗末なもので、堂々と見せられるものではないと思っています。

それでも、朝活が役に立つのか、上達につながるのか と疑問に思う人に具体例を見せられるなら、公開して少しでも役に立ってほしいなと思っています。

そう思うようになったのも「他人は自分のことをそこまで気にしていない」ということがわかったからです。

恥ずかしいと思うのも一瞬のこと。1日も経てばイラストのことも忘れていることでしょう。

絵を描き続けて、重ねてきたことで 確実にイラストは上手になったと思います。

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1年経って、このようなイラストを描くことが出来て、とても楽しくなってきました。

ここに到達するのも、ずっとできないことの連続だったので、今後ももっと技術を磨いて、自分の理想の1枚を描けるようになっていきたいと思います。

そして、誰かの1日の励みになるようなキャラクターをつくれたらよいなと思っています。
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