【第38回】労力と評価が見合っていないと思う時の気持ちの整理の仕方

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デザイン・イラスト
こんにちは、Runeです。

今日は、時間をかけて頑張ったイラストよりも、大して頑張っていないイラストが評価された時に役立つ考え方をお話します。

結論を先にお話すると、
自分のコントロールできることに集中する

というものです。


すごい時間をかけた力作が評価されない時「なんでなんだ……」と凹むことが多いと思います。

でも、なんで凹むんだろうと考えてみました。

きっと、心のどこかで「自分のイラストは労力をかけた分評価してもらえる」と思っているからなんだと思います。

あと、努力は報われる という教育をしてきた社会、風潮も影響していると思います。

そう思うのはよくわかります。

自分が時間を費やしてつくったものなのですから、評価されたいですよね。

ただ、世の評価の数と労力は関連性がない という風に捉えておくと、自分が取り組むものに集中できると思っています。

必ずしも関連性がないわけではありません。とても緻密に描かれたイラストや、何百時間もかけた渾身の1枚がとてつもない評価を受けることもあると思います。

ただ、だからといって「労力をかける=評価される」を結びつけるのは安易です。ユーザーは、アウトプットされたものを見て反応しているからです。

いいね数が多いから描く、少ないから描かない だと成長が止まります。

SNSにおける いいねは「ユーザーがどう感じたか」なので、絵の上手い下手というよりも、その時のユーザーにとって「押す気持ちになったかどうか」です。

楽しかった、悲しかった、共感した、驚いた。

絵そのものより、そこから感じ取った自分の感情をボタンに反映している その集合体がバズリだと思っています。


また、SNSにおける多くのいいねを獲得するクリエイターと、そのほかのクリエイターの大きな違いは「認知されているかどうか」です。

認知度はいいねに大きく影響します。

なので、逆に考えると 特に大きな評価を受けなくても それが大多数にとっては、普通である ということです。

評価数はコントロールできません。できるのは、今の自分のイラストを精一杯描くことだけだと思います。

自分が続けたいものがあるかをちゃんと深堀するのが大事です。

これがあれば、コツコツと自分の楽しみに向き合いながら過ごすことができると思います。

そして、認知は時間がかかるもので、コツコツと続けていると 自ずとそれに伴った評価はされていくものと思っています。

今すぐに評価されなくても実現したいものはなんでしょうか。
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