【第37回】光が見えない時に

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デザイン・イラスト
こんにちは、Runeです。

今日は、描いても描いても上手くいかない時にどうしたらいいか をお話したいと思います。

絵を描いていると、上達できない……と悩む時があると思います。

それも頻繁に。

私が学生の頃は、ずっと悩んでいたと思います。その度に描いたり、描かなくなったりしました。

上達までの道のりが見えず、ずっと暗い場所にいるような気持ちです。

そういう時に、どうしたらいいでしょうか。

絵を描いていると、変化のタイミングは訪れます。それは、量をこなした人には誰しもです。

要は、自分を信じられるかどうかなのですが、半年、1年と耐え続けるのもなかなか至難の業です。

私は、「同志がいるような場所で描き続ける」のが良いのではないかと思っています。

身近にいたら、友人と描く。オンラインだったら、ディスコードやLINEで描いてもよいでしょう。自分を否定する人がいない場所で、地道に続けられると、自ずと成長していきます。

もうひとつ、成長にはポイントがあります。ポイントはいくつかありますが、今回は感じやすい2点の説明をすると、

・立体をとらえられるようになった時

・色彩が、光と影で構成されていると理解した時

この2つです。

問題は、これを理解できるまで反復練習する人が少ないことです。

まったく絵を描いたことがない人が、変化を感じる部分は平面を立体でとらえられるようになった時だと思っています。

そうすると、絵を描くということは「塊をどうとらえていくか」ということに気づいていきます。

成長に悩んでいる方は、同じ悩みを持ち、コツコツと続けられる場所に集まること、そして立体を捉えることを意識して絵を描いてみてください。

絵を描くことに悩んでいる方は、直接連絡いただければ相談に乗ります。
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