こんにちは、Runeです。
プロのイラストレーターになりたい方に向けて、イラストを描くことを
モチベーション前提で考えるのはオススメしない というお話をします。
何故オススメしないのかというと、仕事で絵を描く ということは
モチベーション、コンディションに関係なく描く必要があるからです。
他のことに置き換えるとわかりやすいと思います。パン屋が、モチベーション上がらないのでパンを焼かない となったら仕事になりません。
イラストは、描いたことがない人からすると、感覚やセンスで語られることが多く、人に依存する要素を多く感じるのではないでしょうか。
個人的には、きちんと観察、練習をすれば ある程度のイラストは描けると思っています。
自分のパフォーマンスを最大化できるやり方を身に着けると、制作がとても楽になります。
今日はそのやり方をひとつお教えします。
・本題に入る前に、慣らしをする
イラストの工程が多かったり、時間がかかるものを 高カロリー/カロリーの高いイラスト と業界では言ったりしますが、高カロリーのイラストに
いきなり手を出すのは挫折の一因になります。
カロリーが高い と感じるのは人それぞれですが、自分の技術より上のイラストにチャレンジする場合は、慣らしをすることをオススメします。
運動でいうところの、100メートル走全力疾走の前の、柔軟体操やジョギングです。自分が絵を楽しめる感覚を徐々に盛り上げていく感じです。
ギアの上げ方を自分で身に着けていくと、取り掛かりがとても楽になると思います。
次回は、描けないものに出くわしたときの考え方についてお話ししたいと思います。
絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張っていきましょう。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう。
ありがとうございました。