【第26回】効果のあったイラスト練習方法

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デザイン・イラスト
こんにちは、Runeです。

今日は、1年間やってきて効果のあったイラスト練習方法についてお話したいと思います。

・1つ1分と時間を区切ること

・立方体 直方体 をいろんな角度 いろんなパースで描けるようになること

この2つです。

まず1つ目は 数を描くために強制的に時間制制限を設ける というもの。

A4用紙1枚に四角を大きく1つ描くのと、小さく100描くのだと、どちらが四角を描くのが上手くなると思いますか?

上達するのは後者です。

最初のうちは、数をとにかくこなすことが大事なので、1つ制作するのに時間を決めて、どんどん描いていくのが結果的に効果がありました。

時間を決めないと こだわったり、途中でやめたい気持ちが出てくるので 時間に追われてポンポンと描く状況に追い込んでいきます。

四角に影を塗りだしたり、余計なものを描き出す という逃避行動が出た時には、集中力が切れていて、あまり良い練習ではなかったので 時間を区切ったのは良かったと思いました。

2つ目ですが、

キャラクターを描く場合、人体構造を覚える必要がありますが、それより前に覚えることは 目で捉えた形を単純化できるようにする ことだと思っています。

如何に形状をシンプルに捉えられるか。 シンプルに捉える というのは〇△□の図形で捉えるということです。

それが出来ると、大まかなシルエットが取れたと同じことができるようになります。

シンプルな形状を捉えられたら、後は形を精密にしていく練習をしていけば、クオリティが上がっていくことになります。

形を捉える前に、精密さを上げようとすると、全体のバランスが悪いものになります。

特に、絵を描いていると自分が好きなものや興味のあるものは大きく、興味のないものや自信のないものは小さく描くという傾向が出てきます。

これは意識的にしていても出てくるので、全体を振り返るのが大事です。

絵が上手くなりたい方、コツコツ一緒に頑張っていきましょう。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。
ありがとうございました
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