こんにちは、Rune(るね)です。
今回は、1年継続を続けた中で色々と起きた感情についてお話します。
実際に継続をするまではよくわかりませんでしたが、続けていくほどわかるのは、
・続けるほどにわりと淡々としていく
・テンション高く取り組み始めたことはほぼない
・やる という意識すらせずに取り組み始めていたら勝ち
この3つでした。
1つ目は、継続をする ということは「如何に自然な習慣にしていくものか」だと感じています。なので、続けていることに何か感情を抱くことはありません。今日1日に取り組んでいる。それだけ、振り返れば1週間、1か月と続けている感覚です。
その気持ちを持ちつつ、定期的に自分の現在地を振り返ったり、目標と見比べる という感じです。惰性でやってもいけないと思いますが、惰性でやる時だってあって良い くらいの気軽さが継続のコツかもしれません。
2つ目は、決めたことに取り組むときに、テンションが高かったことはない ということです。
最近では、6時半に起きて散歩を20分して、決めた人体パーツ練習(今月は手)を20分して、執筆活動をして というサイクルを
繰り返していますが、やる気があって始めたことはありません。
散歩なら外に出る、パーツ練習は机に向かう、執筆活動はPCデスクに向かう(イラスト練習と場所を分けています) と気にするのは最小単位だけ。
「こうなってしまったんだからあとはやるしか」という空気にさせる ということなんだと実感しています。
そして、3つ目。
最近では、意識せずに取り組めていたら軌道に乗れている、自分の勝ちパターンに乗っているな と感じることです。
勝ちパターンとは、自分が決めたことを達成できる状態 負けパターンとは、
決めたことをやれなくて落ち込むことを指しています。
継続ができるようになってから、勝ちパターンになったので、自己肯定感もフラットなものになりました。
「やることをやっている」というマインドになれたのは、変にマイナスになることもなく、また調子に乗ることもなく、地に足をつけて物事に取り組めていると感じています。
ココナラのブログについては、添削サービスの宣伝という形で始めたものではありましたが、「継続の証明」のために書いているのがメインになってきました。
これからも、継続を実践して簡単に一歩を踏み出せるようなお話ができたらと思います。