皆さんこんにちは!海外在住外資系課長兼キャリアコーチのセレブレです。
今回はセミナーで学んだコンテンツを使いこなす様になる為のとっておきの方法をお伝えします。ハッキリ言って有料級です。笑
恐らくこのブログを読まれる方がキャリアについて悩みを抱えていたり、出世を実現したかったり、かなり意識の高いビジネスパーソンの可能性があります。(必ずしも会社勤めという意味ではありません)
そういった方々は様々なセミナーを受講して自己研鑽に努められているかと思いますが、なかなか学んだ内容がモノにならなかったり、インプット過多になってしまっているケースもあるかと思います。私自身インプットに対してアウトプットをどうやって増やすか日々試行錯誤しています。
その中で天堤太郎さんの「ユダヤ人大富豪に伝わる最高の家庭境域」という本で紹介されていたユダヤ式ASTAR学習法について紹介します。
ユダヤ式ASTAR学習法とは、「To be A Star学習法」の略で、学びを定着させる為のプロセスとして以下のステップが定義されています。
- Attend (参加する)
- Study (学習する)
- Teach (教える)
- Apply (応用する)
- Review & Report (復習と報告)
例えばあなたがあるセミナーに参加して、そこで得た知識を上手く活用して行きたいとします。これをASTAR学習法に適用すると以下の様になります:
- Attend (参加する):セミナーへの参加、講師へのフィードバックアンケートの提出
- Study (学習する):演習をご自身で実施する
- Teach (教える):社内外で学んだコンテンツを発信する
- Apply (応用する):学んだコンテンツに基づくコーチングセッションの実施
- Review & Report (復習と報告):週報執筆と講師陣とのコンサルテーション
次回は上記のステップについて更に深掘りしていきます。
ここまでお読み頂き有難う御座いました!