セミナーで学んだコンテンツを使いこなす方法 (その2)

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ビジネス・マーケティング
皆さんこんにちは!海外在住外資系課長兼キャリアコーチのセレブレです。

前回のブログで紹介したASTAR勉強法について具体的な実践方法について紹介します。
ASTAR学習法とは下記の5つステップを活用して学習内容を定着させるフレームワークだと紹介しました。
- Attend (参加する):セミナーへの参加、講師へのフィードバックアンケートの提出
- Study (学習する):演習をご自身で実施する
- Teach (教える):社内外で学んだコンテンツを発信する
- Apply (応用する):学んだコンテンツに基づくコーチングセッションの実施
- Review & Report (復習と報告):週報執筆と講師陣とのコンサルテーション

Attendとは文字通りセミナーへ参加するという意味ですが、漫然と参加する事自体に意味があるのでは無く、使ったお金の元を取るつもりで真剣に参加する事が重要です。また気付きや学びを講師にフィードバックするのは今後のコンテンツ改善の一助の意味合いもありますが、ご自身に印象に残った事を記憶に定着させる意味合いがあります。

Study (学習する)ですが、学んだ内容の復習となります。タイミングが遅くなるとせっかく学んだ内容をどんどん忘れてしまうので、もしすぐに日々の業務や生活に活かせる内容であれば、参加後1〜2日以内に学んだ内容を実際に使ってみる、もしくは宿題を提出する場合でも一週間以内を目処にアウトプットを作るのが望ましいです。


Teach (教える):学んだコンテンツを発信する事は学びを深める上で強力な効果を発揮します。ブログ等での文章化、若しくは他者に教える形でアウトプットは自分の考えをまとめる必要があるので、理解度を高められます。もし会社勤めであれば、社内勉強会等で学んだ内容を共有するのも素晴らしいアイデアですね。もし社内で教えるが難しい場合はご自身が所属するコミュニティや家族に教えて練習するのももちろんアリです。

Apply (応用する):応用は学んだ内容を教えられるレベルになった後、他者に学びの活用の仕方を個別アドバイスやコーチングを通じて提供する事を指します。ご自身が講師になるよりも更にもう一ステップ深く教える事が出来るイメージです。

Review & Report (復習と報告):復習については上記4つのステップを実施する中でご自身の振り返りを定期的に行う事を指します。これは日記やブログであったり、コミュニティに属する場合は週報の様な形になります。他者が読む前提で文章を書いていくと具体的な事象を抽象化して説明する訓練になるので、文章力も徐々に改善していきます。

こういった活動は筋トレの様に結果が目に見えるまで数ヶ月〜数年単位で時間が掛かりますが、正しく取り組めば大きな効果を発揮します。

次回セミナーに参加する際にぜひ参考にして頂ければ幸いです。

私が提供しているコミュニケーションセミナーはASTAR学習法に適用すると学びの効果が激変します。是非こちらよりご覧下さい。

ここまで読んで頂き有難う御座いました!

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