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セミナーで学んだコンテンツを使いこなす方法 (その2)

皆さんこんにちは!海外在住外資系課長兼キャリアコーチのセレブレです。前回のブログで紹介したASTAR勉強法について具体的な実践方法について紹介します。ASTAR学習法とは下記の5つステップを活用して学習内容を定着させるフレームワークだと紹介しました。- Attend (参加する):セミナーへの参加、講師へのフィードバックアンケートの提出- Study (学習する):演習をご自身で実施する- Teach (教える):社内外で学んだコンテンツを発信する- Apply (応用する):学んだコンテンツに基づくコーチングセッションの実施- Review & Report (復習と報告):週報執筆と講師陣とのコンサルテーションAttendとは文字通りセミナーへ参加するという意味ですが、漫然と参加する事自体に意味があるのでは無く、使ったお金の元を取るつもりで真剣に参加する事が重要です。また気付きや学びを講師にフィードバックするのは今後のコンテンツ改善の一助の意味合いもありますが、ご自身に印象に残った事を記憶に定着させる意味合いがあります。Study (学習する)ですが、学んだ内容の復習となります。タイミングが遅くなるとせっかく学んだ内容をどんどん忘れてしまうので、もしすぐに日々の業務や生活に活かせる内容であれば、参加後1〜2日以内に学んだ内容を実際に使ってみる、もしくは宿題を提出する場合でも一週間以内を目処にアウトプットを作るのが望ましいです。
Teach (教える):学んだコンテンツを発信する事は学びを深める上で強力な効果を発揮します。ブログ等での文章化、若しくは他者に教える形でア
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セミナーで学んだコンテンツを使いこなす方法 (その1)

皆さんこんにちは!海外在住外資系課長兼キャリアコーチのセレブレです。今回はセミナーで学んだコンテンツを使いこなす様になる為のとっておきの方法をお伝えします。ハッキリ言って有料級です。笑恐らくこのブログを読まれる方がキャリアについて悩みを抱えていたり、出世を実現したかったり、かなり意識の高いビジネスパーソンの可能性があります。(必ずしも会社勤めという意味ではありません)そういった方々は様々なセミナーを受講して自己研鑽に努められているかと思いますが、なかなか学んだ内容がモノにならなかったり、インプット過多になってしまっているケースもあるかと思います。私自身インプットに対してアウトプットをどうやって増やすか日々試行錯誤しています。その中で天堤太郎さんの「ユダヤ人大富豪に伝わる最高の家庭境域」という本で紹介されていたユダヤ式ASTAR学習法について紹介します。
ユダヤ式ASTAR学習法とは、「To be A Star学習法」の略で、学びを定着させる為のプロセスとして以下のステップが定義されています。- Attend (参加する)- Study (学習する)- Teach (教える)- Apply (応用する)- Review & Report (復習と報告)例えばあなたがあるセミナーに参加して、そこで得た知識を上手く活用して行きたいとします。これをASTAR学習法に適用すると以下の様になります:- Attend (参加する):セミナーへの参加、講師へのフィードバックアンケートの提出- Study (学習する):演習をご自身で実施する- Teach (教える):社内外で学んだコン
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