言語を習得する近道は何でしょうか。
おびーすは実際に「使う」ことだと考えています。
ただ使うのではなく、「繰り返し」使う。
そしてそれを「毎日」繰り返すことです。
そうすれば、英語が自分の生活の一部となり、
やがて自分の一部になってきます。
これがまさに「practice」。
「練習」という日本語でよく使われる英単語ですが、
practiceには(理論、計画の)実践、(日常的な)行為、活動といった意味もあります。
つまり、practiceという単語には「実際にする」、「繰り返しする」、「習慣的にする」という要素が含まれているということになります。
みなさんが日本語がめちゃくちゃ上手なのはなぜでしょうか。
それはまさに、おぎゃあと生まれてから大きくなるまで、そして今も日本語をpracticeしてるからではないでしょうか。
おびーすも生活の中で英語をpracticeしています。
英語の記事を読んだり、英語圏のyoutuberをフォローしたり、何かを考える時に心の中で英語を話したり、外国の人と話したり、、、いまだに音読もしています。
自転車は一度乗り方を習得すれば、それでもういくらでも問題なく乗れperfectと言えますが、言語はそうはいきません。
社会が移り変わるとともに常に変化し新たな文化を形作っていきます。
新しい言葉が生まれ、そして死んでいく言葉もあります。
ということは、ある程度言語を"習得"しても、その後practiceをやめてしまうと相対的に言語力は落ちていくということです。
そう考えると、本当の言語習得というのは赤ん坊の言語獲得とは違い、終わりはなく、practiceし続けるプロセス自体が「習得している」という常に現在進行形の状態と言えるのではないでしょうか。
Practice makes perfect.
(継続は力なり)
(習うより慣れよ)