秋めいてきた今日この頃、定期テストの時期がやってまいりました。
もう終わったという方もいらっしゃれば、これからという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
定期テストといえば、「テスト勉強」ですが、皆さまは普段、どのように対策しているでしょうか?
今回は、点数をとりやすいテスト勉強のやり方について、お話ししたいと思います。
結論から言うと、マストでやらないといけないことは
「テスト範囲のワーク・教科書を5周する」ということです。
例えばテスト範囲がP.10〜P.30だった場合、その20ページを5周する、ということです。
これだけ聞くと、とても大変で果てしないことに思えるかもしれませんが、
全ての問題を5回やるわけではありません。
答え合わせをする際に、間違った問題にレ点や⭐︎マークなどで印をつけておいて、
2周目以降はその印が付いた問題だけを解くようにします。
つまり、回数を重ねて解ける問題が増えていくほど、問題数が減っていくということです。
学校や地域性にもよりますが、定期テストの問題は
配布されているワークや教科書の問題を参考にして作成されることがほとんどです。
なのでその範囲の問題を何度も何度も反復することで、点数を獲得しやすくなります。
人間というのは、何においても
何度も何度も繰り返すことで、記憶に定着する生き物ですからね。
・限られたテスト期間で、5周もできるわけがない、どうすればいいのか?
・どうしてもわからない問題は、諦めるしかないのか?
・本当にそれだけで、目標点数がとれるのか?
ここまで読んでいただいた方の中には、様々な疑問が浮かんだ方がいらっしゃると思います。
その質問には私が直接お答えさせていただきますので、まずは一度お話ししてみませんか。
無理なく楽しく、一緒に頑張ってみませんか。