中国などのアジア諸国に比べ日本人平均は(異論はあれど)、どうやらだいぶ英語力で差をつけられています
「英語と聞くと、いやな気分に」という方も多いようです。
5つのヒントを意識して取り組まれていくことで、大きな差になるかもしれません。いずれも、私が学習しながら、また先生方、先輩方、ネイティブの皆様から教わり体得してきたものです。実際に指導するようになって、確かに、これをやれば、伸びるよねえ~と実感しています。
1 Perseverance 継続は力なり
勉強しない日を作らない
忘れてしまうことに自覚、肌感覚を持とう、やらない言い訳をしないため
にも、英語は外国語、忘れて当然
2 "No mistakes in tango. Just tango on." 間違ってなんぼ
セリフはセントオブウーマンというアカデミー賞映画の中の一節
間違いを恐れるより、間違ってしまいましょう。間違いから学べばいいん
です。みんなは自分よりできるように見えるかもですが、そんなことない
ですよ。使ってみて慣れていきましょう。これ、「空白を作らない」、と
も言えるんですよ。和訳で何も書かない人います。「何もわからない」
と。いえいえ、わかるところから書いてみて、日本語で勝負しましょ
う!
3 Your native tougue will help. 日本語で戦おう
わからなくても、さっぱりと言わず、わかる範囲で、日本語をルー大柴さ
んのように、ルー語を交えて日本語にしよう。そこから考えよう。入試レ
ベルまでの文章は日本語に直すと、せいぜい中3か高1レベルまでの内容で
あることが多い。題材も身近なものがほとんど。つまり日本語で勝負にも
ちめば簡単になるのになあ、てこと。
4 文法、特に、主語述語、修飾関係に気を付けよう
国語、英語で悩む人の特徴で多いのは、実は
小学校の時、国語で「下線部はどこにかかりますか」が苦手だったという
ことです。東ロボプロジェクトで有名な新井紀子先生も、同じことをおっ
しゃっていて、やはりそうなだったんだな、と思いました。そのために、
普段から、主語をつけた文を英語でも日本語でも使うように意識しましょ
う。「うざ」「だり」「てか」「つら」「それな」「はらへった」「ま
じ」「すご」「え?」「うす」「やだ」、、、などで会話が終始している
としたら、、、、
5 Pronunciation Speaking out 音にして認識、音読すること
英語は表音文字、日本語は漢字絵・絵文字。日本人が英語を習得するには
音にしないといけません。
具体的な話は、一つひとつ、別個に気が向けばシェアいたしますね。今日もお読みいただきありがとうございました。