絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

62 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

【21卒】コロナと就活(4/9更新)

こんにちは、国家資格キャリアコンサルタントの三上です。 新学期(新4年、院2年)、皆さんどうお過ごしでしょうか。 先が見えなくて不安な就活生の相談が増えたので、最新情報と今後の予測をお伝えします。 ◆採用数は99%変更なし 主要企業の採用計画、スケジュール、選考手法について大幅に見直されることはほとんどないと読んでます。 採用計画は単年度で決めますが長期スパンで組み立てるため、コロナで一気に採用数を大幅減は(21卒に関しては)ありませんのでご安心ください。 よって、筆記やESの評価や足切りラインに変更はありません。 何割得点すべきとか、優先される能力の順序などのテクニカル分析にとらわれず、自分起点で最たる強みは何か考え、整理し、今の筆記点数を高められるよう最後まで全力を尽くすのみです。 ◆面接ピークはおそらく「GW後」 「ゴールデンウィーク頃まで自粛モード」だと私は読んでいます。 採用・就活戦線においてもこの流れをくみ、おそらくゴールデンウィーク明け、5/7(木)頃から本選考=面接が始まると思うので、今まで以上に「5月は忙しい」と思っておいた方がいいです。 通常、6/1(月)に3年生・院1年生(22卒)のインターンシップサイトがオープンし、今、人事はそれに向けた準備を進めながら、皆さん4年生・院2年生(21卒)の対応に追われている状況なので、そこまで後ろ倒しにはならないはずです。 ただ、4月以降に社員面談や、座談会(と称する事実上の0次選考)」は強化する動きも一部見られるので、志望企業からのメール、マイページ等で最新情報をまめにチェックしてください。 ◆今度の
0
カバー画像

(77日目)新しい取り組みに挑戦。

昨日は本職のほうで新卒向けの会社説明会してきました。記念すべき本年1回目ってことで気合い入れてやってきましたが、・・・気合い入れすぎて疲れました。もう、お年ですからね。今回は去年にインターンシップで出会った学生たちが相手。『おー、久しぶり!』『就活どんな具合?』なんて話しながら近況をやり取りしたり。ほどよい緊張感がありつつ、元気にしてる顔を見ると少しホッとした気持ちになったり。普通の会社説明会なら、説明して、試験して、はい終了!がスタンダード。しかし、せっかく来てくれたのだから少しでも「来た価値・意味」を感じて欲しい。そんな気持ちから、エントリーシート(ES)の添削会を開催。説明会でここまでやる企業はまずないでしょう。(単体イベントならある。)参加は任意でしたが、8割の学生が参加してくれました。思いのほか参加数が多く、言い出しっぺの私が一番緊張してた気がする。就活まっただ中の学生たち。だからこそ、自分のESに自信が持てなかったり、自分の文章力に不安を持っていたり。悩むポイントは人それぞれ。可能な限りオーダーメイドに個人ごとにフィードバックできるよう取り組みました。この瞬間ほど、『自分の分身が欲しいぜ!』って気持ちが芽生えたことはありません。イベントの中で、学生からESについての質問も聞きました。多くがネット上にある情報を見て『ESでの文字量はどれくらい必要?』『書き方は結論ありきでいいですか?』という認識。目的はそこじゃないからね。大切なのは1枚の紙切れの上で、『自分という存在を知ってもらう機会』だということ。無理に奇をてらう必要もないし、よくある「ESの書き方」に沿う必要もな
0
カバー画像

【受かる自己PRの書き方】コロナ禍内定無双経験者が「受かる自己PR」を作るコツを1から解説!

お久しぶりです!RUNです。すみません!本業や副業がバタバタ過ぎて前回更新から気づいたら7か月経ってました(笑)最近ココナラをやっていて、「就活生のみんなから自己PR等のES作成の相談・依頼が急増しているなあ・・・」と思う今日この頃であります。気付けばもう10月。外資系コンサル企業は早くも本選考が始まる季節になっちゃいましたよね。画して就活生だった頃の僕も10月になってから「本選考」って言葉が急に目に入るようになり、「自己PRやガクチカ使い回せるようにしなきゃ!」と躍起になっていたなあ・・・。そこで今日は僕が実践していた「面接官ウケしてかつ選考対策が超楽になっちゃうコスパの良い自己PRを記載するコツ」についてお話し出来ればと思います。早速いきます・・・!①自己PRは汎用性を重視しよういきなり本ブログで一番伝えたいことを書きます。「自己PRは汎用性を重視しましょう」。新卒就活では「自己PR・ガクチカ・志望動機」という3大テーマの突破が鍵になってきます。そして新卒の皆さんはこれから何十社とESを提出しまくる事になるかと思います。そんな中で「3大テーマ全て会社毎に変えなきゃ!」と躍起になっていては、時間がいくらあっても足りないですよね😓10社受ける学生さんでも単純計算で200字~400字の文章を30個分書かなきゃいけなくなります・・・恐ろしすぎ・・・。なので「サボれる所はサボる」が非常に重要になってくるワケです。そして自己PRは言い換えると「当人の強みとその根拠のアピール」です。これって会社毎に変える必要ありますか??絶対NOです。なので、自己PRは汎用性の高いものにするべきであり、
0
カバー画像

履歴書(エントリーシート)を書いてみました♪

何年ぶりかに履歴書を書いてみました。 フォーマットは今も昔もそれほど変わっていないのですが、あれこれ考えたりするので、2週間くらいかかってますw 個人情報を埋めたり、経歴はありのまま書けますが、自己PRや志望動機などは考えなくてはいけません。 久々に自分を見つめ直しました。 資格の欄や経歴を書く時… 「もっと資格とっておけばよかったなぁ~」 「勉強しておけばよかったなぁ~」 「英語話せたらなぁ」 「パソコンスキルあったらなぁ」 などなど と心の中で後悔している自分かいます。 そう思う方も多いのではないでしょうか? 何度、過去に戻ってやり直したいと思ったか。 そして考えがどんどんマイナス方向へ陥る… でも戻ることはできませんよね。。。 今の自分ができることを洗い出して、将来できることなりたいことを明確にすること。 結局は、そこが大事になってきます。 今すぐには変えられないけど、未来を想像したとき、なりたい自分がいるなら、そこへ向けて日々努力するだけです! 誰かが言っていました。 ''始めた今が一番若い!!5年後10年後はそのプロになってますよ!‘’ 過去は変えられないけど、今の自分が変われば未来は違ってくるはずです。 考え方をポジティブに変えるだけ。 メンタルは行動を変えていきます!! 一人だと悪い事を考えてしまいがちです。 自分はダメだとか、悲観的になってしまうのです。 私もそうですし、ほとんどの方がそうなってしまいます。 でも、あなたの味方や仲間がいれば違うはずです。 きっと、心が軽くなり、背中を押してもらえます。 良ければ話してみませんか? 私は全力であなたを応援します♫
0
カバー画像

「成功」と「幸せ」の関係。どちらが先?

経営者の皆様、おはようございます!   「成功して幸せになる」は、実は大きな間違いだという事、ご存じでしょうか?   結論から言ってしまうと、「成功して幸せになる」と思ってもも、「成功」の定義がどんどん拡大するため、その人は幸せになれないという結果がハーバード大学での長年にわたる調査で分かったそうです。  例えば年収1000万をサラリーマンの成功と思い1000万を達成しても、1500万、2000万、1億という数字に達成時に変わっていくため、そのひとはいつまでたっても幸せにはなれない という結果です。  それよりも、「幸せ」を先に感じている人ほど、成功=良い結果を生んでいることがわかりました。 ちょっと目から鱗の内容ですね。  まずは、現状での「幸せ」を見つける事、感じることがとても重要であることがわかります。 「幸福感」は、人間の脳と組織に構想優位性を持たせることがわかりました。  この情報は、経営者の皆さんにとって、とても重要な事だと思います。従業員が幸福感を持つことにより、生産性が上がるんです!  本日1月3日の日経新聞の1面には、従業員が幸福感を持つことにより生産性が上がるという記事が掲載されております。ぜひご一読いただければと思います。  日立製作所の子会社、ハピネスプラネットは、「他人のいいところを探しましょう」「15分だけ昼寝をしてみては?」など、メッセージを送り、幸福度を上げるサービスを行っています。  「心の資本」という指数が上がると、営業利益があがるという結果がネブラスカ大学の研究の結果出ているためです。指数が33%上がったことにより、10%の営業利益の押し上
0
カバー画像

【内定無双の秘訣はココに!】就活生100人以上を見て感じた「受かる学生と落ちる学生の違い」

お疲れ様です!RUNです!😊 最近めちゃ寒くなってきましたね💦 僕はどっちかというと冬よりも夏派というのもあり、海が恋しくなってきました🌊笑 さて!今日は改めて「受かる就活生と落ちる就活生の違い」について改めてお話出来ればと思います。 11月になり、本選考を経験し始める学生さんも増えてきました。中には「俺もう最終面接だわ〜笑」みたいな人も居たりして、自己肯定感が下がったりする人も居るんじゃないかなと思います。(僕もかつてはそうでした、、、) そこで後輩や今就活に励む学生さん100人以上を見て、「受かる人と受からない人の違い」が見えて来ましたので、今回はそれを共有出来ればと思います! 早速本題、、、、。受かる学生と受からない学生の違い。それは「相手の意図を汲み取った立ち回りが出来るか否か」です。 「何を当たり前な、、、」と思った学生さんも居るかもしれません。でもこれが結局真理です。 例えば皆さん、面接官から「学生時代に力を入れた事は何ですか?」と言われてどんな事を考えるでしょうか? 「学生時代力を入れたこと、、、サークルかな?」とか、「サークルもバイトも三日坊主だったし、、、」みたいな悲観的な事を考えてしまう学生さんも居るかもですね笑 でもデキる学生さんはこう考えます。 「そもそも面接官はなぜ学生時代に力を入れた事ばかり聞きたがるんだろう?」と。 確かにそうですよね。どの企業の人事もまるでそうプログラミングされているかのように、学生さんの「学生時代に力を入れた事」を聞きたがる。「どの企業でも聞かれる=その質問にはとてつもなく重要な意味がある」と考えるべきです。 社会人の目線からす
0
カバー画像

【ES・履歴書3】企業側の立場で考えるESの書き方4つのポイント

皆さんこんにちは!元大手企業採用担当のamiです。今回は企業側の立場で考えるESの書き方4つのポイントについてお話していきます。エントリーシートの書き方4つのポイント! ①伝えたいポイントを絞る 分かりやすく読みやすいエントリーシートと言うのは、 伝えたいポイントが絞ってあるものです。 サークル、ゼミ、アルバイトなどたくさんアピールしたい気持ちは分かりますが、盛り込み過ぎると1つ1つが浅くなってしまい、採用担当者にはあなたの魅力が伝わりません。これまでの経験の中から、何を1番伝えたいのか、 優先順位を決めてから書くと、採用担当者に伝わりやすくなります。 自分の意思で動き、何か結果に繋がったことを思い出し、 その中でも特に印象に残っていることに絞ると良いでしょう。 ②企業側の立場で考える エントリーシートで”自分らしさ”や”自分の強み”を伝える目的は、 入社後にどのような活躍をしてくれるかを採用担当者にイメージしてもらうためです。例えば、「時間を守る」などを強みとして挙げる人もいるかと思いますが、 それだけでは入社後の活躍イメージは伝わりません。 「時間を守る」ために、どのようなことを意識して行動したのかなど、その過程を考え、企業に入社した際にどの強みを どのように活かしていくのかを考えることが重要です。 「時間を守る」ために、To Doリストを作成して抜けのないようにしている、優先順位を付けて期日の近い作業から行っている、 スケジュールを逆算して、行動計画を立てているのであれば、 「計画性がある」「効率的に仕事ができる」などが強みになるかもしれません。 社会人としての活躍イメ
0
カバー画像

【ES・履歴書2】守れてる?印象を左右する履歴書のマナー!

みなさんこんにちは。元大手企業採用担当のamiと申します。今日は、履歴書のマナーについてお話します!●履歴書の基本マナー WEBが中心となっている近年の就職活動で、 一層書類選考の重要度、履歴書の重要度が増しているように感じます。 一次選考まで学生の顔を見ずに進む場合もありますので、履歴書はもっとも大切な学生の情報になります。採用担当から見て、いくら筆記試験の点数が高くても、履歴書のマナーが守れていない、汚いとなるとぐっと評価は下がります。やはり自分の人生を決める重要な書類1枚をおろそかにする人は、 面接まで進んでも失敗する傾向があります。 ただ、何社も選考を受けるんだから1枚1枚に時間をかけていられない! という気持ちもすごくよく分かりますので、ポイントを押さえて 効率よく良い印象を持たれる履歴書を作成しましょう! まずは、基本マナーからです。 学校指定の履歴書が無難 まず履歴書の用紙は、学校指定のものを使用した方が無難です。 企業によっては学校指定の履歴書しか受け付けていないところもありますし、 学校が作っているので自己PRがしやすい構成、完全就活用となっています! 当社のようにエントリーシートの提出がない企業ですと、 履歴書を見て判断したり、面接での質問材料になるので、 一般の履歴書では情報が少なく、あなたの良さがが全く伝わりません。 少しでも印象を良くしたい自己PRをしたいと考えるなら、 学校指定の履歴書を使用するようにしましょう。 黒インクのボールペンを使用履歴書を書くときは、必ず黒インクのボールペンを使用してください。 たまに”黒か青のボールペン記入する”と記載のあ
0
カバー画像

【受かるガクチカの書き方②】経験は多様な目線で捉えよう!

こんにちは!RUNです!明けましておめでとうございますm(__)m去年は様々な方に私のサービスを愛用いただき誠にありがとうございました!今年は更にレベルアップしたサービスを提供していければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたしますm(__)mさて!新年一発目のココナラブログを通じた就活Tipsですが、受かるガクチカの書き方Tips第二弾という事で、「経験は多様な目線で捉えよう!」というタイトルでお送りしたいと思います。「何のこっちゃ?」と思った方も非常に多いんじゃないでしょうか?(笑)先にサマリーをお伝えすると「ガクチカのベースにしようとしている経験は実は色んな角度から見ないともったいないですよ!」って事です。詳しく説明しますね・・・。「経験を様々な角度」から見るとは?先日、私の所に一人の就活生が就活相談に来ました。彼女曰く「今まで留学をしていて就活に出遅れを感じています。自己PRやガクチカの書き方がわからないのでアドバイスが欲しいです」とのこと。彼女のガクチカを見ると、内資のITコンサル職志望であり、「留学で身に着けた語学力」をアピールポイントとしていました。ここで私は彼女に「留学で身に着けた語学力をアピールポイントとしているけど、行きたいのは海外の方と多く絡む職種なんだっけ?」と問います。彼女は「いえ、基本的に一緒にお仕事をするのは日本人の方です」と答えてくれました。前回のガクチカに関するブログでも書いた通り、ガクチカの意図は「ガクチカのストーリーから垣間見える学生のスキルが会社で活かせるものであるか?」を見る所にあります。英語を全く使わない環境での仕事を希望している
0
カバー画像

(144日目)添削活動ー完結編。

今日は一昨日と昨日ののブログの続きDeath😎さて今日は学生から出してもらったESを元にどのように添削したかを書いてみました。ポイントは👉エピソードとして頭に入る内容👉本人の心の動きや捉え方が分かるものという視点で補正してみたいと思いマッスル。サンプルとして以下を用意しました。あるサービス提供の企業に向けたESでアピールポイントを書いたものです。<学生が書いたアピールポイント>※ 内容は一部変えています。この学生は自分のアピールポイントを「状況にアンテナを立てて行動に移せる」ことに設定。それ自体は良いものの、この文章だとなかなか頭には入ってこないのではないでしょうか。それはなぜでしょ?理由としては以下が考えられます。1)表現する言葉が丁寧すぎて読みづらい (エピソードに登場しない第三者に向けた内容という意味で)2)その企業に貢献できる強みの具体性が薄い3)アピールポイントに繋がるエピソードの”流れ”が自然じゃない4)心境変化の躍動感が感じられないおそらく自分のアピールポイントを書き出すためにいろいろなテンプレートを見ながら書いたと思います。しかしそのせいで「この学生ならでは」の部分が無くなっているように思うんです。せっかくのエピソードですから”働く姿”や、働きながら感じた”心境の変化”を伝えられるようにしたいですよね。なのでバシッと書き換えてみました。<修正版>ぶっちゃけ、書いてくれた大枠は変えていません。順序や表現方法に手を加えただけです。エピソードがストーリーとして成立するためにシーン(風景)や心の動きが分かるような表現を心がけました。〜自分がそこでアルバイトしてるシーン〜
0
カバー画像

とある女子大生が8社の内定を取るまでのお話。

はじめまして。あかりんごのほっぺです。普段は”就活”に関するサービスを出しているのですが、(沢山の方のご利用、ありがとうございます!)とある購入者さまから「実体験やポイントアドバイスなどをブログで読みたい」というお声をいただく機会がありまして…。自分も社会人生活が進むにつれて、体験した記憶も少しずつ薄れていくので自分への備忘録としても記録しておこうと決め、筆を走らせています。支離滅裂な部分もあるかもしれませんが、そこはご容赦くださいませ。細かい内容は、個人がギリギリバレないように書くつもりですが、きちんとさらけ出していきたいと思います。少しお恥ずかしいのでそのような内容を書いた際には有料にさせてください…!(今回は無料です!)移動中や授業の休み時間など、皆さまのちょっとした休み時間を頂戴していけたらと思います。今後ともよろしくお願いいたします!!就活を意識したきっかけ私が”就活”を意識したのは、実は大学生になってすぐの時でした。(ただの意識だけ)それは、このマスコミの世界に入りたくて、とにかく早く大人になりたくて仕方がなかった学生だったから。「メーカーとか公務員とかは絶対に私には無理w」としか思っていなかった、今考えると本当に生意気な学生でした。手に職をつける形でもなかったものの、ざっくりと「専門学校は嫌だな~」「大学は出ないとな~」ととにかくぼんやりとした状態で受験をし、学部に関しても<専門的ではなく将来どの業界に行っても役立ちそうなものを>と思い経済学部を選び、入学しました。(今となっては社会人になって役に立つ知識を沢山学ぶことができて、感謝しています…!)中学校時代からぼ
0
カバー画像

「伝わる」文章とは? 〜就職・転職の書類作成〜

はじめまして。志望動機や自己PR作成をしている ウミノウミコ と申します。自分自身が就職活動で苦しみ、徹底的な自己分析をし、倍率数百倍と言われる大企業の就職を勝ち取った経験、そしてキャリアアドバイザーとして企業目線を知り、求職者の方をサポートしてきた経験を活かし、現在は就職活動、転職活動をしている方を書類面でサポートしたいと思い、志望動機作成サービスを行っています。プロフィールについてはおいおい書いていこうと思いますが(需要があるかはさておき…笑)今回は就職活動、転職活動において「伝わる」文章とは?というテーマで少しブログを書いていきます。前提として、「誰に伝えるか?」ですが、もちろん企業の面接担当者(主に人事、2次面接以降ですと企業の役職者や決裁者)ですよね。では、面接担当者に「どのように伝えるか?」ですが、相手の質問の意図を汲み取り、その質問に沿って回答する形で伝えたいです。この「どのように伝えるか」が就活生や転職者を悩ませるポイントです。その理由は、質問の意図を汲み取ることが難しいから。具体的に言うと、面接担当者がどこまでの回答を求めているのかが分からず、自分の言いたいこと、思うことを書いてしまうパターンが多いかなと。その結果、志望動機においては、「その企業を志望する気持ち」をつらつらと書いた、一方的な思いを伝えるだけのラブレター状態になることが多々です。(実質ラブレター要素もあるにはあるので、間違いではないのですが)ですが、企業としては一方的なラブレターをもらってもあまり旨味はないので、「何かよく分からないしさようなら」となってしまう傾向があります。ではどうすれば志望動
0
カバー画像

(349日目)ES添削で大切にしていることは何か?

安心の眠りを手に入れたい。それを人は安眠という。最近、知り合いに『この枕メッチャいいで!』とお薦めされ、枕探しに人生の38%を注いでいたワイにとっては朗報なワケで。教えてもらったその日に買いました。お、ねだん以上に期待して。今日、ニトリに引き取りに行くのでワクワクしてますぜ。さて本題。昨日は大学生のエントリーシート(ES)添削してました。1時間の予定だったんだけど、気づいたら1時間半経ってた。ついつい盛り上がっちゃうのですよ。相手の子はインターンシップの時に知り合ったんですが、『ES添削して欲しかったら言うてね〜』と声かけてたら、リクエストが来たので。2023年にES添削をやり出して20人くらい対応したけど、自分も経験値が上がるし新発見的なものもあるので、やってて良かったなぁとは感じます。ちなみにワイがES添削する目的って『受かるESにする』ではないので。それを期待する人は頼まないでください。ワイが大切にしてるのは、その人が持つキャラクターがES見ただけで相手に伝わるものにしたい・・・要は魅力をどれだけ引き出して言語化するかなのです。企業によってESの取り扱いも違います。ESの内容に関わらず選考してくれる企業もあれば、ES自体が選考対象で合否が決まることもあります。ゆえに受かるESにしたい!という気持ちも分からなくはないです。しかし受かる事を目的にした場合、綺麗な言葉の羅列にはなるけれど中身のないものばかりになる可能性はあります。自分を大きく見せて面接でボロが出ることもあります。選考官は辻褄が合うかどうかも見てますからね。ならば、その人の個性が表れているESを書いた方がいいでし
0
カバー画像

【受かるガクチカの書き方】コロナ禍内定無双経験者が「受かるガクチカ」を作るプロセスを1から解説!

就活生の皆さん、お疲れ様でございます😄 RUNです!外資系企業はぼちぼち本選考が始まる時期ですが、皆さん調子はいかがでしょうか? 先週は「受かる自己PRのコツ」についてお話させていただきましたが、当然自己PRだけでは選考通過は出来ませんよね。 自己PRと同じくらい頻出で厄介なのが、「学生時代に力を入れたこと」通称ガクチカです😅 このワードを聞いて、 「ガクチカなんて言われてもバイトとサークルしかしてません」 「授業もそこそこの成績取れれば良いと思ってたからなあ」 なーんて思う学生さんは非常に多いんじゃないでしょうか?笑 画して僕も学生時代はサークルは大学2年で途中抜け、GPAも2ギリギリ行ったくらいの微妙な成績、バイトも個別塾一本というガクチカを書くなんて無理ゲーな大学生でした😅 ただそんな僕でも0から就活テクニックを学び、「3人に1人が内定0」と言われるコロナ禍で国内最大手通信キャリアを始めとする大手7社内定という実績を出せたワケです。なので、余程の事が無い限り就活はどんな学生さんも自分の頑張り次第で内定を取れるゲームだと僕は思っています。 そこで!今日は僕の経験上、「受かるガクチカを作るプロセス」を1からお話出来ればと思います。(正直これはめちゃ大事なので無料公開するか迷いましたが、、、しちゃいます!笑) 受かるガクチカを作るために必ず押さえるべき考え方いきなり結論から言っちゃいます。 受かるガクチカを作るために一番肝となる考え方。それは「志望職種で必要なスキルから逆算する」事です。これはめちゃめちゃ重要です。 「そもそも選考って何のためにやるの?」と聞くと意外と答えられな
0
カバー画像

【就活】就活に望む前に知っておいてほしいこと(悩んでいることはみな一緒・・)

今回は、就活へ望む前に、まず自分を落ち着かせるために、知っておいてほしいことです。 就活生が悩んでいること。ぶち当たる壁。。うまくいかないことや、失敗する点など。悩み、迷い、試行錯誤しながら就活を進めている学生さんと、多くの面談をしているからこそ感じることを、とりとめなく書いていきます。 立ち止まってくれたみなさんに、少しでも助けになることを祈ってます。基本、みな試行錯誤なんです・・・ これは当然ですよね。第二新卒とか院卒予定の方じゃない限り、前に一度経験しましたってことなんてない。 サークルやゼミ、研究室のOB/OGに話を聞いている程度で、なかなか実感がわかない中、どこから手をつけていいのかもわからない人がほとんですよね。 では、みな一体何に悩むのか???・就活って何から始めたらいいんですか? ・ESって何書いたらいいんですか? ・インターンっていった方がいいですか?? ・自分が何やりたいのかわからないんです・・・。 ・企業・会社、ありすぎてどこ選んでいいのか見当つかないです・・。これらは、実際に私が学生さんと面談しているときに出てくる言葉です。 ちなみに、普段私が行っているのは、OB訪問を前提とした面談のため、お話している学生さんは、すでに就活をスタートした人たちです。それなのに、上記の疑問や不安を口にされる方がたくさんいます。 その中でも特に毎年気になるのは、「就活」を意識するがあまり、周りに流されて漫然とスタートしてしまった学生さんの不安や迷いです。面談中に、志望動機や職種・業界研究に関するQAや、ESの添削、面接対策などで、いろんな角度から「WHY」を投げかけます。
0
カバー画像

(170日目)丹精込めて育てられたあなたへ。

昨日は学生とオンライン対話。またもやエントリーシート添削してました。その学生は自分の考えを持っていたので話せば話すほどに魅力を感じる人でした。私も刺激をもらえて有意義な時間やったなぁ。そんな私は就活生を応援するサービスを展開中。こちらで提供しています。現役人事として多くの学生と接点を持っています。ゆえに、学生が抱える悩みや課題に触れると『こんなに良い部分があるのに うまく出せてないなんてもったいない!』と思ってしまうんですよね。若さゆえか、自分だけが持つ魅力誰にも負けない部分自分を信じるチカラを実感していない学生も多いと感じます。自分一人で解消することは難しいかもですが誰かのチカラを借りることで、キッカケを掴み、機会を活かすことはできます。このサービスをやり出したのは『本職の範囲だけじゃもったいないなぁ』と思ったの発端だったと思います。自分が積み重ねた経験だけでなく、多くの学生と接点を持ったことで得た”彼らのマインド”や”心の奥底”という知見を活かしてもっと多くの学生の活力に繋げたいと思ったのです。私の考えですが・・・そこに良い素材があり、その素材を活かす料理にできれば料理は美味しくなる。ここでいう素材は”学生”であり料理は”学生の未来”と置き換えられます。しかし料理をつくる方法を知らなければ完成品には到底できません。レシピを知る学生もいればレシピを知らずに素材を活かせてない学生もいます。私は後者の学生にとっての「レシピ」です。良い素材を美味しい料理にする存在。そう思っています。まぁ、クックパッドみたいなもんです。なのでタイトル画像がクックパッド。学生は最高の素材です。丹精込め
0
カバー画像

(142日目)添削活動−1。

昨日はES添削2連発。なかなか濃密な時間で脳内でドーパミンが噴出してました。話は変わりますけど「ドーパミン」と「ドーミーイン」って似てますね。えぇ、それだけです。さて本題に戻します。ES添削は自分にとっても経験を積み重ねる良い機会でした。● 志望動機● アピールポイント● 就活の軸そんなところを一所懸命に書いてくれるのを見るとやはり期待に応えたくなるわけで。で、添削を希望する学生の相談を聞いててよくあるのが文字数を気にする子が多い。ってことです。たぶん「たくさん書かないと印象が悪い」「量が少ないと熱意がないと思われる」って思っちゃうんだろうな。だけど本当に大切なのって「自分の考えや思いを言語化すること」「相手に伝わるコトバで書くこと」じゃないですか。なので、私が添削させてもらうときは<選考通過できるES>を指南するわけでもなく、<身の丈以上の内容を創造>するわけでもないです。その子が最も輝いて見えるー 思い・考え・経験・未来像を言語化する ーお手伝いをしているだけです。そのためには書き方やテクニック論よりも『なぜこの内容を書こうと思ったのか?』『自分のどういう魅力を相手に伝えたい?』『他人がこの文章を見たときにどう感じるか?』をただひたすら問いかけて確認します。それを確認してから『その思いを言語化するならば 〇〇のように表現した方が印象は変わるよね?』と選択肢を見せながら「どのように印象が違うか」を感じてもらい、取り入れるべきかどうかを決めてもらいます。この繰り返しを行えば自然とマインドセットされてきます。そしてセットされたものはESだけでなくこれからの生活においても役立つハズ
0
カバー画像

ES添削 誰に頼む

ES添削を頼む場合、以下のような人々に頼むことができます。 ①就活支援サービス:大学や専門学校、教育機関、民間の就活支援サービスなどが、ES添削サービスを提供しています。これらのサービスを利用することで、専門家によるES添削を受けることができます。 ②就職エージェント:就職エージェントは、求人情報の提供だけでなく、ES添削のサポートも行っています。就職エージェントに登録している場合、専属のキャリアアドバイザーによるES添削を受けることができます。 ③大学教授や先輩:大学教授や先輩にES添削をお願いすることもできます。大学教授は、学術的な文章の書き方に詳しく、先輩は自身の経験を生かしてアドバイスをくれることがあります。 ④オンラインES添削サービス:オンライン上でES添削を提供するサービスもあります。代表的なものには、「ESコンシェルジュ」「マイナビES」などがあります。これらのサービスを利用することで、専門家によるES添削を手軽に受けることができます。 どの方法を選ぶかは、自分の予算や希望するレベルの添削によって異なります。また、自分で添削を行う場合でも、文章の校正やフィードバックをもらうために、友人や家族に協力をお願いすることもできます。
0
カバー画像

大学事務職員のES(エントリーシート)について

こんにちは。元エンジニアの大学職員です。就職・転職活動でまず最初にぶち当たる壁、ES(エントリーシート)。転職の場合だと、現職をこなしつつ作らなければならないのでかなり大変ですよね・・・ただ、大学職員に限らずですがES(エントリーシート)では書くべきパターンというか採用担当者側が知りたい内容はだいたい決まっています。1 一般事項(学歴や職業履歴、保有資格や住所など)2 なぜ〇〇〇大学を志望したのか3 前職でどんなことをし、そしてそれを〇〇〇大学でどう生かすか各大学で多少異なるとは思いますが、大体は上記のような感じだと思います。1については、ありのままを書くしかありません。学歴とか詐称しちゃだめですよ!!2について、ポイントは下記かと思います。■なぜ前職(現職)をやめる(た)のか■なぜ〇〇〇大学なのか(他の大学ではだめなのか)■なぜ大学なのか(一般企業ではなく、なぜ大学なのか)上記を、ポジティブに書かなければいけません。つまり、「サービス残業が多くて、それがつらくて・・・」とかはダメです。また、なぜ数ある大学の中からその大学を志望するのかについても、最もらしい理由を論理的に構成する必要があります。また、一般企業が多い中、なぜある意味特殊な大学という組織を志望するのか、ここも論理的に書くことが求められます。3について、ポイントは下記かと思います。■前職で経験したことの成果■前職での経験と、大学でやってくれそうなこととのマッチングここでは、「この人はどれくらい能力があって、その能力でうちの大学をどうしてくれるのだろう」ということが求められています。なので、第一にまず自分はこんなにすご
0
カバー画像

人事担当者に刺さる!職務経歴書の構成と書き方完全ガイド

2025年4月25日、立憲民主党の野田佳彦代表が「今後1年間に限り、食料品の消費税率をゼロに引き下げる」方針を発表しました。物価高が続く中で、生活への影響を少しでも軽減しようという動きに、多くの国民が関心を寄せています。このニュースは、家計を支えるために「転職を考える人」がさらに増える可能性があることを示唆しています。そんな中、転職活動における“最初の勝負”となるのが「職務経歴書」です。文章の重要性どんなに素晴らしいスキルや実績を持っていても、それを伝える職務経歴書が「伝わらない」内容では、書類選考で落ちてしまうことも珍しくありません。採用担当者は1件ごとにじっくり目を通す時間がないため、「一目で魅力が伝わる構成と表現」が必要不可欠です。採用する側から見る具体的な失敗例・「とにかく経歴を全部書いたけど、まとまりがなくて伝わらない」・「どの業務が強みなのか分からない」・「ネットのテンプレを真似したけど、通過率が上がらない」これらの悩みを持つ方は非常に多いです。実際、形式は整っていても“印象に残らない”職務経歴書が非常に多いです。そんな方におすすめなのが、採用担当歴10年以上のプロによる「職務経歴書作成・添削サービス」です。私が提供するこのサービスでは、以下のようなポイントを押さえた職務経歴書に仕上げます。✅ 採用担当者目線で「読む気になる」構成に✅ 業界・職種ごとに刺さる表現でアピール✅ 強みを論理的&簡潔に伝える文章へリライト私はこれまでに5,000件以上の職務経歴書を確認し、1,000件以上の面接を実施してきた実績を持つ“伝わる言葉”のプロフェッショナルです。「感動した」「面
0
カバー画像

ガクチカを書くために色々な経験や遊びをすることの重要性

こんにちは、完璧仕事人です!就活で重要な要素の一つに「ガクチカ」(学生時代に力を入れたこと)があります。ガクチカは企業があなたの人間性やスキルを評価する重要なポイントです。今回は、ガクチカを書くために色々な経験や遊びをすることの重要性についてお話しします。まず、多様な経験を積むことは、自分の視野を広げる大きなチャンスです。大学生活は学業だけでなく、サークル活動、アルバイト、インターンシップ、ボランティア活動など、様々な活動に挑戦できる貴重な時間です。これらの活動を通じて、多くの人と出会い、異なる価値観や考え方に触れることで、視野が広がり、柔軟な思考力が身につきます。このような経験は、就活時に企業の多様な課題に対応できる力として評価されます。次に、遊びや趣味も重要な要素です。趣味や遊びを通じて得られる経験やスキルは、意外にも就活において大いに役立ちます。例えば、スポーツを通じてチームワークやリーダーシップを学んだり、音楽活動を通じて創造力や表現力を磨いたりすることができます。これらのスキルは、企業が求める人物像に合致する場合が多く、ガクチカに具体的なエピソードとして盛り込むことで、あなたの個性や強みを効果的にアピールできます。さらに、多様な経験は自分の強みや弱みを見つける手助けとなります。様々な活動に取り組む中で、自分が何に興味を持ち、何に情熱を注げるのかを発見することができます。また、失敗や挫折を経験することで、自分の弱みを認識し、改善するための努力をする機会も得られます。これらのプロセスを通じて得た自己洞察は、面接時に企業側に対して真摯な自己分析と成長意欲を示すことができ、好
0
カバー画像

(287日目)学生とやり取りした記録(通常版)

毎日書き続けてきたブログですが、最近は2日おきにしてまして。毎日継続するのがツラくなったのか?と言われればあながち間違いではないかもです。文章のクオリティも下がってるよな〜なんて感じてたので自分に最適な投稿間隔に変えてみました。さてさて今日も心地よい1日が始まりましたね!話は変わりますが先日、24卒の学生に会社説明会したんですよ。この時期になるとエントリー数も減りますから参加者はなんと1名(女子)。さて、どうしたものか?と思案しました。私が困ったわけではなくて、企業の説明会に参加して1名しかいない状況・・・学生にとって決して居心地がいいものじゃない。なので、どうすれば彼女が緊張をほぐして『来てよかった!』と思ってくれるのだろうか・・・と思案しとったワケです。まぁどうせ一人だし、運営も二人体制でするつもりがパートナーも病欠しちゃったし『とことんフランクな雰囲気で行くべ!』ってことにしました。そして説明会開始の15分ほど前に彼女が到着。『実は今日の参加者は〇〇さん一人だけなんだよね。』『なので始まるまで雑談しよっか!』なんて感じでスタート。彼女は目をまんまるにしていました。そりゃそうだな。来てくれた彼女はもともと公務員試験を頑張っていました。しかし試験に落ちたみたいで民間企業の就活に切り替え。なので就活を始めたのもつい最近だったんですよ。そんな背景もあったのでアイスブレイクも兼ねて就活の状況を聞いたり、困ってること・焦ってることなどお悩み相談室を開催してみました。そんな感じで話しながら時間になったので会社説明を開始。いつもなら質疑時間は別に設けていますが今回は説明しながら合間合間で
0
カバー画像

【就活】就活するうえで、とにかく知っておいてもらいたいこと(面談・ES添削をしていて思うこと)

そもそも、就活って昔っから何にも変わってない。 ESに書いたり、面接で聞かれそうなフォーマット、人気の企業ランキング・・・。ぶっちゃけ、私が20数年前に経験したことと全然変わらないな、と毎年思います。おまけに、就活相談を始めた13年くらい前からでも、基本、変わってないですね。(*時代に合わせた移り変わりくらい・・)時代とともに情報化社会は加速し、デバイスやアプリも日々進化する中、情報収集は簡単にできます。 どんな情報でもあっと言う間に共有される、ありがたい世の中です。膨大なテンプレートやヒントもそこらじゅうに転がってて、私と同じように就活ってこんな風にやれば楽勝!みたいなTipsも、SNSなどでテキストだけでなく動画で入手できたり、なんだったらオンタイムで意見交換もできたりする。まさに、鬼に金棒な気がします。 あそこの企業のエントリーはいつから??、面接の結果が来た人いますかー?、グルディスの状況はこんなだった・・、インターンではこんなことした・・。ネットだけに限らず、オープンチャットなどでも多くの情報が飛び交ってますよね。 五里霧中に企業をあさっていたり、信じていいのかわからないようなOBOGの情報に振り回されてた時代から考えると、ほんと情報化社会ってありがたい!と感じます。 なのに、就活のスタイルというかフォーマットってほとんど変わってないんです。どれだけのTipsを参考にしても、学生がアウトプットしてくる出来上がりも全然変わりないんですよね。 はて、なぜだろう??いろんな経験をして、話題豊富なのに。。。 毎年毎年多くの学生さんと面談をし、ESの添削をしていますが、みなさん
0
カバー画像

【就活】ES添削していてよくあるパターン②

ESってどこを見られているんだろう?? この疑問は、みな同じように抱きますし、面談や添削をしていてもよく聞かれます。 ただ、想像してほしいのは、一般的に大企業と言われる就活エントリーは何千人単位です。それをいちいち細かくチェックするのってほぼ無理でしょう。 (今も今後もAIとかで機械的に捌いててもなんら不思議ではないですそんな中で、通過するES、しないESが出てしまうのはいろんなポイントがあ想像できます。また、世の中のTipsを見ていても、正解は一つではないはずです。 結局のところ、目を引く、インパクトある特別なESを作りたい!とか、勝てる・選考を通過できるESを書きたい!は確かに重要ですが、とどのつまり「伝わるES」を練り上げていくことに注力してもらうほうが遥かに重要だと思います。 そんな気持ちから、毎年何百の学生と面談し、ESの添削を行ってきた中で、よく見るパターンを列挙しました。④専門的な言葉・単語を並べているだけ【業界・企業の志望理由】 これは、志望理由のところで必発します。 おそらく、会社の説明会やHPに書いてある企業理念、募集要項、はたまたIRなど企業に関する情報に目を通して、さもその企業を目指している風に書いているテイになってるパターンです。 見る人が見れば、HPに書いてることをつなげたな、とか、どっかに書いてあることをそのままパクったな、とまるわかりです。 そもそも、なぜこんなことになるのでしょう?? 1.業界・企業分析をする媒体が限られている   そもそもその企業のことを知るためのソースっていうほどありません。   その中で、企業を志望してます!と意欲を示そう
0
カバー画像

「責任感があります」と書いて、 その後に何が続きますか?

こんにちは。現役で大手日本企業の採用担当を務めています。自己PRでよく見る言葉があります。 「責任感があります」 「コミュニケーション能力には自信があります」 「粘り強く取り組む性格です」 これらの言葉が悪いわけではありません。 責任感もコミュニケーション能力も、仕事をする上で大切な資質です。 ただ、採用担当としてひとつ聞かせてください。 その言葉の後に、何が書いてありますか? 言葉は「主張」、エピソードが「証明」「責任感があります」という一文は、自己申告です。 採用担当はそれを読んで「そうなんだ」とは思いません。 「本当に?」と思います。 では何が「証明」になるかというと、エピソードです。 たとえば、 「任された仕事が予想より難しくなったとき、 締め切りを守るために何をしたか」 「チームに迷惑をかけそうな状況で、どう動いたか」 こういった具体的な行動の描写を読んだとき、 採用担当は初めて「この人には責任感があるな」と感じます。 言葉で言われるより、場面で見せてもらう方がずっと伝わります。 「本当に持っている強み」には、エピソードが複数ある もうひとつ、採用担当として気になることがあります。 「責任感があります」と書いた後、 裏付けとなるエピソードをひとつ書いて終わっているESがよくあります。 実はここに、見えにくいポイントがあります。 本当に自分の強みになっているものは、 意識しなくても日常のさまざまな場面で出てくるものです。 「責任感が強い人」なら、バイトでも、ゼミでも、 友人関係の中でも、その片鱗が見えているはずです。 もし「ひとつのエピソードしか思い浮かばない」と感じた
0
カバー画像

「ガクチカがない」は思い込み。 バイトや授業でも伝わるエピソードの作り方

こんにちは。現役で大手日本企業の採用担当を務めています。 毎年、ES選考の時期になると 「自分には語れるようなガクチカがないんです…」 という相談をよく受けます。 でも、採用担当として思うのは、「ガクチカがない」という悩みの9割は、エピソードの問題ではなく、書き方の問題です。そもそも「すごい経験」は必要ない採用担当が学生時代力を入れたことで見たいのは、 「何をしたか」ではなく「どう考えて動いたか」です。 週3回のカフェバイトでも、ゼミの発表準備でも、 資格取得の勉強でもまったく構いません。 大事なのは経験の大きさではなく、 その経験の中にある「あなたらしい思考と行動」です。 起業経験や全国大会入賞があっても、 それを「何となく頑張った話」として書けば評価されません。 逆に、ごく普通のアルバイトでも、 「課題に気づき、自分で考え、動いた」という筋が見えれば、 採用担当の目は止まります。 伝わるガクチカに必要な「3つの要素」どんな経験でも、この3つが揃えばガクチカになります。 ① きっかけ or 課題:なぜそれに取り組んだか/どんな問題があったか ② 自分の判断と行動:何を考えて、何をしたか(ここが一番重要) ③ 結果と気づき:どうなったか、何を学んだか たとえば「飲食店バイト」でもこう書けます。 「週末の混雑時間帯に注文ミスが頻発していた(①)。 原因を観察すると、口頭での注文確認に依存していたと気づき、 自分でオーダーシートの記入ルールを提案・実施した(②)。 その後3週間でミス件数がゼロになり、店長から業務改善を評価された(③)。」 これで十分です。 「すごいこと」は何もして
0
カバー画像

現役採用担当が正直に話す。ESで落ちる人に共通する「3つのパターン」

こんにちは。現役で大手日本企業の採用担当を務めています。毎年、たくさんのESを読んでいます。その中で「惜しいな」と思いながら落としているESには、はっきりとした共通パターンがあります。今日はその中でも特に多い3つをお伝えします。耳が痛い話かもしれませんが、知らないまま出し続けるよりはいいはずなので、採用担当の本音として書きます。パターン① 「すごいこと」を書こうとしすぎている「部長を務めた」「全国大会に出た」「起業した」こういった経験がないと良いESが書けないと思っている就活生は、実はとても多いです。でも、採用担当の立場から言わせてもらうと、派手な経験よりも「その経験から何を学び、どう動いたか」の方がはるかに重要です。アルバイトでも、ゼミでも、資格の勉強でも構いません。あなたが実際に動いた事実と、そこで見せた思考や行動に採用担当は注目しています。「書けるエピソードがない」と感じている人の多くは、「すごいこと」がないのではなく、「すごくなさそうに見えるだけの書き方をしている」ケースがほとんどです。パターン② 「頑張りました」で終わっている「◯◯に取り組みました。この経験から◯◯を学びました。」このパターンのESは、読んでいてどこかスッキリしない感覚があります。何が起きたかは書いてある。でも、何かが足りない。その「何か」は、たいてい「困難」と「自分の判断」です。採用担当がESで見たいのは、「あなたが何をしたか」だけでなく、「壁にぶつかったとき、あなたがどう考えて、何をしたか」です。「うまくいきました」だけで終わっているESは、良い結果は書いてあっても「あなたらしさ」が見えてこない。
0
カバー画像

【退職はゴールじゃない】退職代行後の転職成功を引き寄せる職務経歴書

はじめに最近、入社してすぐに退職代行を使う人が増えています。でも、退職はゴールじゃありません。その後の人生をどう作るかが本当の勝負です!ちなみに辞める理由が就職先にあったとしても、それを確認するために何かしましたか? ✓企業の情報をしっかり調べましたか? ✓実際に働く人の話を聞きましたか? ✓入社前に不安なことを解消しようとしましたか?「ブラックだった」「話が違った」――確かに企業側に問題があることも多いです。でも、事前に確認できることもたくさんあったはず。やるべきことをやって決めたなら仕方ない、そうでないならまた繰り返しちゃいますよ。繰り返さないためにはもし、しっかり調べて納得して入社したなら、辞めたって全然OK!でも、何となくで決めた、勢いで決めた……そんな場合は、また同じことを繰り返すかもしれません。だからこそ、次の転職では「やるべきこと」をちゃんとやるのが大事なんです!★失敗しないための具体的な方法 ✓自分が絶対に譲れない条件をリストアップする ✓企業情報は公式サイトだけでなく、口コミサイトやSNSもチェック! ✓実際に働いている人に話を聞く(OB訪問、エージェント活用) ✓不安なことは面接で必ず質問するそして会社を決めるこうして「この会社なら自分の未来を託せる」と思える場所を選びましょう。焦らなくて大丈夫。人生を左右する選択ですから、じっくりいきましょう!次に繋げるためにその会社に入るための重要なカギが職務経歴書!でも、せっかく行きたい会社が見つかっても、職務経歴書が適当だったら面接にすらたどり着けません。職務経歴書は、あなたの想いと実力を伝える超重要なパスポートです
0
カバー画像

就活成功のカギ:エントリーシート(ES)作成のポイント

こんにちは、就活応援窓口です!エントリーシート(ES)は就活において重要なステップです。今回は、エントリーシートを効果的に作成するためのコツをお伝えします。まず、エントリーシートでは自己分析をしっかり行うことが大切です。自分の強みや弱み、価値観やキャリアビジョンを明確にすることで、企業に対して自分がどのような人間であるかを具体的に伝えることができます。過去の経験や実績を洗い出し、自分が何を大切にしてきたかを振り返ることで、エントリーシートに深みを持たせましょう。次に、エントリーシートの構成を工夫することがポイントです。読みやすい構成にするために、段落ごとにテーマを分け、一つの段落で一つのエピソードを完結させるようにしましょう。例えば、自己PR、志望動機、これまでの経験など、それぞれの項目を明確に分けて書くと、企業側も理解しやすくなります。また、具体的な数字やデータを使うことも効果的です。「アルバイトで売上を上げた経験がある」と書くよりも、「アルバイト先で売上を20%向上させた」というように、具体的な成果を示すことで説得力が増します。自分の成果を客観的に伝えることで、企業はあなたの実力をより正確に評価できるようになります。さらに、エントリーシートの内容が企業のニーズに合っているかどうかを確認しましょう。企業の求める人物像やスキルにマッチする自分の強みを強調することが大切です。企業の採用情報やインタビュー記事を参考にし、どのような人材を求めているのかを把握した上で、それに合った内容を盛り込みましょう。最後に、エントリーシートは複数回のチェックを行いましょう。誤字脱字や不自然な表現が
0
カバー画像

就活成功の第一歩:エントリーシート(ES)攻略のコツ

こんにちは、就活応援窓口です!皆さん、就活を進める中でエントリーシート(ES)に悩むことはありませんか?エントリーシートは企業に自分をアピールする最初のチャンス。今回は、エントリーシートの作成において押さえておくべきポイントをお伝えします。まず、エントリーシートにおいて重要なのは、自分の強みや経験を具体的に伝えることです。企業は応募者の人柄やスキルを知りたいと考えています。そのため、過去の経験を具体的に示し、どのような状況でどのような行動を取ったのか、そしてその結果どうなったのかを詳細に書くことが大切です。例えば、「学生時代にリーダーシップを発揮した経験」をアピールする際には、具体的なエピソードを交えて説明しましょう。次に、企業研究を十分に行うことが重要です。企業ごとに求める人物像や価値観が異なるため、エントリーシートではその企業に合った自分の強みを強調する必要があります。企業の公式ウェブサイトや採用ページ、ニュース記事などを参考にし、その企業が重視しているポイントに合わせた内容を盛り込むと良いでしょう。また、エントリーシートの文面には一貫性を持たせることが大切です。自己PRや志望動機に矛盾がないようにしましょう。自分のキャリアビジョンと企業の提供する機会がどのように一致するのかを明確に示すことで、説得力のあるエントリーシートになります。さらに、文章のチェックを怠らないようにしましょう。誤字脱字や文法のミスは印象を悪くします。完成したエントリーシートは必ず何度も見直し、可能であれば信頼できる友人や家族にも確認してもらうと良いでしょう。最後に、オリジナリティを忘れずに。テンプレー
0
カバー画像

ブログ始めて見ました!

はじめまして!完璧仕事人です!プロフィールには書かせていただきましたが、元夢の国の住人で現在は人材に関するコンサルティングをさせていただいています。この度coconalaにて、私の持っている情報やノウハウを皆さまにも伝えて、より皆さまの人生をよくするためのお手伝いがしたいなと考え、出品させていただきました。いきなり少し熱い話をお伝えしますが、私の人生の目的は「自分の周りの人を幸せにする」ことです🔥それは知り合いだけではなく、私に興味を持ってくれた方全員を指します。そのためにも、「自分はこんなことを知ってます!」ということを積極的に発信していく必要があるなと思っています。そのためにもこのようなブログで自身のことや、出品サービスの紹介をさせていただければなと思います。◎ディズニー攻略!オーダーメイドプラン作成◎ESの書き方教えます!
0
カバー画像

【ESで周りと差を付けるポイント】ESでよくあるもったいないポイント3選

お疲れ様です!RUNです😊 最近学生さんからES添削の依頼が増えてきていて「25卒就活も本格化してきてるなあ〜」と感じる今日この頃です😌 タイムリーな話題を提供した方が情報の鮮度も質も高くなると思いますので、今日は「学生さんのESでもったいなあ〜と感じたポイント」についてお話出来ればと思います! ではでは早速行きます、、、! ①成果が定性的過ぎる これは正直めちゃくちゃ多い、、、笑 例えば接客業をやっている子で「〇〇に力を入れてお客様から信頼されるようになりました」を結論にしているパターン。一見良さそうに見えるのですが、社会人からすると「信頼されたってどのくらいなんだろう?」と凄さより疑問の方が勝っちゃいます。であれば「接客におけるお客様アンケートで〇人中〇位になりました」といった形で定量的に書いてあげると、誰が見ても均等に「この子の信頼度合はこれくらいだな」と大雑把にでも想像がつきます。 ②文章が横展開過ぎる これも結構多いですね、、、。例えば挫折経験を突破した施策を述べる時に「〇〇といった施策で取り組みました。理由は〇〇です。また△△といった施策にも取り組みました。理由は〜」といった形で接続詞を使って横に展開してしまう学生さんをよく見かけます。 人事担当者は1日何百枚ものESをチェックします。横展開な文章はわかりにくいだけでなく、それ故に印象に残りません。 わかりやすい文章のコツは縦展開! 先程の挫折経験を語る場合の例で行けば、「取り組んだ施策は2つあります。1つ目は〇〇です。具体的には〜。2つ目は〇〇です。具体的には〜」といった形で複数並べる時はその数を最初に述べて、結論
0
カバー画像

(143日目)添削活動−2。

今日は昨日のブログで書いたES添削の続きってことで。私が相談を受けるときは一方的には押しつけません。必ず相手に問いかけて受け止めを聞きます。なぜなら「本人が助言をどう受け止めたか」を言語化しなければ定着できないと思うからです。加えてそれを行う意味は↓も含みます。👉 常に緊張感を持って話を聞いてもらう👉 一方的な講義スタイルで飽きてしまわないように👉 耳にした意見や言葉に対して 『自分ならどう思うか』を常に考えるクセをつける相談してくる子たちは素直だし、ときに自分の意見を発信してくれます。だからやりがいもあるんですけど。そういう姿勢を見ているとよりバックアップしたくなるってもんです。おとといのES添削で出してもらった下書き。それを見ていて思ったことがあります。書きたいことは分かるんだけど内容が頭に入ってこない・・・。別に書いている内容が悪いワケじゃないし、アピールポイントも悪くはないんです。しかし何かが足りない!で、何が足りないか?を考えて読んでたんですがふと思ったんですよ。『ストーリーになってない』ってことに。選考の場って初対面じゃないですか。ってことは相手は自分のことを知らないワケで。では知ってもらうために、「自分がどういう人間か」を文章で表さないといけませんよね。ただその文章をですねネットに転がっているテンプレに沿って書いてもまったく思いが伝わってこないんです。ってかその人が見えてこない。その人の背景が想像できない。ってことは相手に『伝わっていない』ってことなんです。だから私はESを書くときにストーリー化こそが重要って思うんです。例えを出すと、ドラマをいきなり途中回からみて
0
カバー画像

ES提出前にチェックする項目「問いに対応した回答になっているか」

こんにちは、前村コアラです。今回は「読みやすいESにするためのチェック項目1つ目」について解説したいと思います。チェック項目1つ目は「問いに対応した回答になっているか」です。こんなES設問があるとします。「あなたの考える営業職とは何ですか?」志望動機やガクチカに次いで「職種に対する理解」を問うてくる設問も頻出ですよね。この「あなたの考える営業職とは何ですか?」に対する答えの書き出しとして、次の2つを読み比べてみてください。1. 営業職に欠かせないのは、お客様が抱えている課題やニーズを具体化し解決可能な自社サービスを提案する力である。2. 営業職とはただ商品を売るだけではなく、お客様が抱えている課題やニーズを具体化し解決可能な自社サービスを提案することである。いかがでしょうか。どちらの書き出しの方が良いと思いますか?「問いと対応している」という見方をした時に2番の文章の方が適切であるといえます。問いは「〇〇とは何ですか?」と訊いてますね。1番は「〇〇に欠かせないのは□□という力である」と問いに対応していない文章です。2番は「〇〇とは□□である」という文章なので問いに対応しています。あなたが採用担当者だとして、この文章を読んだときにどう感じるか想像してみましょう。1番の文章は、問いに対して答えが対応していない、、、ちゃんと問いの文章を読んだのかな??このように思いませんか?では何故このように思われることが危険なのでしょうか。会話の例を出してみましょう。「今日は雨ですね」と話しかけられた時に、「傘を持っていこうと思います」と返すと自然ですが、「雨の日に傘は必要です。」と返すと何だか
0
カバー画像

大学職員のブログ

皆さんこんにちは。元エンジニアの大学職員です。2022年になり2週間弱が経過しましたが、何か新しいことを始めたい、ココナラにもっと力を入れたいということで、ブログをはじめます。本ブログでは、「大学職員の日常」や「昨今の大学事情」「公表されている文部科学省のデータ分析」等を発信し、これから大学職員を志す方々にとって、少しでも有益な情報を発信できたらと思います。初回の今回は、「大学職員の実態」ということで、私および私の周囲の方々の仕事・家庭について書いてみます。まず仕事の忙しさについて、民間企業と比較して、かなり楽であることは間違いありません。残業時間も部署によりますが、月平均20時間もないでしょう(ただ、繁忙期(入試やオープンキャンパス等)はかなり忙しいみたいですが・・・))。私は、IT部門(いわゆる社内情シス部門)にいるので、システム更新の際は忙しいですが、その他は「パソコンの調子が悪いので何とかしてください」という事案に対処するくらいですので、年間を通して比較的残業時間は安定して抑えられています(ただ、最近はDX(デジタルトランスフォーメーション)でかなり色々やらせていただいておりますが・・・)。また、本学はかなりテレワークやフレックスタイムの導入が進んでおり、かなり充実した働き方ができています。子供が熱出したので休みます!というのも、全然許容してくれます。そもそも、大学職員になる人の多くは、温厚な人が多く(稼ぎまくりたい!!!という人はそもそも大学職員は向いてないですよね。)仕事より家庭を優先するという人が多いので、家庭の事情を察してくれる人が多いです。給料は、30代半ばで
0
カバー画像

【ES・履歴書4】採用担当がツッコミたい!NGワード5選!

皆さんこんにちは。元大手企業採用担当amiです。今回は、採用担当がツッコミたいNGワードについてお話していきます! 採用担当がツッコミたい!NGワード5選! 私もこれまで何百枚、何千枚と履歴書を見てきました。その中で、 「うん、それで?」「何が言いたいの?」ということが多々あります。 一生懸命書いてくれたことが伝わっても、肝心な内容が伝わらなければ意味がありません! 採用担当に好印象を与えられるように、NGワードを避けて書くようにしましょう! 「いろいろな」「さまざまな」「等」 これは使いがちですよね。私も何かと使ってしまいます。 「様々なことを経験してきました。」 「~等に興味があり。」 などよく書いてしまいますよね。便利ですし。 皆さんも分かっていると思いますが、これを読んだとき、採用担当は、 「その様々が知りたいんだけど…」 「等って他に何があるんだろう…」 となります。”様々な経験”があるのであれば、当然ですが、 抽象的に記入せず具体的な内容を書くべきです。 採用担当にしっかり自己PRすべきです。 もし特に内容がないのに、言葉の語呂的に「いろいろ」「さまざま」「等」と書いてしまった場合には、ほぼ間違いなく面接で、「いろいろって何なの?」 「さまざまって何があるの?」 「”等”って書いてあるけど他は何かある?」 と聞かれると思いますので、回答を考えておくようにしましょう! 敢えて抽象的に記入して、面接のときに突っ込ませるという、上級者のテクニックもありますが、そもそも書類が通らなければ意味がありませんので、具体的な記入を心がけましょう!「御社に貢献していきたい」 この言
0
カバー画像

記念すべき第1回(エントリーシートはラブレター?)

本日からエントリシートの添削サービスの受付を始めました。このブログ文章を見て添削受けてみようかなと興味を持ってもらえたらうれしいです。まず学生のエントリシートを読んで根本的に思うことは、自分のことしか書いていない!!これを読んだ人は当然だと思うかもしれないけど、違うんです。エントリシートは自己PR文=企業へのラブレターなんですよ~なので、エントリシートをラブレターに置き換えて考えてみてください。ラブレターに自分の自慢しか書かない相手と付き合いたいとは思わないですよね。自己チューで付き合ったら楽しくなさそう。また失敗談やネガティブな話も不安しか残らない。なので、自分のことも書きつつ、入社したら(付き合ったら)どんな楽しい将来が待っているのか相手をワクワクさせて興味を持たせることが大事です。よく失敗談を書いてどうやって解決したかを書く人がいますが、必ずしも失敗談を書く必要はありません。会社の立場からすればそもそも失敗しない人の方がいいわけですから。あくまで成功体験ばかりを書き連ねていては信憑性に欠けるところを信憑性を持たせるための方法でしかないです。なので、許される範囲の簡単な失敗団程度でいいんです。大きな失敗をやらかした人を内定者(彼氏)にしようとは思わないですよね。エントリシートを書くときは受け取る相手になった気持ちで書いてみて下さい。今回はエントリシートの簡単なテクニックを紹介させて頂きました。
0
カバー画像

志望動機を「企業の説明」で終わらせてしまう人へ

こんにちは。現役で大手日本企業の採用担当を務めています。志望動機を読んでいると、ある種のESに気づきます。 書いてあることは正しい。 会社の事業内容、業界でのポジション、最近の取り組み。 きちんと調べてあることは伝わります。 でも読み終えたとき、採用担当の頭にひとつの疑問が浮かびます。「それで、あなたはなぜこの会社なんですか?」 企業研究の結果は「材料」であって「志望動機」ではない志望動機を書くとき、多くの人が企業研究から入ります。 それ自体は正しいことです。 ただ、調べた内容をそのまま並べると、 「この会社についてよく知っています」という文章にはなっても、 「私がこの会社を志望する理由」にはなりません。 採用担当はその会社のことを、学生より深く知っています。 会社の説明を読みたいわけではない。 聞きたいのは、あなたの話です。 「なぜこの会社か」の前に「なぜ自分か」志望動機で採用担当が見たいのは、 「この会社とあなたの間にある、必然のつながり」です。 その必然を作るのは、企業研究ではなく自己分析です。 自分がどんな経験をして、何を大切にして、 どんな仕事をしたいと思っているか。 その延長線上に、なぜこの会社の事業や環境があるのか。 この順番で考えると、志望動機は 「企業の説明」ではなく「あなた自身の話」になります。 書く順番も、この流れに沿う方が伝わります。 企業の話から入るのではなく、 自分の経験や考え方から入って、会社につなげていく。 伝わる志望動機の流れ: ① 自分の経験や価値観(なぜこの分野・仕事に興味があるか) ② その関心が、この会社のどこと結びつくか ③ 入社後、
0
カバー画像

【元人事課長が暴露】ESは通るのに「2次面接で落ちる」人の決定的な特徴

企業のES(エントリーシート)提出期限が迫り、焦っている就活生の方も多いのではないでしょうか。「とにかく綺麗な文章を!」と、AIに書かせたり、表面的な添削を受けたりしていませんか?実は、それが「2次面接までに落ちる」最大の原因です。私は長年、旧財閥系専門商社にて人事課長を務め、数千枚のESを審査し、面接で合否判定を下してきました。その経験から言える残酷な真実があります。面接官は、ESを「文章の綺麗さ」で評価していません。「この学生は、自分の言葉で、論理的に語っているか」を見ています。AIや他人が作った「綺麗なだけのES」は、面接の深掘り質問で100%ボロが出ます。ESと面接での発言(客観視できる人物像)が食い違うと、面接官は「この学生は採用不可」と判断し、2次面接までに不合格にします。ES作成は、自己分析の場です。苦しくても、自分の経験と思考から出た「自分の言葉」で語らなければ、面接は突破できません。もし、「自分の言葉」をどう磨けばいいか分からないなら、プロの目を頼ってください。現在、ココナラでの実績作りのため、通常5,000円の本格添削・作成を「特別価格の2,500円」にてご提供中です。ただし設問とあなたの回答(箇条書きでも構いません)を添えてください。後悔しない就活にするために、一度プロのチェックを受けてみませんか?
0
カバー画像

志望動機を書く上で意識しなくてはいけないポイントとは!?

こんにちは、就活応援窓口です!就活を進める上で、志望動機の作成は非常に重要です。志望動機は企業があなたの本気度や適性を判断するための大切な要素です。今回は、志望動機を書く際に意識すべきポイントをお伝えします。まず、企業研究を徹底的に行うことが重要です。企業の公式ウェブサイト、採用ページ、プレスリリース、ニュース記事などを参考にし、企業の理念、ビジョン、事業内容、最近の動向などを把握しましょう。企業が求める人物像や価値観を理解することで、志望動機に説得力を持たせることができます。具体的な事例や企業の特徴を交えながら、自分がなぜその企業を選んだのかを明確に伝えましょう。次に、自分自身の強みや経験をしっかりと振り返りましょう。自分の強みやスキルが企業のニーズにどうマッチするのかを具体的に示すことが大切です。例えば、過去のプロジェクトやアルバイト、ボランティア活動などで培ったスキルや経験を、企業の業務内容や求めるスキルに関連付けて説明すると良いでしょう。具体的なエピソードを交えることで、あなたの強みがよりリアルに伝わります。また、志望動機は個別化することが重要です。複数の企業に応募する際に同じ志望動機を使い回すのではなく、その企業独自の情報や特徴を取り入れた内容にすることで、企業側に本気度が伝わります。各企業に対して、なぜその企業で働きたいのか、どのように貢献できるのかを具体的に記述しましょう。さらに、志望動機を書く際には、自己分析も欠かせません。自分のキャリアビジョンや目標を明確にし、それが企業のビジョンや業務内容とどのように一致するのかを示すことが大切です。将来的にどのようなキャリ
0
カバー画像

面接ってこんな感じ!

実際にESを山田太郎くんをモデルに作成してみました。 自分の中のイメージが大事です!! 実際に自分がこんなこと深掘りされたら、こう答えようという準備をイメージするだけで内定率は変わります! できることは全部やりましょう✨ 求職者(新卒)のプロフィールと提出したESは下記に通りです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【求職者】 名前: 山田 太郎(やまだ たろう) **年齢**: 22歳 **性別**: 男性 **学歴**: 明治大学 経済学部 卒業予定 **趣味**: バスケットボール、読書、旅行 **性格**: 積極的でリーダーシップを発揮するタイプ。協調性もあり、人と協力して目標を達成することを好む。 **特技**: 迅速な問題解決、データ分析、チームマネジメント 【エントリーシートの内容】 ○志望動機 私は御社の掲げる「お客様第一主義」に強く共感し、志望いたしました。大学時代に参加したマーケティングゼミにおいて、顧客ニーズを把握し、それに応じた戦略を立てる重要性を学びました。御社の多様な製品ラインとサービスの提供において、常に顧客の声を反映させ、質の高いサービスを提供し続ける姿勢に魅力を感じています。また、御社の社員育成プログラムにおいて自己成長を図り、会社と共に成長したいと考えております。 ○自分の長所短所 **長所**: 私の長所は、リーダーシップとコミュニケーション能力です。大学時代にはバスケットボールサークルのキャプテンを務め、チームメンバーとの信頼関係を築き、目標達成に向けて共に努力しました。また、ゼミ活動においてもグループ
0
カバー画像

【就活】ES添削していてよくあるパターン①

就活生のESでありがちなこと 毎年数百人の就活生が相談を受け、その中の100~150人ほどのES添削を実施しています。世の中には数多くのテンプレートやノウハウ、特定企業から内定をゲットした模範回答例があふれています。しかしながら、就活生から添削依頼で送られてくるESには、多くの勘違いにあふれています。この記事では、そんな就活生がありがちなESの例を挙げていこうと思います。ここにある例は一部ではありますが、自分が書き始めたESと比較して、どのように修正すればよいか?を探って頂けるとよいと思います。①事実だけの列挙(特にガクチカ)これ、一番多いです。 普通に考えたらこうなりますね。だって、学生の時に力を入れたことを紹介してください、と言われたら、こんなことしましたよ・・と説明して何が間違っているのか??ということです。 何も間違ってません。 ただ、ESを読む側のことを含めて、少し突っ込んで考えてみましょう。 ESを読む人も、それを見ながら面接する人も、みな貴方のことは知りません。そんな人に、ただ事実を列挙された文章を読ませて、何がわかってもらえるでしょうか?? たとえば、有名な芸人さんのWikipediaを「文章」で見たら、どんな人をわかります。あー、あのネタの!とかあの番組に出てる人!あの人の相方!!てな感じです。 これは何が大事かというと、まったく知らない人が「その人」の「イメージ」できているソースがほかにあるかどうか、なんですね。  *顔わかるけど、名前知らない!、ネタしってるけど他知らない!とか。  でも、芸能人や有名人なら、確かにその人のディテールは知らないもの  の、テ
0
カバー画像

ES提出前にチェックする項目5点

こんにちは、前村コアラです。このブログでは現在私が出品しているES添削サービスの例をコラム式にしてご紹介しようと思います。第一弾コラムは「ES提出前にチェックする項目5点」です。・提出期限まで余裕あるから見直したいけど、どんな点を見ればいいの?・友人・先輩に読んでもらうと「読みにくい」と返される・・・など、今のESを改善したいけど、どうしたらいいか分からない時ってありますよね。そんな時に、私が最低限チェックする必要があると考えるポイント5点をご紹介しようと思います。ES提出前にチェックする項目5点1.問いに対応した書き出しになっているか2.同じ単語を使いすぎていないか3.全体的にひらがなが多い文章になっていないか4.読点の場所は適切か?5.句点の数はいくつある?チェック項目の詳細は次回の記事から書いていきますので、ぜひご覧ください。また、・自分で添削するのは面倒くさい・・・・自分の書いた文章だから読み慣れてしまいミスに気づきにくい・・・そう感じる方はぜひ前村コアラのES添削サービスをご利用ください。ES1項目1500円から添削いたします。ES通過率を上げることは、内定獲得数に大きく寄与します。読みやすいESをみんなで目指しましょう!!
0
カバー画像

“自分を語る”という最も難しいことに、あなたはどこまで向き合えるか。

■はじめに「就活って、6月からスタートじゃないの?」そう思ってたら、正直末期に近いです。「いやいや、3月から始まってるよ!」って思った人、結構ヤバいです!実際には、5月の時点で“実質内定”が出てる学生がかなりいます。企業が表向きに「内定」って言わないだけで、水面下ではもうガンガン決まってるんです。じゃあ、まだ内定もらえてない人って何が原因?これ採用担当してるから言えますが、履歴書とかESの“中身”が弱いケースが多いんです。■就活で一番むずかしいこと就活って、どこかで“自分とは何者か”って問いに向き合わされる瞬間があります。でも、これめちゃくちゃ難しい。自分では「普通の経験」と思ってたことが、他の人から見たらすごく魅力的だったり。逆に、「これ絶対ウケるでしょ!」と思った話が、採用担当から見ると「またこの内容か…」で終わってしまったり。実は私、10年以上採用担当をやってきて、履歴書・職務経歴書を5,000件以上見てきました。正直に言うと、「あー、はいはい。テンプレね…」って思ってスルーしたことあります…一瞬見ただけで採用担当者は判断します。それは大手ほどいえること。■あるあるなNG例たとえば…①「リーダーとしてチームをまとめました!」 ↑具体性ゼロ!何をどう?って思う②「協調性を活かして頑張りました!」 ↑それ、みんな書いてるよ!③「バイトで接客頑張りました!」 ↑おぉ、なるほど。それで?こういう“それっぽいけど中身がない”文章は、読んでて本当に響かない。企業は「で、あなたってどんな人なの?」が知りたいんです。■解決方法は?一番大事なのは、「自分の言葉で語ること」。でも、それが一番
0
カバー画像

就活の最後の決め手は「コミットメント」!

 就活で最後に決め手となるのが「コミットメント」です。どれだけその会社に深く関わろうとしているか、その「熱意」が決め手になったとは社長さん達がよく言われることです。いくつもの企画書を作ったり、実際にお客のふりをして店舗を回って調べたりするなど、「内容」という以上に「ウチの会社に入るために、そこまでやってくれたか!」という熱意にほだされるのです。実際、ある人事担当者はES提出期間が3週間あるとして、最初の1週間、次の1週間、最後の1週間に届いた山を作り、「いい人は最初の山にしかいない!」と言い切っています。「次の山にも少しはいい人はいるかもしれない。でも最後の山にはいないから、捨ててもいい!」とまで言うのです。
0
カバー画像

その志望動機では、公務員試験の面接官は納得しない~志望動機の5つのポイント~

公務員採用試験で、最も重要なのは面接試験と言っても良いでしょう。なぜなら、どんなに筆記試験の成績が良くても、面接試験を突破しなければ、最終合格することはできないからです。せっかく一生懸命に様々な科目の勉強をしてきたのに、その努力を一瞬で無にしてしまうのが、面接試験の怖さです。それほど、面接試験は重要なのです。しかし、残念ながら、その面接試験で最も重要と言っても良い志望動機を、きちんと説明できない受験生は意外に多いのです。志望動機が曖昧であれば、面接官は「実は、第一志望ではないのかもしれない」、「本気で受験していないな」と考えてしまいます。そうすると、合格することは難しくなってしまうでしょう。では、受験生の志望動機に、具体的にどのような問題点があるのか、説明していきましょう。①都道府県と市区町村の業務の違いを理解していない都道府県(広域自治体)と市区町村(基礎自治体)では、取り扱う業務が異なります。このことを、良く理解していない受験生は、非常に多いのです。例えば、「安全安心のまちづくりを推進するため、住民の防災意識の啓発に取り組みたい」と志望動機を述べたとします。この場合、市区町村であれば、地域の防災訓練、防災用品のあっせんなど、具体的に行うことはいくつもあります。しかし、都道府県では、直接住民に接するという機会は、あまりありません。このため、先の志望動機を面接で述べてしまうと、「それは、県としては具体的にどのようなことを行うの?」などと、詰められてしまうのです。厳しい面接官であれば、「そういう業務を行いたいならば、市役所に行った方がいいよ」とまで言ってきます。このため、都道府県
0
カバー画像

新聞読まなくていいですよ。

よく就活スタートすると、必ずに日〇新聞よみましょう、とか言われません?もし毎日読めない、興味持てない、無理やり何とか見出しだけ読んでる、という人は、いますぐやめちゃった方がいいです。興味がないものに時間を割くほど、無駄で非効率な時間はないと思ってます。仮に、今何か重要な記事を見つけて読んだとしても、数年後には覚えてないでしょう。きっと。みなさんの大学受験を思いだしていただければ、思い当たると思います。私も第一志望の大学にはいるためにあれだけ覚えた日本史を、今全く覚えてないです。それは、大学に受かることがゴールで、全く興味のないものをそのゴールの為に必死に「覚えよう」としたからです。じゃあ、世の中のことをしらなくていいのか、というと全く違います。「興味」をもてるソースから、世の中をしればよいのです。私のおすすめはNews PICKSです。そのサービス名の通り、世の中のNewsの大事な出来事をPICKしてくれます。似たようなサービスはたくさんありますが、News PICKSのよいところはその記事に対して、その領域に明るい専門家がコメントをしているところ。ただ、Newsを読むだけでなく、そこコメントを読んで、「自分なりの意見」を持ってください。そのアクションをするだけでも・新聞→読む・News PICKS→読む→コメント読む→コメントに対して自分なりに考えをまとめると、3倍もの知見が得られるわけです。自分なりの意見をもつと、いろいろなところに興味が湧いていきます。その興味の先に、きっと新聞を読みたくなる時が来ます。その時に新聞は読み始めたらいいと思います。新聞はすごく役立ちます。
0
カバー画像

就職楽しいですか?不安ですか?

就活生のみなさま、日々の活動お疲れ様です。どんどん就活スタートのタイミングがはやくなって、どうやら22卒は様々な会社が採用人数を減らすので、ピンチ!と思っていらっしゃると思います。確かに当社でも、例年30名くらいの採用人数ですが、22卒は半分?もしかしたら1/3?程度に絞らなくてはいけないという見通しが出始めています。なので、各社ともに採用人数を絞る、という情報は間違いない事実です。ただ、これってネガティブな面だけではないんですよね。①企業側が人数絞るっていうことは、逆にいうと、1人1人の学生と例年以上に真剣に向き合ってくる。→みなさんにとっても、入社後のギャップやミスマッチの可能性が減る。希望の会社にはいっても、ミスマッチですぐ辞めたら、誰にとっても何も良いことないですよね。内定出ない会社=自分には「今は」合わない会社なだけです。②各社の採用人数が減るっていうことは、逆にいうとたくさん採用したい会社のチャンスは増える=このコロナ禍でたくさん採用したい会社は成長企業なので、その波に乗って一緒に成長したい学生にはチャンス!!なわけです。自分がどうあがいても変えられないこと(例えば、コロナとか、採用人数減るとか、変化が激しい時代の潮流とか)に悩むよりも、変えられること(自分の考え、意識、行動など)を考える方がいいんじゃないかな、と思ってます。
0
カバー画像

就活で必要なのは「差別化」です。

 人事担当者は面接などで数十人、数百人をこなしていかなければならず、最初の方の人の印象は次々と上書きされていきます。何十人、何百人、面接を重ねても印象が薄れることのない「差別化」が重要です。実際、採用されて現場に行った時、社長をはじめ重役達は新入社員達の印象深い面接を覚えていて、びっくりさせられたりするものです。「人と違う、自分の強みは何か」を「知る」ことと「効果的に出す」ことの2つを身につける必要があります。
0
カバー画像

就活で第一に必要な「コミュニケーション能力」

 書類審査だけでコミュニケーション能力を見る企業もあります。企業が求めていることに的確に答えているか、自分の実績や経歴をただ主張しているだけになっていないか、注意しなければなりません。転職市場ですと、一流大学を出て上場企業に勤め、いわゆる「キラキラの履歴書」を出しながら書類審査の段階で落とされる人がいる一方、逆に社会経験のない主婦の人が書類審査を通ったりするのは、このコミュニケーション能力の問題です。大手企業人事担当者の覆面座談会などでも、採用条件のトップに来るのは「コミュニケーション能力」です。
0
カバー画像

ES 志望動機 自己PRの書き方

就職・転職活動のサポートで多いものに、履歴書・職務経歴書の添削があります。新卒者の場合、かなり転職者とは異なる様式になりますが、基本的に書かなければならないことは“あなたが見える内容”という点で同じです。 高校生や大学生が進学・就職先に提出する書類に、「志望理由書」というものがあります。数百枚単位で添削をしていて、書けない方のパターンが似通っています。また、たくさん書かれていて「思い入れはある」ことは伝わるのですが、何を言いたいのかさっぱりわからないケースもあります。これは、思いがあるだけに悔しさも一入なのでは、と感じます。 これは学生だからだろうと思っていたのですが、転職者の書類を拝読させていただいても同じようなパターンに陥っている方がいらっしゃいます。書類選考に通らない。とも・・・。 就職活動で真っ先に会社に届くのは、電話口での応募者の声とその後に送られる書類です。ほとんどの場合、書類が真っ先に会社に届くのではないでしょうか。転職エージェント時代は、私を雇用してくれている会社のためにという名分もあるため、求職者にとってかなり負担のある求人でもゴリゴリ勧めることがありました。エージェントのすべてがまずいわけではありませんが、入った後に“あれ?”と思うことがあるのもエージェントをしていた経験から何が原因が、身をもって知っています。  この“書類”。いくらでも化けられるのです。先に進めればよい、というわけでないのが、書類の怖さでもあったりします。 ポイントを押さえて書くと、面接試験もかなり楽になります。そのコツを掴むまでに時間差はありますが、経験則から早い方で10枚程度。ゆっくり
0
カバー画像

【新卒採用】就活における5つの学歴フィルター

こんにちは!Yasuです。就活をされている方の中で、「就活って学歴フィルターはあるの?」「学歴が一流じゃないと、具体的にどのようなハンデがあるの?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。残念ながら学歴フィルターは存在します。2年前に就活をした際、特に大手の日本企業は顕著だと思いました。私自身学歴がそれほど良くないため、悔しい思いをすることも…ですが、前もって把握しておけば私ほどショックを受けないはずです。筆者ってどんな人?2019年卒で、総合商社にて勤務しております。出身大学はMARCHレベル。就活時は幅広く業界を見ており、40社にエントリー。面接も70回以上受けていました。結果的に外資金融、外資コンサル、大手食品メーカー、広告代理店を含む6社から内定をいただき、現在は就活アドバイザーも行っています。就活(新卒採用)における学歴フィルターとは?そもそも学歴が良いと一流企業に受かりやすいのでしょうか。ダイヤモンドオンラインの興味深いデータがありました。以下は総合商社4社における新卒内定者の出身大学ランキングです。もはや学歴だけで就職が決まる時代ではないが、それでもやはり「有名ブランド」は強かった。就職人気が最も高い総合商社では、大手4社全てで慶應義塾大学が採用数トップとなった。商社の2位と3位は早稲田大学と東京大学が分け合っており、人気企業に有名大学の学生が集中していることが分かる。引用元:ダイアモンドオンラインこれが実情なんですね…学歴フィルターは取れてきたといいつつも、やはり慶応義塾大学や早稲田大学のブランド力は強いようです。ダイアモンドオンライン調べによると、金融やほか
0
カバー画像

【勝手に評価!】半沢直樹の転職における市場価値とは?

現役の転職エージェントとして、年間約500人の転職活動の支援を行なってます、転職アドバイザーのダッツと申します。いまではココナラで新卒のESや職務経歴書の添削サービスを通じて、多くの方のキャリアサポートをしております。私的な話で申し訳ございませんが、最近この7月から人気を博すTBSドラマ『半沢直樹』にハマっておりまして、、、個性的な登場人物の一挙一動やどんでん返しのストーリーに毎週目が離せない状況です。強大な役員陣に対して、数々の根回しを行い、ときには現場の信頼を買うために飲みニケーションを行う、手段を択ばぬ行動力を持つ半沢直樹。そんな彼のキャリアを年間500名以上の転職相談に乗る私が勝手に占っていきたいと思います!※注意勝手に想像しながら語っておりますので、事実とは大きく異なる可能性がありますが、その点はご了承ください…!■2013年 第1期 半沢直樹の転職における市場価値は?・在籍していた東京中央銀行は三菱UFJ銀行と同様の会社と想定・入社時期は1992年と想定され、2013年の1期では40歳強・シリーズ第1期の役職は営業第二部の次長・出身大学は慶応大学・就活でよく語った「学生時代に頑張ったこと」は体育会の剣道部 →「強豪校相手に倍返し!」とでもアピールしていたのだろう・圧倒的な業務実績とエピソードで面接で語れるネタは豊富・次長職では1200-1500万円近く貰っていたと想定・奥さんの花さんは幸せ者。ママ友に自慢しているはず<結論>・転職活動はしない方が良い・圧倒的なハイキャリアで厚遇・入社動機の「融資を断った銀行への倍返し」を果たすことが先決である・無理に転職して年収が下
0
カバー画像

人と会うということ

このコロナ禍で人と「会うこと」の価値が向上した。今日、朝散歩に出たら、無性に高校のときに朝バイトをしていたコンビニがみたくなって、片道15分を歩いた。コンビニにつくと、私を雇ってくれた女性の店長さんがマスク姿でレジに立っていた。「○○さん」と声をかけてマスクを外すと、少しの間しかめっ面で私を見つめると「あー△△くん?!」と20年ぶりに会うことができた。会話を交わしているうちにいろんなことが思い出せ、私の仕事観みたいなものは、ここからスタートしたんだな、とつくづく感じた。少しの会話を交わした後の帰りしな、1時間を800円(当時の時給)で売るのって、なんて安いのだろうと感じた。私の場合は800円に加えて、プライスレスな学びを得たから、あんなに安い時給でやりがいをもって働けたんだな、とつくづく思った。なんか自分の働き方も、世の中の働き方ももっとよくなったらいいと思うし、それこそ、高校生のアルバイトなんかは、時給を稼ぐだけでない、学びも得るようなアルバイト経験ができる、そんなサービスってあったらおもしろいと思った。
0
カバー画像

個別指導の塾講師とプール監視員

上記2つは、ガクチカに書くのはちょっとだけやめといたほうが良いのかなと思っています。もちろん、事の大小だけではないので、ちゃんと自分なりの視点を持って書けるならば全く×ということはないのですが。ポイントは、「大人とのコミュニケーションシーンが出てくるかどうか」だと思っています。個別指導塾、相手は中学生ですよね。プールの監視員、黙っている時間が長いのかなと思います。それに比べて、やっぱり居酒屋とかスターバックスとかの接客業の方が、まだ大人との接点があり、店内のバイト同士や社員、顧客との接点がイメージしやすいので、その後の本人の人柄について聞き出すには近道になりやすいということだと思います。面接は、本人の人となりが一緒に働きやすいかどうかを判断することが目的。自分で自分をアシストしやすいガクチカを選ぶことが大事かなと思います。
0
カバー画像

見えないほう

「見える部分は丁寧に。見えない部分はもっと丁寧に。」これ、すごく本質的なことだと思いました。日本にバームクーヘンを広めたドイツ人カールの奥さん、エリーゼの言葉だそうです。仕事していてもよく思います。なんかちょこちょこっと調べて、綺麗に体裁を整えただけの企画って、やっぱり誰にも刺さらないし、誰も動かさない。その企画を創るにあたって、どれだけ丁寧に調べたか。考えたか。その丁寧に仕上げていく想いに、きっと共感が産まれ、人を動かすのだと思った。もし就活生の方がご覧になってたら、今書いているエントリーシート。見えない部分を丁寧にできているエントリーシートなのか。一度考えてみてください。
0
カバー画像

何を伝える

就活生のご支援をしていると、よくこんな風に聞かれます。「何を伝えたら良いのかがわかりません」そういう時には、私はこのように伝えます。『なんで伝えるのか、考えてみたことある?』そうするとだいたいの就活生の頭には「?(なにいってんの)」か「怒(はっ、なにいってんのこいつ)」と最初に思われてるんだと思います。今のところ、私たちが一番効果的に自分が思っていることを伝えることができる手段は「言葉」です。その言葉は相手を動かすことができます。「おはよう」とあいさつをする→相手も「おはよう」と返事をする「好きです」と伝える→「私も」か「ごめんなさい」か「(困る)」など「LINEする」→「(めんどくせ、とりあえず既読)」「(返信する)」「(スタンプする)」「(ブロックする)」といったように、誰かが誰かに何かを伝えると、その相手は必ず何かしらの行動(思考又は選択)をするのです。もう一回いうと、言葉は相手を動かすことができます。まずこのことを再認識したうえで、どういう行動を起こしてほしくて、そのために何をどのように伝えるか。これが次のステップなのではないかなと。明日は、それぞれの選考ステップで、「どういう行動をおこしてほしくて」を考えてみたいと思います。
0
カバー画像

職務経歴書についての解説②

前回は、転職活動における職務経歴書の「採用担当者が見ているポイント」、「抑えておきたいポイント」をまとめました。https://coconala.com/blogs/79665/25560今回は職務経歴書を書く上で、「これだけは避けたい」という点について整理し、「職務経歴書を書く際に気をつけるポイント」に言及していきます。採用担当者と話をする中で、読む気が起きない、読んだところでよくわからない、会う気にならない、と言われることが多い職務経歴書の特徴は以下の通りです。【職務経歴書を書く上でこれだけは避けたい】(読む気が起きない)・抽象的で、いつ、なにを、どれだけ、どうやってやったのかわからない・職務要約がなく、最後まで読みきらないと内容が頭に入ってこない また、職務要約が要約になっていない(読んだところでよくわからない)・目標や実績、取り組み内容などに一切数字が出てこない(会う気にならない)・求人票に「求める人物像」を書いているのに、求める人物像とは異なるスキルやスタンスをアピールしている・書いている内容に信憑性がない・誇張表現がすぎる職務経歴書に求められている内容は、その名の通り、職務の経歴です。職務の取り組みと成果(いつ、だれに、なにを、どれだけ、どうやって)を具体的に書くことが肝要です。簡潔明瞭に、極力数字や固有名詞を多用して、具体的な経歴を記載しましょう。また昨今はリファレンスチェックと言って、過去の職場で関係のあった人(上司、同僚等)に、勤務態度や人柄をインタビューする企業も増えています。自分をよく見せるために、「盛った」経歴を書いてしまうと、リファレンスチェック等でひ
0
カバー画像

【職業適性】向いている仕事、向いていない仕事は関係ない!

こんばんは!Yasuです。今回は読み物の記事に初挑戦です。就活やキャリアで悩んでいる方に読んでもらえると嬉しいです。私は2年前に就活をして、現在第一志望群であった総合商社業界で働くことが出来ています。向いている仕事、向いていない仕事は関係ない!就活をしていた当時、私がキャリアアドバイザーに総合商社を目指していると相談する度によく言われていたのは、「君は0から1を生み出す総合商社のような仕事には向いていない」「言われたことをちゃんとこなせるタイプなんだから、メーカーとかどう?」「そこまで学歴ないのにちょっときついかもね」のような結構きつい言葉でした。これ言われたらどんな就活生も結構傷つきますよね(笑)私も悔しかったですし、アドバイザーの言うことは一理ありました。自分で思い当たる節があったからこそ、悔しかったのかもしれません。決まったルールの中で競争するのは得意ですが、あまり創造力がなかったのも事実。でもやっぱり憧れの仕事は諦められない・・・幼い頃から海外にも憧れがあったため、自分が海外で駐在して大きなビジネスを動かしていることを想像するだけでワクワクしました。その後は就活の対策を本気でやり、「君は無理だ!」って言ってきたアドバイザーやOBの方々を見返してやろうという気持ちで精進しました!手を抜きそうになったり、心が折れそうになった時、あの時の悔しい気持ちが込み上げてくるんですよね。その度に「ここで終わってはいけない」と自分を奮い立たせました。今思えば素直に自分を否定してくれたあの人たちがいたからこそ、頑張れたんだと思います。「向いていないよ」と言われたり、「このESくそつまんない
0
カバー画像

これからの新卒就職活動

こんにちは。ライフ・キャリアコンサルタントShizuです。 新卒の就職活動はここ数年、制度改正の話題からどうなるのか不安定な状況が続いています。そこにコロナ禍が重なり、今の4年生だけなく3年生(卒業年次生とその一つ下の学年)も、通常ならそろそろインターンシップの時期だけど・・・・。と、ご不安も多いのではないでしょうか。 私は学生さんが就職活動について不安を語り合う場に参加させていただき、このような渦中にも負けず活動を続けていらっしゃるたくましい方にお会いすることも多々あります。ただ、時折、カラ元気でなければいいのだが、と思う瞬間もあります。 初めて社会にでる方にとって、最初の就職はとてもハードルが高く自信が持てないものだと思います。 また、学業との両立だけでなく、就職活動ではボランティア活動などを含めた課外活動について問われるのでは?と、心配になる学生さんもいらっしゃいます。 就職試験は、中途採用でも同じですが最初は書類審査ですので、ここでそれらしいことを書けないと先に進めない。進めない=採用されるチャンスがない。と思っていませんか? 実際、採用担当者はどうやって採用する人を決めているのでしょうか。 いろいろなパターンがありますので、そのパターンを見抜くことも就職活動で残る戦略ではありますよ(^^)
0
62 件中 1 - 60