「伝わる」文章とは? 〜就職・転職の書類作成〜

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コラム
はじめまして。
志望動機や自己PR作成をしている ウミノウミコ と申します。

自分自身が就職活動で苦しみ、徹底的な自己分析をし、
倍率数百倍と言われる大企業の就職を勝ち取った経験、
そしてキャリアアドバイザーとして企業目線を知り、求職者の方をサポートしてきた経験を活かし、

現在は就職活動、転職活動をしている方を書類面でサポートしたいと思い、
志望動機作成サービスを行っています。


プロフィールについてはおいおい書いていこうと思いますが
(需要があるかはさておき…笑)

今回は就職活動、転職活動において「伝わる」文章とは?というテーマで少しブログを書いていきます。


前提として、「誰に伝えるか?」ですが、
もちろん企業の面接担当者(主に人事、2次面接以降ですと企業の役職者や決裁者)ですよね。

では、面接担当者に「どのように伝えるか?」ですが、
相手の質問の意図を汲み取り、その質問に沿って回答する形で伝えたいです。

この「どのように伝えるか」が就活生や転職者を悩ませるポイントです。

その理由は、質問の意図を汲み取ることが難しいから。
具体的に言うと、面接担当者がどこまでの回答を求めているのかが分からず、自分の言いたいこと、思うことを書いてしまうパターンが多いかなと。

その結果、志望動機においては、「その企業を志望する気持ち」をつらつらと書いた、一方的な思いを伝えるだけのラブレター状態になることが多々です。
(実質ラブレター要素もあるにはあるので、間違いではないのですが)

ですが、企業としては一方的なラブレターをもらってもあまり旨味はないので、「何かよく分からないしさようなら」となってしまう傾向があります。

ではどうすれば志望動機を読んで「会いたい」と思ってもらえるのか?

それは相手目線に立ち、相手にとってメリットになることを記載することです。
(ラブレターで例えるなら、家事が得意、毎日笑わせてくれる、高収入、高ルックスなど。その方に刺さるポイントがありますよね。)

そのためには相手がメリットに思うことをリサーチし、アピールする必要があります。
相手に知ってもらうための、一歩踏み込んだ行動が必要ということです。

また、ただメリットを書くだけではなく、効果的に伝わるように記載することも必要です。


…と、「伝わる」志望動機作成のために
上記のような情報収集及び論理立てた文章作成をさせていただいております。

最初なのでブログの書き方が初心者丸出しなのですが 笑

「伝わる」文章にすることで、
同じ内容でこれまで通過しなかった文章でも、
劇的に書類通過率が上がります。

書類通過から面接まで、腹落ちしていただいた文章で
自信を持って選考に臨んでいただきたいという思いでサービスを提供しています。

今後も就活や転職の文章作成に関わる
様々なテーマでブログを書いていきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

ウミノ









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