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コラム
大学事務職員のES(エントリーシート)について
記事
コラム
大学事務職員への転職支援します
2022/01/14 11:49
こんにちは。
元エンジニアの大学職員です。
就職・転職活動でまず最初にぶち当たる壁、ES(エントリーシート)。
転職の場合だと、現職をこなしつつ作らなければならないのでかなり大変ですよね・・・
ただ、大学職員に限らずですがES(エントリーシート)では書くべきパターンというか採用担当者側が知りたい内容はだいたい決まっています。
1 一般事項(学歴や職業履歴、保有資格や住所など)
2 なぜ〇〇〇大学を志望したのか
3 前職でどんなことをし、そしてそれを〇〇〇大学でどう生かすか
各大学で多少異なるとは思いますが、大体は上記のような感じだと思います。
1については、ありのままを書くしかありません。学歴とか詐称しちゃだめですよ!!
2について、ポイントは下記かと思います。
■なぜ前職(現職)をやめる(た)のか
■なぜ〇〇〇大学なのか(他の大学ではだめなのか)
■なぜ大学なのか(一般企業ではなく、なぜ大学なのか)
上記を、ポジティブに書かなければいけません。つまり、「サービス残業が多くて、それがつらくて・・・」とかはダメです。また、なぜ数ある大学の中からその大学を志望するのかについても、最もらしい理由を論理的に構成する必要があります。また、一般企業が多い中、なぜある意味特殊な大学という組織を志望するのか、ここも論理的に書くことが求められます。
3について、ポイントは下記かと思います。
■前職で経験したことの成果
■前職での経験と、大学でやってくれそうなこととのマッチング
ここでは、「この人はどれくらい能力があって、その能力でうちの大学をどうしてくれるのだろう」ということが求められています。なので、第一にまず自分はこんなにすごいことをやってきたとアピールすべきです。そして、大学でもそれと同様以上の成果を発揮して貢献するというストーリーになると思います。ここで注意すべき点が、その大学が力を入れている(入れようとしている)ことを外さないことです。いくら前職ですごいことを成し遂げたとしても、その大学がその能力が不要なら意味ないですよね。なので、受ける大学がどのようなところに注力しているかをしっかりリサーチする必要があります。
当たり前ですが、ES(エントリーシート)を書くためには、自己の振り返りと、受ける大学の事前リサーチが必要不可欠です。
ただ、大学は一般企業とは異なり、利益を追求することが目的ではないため若干特殊です。また、各大学の情報も公開している部分もあれば、非公開の部分もあり中々難しいのが現状です。ただ、ここを見れば採用担当者が「おっ!こいつ知ってるな」と思われるところがあるのも現実です。
就活は情報戦ですので、ココナラを活用したり、知り合いがいればリサーチしたりなどするのが良いと思います。小生も大学職員ES(エントリーシート)について販売を行っておりますので、機会がございましたらご検討ください。ご購入いただいた方には、相談やアドバイス等も無料にて行っております。
#大学職員
#ES
#転職
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