(142日目)添削活動−1。

(142日目)添削活動−1。

記事
コラム
昨日はES添削2連発。
なかなか濃密な時間で
脳内でドーパミンが噴出してました。

話は変わりますけど
「ドーパミン」と
「ドーミーイン」って似てますね。

えぇ、それだけです。
さて本題に戻します。


ES添削は自分にとっても
経験を積み重ねる良い機会でした。

● 志望動機
● アピールポイント
● 就活の軸

そんなところを一所懸命に
書いてくれるのを見ると
やはり期待に応えたくなるわけで。

で、添削を希望する学生の
相談を聞いててよくあるのが

文字数を気にする子が多い。

ってことです。


たぶん
「たくさん書かないと印象が悪い」
「量が少ないと熱意がないと思われる」
って思っちゃうんだろうな。

だけど本当に大切なのって

「自分の考えや思いを言語化すること」

「相手に伝わるコトバで書くこと」

じゃないですか。

なので、私が添削させてもらうときは
<選考通過できるES>を指南するわけでもなく、
<身の丈以上の内容を創造>するわけでもないです。

その子が最も輝いて見える

ー 思い・考え・経験・未来像を言語化する ー

お手伝いをしているだけです。


そのためには書き方やテクニック論よりも

『なぜこの内容を書こうと思ったのか?』

『自分のどういう魅力を相手に伝えたい?』

『他人がこの文章を見たときにどう感じるか?』

をただひたすら問いかけて確認します。


それを確認してから

『その思いを言語化するならば

 〇〇のように表現した方が印象は変わるよね?』

と選択肢を見せながら
「どのように印象が違うか」を感じてもらい、
取り入れるべきかどうかを決めてもらいます。

この繰り返しを行えば
自然とマインドセットされてきます。

そしてセットされたものはESだけでなく
これからの生活においても役立つハズです。


私が相談を受けるとき
そのやり方はメッチャ回り道だと思います。

ぶっちゃけ『ここはこう書け!』と言った方が
正直ラクですし、相談する側もラクでしょう。
何回も問いかけられて答えていくプロセスは
相談する側はとてもシンドイと思います。

しかし、この経験を得て
初めて定着に結びつくんだと思います。
(私がそういう経験をしてマインド変わった過去あり)


縁あって相談の場が生まれたワケなんで、
この機会がこれからの人生にも役立てられたら…
サイコーじゃないっすか?

ES添削だけど、それだけでは終わらせない
そんな「マインドトレーニング」できる場所。
それが私が提供したい場所かもです。



今日はこんなところで。
明日は続きを書きます。

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
<今日のサービス紹介>
質問されまくりますが鍛えられます。
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
<今日のあとがき>

学生と話してると
メッチャ脳内リフレッシュ。

なんか新鮮な気分になるので
その後の仕事が捗ります。

ありがたや〜😆
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