優先順位がズレている時の修正について
今本当にそれをやる必要があるでしょうか。
決して勢いではなく、どうしたら最善なのか
一番良い結果を追い求めてもがいている時ほど改善する可能性の高い選択肢を敢えて、外して考えるようなことはよく起こります。「どうにかしないといけない」という想いが強すぎてとても視野が狭くなっているんですよね。
普段なら「あっ、そういえばそうだな」と冷静に考えられる所さえも見分けがつかなくなってしまう。
やらないといけないことを詰め込みすぎて頭がパニックを起こしていると言ってもいいです。
確かにその場に立ってみないと分からない。
そういうものの見方もありますが
もしかしたら、もっと大切なことを見落としているのかも?
と考えてみて欲しいですね。そういう時は『目的』に向かってただあれこれ手を出して突き進むのではなく、
先に『どういう状態で目的に達していたいか』を具現化するため考えるのです。
例えば、
ピアノの発表会がある7月に向けて、3曲披露しないといけない
でも2曲はまだほぼ未完成
難易度や奏者の熟練度にもよりますが、全部完璧にやり遂げようとすると無理がありますよね。
そこを3曲8割披露できる状態にすると決める!
時系列で練習方法ややり方をそのレベルに合わせて、到達出来るよう細分化していくだけです。
やり方などは手段なだけですから。
どんな方法でも達成出来させすれば良い。
これはあくまで例えですが、
曖昧さをなくしてどの状態まで持っていくかを明確にする方が圧倒的に成果は出やすくなります。
“優先順位“は目的が定まってから。
でないと順位の付けようがありません。
そのためにもどう自分は在りたいのか
自分自
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