[サービス概要]
国際コーチング連盟(ICF)のACC・PCC資格申請に必要な、日本語コーチングセッションの逐語録(トランスクリプト)を英訳いたします。
ICFのコアコンピテンシーや専門用語のニュアンスを踏まえ、審査基準に沿った自然で正確な英語表現に翻訳します。コーチング経験・専門知識を活かし、単なる直訳ではなく「コーチングの文脈が伝わる」翻訳を心がけています。
こんな方におすすめです
- ACC・PCC資格のポートフォリオ申請を予定している方
- 逐語録の英訳が初めてで、フォーマットや専門用語に不安がある方
- ネイティブレベルの自然な英語表現を求めている方
[サービス内容]
1. お客様が日本語で文字起こしをされたセッションデータ(Word形式)をご提出
2. コアコンピテンシー・専門用語を踏まえて英訳
3. 指定フォーマットがあればそれに沿って納品
[料金と納期]
20分~60分のセッション:納期約2週間 20,000円
※文字数・分量により料金が変動する場合があります。お急ぎの場合は特急対応(要相談)も可能です。まずはお気軽にご相談ください。
[守秘義務について]
コーチングセッションの内容には機密性の高い情報が含まれる場合があります。ご提供いただいたデータは翻訳目的以外に使用せず、厳重に管理いたします。(必要に応じてNDA締結も可能です)
【重要】2027年のICF評価方法変更について
2027年4月1日以降、ACC・PCCのポートフォリオ申請では、録音セッション(パフォーマンス評価)の提出が要件ではなくなり、メンターコーチによる評価に移行する予定です。そのため、録音・逐語録の提出が必要な現行方式での申請をお考えの方は、余裕を持って2026年内〜2027年3月末までにご準備されることをおすすめします。制度変更の詳細は必ずICF公式サイトでもご確認ください。
[ご購入にあたってのお願い]
- 日本語で文字起こしをされたセッションデータをご提出ください
- データはWord形式とし、話者名・タイムスタンプを含めてください
- 英訳フォーマットに指定がある場合は、様式をご用意ください