外国人労働者を採用する・既にしている会社へ向けてのサービスとなります。
外国人労働者を雇用している企業において、就業規則などの社内規程・ルールを翻訳しなくてもよいのだろうか?という疑問に持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
法律上は、外国語版を作成する義務はありません。
ただし、外国人労働者を採用する・既にしているのであれば、作成されることをお薦め致します。
報酬条件などで揉めた場合に、就業規則の翻訳版が無かった場合、外国人労働者がルールを認識していなかった可能性もあります。
それを防止するために英語版を作成・周知しておけば、認識の相違を防げます。
【当方プロフィール】
社会保険労務士を保有(※)しています。
USCPA(米国公認会計士)を保有しており、また商社で勤務しており、多数の海外出張・海外駐在経験もあり、ビジネス英語も問題無いと自負があります。
【サービス内容、料金、納期】
・就業規則の翻訳(日本語→英語に翻訳します。)
・労働関連書類※(日本語→英語に翻訳します。)
※労働条件通知書、雇用契約書などなど
現在は、基本的に2,000円/ページとしてお見積り致します。
(1ページ内に極端に文章が盛り込まれている場合には当方判断でページを分けさせて頂く場合もあります。)
通常は、元データ受領後、1週間を目安に納品させて頂きます。
お急ぎの場合には、特急対応としてお受けすることも可能ですので、事前にご相談頂ければと存じます。
(※2023年度に社会保険労務士に合格し、事務指定講習(社労士の実務能力を保証する講習)も修了しており、後はいつでも社労士登録が可能な状態です。)
・翻訳必要なファイルをご提供ください。
エクセル・ワードなどを用いて翻訳致します。
頂いたファイルに併記する形で翻訳するなどの場合は事前にお知らせください。
・会社名など知られたくない場合には、PDFなどにして黒塗り頂くなどでも可です。
ただし、ワード・エクセルに文字起こしの作業も発生する場合もありますので、コピペできない形式の場合、追加料金頂く場こともある点をご了承ください。(事前に相談し、お見積りいたします。)
・1ページ毎のお見積りとなりますが、1ページ内に極端に文章が盛り込まれている場合には当方判断でページを分けさせて頂く場合もあります。
・翻訳代行となるため、納品物から生じるいかなる責任も負いませんので、ご了承ください。