連結財務諸表の実務代行として、ご活用を検討ください。
大企業が使用しているようなシステム(DIVAなどのパッケージシステム)を使わずに、エクセルの表計算でハンド作業で作成致します。
上場会社や大企業などのGr会社が多くなければ、見る機会があまりない連結財務諸表ですが、作成義務がない企業でも作るとしたらどんな感じになるのか?という興味を持たれる会社もあると思います。
精緻にやろうとすれば、定性的情報や注記含めて、どこまで作成するのか、実務経験のある人を雇う、会計士事務所に委託するということを検討すると高額になることが予想され、労力面や金銭面でなかなかハードルが高いと個人的に思っています。
では、内製で作成するかと思っても連結決算は簿記1級での経理知識(最近は概要部分は2級でも取り扱いになったようですが。)であり、専門性の高い知識が必要となり、また実際に作成するとなると、やることや確認事項が多岐にわたり、実務経験がないとおそらく作成できないと思っています。
※会社数が多いことはもちろん、取引量も膨大の場合にはエクセルでは対応できないケースもあります。もちろん、会社数や取引量が多くてもデータの持ちかたによって管理や集約しやすい場合には対応できるかと思いますので、お気軽にお問い合わせください。
作業エクセルも納品物として送付しますので、どういった流れ・処理をしているのか、という作業履歴が分かるような形式にて作成致します。
USCPA保有の私が作成させて頂きますので、よろしくお願い致します。
ご参考までに作成の流れとしては、以下のようになります。
1)連結対象の確認
2)時価評価(海外会社などがある場合)
3)単純合算
4)内部取引の消去
5)資本連結
6)持分法適用会社の取り込み(該当会社ある場合)
7)未実現利益の消去(影響軽微の場合は、調整しないこともあります。)
棚卸資産:Gr会社間の取引量・在庫数、利益率などにより算出
固定資産:Gr会社間の固定資産の取引より算出
8)その他の修正(該当あれば、個別に対応致します。)
【料金】
時間工数によりお見積りし、ご提案致します。通常5,000円/時間。
最低30,000円~で承ります。
作業イメージのサンプルもご参考までにご覧ください。
【作業にあたっての留意点】
・24時間以内のご返信のご協力お願い致します。(ご多忙の場合、いつ頃に返信する旨で可)
・連結対象判定において、入手データが十分でなく、正確に持分計算できない場合あり
・親会社の会計方針・処理等が異なる場合、特段の要望が無い場合はそのまま単純合算。
・支配獲得時に原則、時価評価ですが、簡便的に簿価対応。(個別に要ご相談可。)
・連結決算時の科目は基本的に親会社ベースとし、子会社は組替対応。(個別に要ご相談可。)
・内部取引消去時の突合差異の取扱
不整合の場合、みなし処理を致します。(あくまで作成代行のため、明細毎の確認は致しません。)
・固定資産未実現で、影響軽微の場合、未調整の場合もあり。
・投資と資本の相殺時、支配獲得時が過年度の場合は、対象期間の期首みなしで資本連結処理。
【注意点】
当該サービスは、あくまで作成代行であり、正確性などを保証・担保するものではありません。利害関係者へ提出・共有される場合は、未監査な旨をご認識ください。
当該財務諸表が起因となる問題などについては、いかなる責任も負いません。